2022年09月02日
No.11 メリアとミールの重すぎる愛
メリア「はあ、ご主人の全てが欲しい・・・」
雪花「今回の独り言はずば抜けてイカれてるわね」
メリア「人をヤバい人みたいに言わないでくださいよ、冗談ですよ」
雪花(冗談で出てくる言葉じゃないのよね〜)
雪花「今更だけどメリアちゃんってパトのどこが好きなの?」
メリア「え?全部ですよ?頭の髪の毛から足の爪先から垢まで全部。」
雪花「普通に怖いわよ!ホラーだわ!」
メリア「ご主人の発する声を聞くだけで1日頑張ろう!って気持ちになれますよね〜」
雪花(想像をぶっちぎった回答ばかりだわ。)
メリア「雪花ちゃんや専属神や従属にはそこまで求めませんよ、ですが・・・」
メリアが何かを思い出すかのように話す
メリア「ミールさんは私と同じ領域に居たのは驚きました。いえ、ある意味私よりも危険かもしれません。」
雪花「自分が危険な事は自覚してたのね」
メリア「今はそんな事どうでもいいんです!私が言いたいのはミールは私より見境ないのが怖いんです!」
雪花「ちなみにどんな?」
メリア「あれは五光帝連合会議終わりに2人で話てた時です。」
・・・・・・
ミール「メリアは帝王様と一緒に居られて羨ましいなぁ」
メリア「私も最近は仕事で会える頻度は多くないですよ〜」
ミール「私はもっとだよ、帝王様、もっと帝園に遊びに来ないかな〜、というか」
メリアは見た・・・
ミール「毎度思うんだよ、帝園に来てくれるけど殆ど別の要件で私に逢いに来てないって。それってつまり私なんてどうでもいいってことなんですよね、他の子は現実世界に行ったり、呼ばれたりして一緒に居られるのに、なんで私はダメなの?辛いよ。私も帝王様と遊びたい、愛されたい。独占してほしい。私をいっぱい可愛がって欲しい。他の子がそんなに魅力的なのかな?私なんて呼ばれてないのに付きまとっているウザイ奴なのかな?こんなに愛して、こんなに尽くしてるのに。はぁ、これも他の子が誘惑ばかりするからイケナインダヨネ?節操がない子は私が消しちゃおうかな・・・はぁ、邪魔な子が多い・・・」
メリアはミール愚痴が恐ろしく感じた。
メリア(あ、これは危険な気配を感じますね)
メリアは急いで話を変える。
メリア「ミールさんはご主人のどんな所が好きですか?」
ミールはメリアの質問に対して、食いつくように語る
ミール「帝王様の何処が良いって、もちろん全部なんだけど、強いて言うなら、帝王様を構成するパーツ全てかな、だから帝王様の一部だけでも凄く好きだし、一生家宝として持ち歩けると思うんだ、帝王様の存在自体が奇跡みたいなものだからね、その奇跡に感謝して帝王様を見たらもう身体の神経すべてを使って、帝王様を堪能するって決めてるんだ~、だけど最近帝王様成分が足りなくなってきててね、それなのに、他の子からは帝王様の匂いだったり、思い出だったりを持って帰ってきたりしてね、凄く悲しいの、楽しい思い出とか、悲しい思い出も全部帝王様を構成するうえで必要不可欠な物だからそんなかけがえのない物全部を含めてほしいな~って思うんだ。」
ミールの長すぎる語りを聞けば普通の人ならドン引きし、話を終わらせて去るだろう。
だがメリアはミールの熱い思いを感じ取り、共感し、聞き入っていた。
メリア「素晴らしいです、思い出も含めて全てがご主人を構成する愛すべきパーツ!その言葉に感銘を受けました!ミールさんは私が心の底から同等と認める存在です!」
ミール「メリアも私の話についてこれるんだから中々だよね!帝園でここまで話せる子なんて居ないから凄く楽しいよ!」
メリアとミールは共感したのだ。
・・・・・・
メリア「そんな感じでですね、私と同等ですが、あの子は私よりも過激なんです!だからまだ私は甘いと言っても過言ではないですよ!」
雪花「どっちも悪い意味でイカれてるわよ、何を聞いただけでドン引きよ、しかもそのミールちゃんの発言を一語一句覚えてるメリアちゃんもメリアちゃんよ!」
メリア「だって、ミールさんの話はためになりますからね!互いにまだまだご主人への愛が未熟だと再認識させられますよ」
メリアは「私なんてまだまだ」とつぶやきながら椅子から立ち上がる
メリア「そんな話してたらご主人に会いたくなりました!どうせ仕事なんて来ませんし今からご主人の所に行ってきます!」
メリアは雪花の返事も待たずにそのまま部屋を後にした。
雪花「世界最強のヤンデレと世界最強のメンヘラがタッグを組んだらエゲつないわね・・・」
雪花はこの二人のようにはならないと心の底から誓うのだった・・・
