シェイン
2022年09月09日
No.26 現役大学生隊長と先輩
大学生A「ファル~、今日カラオケ行かない?」
ファルドラ「やめとくわ、今から仕事」
大学生B「ファルってプログラミングとか得意だよな?将来はITか?お前なら起業も余裕じゃね?」
ファルドラ「余裕だろうな、僕天才だし」
大学生A「言い切るあたりウゼ~、でもまあそれだけ自信と実力があるんだからいいか」
ファルドラ「お前らもさっさと課題終わらせろよ、留年したら親がなくぞ~」
ファルドラは大学の友人と会話し、大学を後にする
・・・・・・
ファルドラはカフェに来ていた。
ファルドラ(仕事なんて言ってもヘルナがやってるし、僕はゆっくり株価を見ながら、プログラム作って〜っと)
ファルドラはカフェでコーヒーを片手にやたら高級なワイドモニター搭載ノートパソコンを広げ、無駄にキーボードを青軸(カタカタなるタイプ)に改造し、パソコンをいじっていた。
方カタカタカタッターン!!
ファルドラ(気持ちいい!このカフェで余裕感がありながらもこうやって最新鋭の誰もが見ても羨ましがるようなハイモデルパソコンを見せつけながらプログラム!!)
ファルドラが自分に酔っている時、携帯がなる
ファルドラ(そうそう、これも醍醐味なんだよな、肩と耳で携帯を挟んで仕事の話をしながらパソコンで作業をする!完全に出来る男の姿だ。)
シェイン「奢れ」
ファルドラ「はあ?」
ファルドラは慌ててカフェの窓を見る、そこにはシェインが片手でお金のジェスチャーをしていた。
ファルドラ「断る」
カランカラン
シェイン「待ち合わせしてるので!料金追加で〜、私キャラメルフラペチーノ〜」
店員「ありがとうございます〜」
シェインは荷物を下ろし、ファルドラの居る机の真正面に座る
ファルドラ「んで、なんでここに居るの?」
シェイン「んん?任務の途中?国の偉いさん達からの御用達でね~」
シェインは地球防衛軍第一部隊副隊長、その仕事は国の重役から国の治安を守るために防衛軍に話しが来る、そしてそれをシェインが他の国との意見を踏まえ、妥協点を見つけ、解決するのが仕事、シェイン一人で何度か戦争を阻止した実績もある。
ファルドラ「そんな重役がこんなところに居ていいのか?」
シェイン「それを言うなら貴方もでしょうよ、第四部隊の隊長がこんなところで呑気に遊んでていいの?」
ファルドラ「ヘルナが大体やってくれるからいいんだよ、それに僕はここからでも仕事は出来る」
シェイン「どこでも仕事出来ても今しなかったら意味なくない?まあいいけど~」
シェインはそう言いながらスマホをファルドラのパソコンに立てかけ、小さい素振りで踊り出す
ファルドラ「テックトック?」
シェイン「うん♪世界で若い女の子が躍ってるじゃん?私もやりたくてね♪」
シェインはそう言いながら机の上で小さく踊ってポーズを決める
ファルドラ「僕のパソコンにスマホ立てかけないでくれないか?何万のパソコンだと思ってるんだ?」
シェイン「ええ、パソコンなんて数十万クラスので充分でしょ?」
ファルドラ「わかってない!プログラムもそうだけど、ハッキングやデータ改ざん!監視カメラの動画加工とか!そんなことをするのにどれだけの要領が必要だと思ってるんだ!」
シェイン「あんまり余計な事を言わない方がいいよ~、傍から見たらただの変態犯罪者だから」
店員「キャラメルフラペチーノお持ち致しました~」
シェイン「ありがと~~♪凄くおいしそ~~♪」
シェインはそう言いながらスマホで写真を撮り、カップを持って自撮りをする。
ファルドラ「サングラスつけてると可愛さ半減だな」
シェイン「わかってないなぁ~、私の可愛さはサングラスもいい感じにアクセントになってるのさ~」
シェインは一通り写真を撮り終えるとそのまま飲み、満足そうな顔をする。
ファルドラ(騒がしいなぁ~、これじゃあカッコ悪いじゃないか)
シェインは自分の腕時計を見る
シェイン「あ、もうお昼か~、すみません!フルーツの盛り合わせお願いできますか?あとサンドイッチ!」
店員「ありがとうございます~」
ファルドラ「どんだけ食うんだ!?僕のお金だぞ?!」
