皇園(クラトルエデン)シリーズ
2024年12月12日
No.159 アリシアの世界 【皇園】※各世界の設定説明あり
これはパトが残したメモを引用したものである。
アリシアの世界が解放された。
アリシアの世界は【皇園(クラトルエデン)】
生まれる個体は全て分野に特化した究極体であり、完成形として生まれる
最も万園の貢献に執着している世界で、アリシアの世界のはずなのに誰も
アリシアを慕っていない今まで見た事ないタイプの世界。
世界王はシリノア・クラトル
彼女曰く、シリノアという名前は偽名であり、真名を明かす事で【我が名を知った者からは誰からも滅ぼされない】という存在の証明を意味するため、真名は大事な場面でしか明かさないようにしているらしい。
シリノアは証明の天才であり、誰かの記憶に存在する世界に微塵でも痕跡がある場合消滅しない、
そしてその存在力を利用して戦う、つまりシリノアの存在力が力であり、シリノアが真名を開示しないのは少しでも勝負事を公平にしたいという強者の願いから来ている・・・と本人から聞いた。
ここからも基本シリノアの情報が記載されている。
シリノアの力は真名を声に発すると強く発揮する(その空間、世界に存在するだけでも力を充分に発揮する)
シリノアは先ほども書いたように【存在力】を使う、だが何処から使うかは任意であり、例えば敵からシリノアの存在を奪ってシリノアが力を使うと敵はシリノアに関する記憶が奪われる、そしてシリノアが再度存在感を植え付ける事でそこからシリノアを認知する、つまり敵や第三者が存在する限りシリノアは不滅であり、攻略不可能の難攻不落の王となる、
実力はパト専属神世界王内では第三位に属し、万園側も認める世界王の一人である。
ここまでの情報はシリノア本人から聞いた、ここまでの説明を聞けばわかるがこれだけのタネを明かすのはそれが自分自身の強化にそのまま繋がるからである。
つまり、このメモを読んだ君にも脳内に入った段階で既にシリノアの力の保管庫として使われるだろう、主である俺ですらそんな扱いなんだ、卑下する事はない、あいつがイカれてるんだ。
でも俺には強い忠誠心を持ってくれてる、シリノアは俺の為ならなんでも動いてくれる、きっと万園を何よりも優先しているからである。
逆にアリシアに対しては無関心であり、何かをすれば敵対心すら見せる、それはアリシアに対してまったくメリットを感じていない、つまり損得で状況を把握、判断しているという事である、
つまり俺も万園というものが無ければ無関心なのである。
この世界は系統別に管理されており、その系統分野で現役トップの者だけがパトとアリシアが使役出来る輝星(こうせい)メンバーとなり、それ以外は不良品(調整中)という扱いになり、使役不可能個体となる(帝園との違いはここにあり、軍隊の帝園と少数精鋭の皇園となっている)。
輝星メンバーは万園に選ばれるために厳選された個体のため、分野系統の最強でなければならないというシリノアの強い信念の元作られている。(ここは七天の心とほぼ同じ組織構成、だが和気あいあいとしておらず、早くトップに上り詰めた間に万園に選ばれようと何処か必死である、故に俺の命令、俺への忠誠心は恐らく全世界でトップであり、妥協せずに全力で戦うため、即使用、即解決には最も適している世界とも言える)
召喚自体は容易でパトは無償で召喚が可能だが、その場合アリシアに強い負荷が掛かる(血反吐を吐き、まともに立てない、無限という条件を貫通してアリシア本体に直接与えて来る)
二体目からの召喚からはそのままアリシアの負担が倍に増えるだけなのでアリシアが耐えられない。
だがアリシアが存在しないと召喚媒体が存在しないため、召喚自体が出来ない(つまり近くに必ずアリシアを置く必要がある(無限のコピーでは発動しなかった))
尚アリシアも召喚する事は出来るが負荷が同じくかかる上にパトの時と違いアリシアの命令は一切聞かないため、状況を悪化させる場面が多く存在すると思われる(アリシアから召喚された場合俺でも言う事を聞いてくれない)
諸刃の剣という言葉がしっくりくる世界であり、召喚対象の輝星メンバーも一時的なもので次々自分よりもグレードの高いハイスペックが生まれ、毎週1度戦わされているため、自分達の期限が切れる前に俺に好かれようと必死である、恐らくそこに帝園のような愛情はなく、どこか使命感を煽るような環境が出来ている。
現在七天の心クラスのメンバーが輝星メンバーは勿論、メンバーになれない者含めても最多数誇り、
現時点では帝園の従属部門で1位を奪われているが貢献育成度では帝園に続く2位を誇っている。
従属重視の【皇園】と技術重視の【天園】
