2024年04月
2024年04月16日
No.145 黎明の陽射しNo.3 邪悪な銀龍
メリアは自身が密に持って居る組織、【黎明の陽射し】達の普段の行動は特に制限を掛けていなかった。
メリアとしても基本的に用事がある時意外はあまり関わりを持ちたくないメンバーでもあるからである。
メンバーの中でも特にメリア自身が毛嫌いしているのはNo.3 白銀帝王龍のエラトマ・マールムだ。
エラトマとメリアが初めて会った時、エラトマは今にも消滅しそうな状態だった。
・・・・・・
エラトマ「恨みを買いに買い、気付けば朽ち果てる・・・欲に覚えてしまった代償か~、んん~~続々する♪」
身動きも取れない、ただ自分の消滅を地に倒れ空を見上げながら待ち続けていた。
するとメリアがその場に現れた。
メリア「野生の白銀帝王龍ですか・・・珍しい拾い物ですね、」
エラトマがメリアに感じた印象は「温室育ちのボンボン」だった。
エラトマ(なんだこの女、身なりも喋りも立ち姿も綺麗だ、ムカつく、野心も何もなさそうな奴が私を見下ろすなってんだ、あ~あ、股間乾いたわ、マジ最悪)
メリアは消滅仕掛けているエラトマに蹴りを与えた。
バゴ!!
頭部に思い切り蹴りを入れ、そしてそのまま何度も踏みつけ、そして首に足を置いた、もちろんエラトマは動揺した。
メリア「不愉快な眼ですね、反抗的・・・私が最も嫌う眼です、なんで貴女程の種族が死にかけているのか知りませんが、私がトドメをしてあげましょうか?ただし、楽には殺しませんけど?」
足に力を込め、エラトマの首を圧迫する、エラトマは動揺と同じくゴミのように蹴り壊そうとするメリアに怒りが込みあがっていた、動けないエラトマは絞り出すように声を出した。
エラトマ「放せ・・・殺すぞ」
メリア「威勢のいい言葉、でも残念ながら殺されませんし、私が殺します」
メリアは頭、首、胸部、腹部、陰部と急所となる箇所を徹底して蹴り壊し始めた、
エラトマはその激痛に耐え切れず悲鳴を上げた。
メリア「陰部が一番いい悲鳴あげますね、ここですか?」ドゴ!!!
メリアはフルスイングでエラトマの股間に蹴りをぶつける、エラトマはあまりの激痛に失禁してしまった。
メリア「情けない、まさに生き恥、死ぬ前にここまでの恥を得られたことを感謝しなさい、ほらさっさと消えて良いですよ」
メリアはスッキリしたのか、失禁し、今にも意識が飛びそうなエラトマを置いて帝国に帰ろうとした時、エラトマがメリアを止めた。
エラトマ「なんで・・・こんな事をするんだ・・・私が・・・あんたに・・・何かしたかよ・・・」
エラトマは睨む気力もないまま泣き崩れた顔でメリアに問いかける。
メリア「ええ、貴女は私に不愉快な眼を向けました、それは重罪です、今は良い眼です、私を恐怖対象として見ている、どう?私のペットとして飼いならされてもいいなら直してあげてもいいけど、もちろんある程度なら好きな事もさせてあげる、だけど少しでも私に反抗したら・・・」
メリアは失禁して濡れてしまっているエラトマの股間を思い切り踏みつけ、靴のかかと部分でグリグリと力強く押し付ける。
エラトマは悲鳴を上げ続ける。
エラトマ「もう殺してくれ!嫌だ!私は確かに悪い事ばかりしてきた!!だけど何もしていないお前にここまでされるなんて理不尽だ!!」
メリア「理不尽ですか、よく理解してますね、そうです、理不尽ですよ、ですが私はその理不尽を振るえる強者で貴女は私の理不尽を受ける弱者、もちろん貴女だって今まで弱者に沢山の理不尽を与えて来たのでしょう?よく知っているはずじゃないですか?違いますか?」
メリアは流石に靴が汚いと考え、股間を踏みつけるのは辞めた。
メリア「ちなみにさっきから消滅しないのは私が貴女に回復を施してるから、そして同時に攻撃しているの、だから貴女が自然に死ぬなんてありえない、それでどうする?回復してほしい?それともずっとこうやって拷問を受ける?私だって不機嫌なあまりストレスのはけ口になるものが欲しくなりますよ」
エラトマ「っひ!!」
エラトマはメリアという理不尽に屈するしかなかった、死を選ぼうにも無慈悲に理不尽を叩きつけられた後、何十年後に訪れるかもわからない死を痛みを屈辱を受け続けながら生き続けるのは地獄以外の何物でもなかった。
エラトマ「・・・ペットにでもなんでもなる・・・」
