アリシア
2022年09月01日
No.7 アリシアの契約苦難(R18)
アリシアはパトの五感を共有している。
味覚・聴覚・視覚・触覚・嗅覚
一応どれもON・OFFの切り替えは可能だが、
万が一全てをONにしてしまうとどうなるか?
結論。シンクロ状態になる。
パトの身体を動かすことは出来ないが、パトの身体とシンクロしているため、パトが感じたものは全てアリシアに行ってしまう。
それは流石のアリシアも耐えきれないのである。
一度問題になったのがアリシアが誤って触覚をONにしたまま、眠ってしまったのだ。
原因はパトにコツを教えるために触覚を共有して加減を教えていたためである。
そしてアリシアが睡眠中、やけに性感帯部分が感じるのだ。
アリシア(んん、誰か触ってる?)
だが、気配はない。
だが確実に陰部が暖かく、そして感じるのである。
アリシア(んん?なんかよくわからない感覚?!なに?何処から?!)
アリシアはベットの中で悶える。
そして次は明らかに今までとは違うとんでもない快楽に襲われた。
アリシア(あひゃ、こ、これは)
アリシアも流石に気付いた。
パトが誰かと行為をしていると。
アリシア(早く切らないと!?)
そう考えたアリシアだが、とんでもない快楽に抗えず、まともに対処出来なかった。
パトの触覚が来て、アリシアが感じる
つまり、アリシアは倍感じている事になる。
普段性欲がそこまで強くないアリシアでも流石にこればかりは耐えきれず興奮と共に発情し、感じてしまう。
だがそれはまだ過程。
15分程経つとアリシアの身体に電撃が走る
パトが絶頂を向かえる。
流石のアリシアも既に何度か絶頂を迎えていたが、パト側が止まらない以上快楽は続く。
そして快楽が終わって、余韻に浸る前に急いで触覚をOFFにするアリシア。
アリシア「はぁ、はぁ、はぁ」
顔は真っ赤で身体中汗まみれだった。
アリシア「・・・今度から気をつけないと・・・」
アリシアは個室の浴室に向かい身体の汗を流す。
アリシア(今日は誰と行為を行ったのでしょう。今無性に虚しいですね。)
流石のアリシアもあの感覚を受けたら発情してしまった。というエピソードがあった。
・・・・・・
アリシア「それから私は五感は常にOFFですね、昨日は散々でしたよ。」
琴歌「・・・///」
アリシア「あれ?どうしました?」
琴歌「あ、いえ!なんでもありませんよ!」
琴歌(パトさんが仕事場に来てその時にヤッていたなんて死んでも言えません///)
アリシアはそれから欲求共有だけ役割としてONにしているらしい。
ちなみにアリシアはその日の相手や行為を行っていた場所は知らない。
味覚・聴覚・視覚・触覚・嗅覚
一応どれもON・OFFの切り替えは可能だが、
万が一全てをONにしてしまうとどうなるか?
結論。シンクロ状態になる。
パトの身体を動かすことは出来ないが、パトの身体とシンクロしているため、パトが感じたものは全てアリシアに行ってしまう。
それは流石のアリシアも耐えきれないのである。
一度問題になったのがアリシアが誤って触覚をONにしたまま、眠ってしまったのだ。
原因はパトにコツを教えるために触覚を共有して加減を教えていたためである。
そしてアリシアが睡眠中、やけに性感帯部分が感じるのだ。
アリシア(んん、誰か触ってる?)
だが、気配はない。
だが確実に陰部が暖かく、そして感じるのである。
アリシア(んん?なんかよくわからない感覚?!なに?何処から?!)
アリシアはベットの中で悶える。
そして次は明らかに今までとは違うとんでもない快楽に襲われた。
アリシア(あひゃ、こ、これは)
アリシアも流石に気付いた。
パトが誰かと行為をしていると。
アリシア(早く切らないと!?)
