ソフィア

2022年09月06日

No.20    その浮き輪外せや!!?(R18)

雪花「ブクブクブクブク」

雪花が顔を湯船に半分沈め、ブクブクしていた

ソフィア「久しぶりだね〜皆とお風呂なんて〜」ヾ(*´▽`*)ノ 

カナ「そうだね!最近バラバラだったからね」

琴歌「そうですね〜、専属神会議が遅くなるってわかってましたから事前に準備出来ましたよ」( ˊᵕˋ ;)

ラル「皆とお風呂だと私もテンション上がるわ〜」( *¯ ꒳¯*)

4人がワイワイと話していた。大きな胸を浮かせて。

雪花「お前らその浮き輪外せやー!湯船浅いから溺れないでしょーがー!」ウガーヽ(`Д´)ノ

雪花のいきなりの行動に驚く4人

カナ「びっくりした!いきなりどうしたのさ?!」

雪花「目の前でみんな揃って胸をプカプカプカプカ浮かせて!」

ラル「え〜知らないわよ」

雪花はラルに対しても億さずにラルに詰め寄り、胸を掴む

雪花「ラル様ただでさえボディーライン綺麗で肌とかも白くて羨ましいのに何?!この輪郭が整ったハリのある胸!!輪郭はともかく、ハリがあるのは貧乳の特権なのよ!!」モミモミ

ラル「ちょっ!あぁ!そんな深く揉まないで〜?!!」

ソフィア「雪花何やってるの」

雪花「ソフィアちゃん、来て来て、思った以上に面白い!」

ソフィア「え!本当!」ワクワク

ラル「ちょ!ソフィア様はずるいで、あん!?」

雪花「おのれ・・・乳首の感度も良いと来たか、説によれば胸が大きい程乳首は感じにくいって聞いたのに!!」

琴歌「あの・・・流石にそこを触るのはやりすぎでは///」

ソフィア「うわ!本当だ!私のと全然違う!」

ラル「ひぃ!激し?!ちょっと、強弱つけないで?!」

ラルは感じて喘いでいたが、まったく興味を示さない雪花とソフィア

カナ「鬼だわ、同性が感じてる声なんて微塵も興味ないんだね」

琴歌「うわぁ、ラル様あんな可愛い声出すんだぁ」ドキドキ

雪花「しかも乳輪も小さい上にピンク!巨乳は乳輪デカいって嘘だったのね!」

ソフィア「え?私もこんなものだよ?」

雪花「恵まれすぎだよ!」

と言いながら乳輪当たりを撫で回す雪花とソフィア、もはやラルの胸である事を忘れていた。

ラル「うぅ、焦らさないで〜、というより手遊び感覚で弄らないで〜」

ソフィア「雪花だって戦闘するんだから小さい方がいいよ!それにパトは別に巨乳好きじゃないし」

雪花「そうなの?」

ソフィア「うん、あまり気を向けないね、どっちかと言うと女性の裸事態に照れてる感じ」

カナ「あ!それわかる!私なんて反応すらしないんだから!」

雪花「それはなんか可哀想。」

ラル「んん///あぁ///」

ラルは完璧に出来上がっていたが、4人で話が盛り上がっていたため、ほぼ無視、だが、手遊び感覚でラルの乳首をリズムカルに上から下から真正面からタップする雪花。

雪花が中学時代、プチプチの感触を味わえる手遊びグッズを授業中ずっと片手で弄っていたのを思い出し、それに近い感覚で遊んでいた。

ラル「雪花ちゃん///うまいよぉ?!///」

雪花「琴歌ちゃんは筋肉がなくても、ボディーラインがいいから女性らしいのが羨ましい。」

琴歌「私は多少は雪花さんみたいに筋肉欲しいですけどね」( ˊᵕˋ ;)

カナ「そういえばラル様のお胸いつまで触るの?ラル様もうかなり達してる顔してるよ!」

雪花「あ!ごめんなさい!ラル様?!」

ソフィア「え?辞めるの?」イジイジ

雪花「うん!辞めよう!なんかビクビクしてるから?!」

ソフィアは名残惜しそうに辞める、そしてラルはそのまま湯船に倒れ込む

カナ「ラル様ーーー?!?!」

ソフィア「普段干渉させないからいざ攻めらると無茶苦茶弱いんだね!ラルもまだまだだね〜」

カナはラルを持ち上げ、脱衣室に急いで運ぶ

雪花「あらら、話に夢中になってたわね〜」

琴歌「あ!風邪引いたらいけないので身体拭いてきますね!」

琴歌はそう言いながら急いで湯船から上がる

そして湯船に残った雪花とソフィアは脱衣室の会話を聞く

・・・・・・

琴歌「カナさん!身体拭きましょう!のぼせてるので私達がやらないと!」

カナ「わかった!タオル持ってくる!」

カナが走り回る音がすると

カナ「はい!タオル!!」

琴歌「ありがとうございます!カナさんはラル様の髪を!私は身体を拭きますので!」

カナ「ラジャー!」

琴歌「ひゃあ!」

カナ「琴歌!そこは流石にあれだけ感じてたら濡れてるって!」

琴歌「そ、そうですね///気をつけます!」

・・・・・・

雪花(糸引くくらい感じてたんだ・・・申し訳ない)

