2022年09月09日
No.27 パトの居心地の悪さ(微R18)
帝国は女神しかいない、男はパト一人である。
故に大浴場は女湯しか存在せず、あらゆる設備も全て女性用の物しか存在しない、
城内のパトや専属神、従属が生活するエリアでは女性ものの下着や服が平気で干されていたりするため
パトとしては目のやり場に困るというもの。
パト「俺も大浴場に入りたい、凄くゴージャスで色んな設備が整ってるんでしょ?」
ソルテ「はい、ですがパト様用の大浴場を作っていますが?」
パト「でも女性の大浴場の方が大人数規模だから凄く広くて設備も整ってるらしいじゃん、しかもオイルマッサージとか凄く羨ましい!俺もやりたい!!」
ソルテ「では私がやって差し上げますので、パト様の大浴場で」
パト「まあ、ソルテは服を脱がないならいいか、俺の全裸は見られるけど」
ソルテ「そんな事気にしてたらずっと出来ませんよ?」
パト「メルリアもどう?せっかくだからさ!」
メルリア「ご同行致します」
パトと常に一緒に居る専属侍女のメルリアは主と常に居る事が必須のため、パトの身体を洗うのも一つの仕事として、こなしていた、そしてパトが湯舟で落ち着いている間に着替えを用意し、パトが浴室から出ると身体を拭き、着替えを渡し、その後メルリアがそのパト専用大浴場を使用している、
ソルテ「私が言うのもなんですけど、せめて私やメリルア様とくらいは一緒にお風呂に入れるように頑張りませんか?」
パト「それは・・・反応しそうで申し訳ない・・・」
メルリア「反応・・・」ボワ!!
メルリアはよからぬ想像をし、顔を真っ赤にする。
ソルテ「それは仕方ないですよ、私としても直属部隊の子達も含めて、出来ればそのような場所でも気兼ねなく一緒に居られる方が会話等のスキンシップも取れるので、凄く良い環境だと思うのです。」
パトは悩み、今回だけならと了承する、
パト(というかそれがいいなら俺普通に女性の大浴場で良くね?)
そんなことを考えながらも自分がその場に居る事を考えると罪悪感で逃げ出したくなるので、やはり自分の浴場での方がまだ気持ちの言い訳が出来る分、楽だった。
・・・・・・
そして更衣室、パトは自分の服をメルリアに脱がさせてもらい、下着は自分で脱ぎ、浴室に入った。
メルリアはその後、パトが脱いだ服を洗濯所に持っていこうとするが、ソルテがそれを止める
ソルテ「その仕事は私がします、メルリア様はパト様のご奉仕と話し相手を、これが上手くいけば私の直属部隊からも数名専属侍女として派遣できるのです、お願いします。私もすぐに合流しますので」
メルリア「は・・・はい~~///」
メルリアはそう言われ、自分の服を脱ぎ、急いで大浴場に向かう、
パトは掛け湯をしてシャワーを浴びようとしていた所だった。
メルリア「アナタ!お身体洗います!」
パトが振りぬくと全裸のメルリアがそこに居た。
パト「なんてきゃっきょうをしてりゅんだぁ?!?!(なんて格好をしてるんだ?!)」
メルリア「私がアナタの奉仕をしてお話相手になれればと」
メルリアはそう言いながらいつもの手付きでお湯を使う。
パト(油断した!ソルテは脱いできそうだなって考えてたけど、メルリアがまさか脱いでくるとは?!普段は服を着ていた分、気が緩んでた?!)