そう考えたアリシアだが、とんでもない快楽に抗えず、まともに対処出来なかった。
パトの触覚が来て、アリシアが感じる
つまり、アリシアは倍感じている事になる。
普段性欲がそこまで強くないアリシアでも流石にこればかりは耐えきれず興奮と共に発情し、感じてしまう。
だがそれはまだ過程。
15分程経つとアリシアの身体に電撃が走る
パトが絶頂を向かえる。
流石のアリシアも既に何度か絶頂を迎えていたが、パト側が止まらない以上快楽は続く。
そして快楽が終わって、余韻に浸る前に急いで触覚をOFFにするアリシア。
アリシア「はぁ、はぁ、はぁ」
顔は真っ赤で身体中汗まみれだった。
アリシア「・・・今度から気をつけないと・・・」
アリシアは個室の浴室に向かい身体の汗を流す。
アリシア(今日は誰と行為を行ったのでしょう。今無性に虚しいですね。)
流石のアリシアもあの感覚を受けたら発情してしまった。というエピソードがあった。
・・・・・・
アリシア「それから私は五感は常にOFFですね、昨日は散々でしたよ。」
琴歌「・・・///」
アリシア「あれ?どうしました?」
琴歌「あ、いえ!なんでもありませんよ!」
琴歌(パトさんが仕事場に来てその時にヤッていたなんて死んでも言えません///)
アリシアはそれから欲求共有だけ役割としてONにしているらしい。
ちなみにアリシアはその日の相手や行為を行っていた場所は知らない。
patopatoblog at 17:15|Permalink
2022年08月31日
No.4 アリシアの仕事
アリシアは前途多難な神生を送っている、だがアリシアはそれらを苦労と思わずに乗り越えてきた。
アリシアは優秀である、優秀過ぎるが故にある程度の苦難がまったく苦難ではなくなる。
アリシアは優しく、正確も温厚、誰に対しても優しく、見下す等もってのほか、誰にでも手を差し伸べ、救いを与える、もはや帝国一の善人と言っても過言ではない。
だがそんなアリシアにも問題があった、それは【自分基準で考える】のである。
アリシアは自分自身が仕事が出来ると思っておらず、当たり前の事を当たり前にやっているだけという認識なのである、故に、部下に任せる仕事のレベルが常に高く、部下もアリシアからのお願いだからと断れずに請け負ってしまう、アリシアは優秀過ぎるが自己採点も甘いため、自身が帝国の中でも5本指に入る優秀な神材だと理解していない、それが問題なのである。
その被害者がアリシアの直属の部下になる琴歌なのである。
政治部隊、帝国、内外の政治、外交分野を手掛け、国の治安を守る部隊、現在はメリアの配慮があり、国内と国外で分担を分け、アリシアと琴歌両方に負担が分担するようになった。
琴歌は元々メリアとアリシア達が整え終わっている国内政治を維持、メリアと主に改善を図る仕事のため、そこまで忙しくはなくなり、公私を分けれるようになった。
だが明らかに仕事量が多い国外政治、今だ未開拓な問題が1宇宙分はあるであろう仕事量を任されたアリシアは毎日仕事に追われていた。だが・・・
アリシア「さて、今日はこれくらいですね、これくらいの仕事なら2年もあれば充分ですね!」
アリシアは優秀過ぎた・・・本来琴歌が携われば余裕で100年は掛かる仕事量を2年と定めてしまったのだ。この仕事がアリシアだけに収まればいいが、問題はここからである。
外交の物資や自然復興等の研究を代表で行っている月花、そこに全てシワ寄せがいったのである。
・・・・・・
アリシア「月花ちゃん、この星の問題と技術発展の援助ということで、これだけの薬と技術開発をお願いしたいのだけど」書類ドサ!!
目の前に置かれた書類に青ざめる月花
月花「これって、何件あるのでしょうか・アリシア様?」
アリシア「大体8700件ね、1惑星分だから今回は少ないわね、それで納期なんだけど、今回は慌てなくていいからね!大体1ヵ月程で!」
月花「無理ですよ!開発と研究ですよ?!色々試行錯誤しなければいけませんし、副作用等を生まないために試験を繰り返さないといけませんし、その材料から集めないといけませんし!その下準備で1ヵ月掛かりますよ!それも1件です!部隊内で二人一組で仕事をこなしても2ヵ月で500件出来るかどうか、なので1ヵ月はちょっと・・・」
月花の判断は正しい、むしろ正常のプランである。
月花も数か月仕事を嗜み、要領を得て、大体の工程を把握しているため、他の研究員の事も考えると妥当な話であった、だがアリシアはそこを理解出来ない。
アリシア「そうですか、なら私が素材集めをしましょう、月花ちゃんは研究に専念すればもっと効率よく研究が捗りますよね!」
月花「待ってください、それって徹夜前提じゃないですよね?」
アリシア「私はこれくらいなら定時までには終わらせますよ?」
月花(アリシア様の定時は私にとって1週間徹夜分の仕事量なのよ!)
