想園(ウトピアエデン)シリーズ
2025年03月16日
No.166 援泉に入ってみよう!!※R18
琴歌は自身の歌姫の力を上げるために想園に来ていた。
琴歌「とうとう来てしまいましたか・・・」ゴクリ
琴歌は援泉の前に立っていた、以前ソラリアからはこの泉に入れば状態強化系の力を上げる【援歌】を強化する事が出来ると聞いていた、だがその熟練度を上げるためには泉の中に入って強制的に欲情状態になるため、それを発散する必要があるのだ。
琴歌(調べました、あまりにも気持ちいい体験は脳を壊す恐れがある、依存状態に入りやすいと、この泉は今後私の脳を壊して快楽漬けにしてしまう恐れがある・・・そして多分、今はまだ理性があるから良い所で辞めようって考える事が出来る、けどいざ入るとそのセーブが効かなくなるかもしれない、怖い・・・)
だが琴歌は足手まといで居たくないと考えていた、そして皆に置いて行かれたくと、メリアからは専属神内序列4位というあのラル達を上回る序列を与えられた、その期待に応えたいと、琴歌は強い思いを持って泉に入る覚悟を決める。
・・・・・・
まずは服を脱ぐ、そして裸になった、ここは温泉移設ではないのでタオルや身体を洗う石鹸等があるわけではなく、ただ泉がある。
琴歌「裸で入って、出て、そして身体が乾くまでが修行の一環だとソラリアさんは言ってましたね、だからタオル等で拭いても泉の水は吸収しないから意味がないと・・・最初から最後まで厄介ですね」
琴歌は頭の中で不満を抱えながらも泉の中に入る。
琴歌(凄くいい湯ですね、長く入っていられそうなほど温度が丁度良い・・・)
琴歌は想像以上に入り心地の良い泉にリラックスをしてしまう、だが今だに性欲が高まるような効能は出て来ていない
琴歌(すぐに効果は発揮しないのでしょうかね・・・そもそも発情している状態っていざ言われるとどういう状態なのかわかりませんね、もしかすると私の考え過ぎだったのかも・・・)
琴歌は数十分ほど入って何も起こらなかったため、拍子抜けと言わんばかりにその場を去ろうとしていた、【欲情してその性欲を高め、発散する、その感度の波の振れ幅が大きい程熟練度が上がる】という話だったため、欲情しないのであれば長湯しても効果を得られないと考えたからだ」
琴歌が泉から立ち上がった時、琴歌の股からはあり得ない程の液体が出ていた、琴歌はそれに気付き、恥ずかしくなってその場で再度しゃがみこんでしまう。
琴歌(え?!なに?!なんでこんなに濡れてるの?今まで全然気付かなかった、え?なんで?)
琴歌は気が動転した、確認のために自身の股間に触れる、すると脳に電撃が走る、身体全体が震える、そして一気に性欲が琴歌の脳を満たし、身体がそれに反応するように感度を増す。
琴歌(一気に・・・これマズいかも、ムラムラするだけじゃなくて・・・感度も上がってる、これだとすぐに・・・)
琴歌は咄嗟に股間に伸ばした手を胸元まで戻し、自身を抱きかかえるようにしたため、琴歌の腕が自身の胸にある突起物を刺激する。
琴歌はそれも振り払い、両腕は胸から逃がしたが、咄嗟に足と身体を動かしたため、水の流れが琴歌の股間を優しく撫でるように刺激する、次はその刺激に耐え切れずに泉の中で股間を抑えるように伏せてしまう
琴歌(感度が・・・このままだと本当にマズイ、この気持ちよさを覚えちゃダメ!!身体がこの快楽を覚えちゃう!!)
琴歌は泉から出ようとする、快楽に身を委ねるのがあまりにも怖かった、だが激しく動けば股間に刺激が走る、その度に股間を手で抑えようとする、だがその行動が琴歌にとって過ちとなる。
琴歌が咄嗟に抑えようとした手は確かに自身の股間を隠した、だが中指が自身のワレメの奥に触れてしまった、その刺激が、自分自身で与えてしまった刺激が琴歌の理性を少し飛ばし、そのまま奥へ指の侵入を許してしまう。
琴歌「あ・・・あ・・・あ・・・」
琴歌は耐えきれない快楽にその場で足を止めてしまう、既に泉の淵までたどり着いていた、後は泉から上がれば済む所まで来たが、琴歌が作った快楽から逃げる事が出来なかった。
琴歌は自身の指で自身の中を乱暴に弄る、それはまるでパトと一夜を過ごしているのを想像するように、ただ自分が気持ちよくなるだけの快楽ではなく、不規則に乱暴に動かす事で長い間快楽に身を委ねられるようにと。
琴歌「ああ、ダメ、もう止まらない・・・」
琴歌(一度だけ、そう一度だけ発散してしまえば!その時にこの泉から上がれば!!!)