パトは眼を瞑り、自身の中に芽生えた煩悩をかき消そうと心を無にする。
メルリア「えっと、まずは身体からいきますねアナタ」
ポヨン。
メルリアの胸が直でパトの背中に当たったのだ。
パトは眼を瞑って心を無にしようと集中していたのがまずかった。
パト(あ・・・無理だぁ・・・父さん・・・母さん・・・自分の息子の制御すらできない馬鹿息子でごめんなさい・・・)
パトは抵抗空しく反応してしまった息子を最後の抵抗として自身の太ももの裏に踏んずけて隠した。
メルリア「では立ってくださいアナタ」
パト「もう立ってるので・・・」
メルリア「そうですか・・・ですが私!頑張ります!」プシューーー
メルリアもここまで来たら意地だとパトをしっかり立たせ、身体をしっかり洗う。
メルリア「次は前失礼しますね」
メルリアがパトの前に現れる、パトはせめて見てはならぬと目線を上にする
メルリア「あ!」
パト「どうした?!」
パトは不意に下を見てしまった。そこには裸のメルリアが居た。
パト(デカい・・・しかも少し泡が付いてるのが・・・グッドぉ~)
パトはまったく制御出来ていなかった。
メルリア「すみませんアナタ!気が動転していて洗う順番を間違えました!」
それどころじゃないパトは「気にしないで・・・」と上を向きながら答える、
メルリア「はい!それでは洗いますね」
メルリアは一通り洗い終えた、何気にパトの息子は洗う時に見ていたため、そこまでだと思っていたが今回はフルパワー息子だったため、気が動転して手が震えていた。
メルリア「お、終わりました・・・」
パト「ふぁ~~~~」
二人が疲れ切っているとそのタイミングでソルテが裸で入ってくる。
ソルテ「あら、もう身体は順調に洗えたみたいですね、頭ももう?」
メルリア「頭はまだですよ、」
ソルテ「良かった、なら私にやらせてもらますか?」
メルリア「はい、問題ないです」
そう言うとソルテがメルリアの代わりにパトの髪を洗いだした。
ソルテ「余程疲れたのですね、息子さんはすっごく元気ですけど」
パト「うう、煩悩に負けた・・・」
ソルテ「まあまあ、これは私もメルリア様も想定していた事ですから、恥ずかしい事じゃないですよ」
パト「それにしてもソルテ頭洗うの上手いね、凄く気持ちいいよ!」
ソルテ「それはどうも、気に入って貰えてよかったわ」
ソルテは手際よくこなし、そのままパト湯舟へと導く、
そしてソルテも湯舟に浸かり、パトの横に座る。
ソルテ「う~ん、最低でも三人ね」
A・パトの身体を洗う人 B・自分の身体を洗う人 C・洗濯物を持っていく人
↓
A・パトを湯舟に誘導し、浸かったらその間に身体を洗う B・パトの横に座り、会話をする C・自分の身体を洗う
↓
A・後半のパトのお供をする B・先に上がり、パトの服の準備をする C後半のパトのお供をする
↓
B・パトの身体を拭く、服を着せる A・C自分の服を着て、そのまま仕事に戻る。
ソルテ「ローテーションで無駄なく回せば常に一人がパトさんの横に居る事になる。」
パト「サラッととんでもない事言うなよ、気が休まる所か居心地悪くなるわ、俺がヘタレコミュ障って忘れたの?」
パトは今の状況でさえ気まずさを感じていた。横には裸のソルテ、後ろには身体を洗っているメルリア。パトが向ける視線が限られているのだ。
ソルテ「それもそうですね、では今のように二人にしましょう、」
A・身体を洗う B洗濯物を出し、着替えの服を出す
↓
A・湯舟まで誘導する、そこから自身の身体を洗う B・ボディーマッサージをする
↓
A・湯舟で接待 B・身体を洗う
↓
うーん
ソルテ「やはり難しい・・・」
パト「いや、やっぱり一人でいいよ、気を使わせすぎるのも俺も気が引けるし・・・」
ソルテ「ですが、現時点で2名余っているの、だからその二人を侍女として置いておきたい、」
パト「ちなみに誰?」
ソルテ「聖鬼神【灰】温厚 セシュレス・ノーロット 聖鬼神【桃】愛情 スーリエ・ノア―ラ」
パト「温厚と愛情、確かに侍女向けだね」