メリア「そうですか、今は一目もありますからね、動ける程度には回復させてあげましょう、その足で私の指定した場所に後日来なさい、来なければ・・・わかりますね」
エラトマは今更メリアに逆らう気もなかった。
そしてメリアはエラトマの消滅を抑え、傷を完全にではなく、本当に移動できる程度の治療だけを行い、エラトマをその場に置いてメリアは自身が乗っていた帝国の宇宙船に乗って帰って行った。
・・・・・・
メリア(それから後日、ちゃんと来ていたから【黎明の陽射し】のメンバーに加えて様子を伺っていた、私には恐怖の感情と服従するという行動、龍族は動物を変わりませんからね、相手の方が強いと認識させれば手懐けるのは容易です)
エラトマ「主!今日も拷問してていいんだな!もうずっと拷問している奴の表情を見ていたらさ・・・もう溢れて仕方ないんだよ、もう下着も履くの辞めたくらいさ・・・」
メリア「品性が無いのは今更ですが、もっと女性らしさを持ちなさい、髪もそんな単発ではなくしっかり女性らしく、私のペットであり部下がこんなにもおざなりな駄犬だと周知されたら私の顔に泥を塗るって言う事くらいは言わなくても理解出来るわよね?」
メリアはエラトマに睨みつける、エラトマはビクっと怯えながら先ほどまで陽気な態度だったのが一変しておどおどとした態度になった。
ファナ「女帝はいつもエラトマには人一倍厳しいな、そんなに嫌いならメンバーから外せばいいものを、もっと理性のある拷問者なら他にもいるだろうに」
メリア「そうでしょうね、あの子は馬鹿で感情的に動く子、理性なんてものはないし、論理的になんて夢のまた夢、でも私が彼女を置くのは白銀帝王龍だから・・・でしょうね」
ファナ「混沌の象徴、この組織に合っていると言いたいのかな?」
メリア「ええ、それに彼女は帝国に一切関わりのない龍、ヘマをしたら一番先に私が殺してあげますよ、彼女は主様とは無縁ですからね、いえ、関わらせるのもおこがましい、エウレカの土地にすら足を運んでほしくないですね」
ファナ「へぇ、そこまで女帝が嫌うのも珍しいものだ、私もいずれは女帝に捨てられるのかね」
ファナはメリアに笑みを浮かべ聞く、だがメリアは笑いながら返す。
メリア「サウルとファナは私から帝国の従属神として登録してます、アナリシアとシスリットは元々登録しています、その差ですかね」
メリアにとって【黎明の陽射し】に最も必要としているメンバーはNo.1サウル、No.2ファナの二人だけで残りの三人は抜けても死んでも特に支障はない存在と割り切っていた。
メリア(エラトマは黒幕役ですよ、アナリシアは馬鹿な道化、シスリットは【黎明の陽射し】が何らかの形で表に出た時の正式メンバーと公言するための保険要因、シスリットは表での信頼も高いですからね、彼女がメンバーとなれば【黎明の陽射し】という組織が悪い方向性で露見する事はない、万全を期していてもバレる時はバレる、ならその対策要員としてコマを現段階で用意しておくのは当然じゃないですか)
メリアの脳内では多くを語る、だが口ではただ「信頼してる」と含ませておく、
ファナはメリアの言葉に疑心と恐怖を感じ、敵にだけはしたくないと考え、コーヒーを飲む。
メリア「さて、エラトマの拷問を見てきますかね、確か帝国に不法侵入を図った男性の神でしたか・・・今回に限ってはエラトマの品のない拷問も楽しめますかね」
メリアは部屋の奥地に入る。
メリアとしても基本的に用事がある時意外はあまり関わりを持ちたくないメンバーでもあるからである。
メンバーの中でも特にメリア自身が毛嫌いしているのはNo.3 白銀帝王龍のエラトマ・マールムだ。
エラトマとメリアが初めて会った時、エラトマは今にも消滅しそうな状態だった。
・・・・・・
エラトマ「恨みを買いに買い、気付けば朽ち果てる・・・欲に覚えてしまった代償か~、んん~~続々する♪」
身動きも取れない、ただ自分の消滅を地に倒れ空を見上げながら待ち続けていた。
するとメリアがその場に現れた。
メリア「野生の白銀帝王龍ですか・・・珍しい拾い物ですね、」
エラトマがメリアに感じた印象は「温室育ちのボンボン」だった。
エラトマ(なんだこの女、身なりも喋りも立ち姿も綺麗だ、ムカつく、野心も何もなさそうな奴が私を見下ろすなってんだ、あ~あ、股間乾いたわ、マジ最悪)
メリアは消滅仕掛けているエラトマに蹴りを与えた。
バゴ!!
