ミール
2022年09月08日
No.25 帝園最悪の厄災 フェア
帝園最悪の厄災、【全世界の大罪の権化】フェア
フェアは帝園に存在する生き物を娯楽で殺し、喰らい、そしてゴミのように捨ててきた、
その被害は全帝園に広がり、フェアの視界に入ったら最後、身体をズタボロに食い千切られると
言われている。
フェアは第三の園の最高責任者だった。
だが本能で生きるフェアに誰も話しかけるわけでもなく、ただ野放し状態だった。
そんな状況に堪えかねて帝国でも実力が高いミール・ネル・ティエルの3名がフェア捕獲・討伐へと動いた。
・・・・・・
ミール「帝園最悪の厄災 フェアを討伐します」
ネル「面白い、私の遊び相手には持って来いだな、ミール、手を出すな、私が叩く!」
ティエル「私は周りへの被害を抑えます、お好きなように戦って」
ティエルは第四の園に最高責任者。
フェアが【全世界の大罪の権化】ならティエルは逆、【全世界の美徳の権化】
帝園でも5本指に入る実力者の一人である。
ネル「そうか、なら第二の園、最高責任者にて【赫の暴帝】の実力、余す事なく出し尽くしてやろう、果たして、フェアのような理性のない獣風情が私に敵うかどうか、そこは疑問だがな」
・・・・・・
その後ネルとフェアは戦いを始めた。
ネル「私の絶権をものともしないか!いいぞ!!もっと楽しませろ!獣ーーー!!」
フェア「お前は旨そうだなー!お前のような実力者はどんな味がするのかなーーーー!!!」
フェアはネルの腕を嚙みちぎる!
ネル「うぐぅ?!!腕一本取られたか・・・」
フェアはネルの腕を掴み、ネルの腕を口いっぱいにして喰らう
フェア「美味だなぁ、私美食家だからさぁ~、こんな極上を食べたらぁ~まだまだ欲しくなるよぉ~~」
ネル「そうか、やる気を出してもらって結構!!よく覚えておけよ、じゃないとお前が本気にならないからな!!」
そしてネルはフェアの尻尾を引きちぎり、それをフェアの口に突っ込む!!
ネル「味わえよ獣、これがお前の味だぁ」
ネルはそう言うとフェアの口に超特大破壊光線を放つ。
フェアはそれを総喰支配で全て吸収する。だがそこに容赦なくネルがフェアの眼に噛みつき、フェアの眼が失明する!
フェア「ぎゃああああああああああ!!!!」
ネル「どうした獣?一人前に悲鳴を上げれるのか?ああ?」
フェア「殺す!!」
フェアは嗅覚と聴覚を使い、フェイントを巧みに使い、ネルの横腹を食いちぎる!
ネル「ごはぁ?!」
フェア「血の臭いでいっぱいだぁ~、お前でも腹部は柔らかいんだなぁ?」
フェアはネルの横腹をぐっちゃぐっちゃと音を立てて喰らう
ネル「私はな?音を立てて食事をする奴が嫌いなんだ」
ネルとフェアのが死闘を繰り広げている中
・・・・・・
ミール「流石のネルでもフェアは厳しい、ティエル、フェアの人格を封印します、頭に何か身に着けることが出来る制御アイテムを作れますか?」
ティエル「はい、ミール様、制御をミール様本人で行って頂けるのなら」
ミール「わかった、早く作って、じゃないとネル死ぬよ?フェアはまだ元気そうだけど」
ティエル「【大罪】の獣、狂気が過ぎる・・・」
ティエルはそう言いながらフェアの人格をコントロールする制御アイテムを作る
ティエル「完成しました、ミール様がコントロールする事前提で作っています。」
ミール「うん、ありがとう」
ミールはそのままフェアの元に向かうが、フェアとネルの動きに着いていけずに右往左往する。
ミール「うう・・・」
ティエル(ミール様でさえ把握できない速度?!フェアも驚きだけど、ネルもここまで・・・)
・・・・・・
フェアに打撃攻撃は効かない、全て吸収してしまうから、ならネルの取る行動は一つ、ちぎる!
ネルはフェアの耳をちぎり、腕をちぎり、足をちぎり、ある部位全てをちぎった。
フェア「げばぁ、げばぁ、うごぁ~~~」
フェアも血で喉が詰まりまともな声を出せていなかった、呼吸は血ごと吸い込み、血ごと吐く、そんな状態だった。
だがネルも相当重症だった、腕を喰われ、横腹を喰われ、左あばらを喰われ、耳を喰われていた。
ネル(肺が噛みちぎられてから呼吸が出来ない・・・もう意識が・・・)
フェアもネルも死の一歩手前だった。そこで動きが鈍ったのを確認したミールがフェアに見た目草冠に制御用の宝石が付いた、制御アイテムを装備させる!