琴歌は一度果ててしまえばいいと快楽の誘惑に負ける、そうなればもう我慢はしない、自身の空いている手を意図的に自身の胸に手を伸ばし、刺激を与える、我慢しなくていい、一度快楽に身を委ねればいい、そう考えた琴歌はどうせならと泉の中にしっかり身体を浸からせてしまう、そして最も快楽を得られやすい体勢でそのまま自身を慰める、泉の身を包み込んでくれるような温度が琴歌を優しく包み込み、そして快楽を促進する。
琴歌(もう・・・イきたい)
琴歌はそのまま一度そう考えるとそのまま果ててしまった。
その時に入った快楽は今までの自慰の中でもダントツだった、だが泉の効果で興奮させられていたため、どこか物足りなさがあった。
琴歌(よ、よし・・・今なら泉から出る事ができ・・・)
琴歌がイって身体がボーっとしているにも関わらず泉から抜け出そうとする、片足の膝が地に付いた時、琴歌の眼からパトの視界共有を発動してしまう。それは琴歌にとって間違ってリモコンが身体の何処かに当たり、勝手にテレビがついてしまった程度のアクシデントだった、だが琴歌が見た光景がマズかった。
琴歌(!!!!!!!!!?????)
琴歌が見た物とはパト視点で現在営んでいるメリアの姿だった。
声は聞こえない、見えるだけだ、だが今琴歌の見た光景は声は聞こえなくとも脳内で補完されるほどメリアの顔は蕩け、パトによって快楽を与えられている裸のメリアの姿だった、琴歌の前では絶対に見せる事のないメリアのあられもない姿、琴歌はそれが視界に入ってしまったため、地に膝がついていたのだが、そのまま泉に身体を戻してしまう。
琴歌(こんなに激しく、そしてこんなにも気持ちよさそうに・・・パト君、今君は私じゃなくてメリアちゃんを抱いているんだね、私じゃなくて他の子と繋がっているんだね・・・凄く寂しいよ、凄く嫉妬しちゃうます・・・)
琴歌は一瞬で興奮が戻り、快楽に身を委ねる、先ほどまで自身の奥に入れていた指をもう一本増やす、疑似的でもパトを感じていたいからだ、視界に入るメリアの体勢を真似して今こうやってパト君と繋がっていると実演しながら自慰を営む・・・
それから数十分後・・・
・・・・・・
琴歌は泉からなんとか出ていた、琴歌の視界から見えるメリアとパトの営みも終えていた。
琴歌はまだ乾ききっていない泉の水を乾くのを待つ、股間は何度もいじったため、ジンジンと痛みがあった。
琴歌(まだ胸の鼓動が・・・もう身体が動きませんが、もしまた触れてしまうときっとまた始めてしまう・・・私ってこんなにもいやらしい子だったのでしょうか・・・)
琴歌は自分を責める、そしてそのタイミングでソラリアが現実世界から帰って来る。
ソラリア「姫、どうでしたか?」
琴歌「もう二度と入りたくありません、こんな泉・・・」
ソラリア「そうですか、気に入ってくれて何よりです♪」
ソラリアはそう言いながら琴歌の泉の水とは違う濡れ方をしている股間を見て笑顔になる、それに気付いた琴歌はそれを隠すように仰向けから横向きになる。
ソラリア「安心してください、この泉には美容効果はもちろん、傷を治す効果も含めています、今回の事で身体は傷つく事もありませんし、姫の大事な所を痛める事もありません、清らかな見た目のままですよ、遊び過ぎて黒ずんだとか言われたら私は責任取れませんしね」
琴歌「下品ですよ、ソラリアさん、まさか酔ってます?」
ソラリア「それはもちろん♪それでは私も折角ですし泉を堪能しましょう♪」
ソラリアはそのまま服を脱ぎ、援泉に入ってしまった。
琴歌はソラリアの行動に驚きながら見てしまう。
ソラリア「あ~~~気持ちいですね~~♪もう私自身の力で欲情する事が出来ませんからね、この世界の私は20代の頃の私を使っていますが、精神年齢は何千万歳以上ですからね~、もう欲情する方が難しくて難しくて・・・」
琴歌「ソラリアさんは欲情しないのですか?」
ソラリア「してますよ?今もムズムズしてます、ですがもう慣れました、恐らく姫と同じくらいには発情してますよ、ですがその程度です、性欲発散したとしても私の身体はそこまで快楽を得られません、少し気が晴れる程度です、例えば・・・」