ソルテ「ええ、聖鬼神ではシーノに続く2番目と3番目の神聖度が高い聖鬼神なので、信頼度も高いの、シーノは近衛護衛で常に見守らせてるしね」
パト「なら侍女はメルリア・セシュレス・スーリエの3人になるってことか、だけどセシュレスとスーリエはソルテ管轄なんだろ?専属とはちょっと違うか」
ソルテ「そうね、専属にしてしまったら私の管轄から外れるから専属はメルリア様、後の二人は私が命令を出さない間の侍女、むしろ私好みに侍女として教育出来るし、メルリア様みたいに傍に居る事がメインと違って、身の回りの片付けや準備、支度も含めてやってもらえるといいと思ってるの」
パト「なんか悪いな、俺なんかにそんなに護衛や侍女や近衛隊やって・・・」
ソルテ「それくらい帝国でのパトさんの存在は偉大だってことですよ、今は確かにその域とは言い難いですけどね~」
パト「うるせ!う!!」
パトは条件反射でソルテの方を向いてしまった、そこのはキレイに整ったバランスの良い身体を晒していたソルテだった。
パト「やっぱり目のやり場に困るな・・・」
そのタイミングでメルリアが身体を洗い終え、ソルテと交代で湯舟に浸かる。
メルリア「アナタと一緒に湯舟に浸かるのは初めてですね」
パト「そうだな、恥ずかしくて困るよ」
メルリア「私もです、ですが、私の役割ですからね、尽くしますよ」
パト「その気持ちは・・・嬉しい・・・が!!やっぱり裸はキツイ!!」
パトは立ち上がりその場から逃げ出すように更衣室に移動する
メルリア「あ!待ってください!私も出ます!」
メルリアが慌てて出ようとしたため足を滑らせる。
パト「メルリア!?」
パトは慌ててメルリアを庇おうと飛び込む!
ビター――ン!!
パトはメルリアの下敷きになり、メルリアは怪我をせずに済んだ。
メルリアはうつ伏せになるように倒れ、パトはその下に倒れたため、メルリアの柔らかいものが全て背中越しで感じ、とうとう限界を超えたパトは鼻血を出してしまい、気絶する。
メルリア「アナタ?!アナターーー??!」
ソルテ「う~ん、やっぱり刺激が強すぎるか、次は服着用か、水着かを検討しましょうかね」
ソルテは秘書としてパト第一優先で考える、その余裕が出来たのが楽しいのであった。
故に大浴場は女湯しか存在せず、あらゆる設備も全て女性用の物しか存在しない、
城内のパトや専属神、従属が生活するエリアでは女性ものの下着や服が平気で干されていたりするため
パトとしては目のやり場に困るというもの。
パト「俺も大浴場に入りたい、凄くゴージャスで色んな設備が整ってるんでしょ?」
ソルテ「はい、ですがパト様用の大浴場を作っていますが?」
パト「でも女性の大浴場の方が大人数規模だから凄く広くて設備も整ってるらしいじゃん、しかもオイルマッサージとか凄く羨ましい!俺もやりたい!!」
ソルテ「では私がやって差し上げますので、パト様の大浴場で」
パト「まあ、ソルテは服を脱がないならいいか、俺の全裸は見られるけど」
ソルテ「そんな事気にしてたらずっと出来ませんよ?」
パト「メルリアもどう?せっかくだからさ!」
メルリア「ご同行致します」
パトと常に一緒に居る専属侍女のメルリアは主と常に居る事が必須のため、パトの身体を洗うのも一つの仕事として、こなしていた、そしてパトが湯舟で落ち着いている間に着替えを用意し、パトが浴室から出ると身体を拭き、着替えを渡し、その後メルリアがそのパト専用大浴場を使用している、
ソルテ「私が言うのもなんですけど、せめて私やメリルア様とくらいは一緒にお風呂に入れるように頑張りませんか?」
パト「それは・・・反応しそうで申し訳ない・・・」
メルリア「反応・・・」ボワ!!
メルリアはよからぬ想像をし、顔を真っ赤にする。
ソルテ「それは仕方ないですよ、私としても直属部隊の子達も含めて、出来ればそのような場所でも気兼ねなく一緒に居られる方が会話等のスキンシップも取れるので、凄く良い環境だと思うのです。」
パトは悩み、今回だけならと了承する、
パト(というかそれがいいなら俺普通に女性の大浴場で良くね?)