フェア「ぎゃぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ??!?!?!?!!」
フェアは大量の血を吐き、苦しみながらもがく!
ティエルはそのうちにネルの傷を全て癒す
ネル「・・・何をした?」
ティエル「ネルでも倒せないから制御することにしたの」
ネル「余計なことをするな!!!」
ティエル「余計?さっきの貴女なら呼吸が出来なくてそのまま死んでたでしょうね、まだ帝園という世界は主様と契約していない、恩恵はないわよ?ミール様だってまったく力が出せないでいるのに」
ミールはフェアの狂暴化が治まったのを確認し、フェアの傷を癒す、そしてフェアの髪色が緑色に変色していくのを見届ける。
ミール「これで問題なしだね、とりあえず表上ではこの状態のフェアを最高責任者にしよう」
ティエル「名前を変えなければ、他の最高責任者が警戒します」
ミール「名前、スティアってどう?綺麗な名前でしょう?」
ネル「くそ、平和主義者共め・・・」
ティエル「ネル!」
ネル(・・・もうフェアとは戦わない、いや違うな、先ほどまでの痛みが、私に恐怖として与えている。私が・・・フェアに恐怖している、安堵している!!)
ネル「クソ!!!!」
ネルはそのまま去って行った。
・・・・・・
これが帝園最大の厄災が治まった、帝園最大の事件、フェアは帝園の厄災であり、全世界の【大罪】の象徴、平和のために絶対にフェアの人格を表に出させてはならない、それが帝園の最高責任者の間で決まりとなった。
数年後
・・・・・・
ミールはスティアを1オーラで主と契約させ、現実世界に送り届けた。
ミール(スティアの身体能力と能力を抑制させた、これで例えフェアの人格が出ても力が出せない、保険には保険を、それに帝王様ならフェアが出てもきっと扱える、こっちでは面倒見切れません。お願いします帝王様・・・)
それが全ての真相と出来事である。
フェアは帝園に存在する生き物を娯楽で殺し、喰らい、そしてゴミのように捨ててきた、
その被害は全帝園に広がり、フェアの視界に入ったら最後、身体をズタボロに食い千切られると
言われている。
フェアは第三の園の最高責任者だった。
だが本能で生きるフェアに誰も話しかけるわけでもなく、ただ野放し状態だった。
そんな状況に堪えかねて帝国でも実力が高いミール・ネル・ティエルの3名がフェア捕獲・討伐へと動いた。
・・・・・・
ミール「帝園最悪の厄災 フェアを討伐します」
ネル「面白い、私の遊び相手には持って来いだな、ミール、手を出すな、私が叩く!」
ティエル「私は周りへの被害を抑えます、お好きなように戦って」
ティエルは第四の園に最高責任者。
フェアが【全世界の大罪の権化】ならティエルは逆、【全世界の美徳の権化】
帝園でも5本指に入る実力者の一人である。
ネル「そうか、なら第二の園、最高責任者にて【赫の暴帝】の実力、余す事なく出し尽くしてやろう、果たして、フェアのような理性のない獣風情が私に敵うかどうか、そこは疑問だがな」
・・・・・・
その後ネルとフェアは戦いを始めた。
ネル「私の絶権をものともしないか!いいぞ!!もっと楽しませろ!獣ーーー!!」
フェア「お前は旨そうだなー!お前のような実力者はどんな味がするのかなーーーー!!!」
フェアはネルの腕を嚙みちぎる!
ネル「うぐぅ?!!腕一本取られたか・・・」
フェアはネルの腕を掴み、ネルの腕を口いっぱいにして喰らう
フェア「美味だなぁ、私美食家だからさぁ~、こんな極上を食べたらぁ~まだまだ欲しくなるよぉ~~」
ネル「そうか、やる気を出してもらって結構!!よく覚えておけよ、じゃないとお前が本気にならないからな!!」
そしてネルはフェアの尻尾を引きちぎり、それをフェアの口に突っ込む!!
ネル「味わえよ獣、これがお前の味だぁ」
ネルはそう言うとフェアの口に超特大破壊光線を放つ。
フェアはそれを総喰支配で全て吸収する。だがそこに容赦なくネルがフェアの眼に噛みつき、フェアの眼が失明する!
フェア「ぎゃああああああああああ!!!!」
ネル「どうした獣?一人前に悲鳴を上げれるのか?ああ?」
フェア「殺す!!」
フェアは嗅覚と聴覚を使い、フェイントを巧みに使い、ネルの横腹を食いちぎる!
