No.6 パトと美魅の間の契り│No.8    カナって優遇すぎない?

2022年09月01日

No.7   アリシアの契約苦難(R18)

アリシアはパトの五感を共有している。

味覚・聴覚・視覚・触覚・嗅覚

一応どれもON・OFFの切り替えは可能だが、
万が一全てをONにしてしまうとどうなるか?

結論。シンクロ状態になる。

パトの身体を動かすことは出来ないが、パトの身体とシンクロしているため、パトが感じたものは全てアリシアに行ってしまう。

それは流石のアリシアも耐えきれないのである。

一度問題になったのがアリシアが誤って触覚をONにしたまま、眠ってしまったのだ。

原因はパトにコツを教えるために触覚を共有して加減を教えていたためである。

そしてアリシアが睡眠中、やけに性感帯部分が感じるのだ。

アリシア(んん、誰か触ってる?)

だが、気配はない。
だが確実に陰部が暖かく、そして感じるのである。

アリシア(んん?なんかよくわからない感覚?!なに?何処から?!)

アリシアはベットの中で悶える。

そして次は明らかに今までとは違うとんでもない快楽に襲われた。

アリシア(あひゃ、こ、これは)

アリシアも流石に気付いた。
パトが誰かと行為をしていると。

アリシア(早く切らないと!?)

そう考えたアリシアだが、とんでもない快楽に抗えず、まともに対処出来なかった。

パトの触覚が来て、アリシアが感じる
つまり、アリシアは倍感じている事になる。

普段性欲がそこまで強くないアリシアでも流石にこればかりは耐えきれず興奮と共に発情し、感じてしまう。

だがそれはまだ過程。
15分程経つとアリシアの身体に電撃が走る

パトが絶頂を向かえる。
流石のアリシアも既に何度か絶頂を迎えていたが、パト側が止まらない以上快楽は続く。

そして快楽が終わって、余韻に浸る前に急いで触覚をOFFにするアリシア。

アリシア「はぁ、はぁ、はぁ」

顔は真っ赤で身体中汗まみれだった。

アリシア「・・・今度から気をつけないと・・・」

アリシアは個室の浴室に向かい身体の汗を流す。

アリシア(今日は誰と行為を行ったのでしょう。今無性に虚しいですね。)

流石のアリシアもあの感覚を受けたら発情してしまった。というエピソードがあった。

・・・・・・
アリシア「それから私は五感は常にOFFですね、昨日は散々でしたよ。」

琴歌「・・・///」
アリシア「あれ?どうしました?」
琴歌「あ、いえ!なんでもありませんよ!」

琴歌(パトさんが仕事場に来てその時にヤッていたなんて死んでも言えません///)

アリシアはそれから欲求共有だけ役割としてONにしているらしい。

ちなみにアリシアはその日の相手や行為を行っていた場所は知らない。


patopatoblog at 17:15│日常(R18) 
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