そんなことを考えながらも自分がその場に居る事を考えると罪悪感で逃げ出したくなるので、やはり自分の浴場での方がまだ気持ちの言い訳が出来る分、楽だった。
・・・・・・
そして更衣室、パトは自分の服をメルリアに脱がさせてもらい、下着は自分で脱ぎ、浴室に入った。
メルリアはその後、パトが脱いだ服を洗濯所に持っていこうとするが、ソルテがそれを止める
ソルテ「その仕事は私がします、メルリア様はパト様のご奉仕と話し相手を、これが上手くいけば私の直属部隊からも数名専属侍女として派遣できるのです、お願いします。私もすぐに合流しますので」
メルリア「は・・・はい~~///」
メルリアはそう言われ、自分の服を脱ぎ、急いで大浴場に向かう、
パトは掛け湯をしてシャワーを浴びようとしていた所だった。
メルリア「アナタ!お身体洗います!」
パトが振りぬくと全裸のメルリアがそこに居た。
パト「なんてきゃっきょうをしてりゅんだぁ?!?!(なんて格好をしてるんだ?!)」
メルリア「私がアナタの奉仕をしてお話相手になれればと」
メルリアはそう言いながらいつもの手付きでお湯を使う。
パト(油断した!ソルテは脱いできそうだなって考えてたけど、メルリアがまさか脱いでくるとは?!普段は服を着ていた分、気が緩んでた?!)
パトは眼を瞑り、自身の中に芽生えた煩悩をかき消そうと心を無にする。
メルリア「えっと、まずは身体からいきますねアナタ」
ポヨン。
メルリアの胸が直でパトの背中に当たったのだ。
パトは眼を瞑って心を無にしようと集中していたのがまずかった。
パト(あ・・・無理だぁ・・・父さん・・・母さん・・・自分の息子の制御すらできない馬鹿息子でごめんなさい・・・)
パトは抵抗空しく反応してしまった息子を最後の抵抗として自身の太ももの裏に踏んずけて隠した。
メルリア「では立ってくださいアナタ」
パト「もう立ってるので・・・」
メルリア「そうですか・・・ですが私!頑張ります!」プシューーー
メルリアもここまで来たら意地だとパトをしっかり立たせ、身体をしっかり洗う。
メルリア「次は前失礼しますね」
メルリアがパトの前に現れる、パトはせめて見てはならぬと目線を上にする
メルリア「あ!」
パト「どうした?!」
パトは不意に下を見てしまった。そこには裸のメルリアが居た。
パト(デカい・・・しかも少し泡が付いてるのが・・・グッドぉ~)
パトはまったく制御出来ていなかった。
メルリア「すみませんアナタ!気が動転していて洗う順番を間違えました!」
それどころじゃないパトは「気にしないで・・・」と上を向きながら答える、
メルリア「はい!それでは洗いますね」
メルリアは一通り洗い終えた、何気にパトの息子は洗う時に見ていたため、そこまでだと思っていたが今回はフルパワー息子だったため、気が動転して手が震えていた。
メルリア「お、終わりました・・・」
パト「ふぁ~~~~」
二人が疲れ切っているとそのタイミングでソルテが裸で入ってくる。
ソルテ「あら、もう身体は順調に洗えたみたいですね、頭ももう?」
メルリア「頭はまだですよ、」
ソルテ「良かった、なら私にやらせてもらますか?」
メルリア「はい、問題ないです」
そう言うとソルテがメルリアの代わりにパトの髪を洗いだした。
ソルテ「余程疲れたのですね、息子さんはすっごく元気ですけど」
パト「うう、煩悩に負けた・・・」
ソルテ「まあまあ、これは私もメルリア様も想定していた事ですから、恥ずかしい事じゃないですよ」
パト「それにしてもソルテ頭洗うの上手いね、凄く気持ちいいよ!」
ソルテ「それはどうも、気に入って貰えてよかったわ」
ソルテは手際よくこなし、そのままパト湯舟へと導く、
そしてソルテも湯舟に浸かり、パトの横に座る。
ソルテ「う~ん、最低でも三人ね」