ネル「ごはぁ?!」
フェア「血の臭いでいっぱいだぁ~、お前でも腹部は柔らかいんだなぁ?」
フェアはネルの横腹をぐっちゃぐっちゃと音を立てて喰らう
ネル「私はな?音を立てて食事をする奴が嫌いなんだ」
ネルとフェアのが死闘を繰り広げている中
・・・・・・
ミール「流石のネルでもフェアは厳しい、ティエル、フェアの人格を封印します、頭に何か身に着けることが出来る制御アイテムを作れますか?」
ティエル「はい、ミール様、制御をミール様本人で行って頂けるのなら」
ミール「わかった、早く作って、じゃないとネル死ぬよ?フェアはまだ元気そうだけど」
ティエル「【大罪】の獣、狂気が過ぎる・・・」
ティエルはそう言いながらフェアの人格をコントロールする制御アイテムを作る
ティエル「完成しました、ミール様がコントロールする事前提で作っています。」
ミール「うん、ありがとう」
ミールはそのままフェアの元に向かうが、フェアとネルの動きに着いていけずに右往左往する。
ミール「うう・・・」
ティエル(ミール様でさえ把握できない速度?!フェアも驚きだけど、ネルもここまで・・・)
・・・・・・
フェアに打撃攻撃は効かない、全て吸収してしまうから、ならネルの取る行動は一つ、ちぎる!
ネルはフェアの耳をちぎり、腕をちぎり、足をちぎり、ある部位全てをちぎった。
フェア「げばぁ、げばぁ、うごぁ~~~」
フェアも血で喉が詰まりまともな声を出せていなかった、呼吸は血ごと吸い込み、血ごと吐く、そんな状態だった。
だがネルも相当重症だった、腕を喰われ、横腹を喰われ、左あばらを喰われ、耳を喰われていた。
ネル(肺が噛みちぎられてから呼吸が出来ない・・・もう意識が・・・)
フェアもネルも死の一歩手前だった。そこで動きが鈍ったのを確認したミールがフェアに見た目草冠に制御用の宝石が付いた、制御アイテムを装備させる!
フェア「ぎゃぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ??!?!?!?!!」
フェアは大量の血を吐き、苦しみながらもがく!
ティエルはそのうちにネルの傷を全て癒す
ネル「・・・何をした?」
ティエル「ネルでも倒せないから制御することにしたの」
ネル「余計なことをするな!!!」
ティエル「余計?さっきの貴女なら呼吸が出来なくてそのまま死んでたでしょうね、まだ帝園という世界は主様と契約していない、恩恵はないわよ?ミール様だってまったく力が出せないでいるのに」
ミールはフェアの狂暴化が治まったのを確認し、フェアの傷を癒す、そしてフェアの髪色が緑色に変色していくのを見届ける。
ミール「これで問題なしだね、とりあえず表上ではこの状態のフェアを最高責任者にしよう」
ティエル「名前を変えなければ、他の最高責任者が警戒します」
ミール「名前、スティアってどう?綺麗な名前でしょう?」
ネル「くそ、平和主義者共め・・・」
ティエル「ネル!」
ネル(・・・もうフェアとは戦わない、いや違うな、先ほどまでの痛みが、私に恐怖として与えている。私が・・・フェアに恐怖している、安堵している!!)
ネル「クソ!!!!」
ネルはそのまま去って行った。
・・・・・・
これが帝園最大の厄災が治まった、帝園最大の事件、フェアは帝園の厄災であり、全世界の【大罪】の象徴、平和のために絶対にフェアの人格を表に出させてはならない、それが帝園の最高責任者の間で決まりとなった。
数年後
・・・・・・
ミールはスティアを1オーラで主と契約させ、現実世界に送り届けた。
ミール(スティアの身体能力と能力を抑制させた、これで例えフェアの人格が出ても力が出せない、保険には保険を、それに帝王様ならフェアが出てもきっと扱える、こっちでは面倒見切れません。お願いします帝王様・・・)
それが全ての真相と出来事である。
patopatoblog at 23:12|Permalink
2022年09月02日
No.11 メリアとミールの重すぎる愛
メリア「はあ、ご主人の全てが欲しい・・・」
雪花「今回の独り言はずば抜けてイカれてるわね」
メリア「人をヤバい人みたいに言わないでくださいよ、冗談ですよ」
雪花(冗談で出てくる言葉じゃないのよね〜)
雪花「今更だけどメリアちゃんってパトのどこが好きなの?」
メリア「え?全部ですよ?頭の髪の毛から足の爪先から垢まで全部。」
雪花「普通に怖いわよ!ホラーだわ!」
メリア「ご主人の発する声を聞くだけで1日頑張ろう!って気持ちになれますよね〜」
雪花(想像をぶっちぎった回答ばかりだわ。)
メリア「雪花ちゃんや専属神や従属にはそこまで求めませんよ、ですが・・・」
メリアが何かを思い出すかのように話す