ソラリアは笑顔のまま琴歌の視線から見えないが自身の股間を弄る、そしてものの一瞬で達してしまう、だがソラリアは達したとしても顔を赤らめる事もなければ艶めかしい声を出す事もない、まるで爪を切るかのような仕草で終わった、琴歌はそのあまりにも自然過ぎる動きで本当に目の前で致したのかすらわからなかった。
ソラリア「まあ、この程度ですね、私にとってはこの程度なのですよ、だから姫がそこまで放心状態になる程性欲を満たせてる事が羨ましいです、私も出来る事なら精神年齢も記憶も全て20代の頃に戻れば・・・姫のように乙女な反応が出来たのでしょうね」
琴歌「ソラリアさんは今まで何人の殿方と身体を交えたのですか?」
ソラリア「そうですね、私が初めて身体を交えたのが5000歳くらいの頃だったかしら・・・もちろん一人ですよ、穢れがありましたからね、私の殿方も私一人としか交わる事はありませんでしたね、神界では珍しい方でしたよ、姫にとっての先祖に当たる方になると思いますが、そこで息子が生まれ、息子は何千人という女神に子を宿し、その子がまた多くの女神と交わり子が生まれ・・・そうやってローレロットの遺伝子が継がれていったのですね・・・特別ではないんです、ローレロット一族というか私の遺伝子を持つ子は・・・歌が上手い人、歌で人を魅了出来る人が私の遺伝子が強い、実は今ある全世界の80%の神や生物の始まりは私なんですよ♪」
琴歌「・・・凄い話ですね・・・」
ソラリア「もう私の殿方の記憶は思い出せません、私が知っているのはまるで私のようで私ではない私の記録、私がローレロットの名を万園に取り込まれる時に捨て、ウトピア・ファウンダーに名前を変えた時に新たなソラリアが生まれたのです、ローレロットのソラリアはまた歌姫適正100%の子を求めて現実世界で彷徨っていると思います。」
今のソラリアは琴歌が元々持って居た世界王とは似て非なる存在、それは万園にとってソラリアは取り込むには厄介過ぎる存在だったため、ソラリアを捨て万園産ソラリアを琴歌の中に取り込ませる事で万園は琴歌の世界を支配したのだ。
ソラリア「だから私は身体年齢は20代前半、記憶は姫が生まれた時から今に至るまで、記録として以前のソラリアの記録があり、そのため精神年齢だけが異様に高いという状態なのです、きっと万園は時と場合でこの身体を殿、この場合パト様に捧げろと言いたいのでしょうね、姫と共に・・・」
琴歌「ソラリアさん・・・」
ソラリア「ですがご安心ください、私は殿を尊敬はしていても好みではありません、だから身体を許すことはないでしょう、それに発情も出来ないこの身体で殿を喜ばせる事は不可能です、それに私は姫とも致す事は出来ません、女性同士キスとか・・・出来ません出来ません!!」
ソラリアは想像する素振りをしては顔を横に振って拒絶する。
ソラリア「私には特殊性癖はありませんので、ぜひ二人で堪能してください」
そう言いながらソラリアは援泉を堪能していた、たまに溜まった水を抜くかのような感覚で自身の股間を弄り、さらっと性欲を発散させながら。
琴歌はそんなソラリアを見て・・・「私もあれくらい同様せずに性欲を発散しながら泉に入れたらなぁ・・・」とやっと半分乾いた身体とそれと同時に股部分のヌルヌルした感覚を感じながら呆けながら再度仰向けになり、空を眺めていた。
琴歌「とうとう来てしまいましたか・・・」ゴクリ
琴歌は援泉の前に立っていた、以前ソラリアからはこの泉に入れば状態強化系の力を上げる【援歌】を強化する事が出来ると聞いていた、だがその熟練度を上げるためには泉の中に入って強制的に欲情状態になるため、それを発散する必要があるのだ。
琴歌(調べました、あまりにも気持ちいい体験は脳を壊す恐れがある、依存状態に入りやすいと、この泉は今後私の脳を壊して快楽漬けにしてしまう恐れがある・・・そして多分、今はまだ理性があるから良い所で辞めようって考える事が出来る、けどいざ入るとそのセーブが効かなくなるかもしれない、怖い・・・)
だが琴歌は足手まといで居たくないと考えていた、そして皆に置いて行かれたくと、メリアからは専属神内序列4位というあのラル達を上回る序列を与えられた、その期待に応えたいと、琴歌は強い思いを持って泉に入る覚悟を決める。
・・・・・・
まずは服を脱ぐ、そして裸になった、ここは温泉移設ではないのでタオルや身体を洗う石鹸等があるわけではなく、ただ泉がある。