この世界同士各々の従属と技術を交換して成り立っている。
例えば皇園の輝星メンバー、負けた場合メンバー落ちするのだが、その時二択を迫られる
【再度挑戦しメンバーの座を取り返すのか】【天園に行き、天使神に転生し、やり直すのか】
後者を選んだ場合、天園にて新たな使命と役割が与えられる、少なくともゴミのような待遇は受けなくて済む、だがメンバーの時のような皇帝のような大盤振る舞いは絶対に震えない、唯一無二、絶対王者という席に一生座れない負け犬人生に落ちる。
だが天園からすれば皇園の従属の質は非常に高く、先ほども書いたが帝園の七天の心メンバークラスであるため、技術提供と従属受け取りが取引の条件となっている、
【皇園】と【天園】は互いに高め合う強力な世界同士の組み合わせであり、
世界としての質も高く、世界王の質も他の世界に比べても高く
1位ミール【帝園】
2位ユミル【零園】
3位シリノア【皇園】
4位リエル【天園】
5位カルティナ【世園】
6位ノルン【獄園】
7位リフォン・レフォン【楽園】
8位ソラリア【想園】
9位ティノール【虚園】
10位エクレシア・ヨハネ【聖園】
世界組み合わせ
【帝園】と【獄園】 従属(自由)の世界と監獄(不自由)の世界
【皇園】と【天園】 完璧を求める世界と探究を求める世界
【零園】と【聖園】 個性の世界と無個性の世界
【世園】と【想園】 世界規模の世界と個人規模の世界
【虚園】と【楽園】 虚無の世界と娯楽の世界
このように対比になるように世界同士が組み合わさっているが、どの組み合わせを見ても間違いなく最強の世界同士と言えるだろう。
ここまで書いてきたが、
ミール、シリノアみたいに俺に強い忠誠や愛情を向けてくれる世界王
リエル、カルティナ、ティノールのように俺や専属神に興味がない世界王
リフォン・レフォン、エクレシア・ヨハネのように専属神に強い忠誠があり、あくまで俺はおまけ程度、むしろ注力を注ぎたくないから代役の世界王を用意するような世界王
ユミル、ソラリアみたいに自由気まま、自分の専属神主が第一優先、後はどうでもいいし、それ以外は適当!そもそも世界自体が万園に貢献する気0みたいな世界王
ノルンのように気分で動く世界王
と個性が強い連中が多い、だがこの世界王を使役するのは現時点では不可能であり、各々が世界王と向き合い、強くなるきっかけを得るしかないんだ。
きっと俺の万園もそうなんだろうね。
アリシアの世界が解放された。
アリシアの世界は【皇園(クラトルエデン)】
生まれる個体は全て分野に特化した究極体であり、完成形として生まれる
最も万園の貢献に執着している世界で、アリシアの世界のはずなのに誰も
アリシアを慕っていない今まで見た事ないタイプの世界。
世界王はシリノア・クラトル
彼女曰く、シリノアという名前は偽名であり、真名を明かす事で【我が名を知った者からは誰からも滅ぼされない】という存在の証明を意味するため、真名は大事な場面でしか明かさないようにしているらしい。
シリノアは証明の天才であり、誰かの記憶に存在する世界に微塵でも痕跡がある場合消滅しない、
そしてその存在力を利用して戦う、つまりシリノアの存在力が力であり、シリノアが真名を開示しないのは少しでも勝負事を公平にしたいという強者の願いから来ている・・・と本人から聞いた。
ここからも基本シリノアの情報が記載されている。
シリノアの力は真名を声に発すると強く発揮する(その空間、世界に存在するだけでも力を充分に発揮する)
シリノアは先ほども書いたように【存在力】を使う、だが何処から使うかは任意であり、例えば敵からシリノアの存在を奪ってシリノアが力を使うと敵はシリノアに関する記憶が奪われる、そしてシリノアが再度存在感を植え付ける事でそこからシリノアを認知する、つまり敵や第三者が存在する限りシリノアは不滅であり、攻略不可能の難攻不落の王となる、
実力はパト専属神世界王内では第三位に属し、万園側も認める世界王の一人である。
ここまでの情報はシリノア本人から聞いた、ここまでの説明を聞けばわかるがこれだけのタネを明かすのはそれが自分自身の強化にそのまま繋がるからである。
つまり、このメモを読んだ君にも脳内に入った段階で既にシリノアの力の保管庫として使われるだろう、主である俺ですらそんな扱いなんだ、卑下する事はない、あいつがイカれてるんだ。
でも俺には強い忠誠心を持ってくれてる、シリノアは俺の為ならなんでも動いてくれる、きっと万園を何よりも優先しているからである。
逆にアリシアに対しては無関心であり、何かをすれば敵対心すら見せる、それはアリシアに対してまったくメリットを感じていない、つまり損得で状況を把握、判断しているという事である、