メリア「ミールさんは私と同じ領域に居たのは驚きました。いえ、ある意味私よりも危険かもしれません。」
雪花「自分が危険な事は自覚してたのね」
メリア「今はそんな事どうでもいいんです!私が言いたいのはミールは私より見境ないのが怖いんです!」
雪花「ちなみにどんな?」
メリア「あれは五光帝連合会議終わりに2人で話てた時です。」
・・・・・・
ミール「メリアは帝王様と一緒に居られて羨ましいなぁ」
メリア「私も最近は仕事で会える頻度は多くないですよ〜」
ミール「私はもっとだよ、帝王様、もっと帝園に遊びに来ないかな〜、というか」
メリアは見た・・・
ミール「毎度思うんだよ、帝園に来てくれるけど殆ど別の要件で私に逢いに来てないって。それってつまり私なんてどうでもいいってことなんですよね、他の子は現実世界に行ったり、呼ばれたりして一緒に居られるのに、なんで私はダメなの?辛いよ。私も帝王様と遊びたい、愛されたい。独占してほしい。私をいっぱい可愛がって欲しい。他の子がそんなに魅力的なのかな?私なんて呼ばれてないのに付きまとっているウザイ奴なのかな?こんなに愛して、こんなに尽くしてるのに。はぁ、これも他の子が誘惑ばかりするからイケナインダヨネ?節操がない子は私が消しちゃおうかな・・・はぁ、邪魔な子が多い・・・」
メリアはミール愚痴が恐ろしく感じた。
メリア(あ、これは危険な気配を感じますね)
メリアは急いで話を変える。
メリア「ミールさんはご主人のどんな所が好きですか?」
ミールはメリアの質問に対して、食いつくように語る
ミール「帝王様の何処が良いって、もちろん全部なんだけど、強いて言うなら、帝王様を構成するパーツ全てかな、だから帝王様の一部だけでも凄く好きだし、一生家宝として持ち歩けると思うんだ、帝王様の存在自体が奇跡みたいなものだからね、その奇跡に感謝して帝王様を見たらもう身体の神経すべてを使って、帝王様を堪能するって決めてるんだ~、だけど最近帝王様成分が足りなくなってきててね、それなのに、他の子からは帝王様の匂いだったり、思い出だったりを持って帰ってきたりしてね、凄く悲しいの、楽しい思い出とか、悲しい思い出も全部帝王様を構成するうえで必要不可欠な物だからそんなかけがえのない物全部を含めてほしいな~って思うんだ。」
ミールの長すぎる語りを聞けば普通の人ならドン引きし、話を終わらせて去るだろう。
だがメリアはミールの熱い思いを感じ取り、共感し、聞き入っていた。
メリア「素晴らしいです、思い出も含めて全てがご主人を構成する愛すべきパーツ!その言葉に感銘を受けました!ミールさんは私が心の底から同等と認める存在です!」
ミール「メリアも私の話についてこれるんだから中々だよね!帝園でここまで話せる子なんて居ないから凄く楽しいよ!」
メリアとミールは共感したのだ。
・・・・・・
メリア「そんな感じでですね、私と同等ですが、あの子は私よりも過激なんです!だからまだ私は甘いと言っても過言ではないですよ!」
雪花「どっちも悪い意味でイカれてるわよ、何を聞いただけでドン引きよ、しかもそのミールちゃんの発言を一語一句覚えてるメリアちゃんもメリアちゃんよ!」
メリア「だって、ミールさんの話はためになりますからね!互いにまだまだご主人への愛が未熟だと再認識させられますよ」
メリアは「私なんてまだまだ」とつぶやきながら椅子から立ち上がる
メリア「そんな話してたらご主人に会いたくなりました!どうせ仕事なんて来ませんし今からご主人の所に行ってきます!」
メリアは雪花の返事も待たずにそのまま部屋を後にした。
雪花「世界最強のヤンデレと世界最強のメンヘラがタッグを組んだらエゲつないわね・・・」
雪花はこの二人のようにはならないと心の底から誓うのだった・・・
雪花「今回の独り言はずば抜けてイカれてるわね」
メリア「人をヤバい人みたいに言わないでくださいよ、冗談ですよ」
雪花(冗談で出てくる言葉じゃないのよね〜)
雪花「今更だけどメリアちゃんってパトのどこが好きなの?」
メリア「え?全部ですよ?頭の髪の毛から足の爪先から垢まで全部。」
雪花「普通に怖いわよ!ホラーだわ!」
メリア「ご主人の発する声を聞くだけで1日頑張ろう!って気持ちになれますよね〜」
雪花(想像をぶっちぎった回答ばかりだわ。)
メリア「雪花ちゃんや専属神や従属にはそこまで求めませんよ、ですが・・・」
メリアが何かを思い出すかのように話す
メリア「ミールさんは私と同じ領域に居たのは驚きました。いえ、ある意味私よりも危険かもしれません。」
雪花「自分が危険な事は自覚してたのね」
メリア「今はそんな事どうでもいいんです!私が言いたいのはミールは私より見境ないのが怖いんです!」