琴歌「裸で入って、出て、そして身体が乾くまでが修行の一環だとソラリアさんは言ってましたね、だからタオル等で拭いても泉の水は吸収しないから意味がないと・・・最初から最後まで厄介ですね」
琴歌は頭の中で不満を抱えながらも泉の中に入る。
琴歌(凄くいい湯ですね、長く入っていられそうなほど温度が丁度良い・・・)
琴歌は想像以上に入り心地の良い泉にリラックスをしてしまう、だが今だに性欲が高まるような効能は出て来ていない
琴歌(すぐに効果は発揮しないのでしょうかね・・・そもそも発情している状態っていざ言われるとどういう状態なのかわかりませんね、もしかすると私の考え過ぎだったのかも・・・)
琴歌は数十分ほど入って何も起こらなかったため、拍子抜けと言わんばかりにその場を去ろうとしていた、【欲情してその性欲を高め、発散する、その感度の波の振れ幅が大きい程熟練度が上がる】という話だったため、欲情しないのであれば長湯しても効果を得られないと考えたからだ」
琴歌が泉から立ち上がった時、琴歌の股からはあり得ない程の液体が出ていた、琴歌はそれに気付き、恥ずかしくなってその場で再度しゃがみこんでしまう。
琴歌(え?!なに?!なんでこんなに濡れてるの?今まで全然気付かなかった、え?なんで?)
琴歌は気が動転した、確認のために自身の股間に触れる、すると脳に電撃が走る、身体全体が震える、そして一気に性欲が琴歌の脳を満たし、身体がそれに反応するように感度を増す。
琴歌(一気に・・・これマズいかも、ムラムラするだけじゃなくて・・・感度も上がってる、これだとすぐに・・・)
琴歌は咄嗟に股間に伸ばした手を胸元まで戻し、自身を抱きかかえるようにしたため、琴歌の腕が自身の胸にある突起物を刺激する。
琴歌はそれも振り払い、両腕は胸から逃がしたが、咄嗟に足と身体を動かしたため、水の流れが琴歌の股間を優しく撫でるように刺激する、次はその刺激に耐え切れずに泉の中で股間を抑えるように伏せてしまう
琴歌(感度が・・・このままだと本当にマズイ、この気持ちよさを覚えちゃダメ!!身体がこの快楽を覚えちゃう!!)
琴歌は泉から出ようとする、快楽に身を委ねるのがあまりにも怖かった、だが激しく動けば股間に刺激が走る、その度に股間を手で抑えようとする、だがその行動が琴歌にとって過ちとなる。
琴歌が咄嗟に抑えようとした手は確かに自身の股間を隠した、だが中指が自身のワレメの奥に触れてしまった、その刺激が、自分自身で与えてしまった刺激が琴歌の理性を少し飛ばし、そのまま奥へ指の侵入を許してしまう。
琴歌「あ・・・あ・・・あ・・・」
琴歌は耐えきれない快楽にその場で足を止めてしまう、既に泉の淵までたどり着いていた、後は泉から上がれば済む所まで来たが、琴歌が作った快楽から逃げる事が出来なかった。
琴歌は自身の指で自身の中を乱暴に弄る、それはまるでパトと一夜を過ごしているのを想像するように、ただ自分が気持ちよくなるだけの快楽ではなく、不規則に乱暴に動かす事で長い間快楽に身を委ねられるようにと。
琴歌「ああ、ダメ、もう止まらない・・・」
琴歌(一度だけ、そう一度だけ発散してしまえば!その時にこの泉から上がれば!!!)
琴歌は一度果ててしまえばいいと快楽の誘惑に負ける、そうなればもう我慢はしない、自身の空いている手を意図的に自身の胸に手を伸ばし、刺激を与える、我慢しなくていい、一度快楽に身を委ねればいい、そう考えた琴歌はどうせならと泉の中にしっかり身体を浸からせてしまう、そして最も快楽を得られやすい体勢でそのまま自身を慰める、泉の身を包み込んでくれるような温度が琴歌を優しく包み込み、そして快楽を促進する。
琴歌(もう・・・イきたい)
琴歌はそのまま一度そう考えるとそのまま果ててしまった。
その時に入った快楽は今までの自慰の中でもダントツだった、だが泉の効果で興奮させられていたため、どこか物足りなさがあった。
琴歌(よ、よし・・・今なら泉から出る事ができ・・・)
琴歌がイって身体がボーっとしているにも関わらず泉から抜け出そうとする、片足の膝が地に付いた時、琴歌の眼からパトの視界共有を発動してしまう。それは琴歌にとって間違ってリモコンが身体の何処かに当たり、勝手にテレビがついてしまった程度のアクシデントだった、だが琴歌が見た光景がマズかった。
琴歌(!!!!!!!!!?????)
