2022年09月01日
No.9 白鳳の若かりし武勇伝
シェイン「あ!ハクホーの卒アル見っけ!」パラパラ
白鳳「ああ、一応取ってあるんだ、ちゃんと戻しとけよシェイン」
シェイン「はーい、それではハクホーの若かりし頃はっと」パラ
そこに写って居たのは今とそこまで変わらないが服が乱れ、どこか色気がある感じだった。
シェイン「なんか〜〜、ハクホーって昔モテてた?」
白鳳「どうだろうな、若い頃の話はあんま好きじゃねえんだ」
シェイン「えー、すっごく気になるな〜」
シェインはそう言いながら誰かに電話をかけた。
シェイン「あ、そちらは夜ですよね、夜分遅くにすみません、シェインです」
白鳳(誰に電話かけたんだ?)
シェイン「はい、それでですね〜、要件がありまして、白鳳の若い頃ってどんな人だったのかなって」
白鳳「おい待て!誰に電話してんだ!」
シェイン「え?」ピッ
礼花(電話)「いいわよ!まずあの月詠はね!仕事はサボって毎日女を取っかえ引っ変えしてホテルに入り浸って!香水臭いし!任務が終わって打ち合わせがあるのに夜の街に出てはキャバクラや風俗三昧!揉めたら店と裏のマフィアを潰し晒して帰って来ては面倒事ばかり増やすクソ野郎で」プツ
白鳳は慌ててシェインの手元にある携帯の通話を切る
シェインはフリーズしていた。
白鳳は冷や汗だらけになっていた。
白鳳「あの馬鹿女、余計な事をペラペラと」
シェイン「私より酷いじゃん!!というかやっぱりモテてたんじゃん!というか取っかえ引っ変えって!一体どんだけの人と関係持ったの?!」
白鳳「うるさい、若い頃の話はやめろ、ほら片付けしろ」
シェイン「えー!気になるー!ねえねえ!女絡みで修羅場とかあった?」
シェインは目を輝かせながら聞く
白鳳「・・・さあな」
シェイン「絶対あったんだ!!うわぁ〜ハクホーやらし〜」
白鳳「もう40代だぞ、そんな気も起きねえよ!」
シェイン「そっかそっか〜ハクホーも昔はやんちゃだったか〜、それが気付いたら世界最強と呼ばれるんだから世の中どうなるかわからないよね〜、ねぇねぇ!1つだけ武勇伝教えて!教えてくれたらもう聞かないから!」
シェインはソファーでピョンピョン跳ねながら白鳳にお願いをする
白鳳「はぁ、そうだな、絶対1つだけだぞ?」
シェイン「やった♪」
白鳳「さっきキャバクラの店主と揉めてマフィアを潰したってあっただろ?」
シェイン「うんうん♪」
白鳳「あれは俺が楽しく飲んでてな、まあ、そこそこの子も居たわけだ、それで会計しようとしたら馬鹿みたいな請求してきやがってな」
シェイン「ぼったくりバーってやつだね!」
白鳳「ああ、それで揉めて相手もヤクザを出して脅してきたわけだ」
シェイン「うわ〜命知らず〜」
白鳳「もちろんボコボコにした、警察呼ぶぞと言われても俺がその警察なわけだしな、弁論でどうこう解決するのも面倒だったからな」
シェイン「それでどしたの?♪」
白鳳「店の子全員が奉仕してくれるなら見なかった事にしてやるって言ってやったんだ」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「もちろん反発されたが1番強い奴を半殺しにしてゲボらしたら皆泣きながらやってもらった」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「泣きながらだと流石に俺も気分悪いからな、せめてエロい事言いながら楽しそうにやれって壁殴ったら、そこからは楽しかったな、流石の俺も任務を忘れてたな、中々出来ない体験だったしな」
シェイン「もうどっちが悪かわかんないや(ドン引き)」
白鳳「以上だ!ほら!もう聞くなよ!」
シェイン「うん、もういいや、なんかお腹いっぱい」
白鳳「若かったんだ」
シェイン「それを若さで済ますにはやんちゃ過ぎるでしょ、同期の四季夫婦には頭上がらないね」
白鳳「まあ、迷惑は掛けたな、だが今はその分真面目にやってる、それでいいんだ」
シェイン「まあ、過去だしね、私も大人のレディーだからそれくらいでハクホーを見損なわないよ!」
白鳳「まだガキだろ、ほらいつまで休んでんだ!早く手を動かせ!」
シェイン「はーい」
シェインはアルバムを棚に戻し片付けを再開する。
白鳳「ああ、一応取ってあるんだ、ちゃんと戻しとけよシェイン」
シェイン「はーい、それではハクホーの若かりし頃はっと」パラ
そこに写って居たのは今とそこまで変わらないが服が乱れ、どこか色気がある感じだった。
シェイン「なんか〜〜、ハクホーって昔モテてた?」
白鳳「どうだろうな、若い頃の話はあんま好きじゃねえんだ」
シェイン「えー、すっごく気になるな〜」
シェインはそう言いながら誰かに電話をかけた。
シェイン「あ、そちらは夜ですよね、夜分遅くにすみません、シェインです」
白鳳(誰に電話かけたんだ?)