シェイン「はした金じゃん、どうせ株成功してるんでしょ?これくらい誤差だよ誤差」
ファルドラ「そんな問題じゃない!どうして僕にとって一ミリもメリットがないのに奢らないといけないんだ!」
シェイン「なに?見返りが欲しいの?欲しがりだな~」
シェインは机に置いている飲み物をストローで飲みながら、片方の腕で頬をつき、もう片方の手で、ファルドラの頭を人差し指でツンツンとつつく。
ファルドラ「僕は一応上司なんだが?」
シェイン「でも私の方が1つ先輩だけど?」
ファルドラ「僕の方が年上なんだが?」
シェイン「でも私が君の教育係だったけど?」
ファルドラは「ぐぬぬ」と唸る、
そうしている内にシェインの注文していたご飯が届く
シェイン「やった!いただきま~す♪」
ファルドラ「仕事行くか・・・」
シェイン「おいおい!ちょっと待つんだ青年!ここであったのもなんかの縁だ、ツーショット取るよ~」
ファルドラ「ま!恥ずかしくないのか?!」
シェイン「へ?なんで?一緒に記念撮影するだけでしょ?思い出だよ?思い出?」
シェインは異性への関心が薄い、それは今までの生い立ちにあったからである。
そしてシェインは今までろくな思い出を持っていないため、このような普段とは違う出来事が起きると思い出として写真を撮るようにしていた。
ファルドラ「はぁ、意識するだけ僕が馬鹿みたいだな、いいよ、どんなポーズ?」
シェイン「逆さピースww」
ファルドラ「却下だ!!」
シェイン「大学生の癖に~~いいじゃん!アランならきっとやってくれるよーー!!」
ファルドラ「絶対にやらないだろ!!」
シェイン「はぁ、なら仕方ない、せっかくだから一緒に飲んでる感じがいいな~、そうだ!自分のカップに口付けて、飲んでる感じにして!それで一緒に撮ろう!」
ファルドラ(それってカップルとか友達とやるやつだろ!!)
ファルドラはそう考えたが、恥ずかしいのとシェイン自体まったく気にしていないので、仕方なくシェインの案で写真を撮る
シェイン「もっと近づいて!」
シェインはファルドラにもっと近づくように指示する
ファルドラ「こうか?」
シェイン「そうそう!それじゃあ撮るね~!はい!ブルーチーズ!!」パシャ!!
シェイン「はい!いいよ~仕事いってら~~、料金はちゃんと払っておいてね~~♪」
シェインは先ほど撮った写真を満足そうに眺めながら手を振る、
ファルドラ「はあ、次は町中で会わないことを願うよ・・・」
ファルドラは会計して自分の仕事場に到着し、席につく、そしてそのタイミングで副隊長の席に座っているヘルナから声を掛けられる。
ヘルナ「仕事サボってデートですか?言い御身分ですね、月詠隊長に報告しないとですね」
ファルドラ「は?まさか?!」
ファルドラはシェインのSNSアカウントに行き、確認すると先ほどのツーショットの写真が貼られていた。
シェインSNS【お昼きゅうけ~~い♪】ツーショット画像・カップの画像・シェインの自撮り画像
ファルドラの顔が青ざめていた。
ヘルナ「今あの子こっちに来てるのね、夕ご飯一緒に行けるか連絡してみようかしら、あれ?どうしたのでしょう?ファルドラ隊長?」
ファルドラは二度とシェインの写真には写らないと決めた・・・
ファルドラ「やめとくわ、今から仕事」
大学生B「ファルってプログラミングとか得意だよな?将来はITか?お前なら起業も余裕じゃね?」
ファルドラ「余裕だろうな、僕天才だし」
大学生A「言い切るあたりウゼ~、でもまあそれだけ自信と実力があるんだからいいか」
ファルドラ「お前らもさっさと課題終わらせろよ、留年したら親がなくぞ~」
ファルドラは大学の友人と会話し、大学を後にする
・・・・・・
ファルドラはカフェに来ていた。
ファルドラ(仕事なんて言ってもヘルナがやってるし、僕はゆっくり株価を見ながら、プログラム作って〜っと)
ファルドラはカフェでコーヒーを片手にやたら高級なワイドモニター搭載ノートパソコンを広げ、無駄にキーボードを青軸(カタカタなるタイプ)に改造し、パソコンをいじっていた。
方カタカタカタッターン!!