月花「アリシア様!えっと~~、もっと納期伸ばせません?」
アリシア「う~んあの惑星は私達エウレカ帝国を信頼して全てを託してくれたわけですし、出来る限り早く帝国の恩恵を受けさせてあげたいのですが」
アリシアは優しい、例え、国外の生物に対しても慈悲を持ち、貧しければ共に悲しみ、そしてどうにかしたいと率先して動く。
だがその行動力と周りの仕事効率がまったくかみ合っていないため、苦労は絶えない。
そして問題はもう一つ
ソフィア「あ!アリシアだ!今仕事なの?」
アリシア「ソフィア様!どうなされました!ソフィア様のためなら全用事を即座に終わらせてでも時間を作りますよ!」
月花は頭を抱える、アリシアはソフィアには盲目なのである、つまりソフィアの前では馬鹿になるという事だ、まだソフィアの居ないアリシアは話しになる、だがソフィアが絡んだ話になるともう手が付けられない、
ソフィア「月花に新しい素材開発のお願いをしたくてね!私その間に他の研究をしたいんだ~」
アリシア「おお!流石ソフィア様ですね!ソフィア様の発想が帝国を豊にしてくれるのです!本当ソフィア様なしではこの帝国は危うかった事でしょう!ああソフィア様は素晴らしいです!」
月花「あの・・・アリシア様?」
アリシア「月花ちゃん!ソフィア様のお願いも聞いてあげてほしいです!もちろん納期を伸ばします!2ヵ月にします!だからお願いします!」
月花はわかっていた、アリシアの案件よりもソフィアの案件の方が難易度が桁外れに高いという事を。
アリシアが提出してくる仕事はあくまでその惑星の環境に調整する、住民の体質に合わせて調合するのがメインの仕事になるのだが、ソフィアの仕事は1からの研究になる、スタート地点がまったく違うため、時間の掛かり方がまったく異なる。
つまり一見、2ヵ月になって伸びたように見えるが、実際は逆、縮まったのだ。
月花「無理・・・といっても強制なのよね・・・とほほ」
アリシア「ありがとうございます!では私はその間に自分の仕事をしてきますね!ソフィア様!時間が会いましたらまた一緒に過ごしましょうね!」
ソフィア「いいけど、今日はこの後アニメ見るから邪魔しないでね?」
月花(研究するんじゃないんかい!!)
月花は心の底でツッコミながら目の前の仕事を行う、しかも以前の仕事が山ほど残っている状態でだ。
アリシア「そういえば以前の仕事の納期、そろそろですよね?進捗はどうです?」
月花「・・・7%」
アリシアは優しいが鬼畜である。
終わり
アリシアは優秀である、優秀過ぎるが故にある程度の苦難がまったく苦難ではなくなる。
アリシアは優しく、正確も温厚、誰に対しても優しく、見下す等もってのほか、誰にでも手を差し伸べ、救いを与える、もはや帝国一の善人と言っても過言ではない。
だがそんなアリシアにも問題があった、それは【自分基準で考える】のである。
アリシアは自分自身が仕事が出来ると思っておらず、当たり前の事を当たり前にやっているだけという認識なのである、故に、部下に任せる仕事のレベルが常に高く、部下もアリシアからのお願いだからと断れずに請け負ってしまう、アリシアは優秀過ぎるが自己採点も甘いため、自身が帝国の中でも5本指に入る優秀な神材だと理解していない、それが問題なのである。
その被害者がアリシアの直属の部下になる琴歌なのである。
政治部隊、帝国、内外の政治、外交分野を手掛け、国の治安を守る部隊、現在はメリアの配慮があり、国内と国外で分担を分け、アリシアと琴歌両方に負担が分担するようになった。
琴歌は元々メリアとアリシア達が整え終わっている国内政治を維持、メリアと主に改善を図る仕事のため、そこまで忙しくはなくなり、公私を分けれるようになった。
だが明らかに仕事量が多い国外政治、今だ未開拓な問題が1宇宙分はあるであろう仕事量を任されたアリシアは毎日仕事に追われていた。だが・・・
アリシア「さて、今日はこれくらいですね、これくらいの仕事なら2年もあれば充分ですね!」
アリシアは優秀過ぎた・・・本来琴歌が携われば余裕で100年は掛かる仕事量を2年と定めてしまったのだ。この仕事がアリシアだけに収まればいいが、問題はここからである。
外交の物資や自然復興等の研究を代表で行っている月花、そこに全てシワ寄せがいったのである。
・・・・・・
アリシア「月花ちゃん、この星の問題と技術発展の援助ということで、これだけの薬と技術開発をお願いしたいのだけど」書類ドサ!!