雪花「ちなみにどんな?」
メリア「あれは五光帝連合会議終わりに2人で話てた時です。」
・・・・・・
ミール「メリアは帝王様と一緒に居られて羨ましいなぁ」
メリア「私も最近は仕事で会える頻度は多くないですよ〜」
ミール「私はもっとだよ、帝王様、もっと帝園に遊びに来ないかな〜、というか」
メリアは見た・・・
ミール「毎度思うんだよ、帝園に来てくれるけど殆ど別の要件で私に逢いに来てないって。それってつまり私なんてどうでもいいってことなんですよね、他の子は現実世界に行ったり、呼ばれたりして一緒に居られるのに、なんで私はダメなの?辛いよ。私も帝王様と遊びたい、愛されたい。独占してほしい。私をいっぱい可愛がって欲しい。他の子がそんなに魅力的なのかな?私なんて呼ばれてないのに付きまとっているウザイ奴なのかな?こんなに愛して、こんなに尽くしてるのに。はぁ、これも他の子が誘惑ばかりするからイケナインダヨネ?節操がない子は私が消しちゃおうかな・・・はぁ、邪魔な子が多い・・・」
メリアはミール愚痴が恐ろしく感じた。
メリア(あ、これは危険な気配を感じますね)
メリアは急いで話を変える。
メリア「ミールさんはご主人のどんな所が好きですか?」
ミールはメリアの質問に対して、食いつくように語る
ミール「帝王様の何処が良いって、もちろん全部なんだけど、強いて言うなら、帝王様を構成するパーツ全てかな、だから帝王様の一部だけでも凄く好きだし、一生家宝として持ち歩けると思うんだ、帝王様の存在自体が奇跡みたいなものだからね、その奇跡に感謝して帝王様を見たらもう身体の神経すべてを使って、帝王様を堪能するって決めてるんだ~、だけど最近帝王様成分が足りなくなってきててね、それなのに、他の子からは帝王様の匂いだったり、思い出だったりを持って帰ってきたりしてね、凄く悲しいの、楽しい思い出とか、悲しい思い出も全部帝王様を構成するうえで必要不可欠な物だからそんなかけがえのない物全部を含めてほしいな~って思うんだ。」
ミールの長すぎる語りを聞けば普通の人ならドン引きし、話を終わらせて去るだろう。
だがメリアはミールの熱い思いを感じ取り、共感し、聞き入っていた。
メリア「素晴らしいです、思い出も含めて全てがご主人を構成する愛すべきパーツ!その言葉に感銘を受けました!ミールさんは私が心の底から同等と認める存在です!」
ミール「メリアも私の話についてこれるんだから中々だよね!帝園でここまで話せる子なんて居ないから凄く楽しいよ!」
メリアとミールは共感したのだ。
・・・・・・
メリア「そんな感じでですね、私と同等ですが、あの子は私よりも過激なんです!だからまだ私は甘いと言っても過言ではないですよ!」
雪花「どっちも悪い意味でイカれてるわよ、何を聞いただけでドン引きよ、しかもそのミールちゃんの発言を一語一句覚えてるメリアちゃんもメリアちゃんよ!」
メリア「だって、ミールさんの話はためになりますからね!互いにまだまだご主人への愛が未熟だと再認識させられますよ」
メリアは「私なんてまだまだ」とつぶやきながら椅子から立ち上がる
メリア「そんな話してたらご主人に会いたくなりました!どうせ仕事なんて来ませんし今からご主人の所に行ってきます!」
メリアは雪花の返事も待たずにそのまま部屋を後にした。
雪花「世界最強のヤンデレと世界最強のメンヘラがタッグを組んだらエゲつないわね・・・」
雪花はこの二人のようにはならないと心の底から誓うのだった・・・
patopatoblog at 17:12|Permalink
2022年08月31日
No.2 ミールの悩み2
コンコン
ミール「入りますよ~~」
ミールはそう言いながらシルの部屋に入る。
シル「ミール様、まだ返事してません、やり直し」
ミール「えーー、細かい・・・」
ミールはそう言いながら扉を閉め、やり直す。
コンコン
ミール「入っていいですか?」
シル「ダメです、嫌な予感しかしないので」
ミール「なんでですかーーー!!ね~~え~~!」
ミールはドンドン扉を叩く!そして「い~れ~て~よ~~」と威厳も何もない声でシルにお願いする。
そしてシルは渋々了承し、ミールを部屋の中に入れる。
シル「なに?ミール様の事だから絶対に面倒事でしょ?嫌よ?お断り、気に入らないなら処刑すれば?」
ミール「そんなことしないよ~~、シル~~!お願いだからお話だけでも聞いて~~」
ミールは威厳という言葉を何処かに置いてきたかの如く、シルにしがみつきながらお願いする。
シル「わかりました、聞くだけです、判断は却下です、どうぞ」
ミール「辛辣・・・でもなんでそこまで嫌がるの?」