A・パトの身体を洗う人 B・自分の身体を洗う人 C・洗濯物を持っていく人
↓
A・パトを湯舟に誘導し、浸かったらその間に身体を洗う B・パトの横に座り、会話をする C・自分の身体を洗う
↓
A・後半のパトのお供をする B・先に上がり、パトの服の準備をする C後半のパトのお供をする
↓
B・パトの身体を拭く、服を着せる A・C自分の服を着て、そのまま仕事に戻る。
ソルテ「ローテーションで無駄なく回せば常に一人がパトさんの横に居る事になる。」
パト「サラッととんでもない事言うなよ、気が休まる所か居心地悪くなるわ、俺がヘタレコミュ障って忘れたの?」
パトは今の状況でさえ気まずさを感じていた。横には裸のソルテ、後ろには身体を洗っているメルリア。パトが向ける視線が限られているのだ。
ソルテ「それもそうですね、では今のように二人にしましょう、」
A・身体を洗う B洗濯物を出し、着替えの服を出す
↓
A・湯舟まで誘導する、そこから自身の身体を洗う B・ボディーマッサージをする
↓
A・湯舟で接待 B・身体を洗う
↓
うーん
ソルテ「やはり難しい・・・」
パト「いや、やっぱり一人でいいよ、気を使わせすぎるのも俺も気が引けるし・・・」
ソルテ「ですが、現時点で2名余っているの、だからその二人を侍女として置いておきたい、」
パト「ちなみに誰?」
ソルテ「聖鬼神【灰】温厚 セシュレス・ノーロット 聖鬼神【桃】愛情 スーリエ・ノア―ラ」
パト「温厚と愛情、確かに侍女向けだね」
ソルテ「ええ、聖鬼神ではシーノに続く2番目と3番目の神聖度が高い聖鬼神なので、信頼度も高いの、シーノは近衛護衛で常に見守らせてるしね」
パト「なら侍女はメルリア・セシュレス・スーリエの3人になるってことか、だけどセシュレスとスーリエはソルテ管轄なんだろ?専属とはちょっと違うか」
ソルテ「そうね、専属にしてしまったら私の管轄から外れるから専属はメルリア様、後の二人は私が命令を出さない間の侍女、むしろ私好みに侍女として教育出来るし、メルリア様みたいに傍に居る事がメインと違って、身の回りの片付けや準備、支度も含めてやってもらえるといいと思ってるの」
パト「なんか悪いな、俺なんかにそんなに護衛や侍女や近衛隊やって・・・」
ソルテ「それくらい帝国でのパトさんの存在は偉大だってことですよ、今は確かにその域とは言い難いですけどね~」
パト「うるせ!う!!」
パトは条件反射でソルテの方を向いてしまった、そこのはキレイに整ったバランスの良い身体を晒していたソルテだった。
パト「やっぱり目のやり場に困るな・・・」
そのタイミングでメルリアが身体を洗い終え、ソルテと交代で湯舟に浸かる。
メルリア「アナタと一緒に湯舟に浸かるのは初めてですね」
パト「そうだな、恥ずかしくて困るよ」
メルリア「私もです、ですが、私の役割ですからね、尽くしますよ」
パト「その気持ちは・・・嬉しい・・・が!!やっぱり裸はキツイ!!」
パトは立ち上がりその場から逃げ出すように更衣室に移動する
メルリア「あ!待ってください!私も出ます!」
メルリアが慌てて出ようとしたため足を滑らせる。
パト「メルリア!?」
パトは慌ててメルリアを庇おうと飛び込む!
ビター――ン!!
パトはメルリアの下敷きになり、メルリアは怪我をせずに済んだ。
メルリアはうつ伏せになるように倒れ、パトはその下に倒れたため、メルリアの柔らかいものが全て背中越しで感じ、とうとう限界を超えたパトは鼻血を出してしまい、気絶する。
メルリア「アナタ?!アナターーー??!」
ソルテ「う~ん、やっぱり刺激が強すぎるか、次は服着用か、水着かを検討しましょうかね」
ソルテは秘書としてパト第一優先で考える、その余裕が出来たのが楽しいのであった。