目の前に置かれた書類に青ざめる月花
月花「これって、何件あるのでしょうか・アリシア様?」
アリシア「大体8700件ね、1惑星分だから今回は少ないわね、それで納期なんだけど、今回は慌てなくていいからね!大体1ヵ月程で!」
月花「無理ですよ!開発と研究ですよ?!色々試行錯誤しなければいけませんし、副作用等を生まないために試験を繰り返さないといけませんし、その材料から集めないといけませんし!その下準備で1ヵ月掛かりますよ!それも1件です!部隊内で二人一組で仕事をこなしても2ヵ月で500件出来るかどうか、なので1ヵ月はちょっと・・・」
月花の判断は正しい、むしろ正常のプランである。
月花も数か月仕事を嗜み、要領を得て、大体の工程を把握しているため、他の研究員の事も考えると妥当な話であった、だがアリシアはそこを理解出来ない。
アリシア「そうですか、なら私が素材集めをしましょう、月花ちゃんは研究に専念すればもっと効率よく研究が捗りますよね!」
月花「待ってください、それって徹夜前提じゃないですよね?」
アリシア「私はこれくらいなら定時までには終わらせますよ?」
月花(アリシア様の定時は私にとって1週間徹夜分の仕事量なのよ!)
月花「アリシア様!えっと~~、もっと納期伸ばせません?」
アリシア「う~んあの惑星は私達エウレカ帝国を信頼して全てを託してくれたわけですし、出来る限り早く帝国の恩恵を受けさせてあげたいのですが」
アリシアは優しい、例え、国外の生物に対しても慈悲を持ち、貧しければ共に悲しみ、そしてどうにかしたいと率先して動く。
だがその行動力と周りの仕事効率がまったくかみ合っていないため、苦労は絶えない。
そして問題はもう一つ
ソフィア「あ!アリシアだ!今仕事なの?」
アリシア「ソフィア様!どうなされました!ソフィア様のためなら全用事を即座に終わらせてでも時間を作りますよ!」
月花は頭を抱える、アリシアはソフィアには盲目なのである、つまりソフィアの前では馬鹿になるという事だ、まだソフィアの居ないアリシアは話しになる、だがソフィアが絡んだ話になるともう手が付けられない、
ソフィア「月花に新しい素材開発のお願いをしたくてね!私その間に他の研究をしたいんだ~」
アリシア「おお!流石ソフィア様ですね!ソフィア様の発想が帝国を豊にしてくれるのです!本当ソフィア様なしではこの帝国は危うかった事でしょう!ああソフィア様は素晴らしいです!」
月花「あの・・・アリシア様?」
アリシア「月花ちゃん!ソフィア様のお願いも聞いてあげてほしいです!もちろん納期を伸ばします!2ヵ月にします!だからお願いします!」
月花はわかっていた、アリシアの案件よりもソフィアの案件の方が難易度が桁外れに高いという事を。
アリシアが提出してくる仕事はあくまでその惑星の環境に調整する、住民の体質に合わせて調合するのがメインの仕事になるのだが、ソフィアの仕事は1からの研究になる、スタート地点がまったく違うため、時間の掛かり方がまったく異なる。
つまり一見、2ヵ月になって伸びたように見えるが、実際は逆、縮まったのだ。
月花「無理・・・といっても強制なのよね・・・とほほ」
アリシア「ありがとうございます!では私はその間に自分の仕事をしてきますね!ソフィア様!時間が会いましたらまた一緒に過ごしましょうね!」
ソフィア「いいけど、今日はこの後アニメ見るから邪魔しないでね?」
月花(研究するんじゃないんかい!!)
月花は心の底でツッコミながら目の前の仕事を行う、しかも以前の仕事が山ほど残っている状態でだ。
アリシア「そういえば以前の仕事の納期、そろそろですよね?進捗はどうです?」
月花「・・・7%」
アリシアは優しいが鬼畜である。
終わり
patopatoblog at 19:52|Permalink