ファルドラ(気持ちいい!このカフェで余裕感がありながらもこうやって最新鋭の誰もが見ても羨ましがるようなハイモデルパソコンを見せつけながらプログラム!!)
ファルドラが自分に酔っている時、携帯がなる
ファルドラ(そうそう、これも醍醐味なんだよな、肩と耳で携帯を挟んで仕事の話をしながらパソコンで作業をする!完全に出来る男の姿だ。)
シェイン「奢れ」
ファルドラ「はあ?」
ファルドラは慌ててカフェの窓を見る、そこにはシェインが片手でお金のジェスチャーをしていた。
ファルドラ「断る」
カランカラン
シェイン「待ち合わせしてるので!料金追加で〜、私キャラメルフラペチーノ〜」
店員「ありがとうございます〜」
シェインは荷物を下ろし、ファルドラの居る机の真正面に座る
ファルドラ「んで、なんでここに居るの?」
シェイン「んん?任務の途中?国の偉いさん達からの御用達でね~」
シェインは地球防衛軍第一部隊副隊長、その仕事は国の重役から国の治安を守るために防衛軍に話しが来る、そしてそれをシェインが他の国との意見を踏まえ、妥協点を見つけ、解決するのが仕事、シェイン一人で何度か戦争を阻止した実績もある。
ファルドラ「そんな重役がこんなところに居ていいのか?」
シェイン「それを言うなら貴方もでしょうよ、第四部隊の隊長がこんなところで呑気に遊んでていいの?」
ファルドラ「ヘルナが大体やってくれるからいいんだよ、それに僕はここからでも仕事は出来る」
シェイン「どこでも仕事出来ても今しなかったら意味なくない?まあいいけど~」
シェインはそう言いながらスマホをファルドラのパソコンに立てかけ、小さい素振りで踊り出す
ファルドラ「テックトック?」
シェイン「うん♪世界で若い女の子が躍ってるじゃん?私もやりたくてね♪」
シェインはそう言いながら机の上で小さく踊ってポーズを決める
ファルドラ「僕のパソコンにスマホ立てかけないでくれないか?何万のパソコンだと思ってるんだ?」
シェイン「ええ、パソコンなんて数十万クラスので充分でしょ?」
ファルドラ「わかってない!プログラムもそうだけど、ハッキングやデータ改ざん!監視カメラの動画加工とか!そんなことをするのにどれだけの要領が必要だと思ってるんだ!」
シェイン「あんまり余計な事を言わない方がいいよ~、傍から見たらただの変態犯罪者だから」
店員「キャラメルフラペチーノお持ち致しました~」
シェイン「ありがと~~♪凄くおいしそ~~♪」
シェインはそう言いながらスマホで写真を撮り、カップを持って自撮りをする。
ファルドラ「サングラスつけてると可愛さ半減だな」
シェイン「わかってないなぁ~、私の可愛さはサングラスもいい感じにアクセントになってるのさ~」
シェインは一通り写真を撮り終えるとそのまま飲み、満足そうな顔をする。
ファルドラ(騒がしいなぁ~、これじゃあカッコ悪いじゃないか)
シェインは自分の腕時計を見る
シェイン「あ、もうお昼か~、すみません!フルーツの盛り合わせお願いできますか?あとサンドイッチ!」
店員「ありがとうございます~」
ファルドラ「どんだけ食うんだ!?僕のお金だぞ?!」
シェイン「はした金じゃん、どうせ株成功してるんでしょ?これくらい誤差だよ誤差」
ファルドラ「そんな問題じゃない!どうして僕にとって一ミリもメリットがないのに奢らないといけないんだ!」
シェイン「なに?見返りが欲しいの?欲しがりだな~」
シェインは机に置いている飲み物をストローで飲みながら、片方の腕で頬をつき、もう片方の手で、ファルドラの頭を人差し指でツンツンとつつく。