つまり俺も万園というものが無ければ無関心なのである。
この世界は系統別に管理されており、その系統分野で現役トップの者だけがパトとアリシアが使役出来る輝星(こうせい)メンバーとなり、それ以外は不良品(調整中)という扱いになり、使役不可能個体となる(帝園との違いはここにあり、軍隊の帝園と少数精鋭の皇園となっている)。
輝星メンバーは万園に選ばれるために厳選された個体のため、分野系統の最強でなければならないというシリノアの強い信念の元作られている。(ここは七天の心とほぼ同じ組織構成、だが和気あいあいとしておらず、早くトップに上り詰めた間に万園に選ばれようと何処か必死である、故に俺の命令、俺への忠誠心は恐らく全世界でトップであり、妥協せずに全力で戦うため、即使用、即解決には最も適している世界とも言える)
召喚自体は容易でパトは無償で召喚が可能だが、その場合アリシアに強い負荷が掛かる(血反吐を吐き、まともに立てない、無限という条件を貫通してアリシア本体に直接与えて来る)
二体目からの召喚からはそのままアリシアの負担が倍に増えるだけなのでアリシアが耐えられない。
だがアリシアが存在しないと召喚媒体が存在しないため、召喚自体が出来ない(つまり近くに必ずアリシアを置く必要がある(無限のコピーでは発動しなかった))
尚アリシアも召喚する事は出来るが負荷が同じくかかる上にパトの時と違いアリシアの命令は一切聞かないため、状況を悪化させる場面が多く存在すると思われる(アリシアから召喚された場合俺でも言う事を聞いてくれない)
諸刃の剣という言葉がしっくりくる世界であり、召喚対象の輝星メンバーも一時的なもので次々自分よりもグレードの高いハイスペックが生まれ、毎週1度戦わされているため、自分達の期限が切れる前に俺に好かれようと必死である、恐らくそこに帝園のような愛情はなく、どこか使命感を煽るような環境が出来ている。
現在七天の心クラスのメンバーが輝星メンバーは勿論、メンバーになれない者含めても最多数誇り、
現時点では帝園の従属部門で1位を奪われているが貢献育成度では帝園に続く2位を誇っている。
従属重視の【皇園】と技術重視の【天園】
この世界同士各々の従属と技術を交換して成り立っている。
例えば皇園の輝星メンバー、負けた場合メンバー落ちするのだが、その時二択を迫られる
【再度挑戦しメンバーの座を取り返すのか】【天園に行き、天使神に転生し、やり直すのか】
後者を選んだ場合、天園にて新たな使命と役割が与えられる、少なくともゴミのような待遇は受けなくて済む、だがメンバーの時のような皇帝のような大盤振る舞いは絶対に震えない、唯一無二、絶対王者という席に一生座れない負け犬人生に落ちる。
だが天園からすれば皇園の従属の質は非常に高く、先ほども書いたが帝園の七天の心メンバークラスであるため、技術提供と従属受け取りが取引の条件となっている、
【皇園】と【天園】は互いに高め合う強力な世界同士の組み合わせであり、
世界としての質も高く、世界王の質も他の世界に比べても高く
1位ミール【帝園】
2位ユミル【零園】
3位シリノア【皇園】
4位リエル【天園】
5位カルティナ【世園】
6位ノルン【獄園】
7位リフォン・レフォン【楽園】
8位ソラリア【想園】
9位ティノール【虚園】
10位エクレシア・ヨハネ【聖園】
世界組み合わせ
【帝園】と【獄園】 従属(自由)の世界と監獄(不自由)の世界
【皇園】と【天園】 完璧を求める世界と探究を求める世界
【零園】と【聖園】 個性の世界と無個性の世界
【世園】と【想園】 世界規模の世界と個人規模の世界
【虚園】と【楽園】 虚無の世界と娯楽の世界
このように対比になるように世界同士が組み合わさっているが、どの組み合わせを見ても間違いなく最強の世界同士と言えるだろう。
ここまで書いてきたが、
ミール、シリノアみたいに俺に強い忠誠や愛情を向けてくれる世界王
リエル、カルティナ、ティノールのように俺や専属神に興味がない世界王
リフォン・レフォン、エクレシア・ヨハネのように専属神に強い忠誠があり、あくまで俺はおまけ程度、むしろ注力を注ぎたくないから代役の世界王を用意するような世界王
ユミル、ソラリアみたいに自由気まま、自分の専属神主が第一優先、後はどうでもいいし、それ以外は適当!そもそも世界自体が万園に貢献する気0みたいな世界王
ノルンのように気分で動く世界王
と個性が強い連中が多い、だがこの世界王を使役するのは現時点では不可能であり、各々が世界王と向き合い、強くなるきっかけを得るしかないんだ。
きっと俺の万園もそうなんだろうね。
patopatoblog at 17:14|Permalink