頭部に思い切り蹴りを入れ、そしてそのまま何度も踏みつけ、そして首に足を置いた、もちろんエラトマは動揺した。
メリア「不愉快な眼ですね、反抗的・・・私が最も嫌う眼です、なんで貴女程の種族が死にかけているのか知りませんが、私がトドメをしてあげましょうか?ただし、楽には殺しませんけど?」
足に力を込め、エラトマの首を圧迫する、エラトマは動揺と同じくゴミのように蹴り壊そうとするメリアに怒りが込みあがっていた、動けないエラトマは絞り出すように声を出した。
エラトマ「放せ・・・殺すぞ」
メリア「威勢のいい言葉、でも残念ながら殺されませんし、私が殺します」
メリアは頭、首、胸部、腹部、陰部と急所となる箇所を徹底して蹴り壊し始めた、
エラトマはその激痛に耐え切れず悲鳴を上げた。
メリア「陰部が一番いい悲鳴あげますね、ここですか?」ドゴ!!!
メリアはフルスイングでエラトマの股間に蹴りをぶつける、エラトマはあまりの激痛に失禁してしまった。
メリア「情けない、まさに生き恥、死ぬ前にここまでの恥を得られたことを感謝しなさい、ほらさっさと消えて良いですよ」
メリアはスッキリしたのか、失禁し、今にも意識が飛びそうなエラトマを置いて帝国に帰ろうとした時、エラトマがメリアを止めた。
エラトマ「なんで・・・こんな事をするんだ・・・私が・・・あんたに・・・何かしたかよ・・・」
エラトマは睨む気力もないまま泣き崩れた顔でメリアに問いかける。
メリア「ええ、貴女は私に不愉快な眼を向けました、それは重罪です、今は良い眼です、私を恐怖対象として見ている、どう?私のペットとして飼いならされてもいいなら直してあげてもいいけど、もちろんある程度なら好きな事もさせてあげる、だけど少しでも私に反抗したら・・・」
メリアは失禁して濡れてしまっているエラトマの股間を思い切り踏みつけ、靴のかかと部分でグリグリと力強く押し付ける。
エラトマは悲鳴を上げ続ける。
エラトマ「もう殺してくれ!嫌だ!私は確かに悪い事ばかりしてきた!!だけど何もしていないお前にここまでされるなんて理不尽だ!!」
メリア「理不尽ですか、よく理解してますね、そうです、理不尽ですよ、ですが私はその理不尽を振るえる強者で貴女は私の理不尽を受ける弱者、もちろん貴女だって今まで弱者に沢山の理不尽を与えて来たのでしょう?よく知っているはずじゃないですか?違いますか?」
メリアは流石に靴が汚いと考え、股間を踏みつけるのは辞めた。
メリア「ちなみにさっきから消滅しないのは私が貴女に回復を施してるから、そして同時に攻撃しているの、だから貴女が自然に死ぬなんてありえない、それでどうする?回復してほしい?それともずっとこうやって拷問を受ける?私だって不機嫌なあまりストレスのはけ口になるものが欲しくなりますよ」
エラトマ「っひ!!」
エラトマはメリアという理不尽に屈するしかなかった、死を選ぼうにも無慈悲に理不尽を叩きつけられた後、何十年後に訪れるかもわからない死を痛みを屈辱を受け続けながら生き続けるのは地獄以外の何物でもなかった。
エラトマ「・・・ペットにでもなんでもなる・・・」
メリア「そうですか、今は一目もありますからね、動ける程度には回復させてあげましょう、その足で私の指定した場所に後日来なさい、来なければ・・・わかりますね」