ファルドラ「僕は一応上司なんだが?」
シェイン「でも私の方が1つ先輩だけど?」
ファルドラ「僕の方が年上なんだが?」
シェイン「でも私が君の教育係だったけど?」
ファルドラは「ぐぬぬ」と唸る、
そうしている内にシェインの注文していたご飯が届く
シェイン「やった!いただきま~す♪」
ファルドラ「仕事行くか・・・」
シェイン「おいおい!ちょっと待つんだ青年!ここであったのもなんかの縁だ、ツーショット取るよ~」
ファルドラ「ま!恥ずかしくないのか?!」
シェイン「へ?なんで?一緒に記念撮影するだけでしょ?思い出だよ?思い出?」
シェインは異性への関心が薄い、それは今までの生い立ちにあったからである。
そしてシェインは今までろくな思い出を持っていないため、このような普段とは違う出来事が起きると思い出として写真を撮るようにしていた。
ファルドラ「はぁ、意識するだけ僕が馬鹿みたいだな、いいよ、どんなポーズ?」
シェイン「逆さピースww」
ファルドラ「却下だ!!」
シェイン「大学生の癖に~~いいじゃん!アランならきっとやってくれるよーー!!」
ファルドラ「絶対にやらないだろ!!」
シェイン「はぁ、なら仕方ない、せっかくだから一緒に飲んでる感じがいいな~、そうだ!自分のカップに口付けて、飲んでる感じにして!それで一緒に撮ろう!」
ファルドラ(それってカップルとか友達とやるやつだろ!!)
ファルドラはそう考えたが、恥ずかしいのとシェイン自体まったく気にしていないので、仕方なくシェインの案で写真を撮る
シェイン「もっと近づいて!」
シェインはファルドラにもっと近づくように指示する
ファルドラ「こうか?」
シェイン「そうそう!それじゃあ撮るね~!はい!ブルーチーズ!!」パシャ!!
シェイン「はい!いいよ~仕事いってら~~、料金はちゃんと払っておいてね~~♪」
シェインは先ほど撮った写真を満足そうに眺めながら手を振る、
ファルドラ「はあ、次は町中で会わないことを願うよ・・・」
ファルドラは会計して自分の仕事場に到着し、席につく、そしてそのタイミングで副隊長の席に座っているヘルナから声を掛けられる。
ヘルナ「仕事サボってデートですか?言い御身分ですね、月詠隊長に報告しないとですね」
ファルドラ「は?まさか?!」
ファルドラはシェインのSNSアカウントに行き、確認すると先ほどのツーショットの写真が貼られていた。
シェインSNS【お昼きゅうけ~~い♪】ツーショット画像・カップの画像・シェインの自撮り画像
ファルドラの顔が青ざめていた。
ヘルナ「今あの子こっちに来てるのね、夕ご飯一緒に行けるか連絡してみようかしら、あれ?どうしたのでしょう?ファルドラ隊長?」
ファルドラは二度とシェインの写真には写らないと決めた・・・
patopatoblog at 16:15|Permalink
2022年09月01日
No.9 白鳳の若かりし武勇伝
シェイン「あ!ハクホーの卒アル見っけ!」パラパラ
白鳳「ああ、一応取ってあるんだ、ちゃんと戻しとけよシェイン」
シェイン「はーい、それではハクホーの若かりし頃はっと」パラ
そこに写って居たのは今とそこまで変わらないが服が乱れ、どこか色気がある感じだった。
シェイン「なんか〜〜、ハクホーって昔モテてた?」
白鳳「どうだろうな、若い頃の話はあんま好きじゃねえんだ」
シェイン「えー、すっごく気になるな〜」
シェインはそう言いながら誰かに電話をかけた。
シェイン「あ、そちらは夜ですよね、夜分遅くにすみません、シェインです」
白鳳(誰に電話かけたんだ?)