琴歌が見た物とはパト視点で現在営んでいるメリアの姿だった。
声は聞こえない、見えるだけだ、だが今琴歌の見た光景は声は聞こえなくとも脳内で補完されるほどメリアの顔は蕩け、パトによって快楽を与えられている裸のメリアの姿だった、琴歌の前では絶対に見せる事のないメリアのあられもない姿、琴歌はそれが視界に入ってしまったため、地に膝がついていたのだが、そのまま泉に身体を戻してしまう。
琴歌(こんなに激しく、そしてこんなにも気持ちよさそうに・・・パト君、今君は私じゃなくてメリアちゃんを抱いているんだね、私じゃなくて他の子と繋がっているんだね・・・凄く寂しいよ、凄く嫉妬しちゃうます・・・)
琴歌は一瞬で興奮が戻り、快楽に身を委ねる、先ほどまで自身の奥に入れていた指をもう一本増やす、疑似的でもパトを感じていたいからだ、視界に入るメリアの体勢を真似して今こうやってパト君と繋がっていると実演しながら自慰を営む・・・
それから数十分後・・・
・・・・・・
琴歌は泉からなんとか出ていた、琴歌の視界から見えるメリアとパトの営みも終えていた。
琴歌はまだ乾ききっていない泉の水を乾くのを待つ、股間は何度もいじったため、ジンジンと痛みがあった。
琴歌(まだ胸の鼓動が・・・もう身体が動きませんが、もしまた触れてしまうときっとまた始めてしまう・・・私ってこんなにもいやらしい子だったのでしょうか・・・)
琴歌は自分を責める、そしてそのタイミングでソラリアが現実世界から帰って来る。
ソラリア「姫、どうでしたか?」
琴歌「もう二度と入りたくありません、こんな泉・・・」
ソラリア「そうですか、気に入ってくれて何よりです♪」
ソラリアはそう言いながら琴歌の泉の水とは違う濡れ方をしている股間を見て笑顔になる、それに気付いた琴歌はそれを隠すように仰向けから横向きになる。
ソラリア「安心してください、この泉には美容効果はもちろん、傷を治す効果も含めています、今回の事で身体は傷つく事もありませんし、姫の大事な所を痛める事もありません、清らかな見た目のままですよ、遊び過ぎて黒ずんだとか言われたら私は責任取れませんしね」
琴歌「下品ですよ、ソラリアさん、まさか酔ってます?」
ソラリア「それはもちろん♪それでは私も折角ですし泉を堪能しましょう♪」
ソラリアはそのまま服を脱ぎ、援泉に入ってしまった。
琴歌はソラリアの行動に驚きながら見てしまう。
ソラリア「あ~~~気持ちいですね~~♪もう私自身の力で欲情する事が出来ませんからね、この世界の私は20代の頃の私を使っていますが、精神年齢は何千万歳以上ですからね~、もう欲情する方が難しくて難しくて・・・」
琴歌「ソラリアさんは欲情しないのですか?」
ソラリア「してますよ?今もムズムズしてます、ですがもう慣れました、恐らく姫と同じくらいには発情してますよ、ですがその程度です、性欲発散したとしても私の身体はそこまで快楽を得られません、少し気が晴れる程度です、例えば・・・」
ソラリアは笑顔のまま琴歌の視線から見えないが自身の股間を弄る、そしてものの一瞬で達してしまう、だがソラリアは達したとしても顔を赤らめる事もなければ艶めかしい声を出す事もない、まるで爪を切るかのような仕草で終わった、琴歌はそのあまりにも自然過ぎる動きで本当に目の前で致したのかすらわからなかった。
ソラリア「まあ、この程度ですね、私にとってはこの程度なのですよ、だから姫がそこまで放心状態になる程性欲を満たせてる事が羨ましいです、私も出来る事なら精神年齢も記憶も全て20代の頃に戻れば・・・姫のように乙女な反応が出来たのでしょうね」
琴歌「ソラリアさんは今まで何人の殿方と身体を交えたのですか?」
ソラリア「そうですね、私が初めて身体を交えたのが5000歳くらいの頃だったかしら・・・もちろん一人ですよ、穢れがありましたからね、私の殿方も私一人としか交わる事はありませんでしたね、神界では珍しい方でしたよ、姫にとっての先祖に当たる方になると思いますが、そこで息子が生まれ、息子は何千人という女神に子を宿し、その子がまた多くの女神と交わり子が生まれ・・・そうやってローレロットの遺伝子が継がれていったのですね・・・特別ではないんです、ローレロット一族というか私の遺伝子を持つ子は・・・歌が上手い人、歌で人を魅了出来る人が私の遺伝子が強い、実は今ある全世界の80%の神や生物の始まりは私なんですよ♪」