雪花「今回の独り言はずば抜けてイカれてるわね」
メリア「人をヤバい人みたいに言わないでくださいよ、冗談ですよ」
雪花(冗談で出てくる言葉じゃないのよね〜)
雪花「今更だけどメリアちゃんってパトのどこが好きなの?」
メリア「え?全部ですよ?頭の髪の毛から足の爪先から垢まで全部。」
雪花「普通に怖いわよ!ホラーだわ!」
メリア「ご主人の発する声を聞くだけで1日頑張ろう!って気持ちになれますよね〜」
雪花(想像をぶっちぎった回答ばかりだわ。)
メリア「雪花ちゃんや専属神や従属にはそこまで求めませんよ、ですが・・・」
メリアが何かを思い出すかのように話す
メリア「ミールさんは私と同じ領域に居たのは驚きました。いえ、ある意味私よりも危険かもしれません。」
雪花「自分が危険な事は自覚してたのね」
メリア「今はそんな事どうでもいいんです!私が言いたいのはミールは私より見境ないのが怖いんです!」
雪花「ちなみにどんな?」
メリア「あれは五光帝連合会議終わりに2人で話てた時です。」
・・・・・・
ミール「メリアは帝王様と一緒に居られて羨ましいなぁ」
メリア「私も最近は仕事で会える頻度は多くないですよ〜」
ミール「私はもっとだよ、帝王様、もっと帝園に遊びに来ないかな〜、というか」
メリアは見た・・・
ミール「毎度思うんだよ、帝園に来てくれるけど殆ど別の要件で私に逢いに来てないって。それってつまり私なんてどうでもいいってことなんですよね、他の子は現実世界に行ったり、呼ばれたりして一緒に居られるのに、なんで私はダメなの?辛いよ。私も帝王様と遊びたい、愛されたい。独占してほしい。私をいっぱい可愛がって欲しい。他の子がそんなに魅力的なのかな?私なんて呼ばれてないのに付きまとっているウザイ奴なのかな?こんなに愛して、こんなに尽くしてるのに。はぁ、これも他の子が誘惑ばかりするからイケナインダヨネ?節操がない子は私が消しちゃおうかな・・・はぁ、邪魔な子が多い・・・」
メリアはミール愚痴が恐ろしく感じた。
メリア(あ、これは危険な気配を感じますね)
メリアは急いで話を変える。
メリア「ミールさんはご主人のどんな所が好きですか?」
ミールはメリアの質問に対して、食いつくように語る
ミール「帝王様の何処が良いって、もちろん全部なんだけど、強いて言うなら、帝王様を構成するパーツ全てかな、だから帝王様の一部だけでも凄く好きだし、一生家宝として持ち歩けると思うんだ、帝王様の存在自体が奇跡みたいなものだからね、その奇跡に感謝して帝王様を見たらもう身体の神経すべてを使って、帝王様を堪能するって決めてるんだ~、だけど最近帝王様成分が足りなくなってきててね、それなのに、他の子からは帝王様の匂いだったり、思い出だったりを持って帰ってきたりしてね、凄く悲しいの、楽しい思い出とか、悲しい思い出も全部帝王様を構成するうえで必要不可欠な物だからそんなかけがえのない物全部を含めてほしいな~って思うんだ。」
ミールの長すぎる語りを聞けば普通の人ならドン引きし、話を終わらせて去るだろう。
だがメリアはミールの熱い思いを感じ取り、共感し、聞き入っていた。
メリア「素晴らしいです、思い出も含めて全てがご主人を構成する愛すべきパーツ!その言葉に感銘を受けました!ミールさんは私が心の底から同等と認める存在です!」
ミール「メリアも私の話についてこれるんだから中々だよね!帝園でここまで話せる子なんて居ないから凄く楽しいよ!」
メリアとミールは共感したのだ。
・・・・・・
メリア「そんな感じでですね、私と同等ですが、あの子は私よりも過激なんです!だからまだ私は甘いと言っても過言ではないですよ!」
雪花「どっちも悪い意味でイカれてるわよ、何を聞いただけでドン引きよ、しかもそのミールちゃんの発言を一語一句覚えてるメリアちゃんもメリアちゃんよ!」
メリア「だって、ミールさんの話はためになりますからね!互いにまだまだご主人への愛が未熟だと再認識させられますよ」
メリアは「私なんてまだまだ」とつぶやきながら椅子から立ち上がる
メリア「そんな話してたらご主人に会いたくなりました!どうせ仕事なんて来ませんし今からご主人の所に行ってきます!」
メリアは雪花の返事も待たずにそのまま部屋を後にした。
雪花「世界最強のヤンデレと世界最強のメンヘラがタッグを組んだらエゲつないわね・・・」
雪花はこの二人のようにはならないと心の底から誓うのだった・・・
patopatoblog at 17:12│日常