シル「自身の胸に手を当ててくださいよ、組織の面倒事を全て私!ミール様の幼稚な行動を全て隠ぺいしてきたのも私!ミール様のミスをフォローするのも私!完全無欠完璧主義のミールとは聞いて呆れる!」
ミール「ひゃ~~、ストレス溜まってるね~、たまには他の園に旅行に行ってみては?」
ミールは冷や汗を垂らしながら提案するが、その行動が逆にシルの逆鱗に触れる。
シル「ええ、最近はよく他の園に行ってますね、明日十二の園に行けば今週だけでコンプリートです、やりましたね、スタンプラリーは何処ですか?早く景品が欲しいのですが?」
ミール「スタンプラリーはしてないね~、でもでも!他の子に仕事振ってもいいんだよ!全部シルが負担することなんてないし!」
シルはミールの元に近づき、ミールの頬を両手でつねる。
シル「全部ミール様の仕事なのよ!私の仕事は第五の園内の管理!そこは順調なのにミール様が仕事をしてくれないから私が代わりにミール様の仕事を代理で出席しているのでしょう!?」
ミール「ひゃ~~引っ張らないで~~!痛い~~」
シルはミールの頬をあらゆる方向に引っ張る、ミールも涙目になりながら引っ張られる。
シルはミールの側近であり、副長を務めるが故にミールの仕事を代わりに請け負っていた。
ミールが言う前に既に仕事の殆どをシルが請け負っていたのだ。
ミール「痛い・・・辛い・・・」
シル「それで要件はなんですか?」
ミール「あのね、私は帝園全土の最高責任者でしょ?」
シル「ええ、恐ろしい話です」
ミール「そのうえ、この第五の園の最高責任者でもあるでしょ?」
シル「見えました、私をその第五の園最高責任者にさせるつもりでしょう?」
ミール「わあ!話が早い!お願いできる?」
シル「却下です、そもそもこの園は最高責任者にミール様が居るから他の園を牽制出来ています。これは【十二天の心】も例外ではありません、ミール様がバックに居るから私の言葉に発言力が増すのです。なのでミール様が居ないとなると第五の園は今の状況では居られなくなりますよ?」
シルは状況は話す、ミールもおっちょこちょいではあるが、馬鹿ではない。
ミール自身もその点はよく理解している、故にその力関係のバランスが偏っている事を懸念もしていた。
ミール「だからだよ、今現状第五の園だけ強すぎるんだよ、その原因は主に私なんだけど、でもシルが最高責任者になれば実力は第二の園最高責任者シンとほぼ互角!威厳は保たれると思うんだよね!」
シル「均衡を保ちたいですか、それを言うならシン様は最高責任者ではありますが、最強ではありませんよね?確かに私はシン様と互角にやり合えるかもしれませんが、勝敗は別、正直、勝てる確率は10%あるかどうかだと考えてます、そのうえ、シン様より実力があると言われている【赫の暴帝 ネル】と【蒼の絶壁 ベル】が居ます、あの二人に関しては勝てる気すらしません」
シルは【審判】あらゆる事に結果を出す事を特化した精霊族、その結果はどれだけ理不尽でも、どれだけ確率が傾いていても結果を決めることでその出来事を確立、判決を下す事が出来る。
だが、シンはそれと似た能力を持ち、ベルはそれを全て無視し、ネルに関してはその結果事【絶権】で上書きしてしまう、いわば戦闘以前の問題なのだ。
シル「基礎戦闘力では確かにネル様にも戦えるでしょうね、でも能力を含まれるともう無理!絶対に無理!それらを牽制するにはミール様のネームが必要なんです!なので却下です!そもそも仕事してないのですからいいでしょう?」
ミールはシルの冷静過ぎる判断に困惑するが、的を得ているため、反応に困ってしまう。
ミール(う~ん、弱ったなぁ~、このままだと責任者押し付けられない・・・)
シル「それでも私に責任者をしろと言うのなら、自害します、お世話になりました。来世では庶民として細々を暮らします。」
ミール「わかった!わかったよ~!そんな事言わない!シルはすっごく大事だからね!だから自害とか言わないで~~」
シルはわかっていた、ミールは意外と押しに弱いという事を。
そして自分の立場的にミールは自分を切り捨て出来ないという事を。
シルは策士なのである。
シル「それは良かったです、ではこのままお互い良好な関係を築けるように頑張りましょうね」
ミール「・・・はい・・・」
ミールはそのままトボトボとシルの部屋を後にする。
ミール「失敗した・・・」
ミールの悩みは当分は解決しそうにないのであった。
終わり
ミール「入りますよ~~」
ミールはそう言いながらシルの部屋に入る。
シル「ミール様、まだ返事してません、やり直し」
ミール「えーー、細かい・・・」
ミールはそう言いながら扉を閉め、やり直す。
コンコン
ミール「入っていいですか?」
シル「ダメです、嫌な予感しかしないので」