琴歌「・・・凄い話ですね・・・」
ソラリア「もう私の殿方の記憶は思い出せません、私が知っているのはまるで私のようで私ではない私の記録、私がローレロットの名を万園に取り込まれる時に捨て、ウトピア・ファウンダーに名前を変えた時に新たなソラリアが生まれたのです、ローレロットのソラリアはまた歌姫適正100%の子を求めて現実世界で彷徨っていると思います。」
今のソラリアは琴歌が元々持って居た世界王とは似て非なる存在、それは万園にとってソラリアは取り込むには厄介過ぎる存在だったため、ソラリアを捨て万園産ソラリアを琴歌の中に取り込ませる事で万園は琴歌の世界を支配したのだ。
ソラリア「だから私は身体年齢は20代前半、記憶は姫が生まれた時から今に至るまで、記録として以前のソラリアの記録があり、そのため精神年齢だけが異様に高いという状態なのです、きっと万園は時と場合でこの身体を殿、この場合パト様に捧げろと言いたいのでしょうね、姫と共に・・・」
琴歌「ソラリアさん・・・」
ソラリア「ですがご安心ください、私は殿を尊敬はしていても好みではありません、だから身体を許すことはないでしょう、それに発情も出来ないこの身体で殿を喜ばせる事は不可能です、それに私は姫とも致す事は出来ません、女性同士キスとか・・・出来ません出来ません!!」
ソラリアは想像する素振りをしては顔を横に振って拒絶する。
ソラリア「私には特殊性癖はありませんので、ぜひ二人で堪能してください」
そう言いながらソラリアは援泉を堪能していた、たまに溜まった水を抜くかのような感覚で自身の股間を弄り、さらっと性欲を発散させながら。
琴歌はそんなソラリアを見て・・・「私もあれくらい同様せずに性欲を発散しながら泉に入れたらなぁ・・・」とやっと半分乾いた身体とそれと同時に股部分のヌルヌルした感覚を感じながら呆けながら再度仰向けになり、空を眺めていた。
patopatoblog at 20:23|Permalink
No.165 ソラリアと琴歌の歌姫
琴歌は歌姫の力を扱う特訓を続ける。
琴歌「目の力は歌姫の力に影響されない・・・ここ大事な所ですね」
ソラリア「それは姫の力であって歌姫の力ではありませんからね」
琴歌は次に杖を構える。
そして自身が思い描いた攻撃を放つ、目の前の的は木っ端微塵に砕け散る。
ソラリア「今の攻撃で15%歌姫の力が蓄えられました、まだまだ表現体現力が足りませんね」
琴歌「歌姫の力が上がりにくい方が良いんですか?逆に上がりやすい方が良いんですか?」
ソラリア「早く覚醒したいなら上げない方がいいですね、ですが一度覚醒して覚醒が解けた場合、反動で能力が使えなくなる、それはつまり戦いに離脱しないといけないという事です」
琴歌「逆に長く戦えるようにすれば歌姫の力を沢山扱わないと覚醒はしない、だから格上相手に挑みたくても中々戦況が変わらないと・・・どうなんでしょうか、私が歌姫を鍛えたとしてもそれはメリットなのでしょうか?」
ソラリア「間違いなくメリットですよ、なにせ姫は沢山の歌姫の力を長い間扱えますから、歌姫はオーラを必要としない分、他の人とは全然戦い方が異なります、歌姫という力だけで姫は戦わないといけない、そうなれば相当に苦労すると思いますよ」
琴歌「そうですね、それで歌姫を強化するために想園の泉に入る必要性があるんですよね」
ソラリア「はい、各泉には表現力を上げる効果を持って居ます、例えば第一区の援泉は【援歌】分野の熟練度を上げる効果があります、【援歌】とはバフ効果を持つ能力を扱う際に発揮される力ですね、ですが泉に入っている間は欲情して、凄くムラムラしちゃうと思います、というより恐らく沢山自慰行為を強制させられます、そして高まった感度を発散して落ち着かせる、その波の振れ幅で熟練度が上がりますからね、出る時は多分凄く股間がヒリヒリしているかもしれませんね~」
琴歌「なんでそんな訳の分からない効果がつくんですか・・・」はぁ・・・
琴歌はため息をついた、琴歌としては味方に状態強化をしてあげたい気持ちは強い、だがそのために泉に入って誰もいないとはいえ、一人でずっと泉の中で発情しないとならないのは屈辱的だった。