シェイン「はい、それでですね〜、要件がありまして、白鳳の若い頃ってどんな人だったのかなって」
白鳳「おい待て!誰に電話してんだ!」
シェイン「え?」ピッ
礼花(電話)「いいわよ!まずあの月詠はね!仕事はサボって毎日女を取っかえ引っ変えしてホテルに入り浸って!香水臭いし!任務が終わって打ち合わせがあるのに夜の街に出てはキャバクラや風俗三昧!揉めたら店と裏のマフィアを潰し晒して帰って来ては面倒事ばかり増やすクソ野郎で」プツ
白鳳は慌ててシェインの手元にある携帯の通話を切る
シェインはフリーズしていた。
白鳳は冷や汗だらけになっていた。
白鳳「あの馬鹿女、余計な事をペラペラと」
シェイン「私より酷いじゃん!!というかやっぱりモテてたんじゃん!というか取っかえ引っ変えって!一体どんだけの人と関係持ったの?!」
白鳳「うるさい、若い頃の話はやめろ、ほら片付けしろ」
シェイン「えー!気になるー!ねえねえ!女絡みで修羅場とかあった?」
シェインは目を輝かせながら聞く
白鳳「・・・さあな」
シェイン「絶対あったんだ!!うわぁ〜ハクホーやらし〜」
白鳳「もう40代だぞ、そんな気も起きねえよ!」
シェイン「そっかそっか〜ハクホーも昔はやんちゃだったか〜、それが気付いたら世界最強と呼ばれるんだから世の中どうなるかわからないよね〜、ねぇねぇ!1つだけ武勇伝教えて!教えてくれたらもう聞かないから!」
シェインはソファーでピョンピョン跳ねながら白鳳にお願いをする
白鳳「はぁ、そうだな、絶対1つだけだぞ?」
シェイン「やった♪」
白鳳「さっきキャバクラの店主と揉めてマフィアを潰したってあっただろ?」
シェイン「うんうん♪」
白鳳「あれは俺が楽しく飲んでてな、まあ、そこそこの子も居たわけだ、それで会計しようとしたら馬鹿みたいな請求してきやがってな」
シェイン「ぼったくりバーってやつだね!」
白鳳「ああ、それで揉めて相手もヤクザを出して脅してきたわけだ」
シェイン「うわ〜命知らず〜」
白鳳「もちろんボコボコにした、警察呼ぶぞと言われても俺がその警察なわけだしな、弁論でどうこう解決するのも面倒だったからな」
シェイン「それでどしたの?♪」
白鳳「店の子全員が奉仕してくれるなら見なかった事にしてやるって言ってやったんだ」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「もちろん反発されたが1番強い奴を半殺しにしてゲボらしたら皆泣きながらやってもらった」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「泣きながらだと流石に俺も気分悪いからな、せめてエロい事言いながら楽しそうにやれって壁殴ったら、そこからは楽しかったな、流石の俺も任務を忘れてたな、中々出来ない体験だったしな」
シェイン「もうどっちが悪かわかんないや(ドン引き)」
白鳳「以上だ!ほら!もう聞くなよ!」
シェイン「うん、もういいや、なんかお腹いっぱい」
白鳳「若かったんだ」
シェイン「それを若さで済ますにはやんちゃ過ぎるでしょ、同期の四季夫婦には頭上がらないね」
白鳳「まあ、迷惑は掛けたな、だが今はその分真面目にやってる、それでいいんだ」
シェイン「まあ、過去だしね、私も大人のレディーだからそれくらいでハクホーを見損なわないよ!」
白鳳「まだガキだろ、ほらいつまで休んでんだ!早く手を動かせ!」
シェイン「はーい」
シェインはアルバムを棚に戻し片付けを再開する。
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