2022年09月01日
No.8 カナって優遇すぎない?
ハク「カナちゃんって凄く優遇されるよね?」
カナ「いきなりどしたの?」
ハク「だってカナちゃんってパト君から凄く気を許されてるでしょ?羨ましい。」
カナ「そうかな?普通だと思うけど?心当たりがあるとするならアレかな?ずっと思考や感情がわかるからパトも遠慮しなくなったのかな?」
ハク「きっとそうだよ!だってカナちゃんってパト君とお風呂とか拒絶されないでしょ?」
カナ「されないね、私結構胸とか大っきいんだけどね、パトは何故か私なら欲情しないんだよ」
ハク「それはそれでなんか辛い」
カナ「確かに気になったよ!でも私の身体をチラ見するわけでもなく!逆にガン見するわけでもなく!服着てたっけ?って思うくらい普通なの!」
ハク「逆にそこまで来ると気になるね、聞いてみる?」
カナ「そうだね!ちなみなハクの時は?」
ハク「私はそんなことしないもん!!」
カナ「スキンシップなのに〜」
・・・・・・
2人はパトの玉座に向かう
カナ「パトってなんで私の身体に欲情しないの?」どストレート
パト「はい?」
ハク「だってカナちゃんって、凄く羨ましいくらいスタイル良いんだよ?それで欲情しないのはなんでかなって」
パト「昼間から何話してんのさ。女怖い。」
そんな会話を後ろでただ聞くメルリア
メルリア(いきなり凄い話題ですね、私の方がびっくりしてますよ)
ソルテは用事で席を外していた。
パト「うーん、なんだろうな。確かにスタイルは凄くいいよね、それにカナは魅力溢れる女性だと思うよ」
いきなりの褒め言葉に照れるカナ。
おそらく脳内でも同じことを考えていたのだろう。
パト「だけど、カナだから女性として意識し過ぎなくて済むし、カナだから気兼ねなくいられるから、それがもしかしたら気にならない理由かな?」
カナ「なるほど?」
ハク「でも、やる事はやるんだよね?」
パト「もちろん、さっきも言ったけど魅力溢れる女性だからね」
ハク「カナちゃんだけ意識をしっかり切り替える事が出来るってことかな?」
カナ「もはや熟年夫婦だね!」
パト「そうかもね、それに俺の考えが分かるのに受け止めてくれるから本音というか偽らなくていいのも気が楽なんだよね」
カナ「確かにそうだね!パト他の子には遠慮するけど私にはしないね!」
ハク「なんか羨ましい・・・」ムスー
パト「まあそれはカナの特権ってだけで、俺はハクも凄く大事だと思ってるよ、俺の弱さを受け入れてくれるのはハクだけなんだからさ」
パトはそう言いながらハクの頭を撫でる
パト「俺はハクくらいにしか弱音は言えないんだ。だから凄く心落ち着くよ」
ハク「うん!いつでも来てね!」
カナ「それはそれで羨ましいなぁ」ムスー
ハク「カナちゃんに相談したらカナちゃんまで悩んじゃうから向いてないよ」
カナ「感受性が豊かなんですー!!」
パト「2人とも暇ならゆっくりして行きなよ、メルリアも座りなよ、ずっと立ってるなんて疲れるでしょ?」
メルリア「お気遣い感謝します、アナタ。」
メルリアはそう言いながらパトの横に座る
玉座の後ろに控えの椅子を置いているのをメルリアが持ってきたのだ。
メルリア「今日は賑やかですね、アナタ」
パト「ああ、メルリアも楽しんで、どうせやる事ないしさ」
メルリア「ではアナタのお隣に居ますね。」
その2人のやりとりを見るカナとハク
カナ(1番羨ましいポジションだよなぁ)
ハク(私がやりたい。だけど雪花様も居るし、うう〜)
隣の芝生は青く見える。
カナ「いきなりどしたの?」
ハク「だってカナちゃんってパト君から凄く気を許されてるでしょ?羨ましい。」
カナ「そうかな?普通だと思うけど?心当たりがあるとするならアレかな?ずっと思考や感情がわかるからパトも遠慮しなくなったのかな?」
ハク「きっとそうだよ!だってカナちゃんってパト君とお風呂とか拒絶されないでしょ?」
カナ「されないね、私結構胸とか大っきいんだけどね、パトは何故か私なら欲情しないんだよ」
ハク「それはそれでなんか辛い」
カナ「確かに気になったよ!でも私の身体をチラ見するわけでもなく!逆にガン見するわけでもなく!服着てたっけ?って思うくらい普通なの!」
ハク「逆にそこまで来ると気になるね、聞いてみる?」
カナ「そうだね!ちなみなハクの時は?」
ハク「私はそんなことしないもん!!」
カナ「スキンシップなのに〜」
・・・・・・
2人はパトの玉座に向かう
カナ「パトってなんで私の身体に欲情しないの?」どストレート
パト「はい?」
ハク「だってカナちゃんって、凄く羨ましいくらいスタイル良いんだよ?それで欲情しないのはなんでかなって」
パト「昼間から何話してんのさ。女怖い。」
そんな会話を後ろでただ聞くメルリア
メルリア(いきなり凄い話題ですね、私の方がびっくりしてますよ)
ソルテは用事で席を外していた。
パト「うーん、なんだろうな。確かにスタイルは凄くいいよね、それにカナは魅力溢れる女性だと思うよ」
いきなりの褒め言葉に照れるカナ。
おそらく脳内でも同じことを考えていたのだろう。
パト「だけど、カナだから女性として意識し過ぎなくて済むし、カナだから気兼ねなくいられるから、それがもしかしたら気にならない理由かな?」
カナ「なるほど?」
ハク「でも、やる事はやるんだよね?」
パト「もちろん、さっきも言ったけど魅力溢れる女性だからね」
ハク「カナちゃんだけ意識をしっかり切り替える事が出来るってことかな?」
カナ「もはや熟年夫婦だね!」
パト「そうかもね、それに俺の考えが分かるのに受け止めてくれるから本音というか偽らなくていいのも気が楽なんだよね」
カナ「確かにそうだね!パト他の子には遠慮するけど私にはしないね!」
ハク「なんか羨ましい・・・」ムスー
パト「まあそれはカナの特権ってだけで、俺はハクも凄く大事だと思ってるよ、俺の弱さを受け入れてくれるのはハクだけなんだからさ」
パトはそう言いながらハクの頭を撫でる
パト「俺はハクくらいにしか弱音は言えないんだ。だから凄く心落ち着くよ」
ハク「うん!いつでも来てね!」
カナ「それはそれで羨ましいなぁ」ムスー
ハク「カナちゃんに相談したらカナちゃんまで悩んじゃうから向いてないよ」
カナ「感受性が豊かなんですー!!」
パト「2人とも暇ならゆっくりして行きなよ、メルリアも座りなよ、ずっと立ってるなんて疲れるでしょ?」
メルリア「お気遣い感謝します、アナタ。」
メルリアはそう言いながらパトの横に座る
玉座の後ろに控えの椅子を置いているのをメルリアが持ってきたのだ。
メルリア「今日は賑やかですね、アナタ」
パト「ああ、メルリアも楽しんで、どうせやる事ないしさ」
メルリア「ではアナタのお隣に居ますね。」
その2人のやりとりを見るカナとハク
カナ(1番羨ましいポジションだよなぁ)
ハク(私がやりたい。だけど雪花様も居るし、うう〜)
隣の芝生は青く見える。
patopatoblog at 17:20│日常