ソフィア「大変そうだね〜」

ラルはただのやられ損だった。



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2022年08月31日

No.4 アリシアの仕事

アリシアは前途多難な神生を送っている、だがアリシアはそれらを苦労と思わずに乗り越えてきた。

アリシアは優秀である、優秀過ぎるが故にある程度の苦難がまったく苦難ではなくなる。

アリシアは優しく、正確も温厚、誰に対しても優しく、見下す等もってのほか、誰にでも手を差し伸べ、救いを与える、もはや帝国一の善人と言っても過言ではない。

だがそんなアリシアにも問題があった、それは【自分基準で考える】のである。

アリシアは自分自身が仕事が出来ると思っておらず、当たり前の事を当たり前にやっているだけという認識なのである、故に、部下に任せる仕事のレベルが常に高く、部下もアリシアからのお願いだからと断れずに請け負ってしまう、アリシアは優秀過ぎるが自己採点も甘いため、自身が帝国の中でも5本指に入る優秀な神材だと理解していない、それが問題なのである。

その被害者がアリシアの直属の部下になる琴歌なのである。

政治部隊、帝国、内外の政治、外交分野を手掛け、国の治安を守る部隊、現在はメリアの配慮があり、国内と国外で分担を分け、アリシアと琴歌両方に負担が分担するようになった。

琴歌は元々メリアとアリシア達が整え終わっている国内政治を維持、メリアと主に改善を図る仕事のため、そこまで忙しくはなくなり、公私を分けれるようになった。

だが明らかに仕事量が多い国外政治、今だ未開拓な問題が1宇宙分はあるであろう仕事量を任されたアリシアは毎日仕事に追われていた。だが・・・

アリシア「さて、今日はこれくらいですね、これくらいの仕事なら2年もあれば充分ですね!」

アリシアは優秀過ぎた・・・本来琴歌が携われば余裕で100年は掛かる仕事量を2年と定めてしまったのだ。この仕事がアリシアだけに収まればいいが、問題はここからである。


外交の物資や自然復興等の研究を代表で行っている月花、そこに全てシワ寄せがいったのである。

・・・・・・
アリシア「月花ちゃん、この星の問題と技術発展の援助ということで、これだけの薬と技術開発をお願いしたいのだけど」書類ドサ!!

目の前に置かれた書類に青ざめる月花

月花「これって、何件あるのでしょうか・アリシア様?」
アリシア「大体8700件ね、1惑星分だから今回は少ないわね、それで納期なんだけど、今回は慌てなくていいからね!大体1ヵ月程で!」
月花「無理ですよ!開発と研究ですよ?!色々試行錯誤しなければいけませんし、副作用等を生まないために試験を繰り返さないといけませんし、その材料から集めないといけませんし!その下準備で1ヵ月掛かりますよ!それも1件です!部隊内で二人一組で仕事をこなしても2ヵ月で500件出来るかどうか、なので1ヵ月はちょっと・・・」

月花の判断は正しい、むしろ正常のプランである。
月花も数か月仕事を嗜み、要領を得て、大体の工程を把握しているため、他の研究員の事も考えると妥当な話であった、だがアリシアはそこを理解出来ない。

アリシア「そうですか、なら私が素材集めをしましょう、月花ちゃんは研究に専念すればもっと効率よく研究が捗りますよね!」

月花「待ってください、それって徹夜前提じゃないですよね?」
アリシア「私はこれくらいなら定時までには終わらせますよ?」

月花(アリシア様の定時は私にとって1週間徹夜分の仕事量なのよ!)

月花「アリシア様!えっと~~、もっと納期伸ばせません?」
アリシア「う~んあの惑星は私達エウレカ帝国を信頼して全てを託してくれたわけですし、出来る限り早く帝国の恩恵を受けさせてあげたいのですが」

アリシアは優しい、例え、国外の生物に対しても慈悲を持ち、貧しければ共に悲しみ、そしてどうにかしたいと率先して動く。

だがその行動力と周りの仕事効率がまったくかみ合っていないため、苦労は絶えない。

そして問題はもう一つ

ソフィア「あ!アリシアだ!今仕事なの?」
アリシア「ソフィア様!どうなされました!ソフィア様のためなら全用事を即座に終わらせてでも時間を作りますよ!」

月花は頭を抱える、アリシアはソフィアには盲目なのである、つまりソフィアの前では馬鹿になるという事だ、まだソフィアの居ないアリシアは話しになる、だがソフィアが絡んだ話になるともう手が付けられない、

ソフィア「月花に新しい素材開発のお願いをしたくてね!私その間に他の研究をしたいんだ~」
アリシア「おお!流石ソフィア様ですね!ソフィア様の発想が帝国を豊にしてくれるのです!本当ソフィア様なしではこの帝国は危うかった事でしょう!ああソフィア様は素晴らしいです!」

月花「あの・・・アリシア様?」
アリシア「月花ちゃん!ソフィア様のお願いも聞いてあげてほしいです!もちろん納期を伸ばします!2ヵ月にします!だからお願いします!」

月花はわかっていた、アリシアの案件よりもソフィアの案件の方が難易度が桁外れに高いという事を。
アリシアが提出してくる仕事はあくまでその惑星の環境に調整する、住民の体質に合わせて調合するのがメインの仕事になるのだが、ソフィアの仕事は1からの研究になる、スタート地点がまったく違うため、時間の掛かり方がまったく異なる。

つまり一見、2ヵ月になって伸びたように見えるが、実際は逆、縮まったのだ。

月花「無理・・・といっても強制なのよね・・・とほほ」

アリシア「ありがとうございます!では私はその間に自分の仕事をしてきますね!ソフィア様!時間が会いましたらまた一緒に過ごしましょうね!」
ソフィア「いいけど、今日はこの後アニメ見るから邪魔しないでね?」
月花(研究するんじゃないんかい!!)

月花は心の底でツッコミながら目の前の仕事を行う、しかも以前の仕事が山ほど残っている状態でだ。

アリシア「そういえば以前の仕事の納期、そろそろですよね?進捗はどうです?」
月花「・・・7%」

アリシアは優しいが鬼畜である。

終わり



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