ミール「なんでですかーーー!!ね~~え~~!」
ミールはドンドン扉を叩く!そして「い~れ~て~よ~~」と威厳も何もない声でシルにお願いする。
そしてシルは渋々了承し、ミールを部屋の中に入れる。
シル「なに?ミール様の事だから絶対に面倒事でしょ?嫌よ?お断り、気に入らないなら処刑すれば?」
ミール「そんなことしないよ~~、シル~~!お願いだからお話だけでも聞いて~~」
ミールは威厳という言葉を何処かに置いてきたかの如く、シルにしがみつきながらお願いする。
シル「わかりました、聞くだけです、判断は却下です、どうぞ」
ミール「辛辣・・・でもなんでそこまで嫌がるの?」
シル「自身の胸に手を当ててくださいよ、組織の面倒事を全て私!ミール様の幼稚な行動を全て隠ぺいしてきたのも私!ミール様のミスをフォローするのも私!完全無欠完璧主義のミールとは聞いて呆れる!」
ミール「ひゃ~~、ストレス溜まってるね~、たまには他の園に旅行に行ってみては?」
ミールは冷や汗を垂らしながら提案するが、その行動が逆にシルの逆鱗に触れる。
シル「ええ、最近はよく他の園に行ってますね、明日十二の園に行けば今週だけでコンプリートです、やりましたね、スタンプラリーは何処ですか?早く景品が欲しいのですが?」
ミール「スタンプラリーはしてないね~、でもでも!他の子に仕事振ってもいいんだよ!全部シルが負担することなんてないし!」
シルはミールの元に近づき、ミールの頬を両手でつねる。
シル「全部ミール様の仕事なのよ!私の仕事は第五の園内の管理!そこは順調なのにミール様が仕事をしてくれないから私が代わりにミール様の仕事を代理で出席しているのでしょう!?」
ミール「ひゃ~~引っ張らないで~~!痛い~~」
シルはミールの頬をあらゆる方向に引っ張る、ミールも涙目になりながら引っ張られる。
シルはミールの側近であり、副長を務めるが故にミールの仕事を代わりに請け負っていた。
ミールが言う前に既に仕事の殆どをシルが請け負っていたのだ。
ミール「痛い・・・辛い・・・」
シル「それで要件はなんですか?」
ミール「あのね、私は帝園全土の最高責任者でしょ?」
シル「ええ、恐ろしい話です」
ミール「そのうえ、この第五の園の最高責任者でもあるでしょ?」
シル「見えました、私をその第五の園最高責任者にさせるつもりでしょう?」
ミール「わあ!話が早い!お願いできる?」
シル「却下です、そもそもこの園は最高責任者にミール様が居るから他の園を牽制出来ています。これは【十二天の心】も例外ではありません、ミール様がバックに居るから私の言葉に発言力が増すのです。なのでミール様が居ないとなると第五の園は今の状況では居られなくなりますよ?」
シルは状況は話す、ミールもおっちょこちょいではあるが、馬鹿ではない。
ミール自身もその点はよく理解している、故にその力関係のバランスが偏っている事を懸念もしていた。
ミール「だからだよ、今現状第五の園だけ強すぎるんだよ、その原因は主に私なんだけど、でもシルが最高責任者になれば実力は第二の園最高責任者シンとほぼ互角!威厳は保たれると思うんだよね!」
シル「均衡を保ちたいですか、それを言うならシン様は最高責任者ではありますが、最強ではありませんよね?確かに私はシン様と互角にやり合えるかもしれませんが、勝敗は別、正直、勝てる確率は10%あるかどうかだと考えてます、そのうえ、シン様より実力があると言われている【赫の暴帝 ネル】と【蒼の絶壁 ベル】が居ます、あの二人に関しては勝てる気すらしません」
シルは【審判】あらゆる事に結果を出す事を特化した精霊族、その結果はどれだけ理不尽でも、どれだけ確率が傾いていても結果を決めることでその出来事を確立、判決を下す事が出来る。
だが、シンはそれと似た能力を持ち、ベルはそれを全て無視し、ネルに関してはその結果事【絶権】で上書きしてしまう、いわば戦闘以前の問題なのだ。
シル「基礎戦闘力では確かにネル様にも戦えるでしょうね、でも能力を含まれるともう無理!絶対に無理!それらを牽制するにはミール様のネームが必要なんです!なので却下です!そもそも仕事してないのですからいいでしょう?」
ミールはシルの冷静過ぎる判断に困惑するが、的を得ているため、反応に困ってしまう。
ミール(う~ん、弱ったなぁ~、このままだと責任者押し付けられない・・・)
シル「それでも私に責任者をしろと言うのなら、自害します、お世話になりました。来世では庶民として細々を暮らします。」
ミール「わかった!わかったよ~!そんな事言わない!シルはすっごく大事だからね!だから自害とか言わないで~~」
シルはわかっていた、ミールは意外と押しに弱いという事を。