エラトマは今更メリアに逆らう気もなかった。
そしてメリアはエラトマの消滅を抑え、傷を完全にではなく、本当に移動できる程度の治療だけを行い、エラトマをその場に置いてメリアは自身が乗っていた帝国の宇宙船に乗って帰って行った。
・・・・・・
メリア(それから後日、ちゃんと来ていたから【黎明の陽射し】のメンバーに加えて様子を伺っていた、私には恐怖の感情と服従するという行動、龍族は動物を変わりませんからね、相手の方が強いと認識させれば手懐けるのは容易です)
エラトマ「主!今日も拷問してていいんだな!もうずっと拷問している奴の表情を見ていたらさ・・・もう溢れて仕方ないんだよ、もう下着も履くの辞めたくらいさ・・・」
メリア「品性が無いのは今更ですが、もっと女性らしさを持ちなさい、髪もそんな単発ではなくしっかり女性らしく、私のペットであり部下がこんなにもおざなりな駄犬だと周知されたら私の顔に泥を塗るって言う事くらいは言わなくても理解出来るわよね?」
メリアはエラトマに睨みつける、エラトマはビクっと怯えながら先ほどまで陽気な態度だったのが一変しておどおどとした態度になった。
ファナ「女帝はいつもエラトマには人一倍厳しいな、そんなに嫌いならメンバーから外せばいいものを、もっと理性のある拷問者なら他にもいるだろうに」
メリア「そうでしょうね、あの子は馬鹿で感情的に動く子、理性なんてものはないし、論理的になんて夢のまた夢、でも私が彼女を置くのは白銀帝王龍だから・・・でしょうね」
ファナ「混沌の象徴、この組織に合っていると言いたいのかな?」
メリア「ええ、それに彼女は帝国に一切関わりのない龍、ヘマをしたら一番先に私が殺してあげますよ、彼女は主様とは無縁ですからね、いえ、関わらせるのもおこがましい、エウレカの土地にすら足を運んでほしくないですね」
ファナ「へぇ、そこまで女帝が嫌うのも珍しいものだ、私もいずれは女帝に捨てられるのかね」
ファナはメリアに笑みを浮かべ聞く、だがメリアは笑いながら返す。
メリア「サウルとファナは私から帝国の従属神として登録してます、アナリシアとシスリットは元々登録しています、その差ですかね」
メリアにとって【黎明の陽射し】に最も必要としているメンバーはNo.1サウル、No.2ファナの二人だけで残りの三人は抜けても死んでも特に支障はない存在と割り切っていた。
メリア(エラトマは黒幕役ですよ、アナリシアは馬鹿な道化、シスリットは【黎明の陽射し】が何らかの形で表に出た時の正式メンバーと公言するための保険要因、シスリットは表での信頼も高いですからね、彼女がメンバーとなれば【黎明の陽射し】という組織が悪い方向性で露見する事はない、万全を期していてもバレる時はバレる、ならその対策要員としてコマを現段階で用意しておくのは当然じゃないですか)
メリアの脳内では多くを語る、だが口ではただ「信頼してる」と含ませておく、
ファナはメリアの言葉に疑心と恐怖を感じ、敵にだけはしたくないと考え、コーヒーを飲む。
メリア「さて、エラトマの拷問を見てきますかね、確か帝国に不法侵入を図った男性の神でしたか・・・今回に限ってはエラトマの品のない拷問も楽しめますかね」
メリアは部屋の奥地に入る。