ソラリア「味方への状態強化が嫌なら戦闘で活躍するための【闘歌】、味方や自身を癒すなら【癒歌】、相手に状態異常を付与したいなら【暗歌】、自身や味方を護りたいなら【護歌】、特性強化や特性付与を一時的に行い戦いを有利に運びたいなら【勇歌】、オーラ回復やオーラを作ったりして運用したいなら【魂歌】、呪いで相手をずっと不幸に陥れたいなら【呪歌】、まだまだ沢山あります!どの分野を鍛えてもいいんですよ!姫!」
琴歌「再確認ですが、それらの分野を鍛えると強化されるのと、歌姫ゲージを上げにくくする効果があるという認識でいいですね?」
ソラリア「はい!その認識で問題ありません!例えば最初におっしゃった【援歌】、今使うと【援歌熟練度】が0%の場合、歌姫ゲージが20%も上昇して、強化も60%ほどだとします、ですが【援歌熟練度】が50%の場合、歌姫ゲージは約12%上昇、強化もまあ85%くらいですかね、ゲームのスキル強化みたいなものです」
琴歌は考える、頭を悩ませる、それはどの泉も癖が強すぎるからだ、泉によっては熟練度を上げやすい泉が存在する、第一区の【援泉】もただ欲情するだけのため簡単、第三区の【癒泉】粘着湯適温、つまりはただのローション水のため、むしろ美容効果も高いため簡単、しかも優しい気持ちを維持し続ければいいだけという琴歌にとって最も適した力だと言える。
琴歌「第二区と第四区と第五区と第八区、【闘歌】【暗歌】【護歌】【呪歌】、戦闘で最も使いたい分野は全部不可能レベルで難しいのはなんの嫌がらせですか・・・」
ソラリアは琴歌の嫌味を含んだ言葉に笑顔で返す。
ソラリア「争いに興じる力なのに良い気持ちになってどうするのですか?攻撃するのですから苦しむ事をもっと理解しないといけない、もちろん勝つためにも闘争心を高めないといけない、状態異常もですし、護るのも苦しみを全て自分が請け負うイメージが必要です、呪歌なんて相手を呪うのですよ、悪意に満ちてないと出来る訳ないじゃないですか」
琴歌は何も言い返せなかった、だがはっきりとした、「自分の歌姫は戦う力ではなく、味方に力を与える分野で力を強く発揮出来る」と
ソラリア「まずはそれでいいですよ、姫が前線に出て戦うのは最終手段です、歌姫は前線で戦うものではなく、戦場の流れを歌で支配する、戦う力はそれらを護るためにあるのだと、理解してください、だからこそ戦闘面の熟練度向上は非常に難易度が高いのですから」
琴歌はうなずく、ソラリアは納得した琴歌を見て満足そうに答える。
ソラリア「一人で寂しいなら殿を連れて来るといいですよ、最近ご無沙汰なら殿と一緒に援泉に入ってはどうでしょう?夫婦仲も円満になって熟練度も性欲も満たされて一石三鳥くらいはありますよ」
琴歌は顔を真っ赤にしながらソラリアの肩をポンポンと叩く。
ソラリア「ふふふ、私は姫の次の世代、次はいったい何年後に現れるかわからない歌姫適正100%持ちの次世代の歌姫のために、姫はしっかり子孫を残してくださいね♪」
ソラリアは想園で琴歌の力の説明を終えるとそのまま現実世界に出て行ってしまった、琴歌は援泉に入ると思っての事だった。
琴歌「・・・はぁ」
琴歌「目の力は歌姫の力に影響されない・・・ここ大事な所ですね」
ソラリア「それは姫の力であって歌姫の力ではありませんからね」
琴歌は次に杖を構える。
そして自身が思い描いた攻撃を放つ、目の前の的は木っ端微塵に砕け散る。
ソラリア「今の攻撃で15%歌姫の力が蓄えられました、まだまだ表現体現力が足りませんね」
琴歌「歌姫の力が上がりにくい方が良いんですか?逆に上がりやすい方が良いんですか?」
ソラリア「早く覚醒したいなら上げない方がいいですね、ですが一度覚醒して覚醒が解けた場合、反動で能力が使えなくなる、それはつまり戦いに離脱しないといけないという事です」
琴歌「逆に長く戦えるようにすれば歌姫の力を沢山扱わないと覚醒はしない、だから格上相手に挑みたくても中々戦況が変わらないと・・・どうなんでしょうか、私が歌姫を鍛えたとしてもそれはメリットなのでしょうか?」
ソラリア「間違いなくメリットですよ、なにせ姫は沢山の歌姫の力を長い間扱えますから、歌姫はオーラを必要としない分、他の人とは全然戦い方が異なります、歌姫という力だけで姫は戦わないといけない、そうなれば相当に苦労すると思いますよ」