そして自分の立場的にミールは自分を切り捨て出来ないという事を。
シルは策士なのである。
シル「それは良かったです、ではこのままお互い良好な関係を築けるように頑張りましょうね」
ミール「・・・はい・・・」
ミールはそのままトボトボとシルの部屋を後にする。
ミール「失敗した・・・」
ミールの悩みは当分は解決しそうにないのであった。
終わり
patopatoblog at 17:35|Permalink
No.1 ミールの悩み1
ミール「気に入りません」
ミールは今の状況を良く思っていなかった。
その原因は帝園そのものにあった。
ミール「帝王様の命令を真っ当する、この役割が出来ている従属が少なすぎます、これでは帝園の存在価値が薄れてしまう」
帝園は人口にすれば余裕で100桁を超える恐ろしい程の人口密度を誇り、今でも毎日のように数えきれない程の住人が増えている、そのほとんどが【力なき者】ではあるのだが、本来そんな従属ですら役割はある。だが支配者であるパト本人がそれだけの人数を契約する程の器を持っていないというのも原因で、とにかく契約数が少ないのである。
ミール「世界の広さは帝王様のポテンシャルの象徴、住人の多さは才能と可能性の象徴。今はどちらにしても多すぎて扱いきれてない、このままだと各園の責任者の負担が増える一方、弱りましたね」
そういうミールも帝園全土の責任者であるが、第五の園【神霊粋徒(レイナシオン)】の最高責任者も兼任している。
ミール「私の園は他の園に比べて人口が一番多い・・・それに強い個体も比較的生まれやすい・・・はぁ~~」
ミールはメリアのようにパトの身近で役割を真っ当しながら傍に居たいと思っているが、役割がある以上、それが出来ない。
ミール「メリアは良いよな~、私だっていっぱい頼りにされたいし、頼まれたら二つ返事で了承したいけど、立場的に出来ないのが辛いんだよね~」
ミールは【神霊粋徒(レイナシオン)】の名簿を眺める。
ミール(この園の責任者から私が外れるのも手だね、生憎私の次を担う子はシンと同等クラスの実力者、3番手でも【十二天の心】メンバーに遅れを取らない実力者、パワーバランスも保たれるし、その方がいいのかも)
ミールはそう考えながら見つめる。
ミール「よし!その方向で考えてみよう!強制したらモチベーションが上がらず組織自体が駄目になる可能性があるからね!まずはやんわりとお願いからだ!」
ミールはそうして自室から出て、第二責任者を務める【20アルカナ 【審判】シル・シェルティー】の元に向かう。
続く。
ミールは今の状況を良く思っていなかった。
その原因は帝園そのものにあった。
ミール「帝王様の命令を真っ当する、この役割が出来ている従属が少なすぎます、これでは帝園の存在価値が薄れてしまう」
帝園は人口にすれば余裕で100桁を超える恐ろしい程の人口密度を誇り、今でも毎日のように数えきれない程の住人が増えている、そのほとんどが【力なき者】ではあるのだが、本来そんな従属ですら役割はある。だが支配者であるパト本人がそれだけの人数を契約する程の器を持っていないというのも原因で、とにかく契約数が少ないのである。
ミール「世界の広さは帝王様のポテンシャルの象徴、住人の多さは才能と可能性の象徴。今はどちらにしても多すぎて扱いきれてない、このままだと各園の責任者の負担が増える一方、弱りましたね」
そういうミールも帝園全土の責任者であるが、第五の園【神霊粋徒(レイナシオン)】の最高責任者も兼任している。
ミール「私の園は他の園に比べて人口が一番多い・・・それに強い個体も比較的生まれやすい・・・はぁ~~」
ミールはメリアのようにパトの身近で役割を真っ当しながら傍に居たいと思っているが、役割がある以上、それが出来ない。
ミール「メリアは良いよな~、私だっていっぱい頼りにされたいし、頼まれたら二つ返事で了承したいけど、立場的に出来ないのが辛いんだよね~」
ミールは【神霊粋徒(レイナシオン)】の名簿を眺める。
ミール(この園の責任者から私が外れるのも手だね、生憎私の次を担う子はシンと同等クラスの実力者、3番手でも【十二天の心】メンバーに遅れを取らない実力者、パワーバランスも保たれるし、その方がいいのかも)
ミールはそう考えながら見つめる。
ミール「よし!その方向で考えてみよう!強制したらモチベーションが上がらず組織自体が駄目になる可能性があるからね!まずはやんわりとお願いからだ!」
ミールはそうして自室から出て、第二責任者を務める【20アルカナ 【審判】シル・シェルティー】の元に向かう。
続く。
patopatoblog at 16:48|Permalink