琴歌「そうですね、それで歌姫を強化するために想園の泉に入る必要性があるんですよね」
ソラリア「はい、各泉には表現力を上げる効果を持って居ます、例えば第一区の援泉は【援歌】分野の熟練度を上げる効果があります、【援歌】とはバフ効果を持つ能力を扱う際に発揮される力ですね、ですが泉に入っている間は欲情して、凄くムラムラしちゃうと思います、というより恐らく沢山自慰行為を強制させられます、そして高まった感度を発散して落ち着かせる、その波の振れ幅で熟練度が上がりますからね、出る時は多分凄く股間がヒリヒリしているかもしれませんね~」
琴歌「なんでそんな訳の分からない効果がつくんですか・・・」はぁ・・・
琴歌はため息をついた、琴歌としては味方に状態強化をしてあげたい気持ちは強い、だがそのために泉に入って誰もいないとはいえ、一人でずっと泉の中で発情しないとならないのは屈辱的だった。
ソラリア「味方への状態強化が嫌なら戦闘で活躍するための【闘歌】、味方や自身を癒すなら【癒歌】、相手に状態異常を付与したいなら【暗歌】、自身や味方を護りたいなら【護歌】、特性強化や特性付与を一時的に行い戦いを有利に運びたいなら【勇歌】、オーラ回復やオーラを作ったりして運用したいなら【魂歌】、呪いで相手をずっと不幸に陥れたいなら【呪歌】、まだまだ沢山あります!どの分野を鍛えてもいいんですよ!姫!」
琴歌「再確認ですが、それらの分野を鍛えると強化されるのと、歌姫ゲージを上げにくくする効果があるという認識でいいですね?」
ソラリア「はい!その認識で問題ありません!例えば最初におっしゃった【援歌】、今使うと【援歌熟練度】が0%の場合、歌姫ゲージが20%も上昇して、強化も60%ほどだとします、ですが【援歌熟練度】が50%の場合、歌姫ゲージは約12%上昇、強化もまあ85%くらいですかね、ゲームのスキル強化みたいなものです」
琴歌は考える、頭を悩ませる、それはどの泉も癖が強すぎるからだ、泉によっては熟練度を上げやすい泉が存在する、第一区の【援泉】もただ欲情するだけのため簡単、第三区の【癒泉】粘着湯適温、つまりはただのローション水のため、むしろ美容効果も高いため簡単、しかも優しい気持ちを維持し続ければいいだけという琴歌にとって最も適した力だと言える。
琴歌「第二区と第四区と第五区と第八区、【闘歌】【暗歌】【護歌】【呪歌】、戦闘で最も使いたい分野は全部不可能レベルで難しいのはなんの嫌がらせですか・・・」
ソラリアは琴歌の嫌味を含んだ言葉に笑顔で返す。
ソラリア「争いに興じる力なのに良い気持ちになってどうするのですか?攻撃するのですから苦しむ事をもっと理解しないといけない、もちろん勝つためにも闘争心を高めないといけない、状態異常もですし、護るのも苦しみを全て自分が請け負うイメージが必要です、呪歌なんて相手を呪うのですよ、悪意に満ちてないと出来る訳ないじゃないですか」
琴歌は何も言い返せなかった、だがはっきりとした、「自分の歌姫は戦う力ではなく、味方に力を与える分野で力を強く発揮出来る」と
ソラリア「まずはそれでいいですよ、姫が前線に出て戦うのは最終手段です、歌姫は前線で戦うものではなく、戦場の流れを歌で支配する、戦う力はそれらを護るためにあるのだと、理解してください、だからこそ戦闘面の熟練度向上は非常に難易度が高いのですから」
琴歌はうなずく、ソラリアは納得した琴歌を見て満足そうに答える。
ソラリア「一人で寂しいなら殿を連れて来るといいですよ、最近ご無沙汰なら殿と一緒に援泉に入ってはどうでしょう?夫婦仲も円満になって熟練度も性欲も満たされて一石三鳥くらいはありますよ」
琴歌は顔を真っ赤にしながらソラリアの肩をポンポンと叩く。
ソラリア「ふふふ、私は姫の次の世代、次はいったい何年後に現れるかわからない歌姫適正100%持ちの次世代の歌姫のために、姫はしっかり子孫を残してくださいね♪」
ソラリアは想園で琴歌の力の説明を終えるとそのまま現実世界に出て行ってしまった、琴歌は援泉に入ると思っての事だった。
琴歌「・・・はぁ」
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