シェイン「はい、それでですね〜、要件がありまして、白鳳の若い頃ってどんな人だったのかなって」
白鳳「おい待て!誰に電話してんだ!」
シェイン「え?」ピッ
礼花(電話)「いいわよ!まずあの月詠はね!仕事はサボって毎日女を取っかえ引っ変えしてホテルに入り浸って!香水臭いし!任務が終わって打ち合わせがあるのに夜の街に出てはキャバクラや風俗三昧!揉めたら店と裏のマフィアを潰し晒して帰って来ては面倒事ばかり増やすクソ野郎で」プツ
白鳳は慌ててシェインの手元にある携帯の通話を切る
シェインはフリーズしていた。
白鳳は冷や汗だらけになっていた。
白鳳「あの馬鹿女、余計な事をペラペラと」
シェイン「私より酷いじゃん!!というかやっぱりモテてたんじゃん!というか取っかえ引っ変えって!一体どんだけの人と関係持ったの?!」
白鳳「うるさい、若い頃の話はやめろ、ほら片付けしろ」
シェイン「えー!気になるー!ねえねえ!女絡みで修羅場とかあった?」
シェインは目を輝かせながら聞く
白鳳「・・・さあな」
シェイン「絶対あったんだ!!うわぁ〜ハクホーやらし〜」
白鳳「もう40代だぞ、そんな気も起きねえよ!」
シェイン「そっかそっか〜ハクホーも昔はやんちゃだったか〜、それが気付いたら世界最強と呼ばれるんだから世の中どうなるかわからないよね〜、ねぇねぇ!1つだけ武勇伝教えて!教えてくれたらもう聞かないから!」
シェインはソファーでピョンピョン跳ねながら白鳳にお願いをする
白鳳「はぁ、そうだな、絶対1つだけだぞ?」
シェイン「やった♪」
白鳳「さっきキャバクラの店主と揉めてマフィアを潰したってあっただろ?」
シェイン「うんうん♪」
白鳳「あれは俺が楽しく飲んでてな、まあ、そこそこの子も居たわけだ、それで会計しようとしたら馬鹿みたいな請求してきやがってな」
シェイン「ぼったくりバーってやつだね!」
白鳳「ああ、それで揉めて相手もヤクザを出して脅してきたわけだ」
シェイン「うわ〜命知らず〜」
白鳳「もちろんボコボコにした、警察呼ぶぞと言われても俺がその警察なわけだしな、弁論でどうこう解決するのも面倒だったからな」
シェイン「それでどしたの?♪」
白鳳「店の子全員が奉仕してくれるなら見なかった事にしてやるって言ってやったんだ」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「もちろん反発されたが1番強い奴を半殺しにしてゲボらしたら皆泣きながらやってもらった」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「泣きながらだと流石に俺も気分悪いからな、せめてエロい事言いながら楽しそうにやれって壁殴ったら、そこからは楽しかったな、流石の俺も任務を忘れてたな、中々出来ない体験だったしな」
シェイン「もうどっちが悪かわかんないや(ドン引き)」
白鳳「以上だ!ほら!もう聞くなよ!」
シェイン「うん、もういいや、なんかお腹いっぱい」
白鳳「若かったんだ」
シェイン「それを若さで済ますにはやんちゃ過ぎるでしょ、同期の四季夫婦には頭上がらないね」
白鳳「まあ、迷惑は掛けたな、だが今はその分真面目にやってる、それでいいんだ」
シェイン「まあ、過去だしね、私も大人のレディーだからそれくらいでハクホーを見損なわないよ!」
白鳳「まだガキだろ、ほらいつまで休んでんだ!早く手を動かせ!」
シェイン「はーい」
シェインはアルバムを棚に戻し片付けを再開する。
白鳳「ああ、一応取ってあるんだ、ちゃんと戻しとけよシェイン」
シェイン「はーい、それではハクホーの若かりし頃はっと」パラ
そこに写って居たのは今とそこまで変わらないが服が乱れ、どこか色気がある感じだった。
シェイン「なんか〜〜、ハクホーって昔モテてた?」
白鳳「どうだろうな、若い頃の話はあんま好きじゃねえんだ」
シェイン「えー、すっごく気になるな〜」
シェインはそう言いながら誰かに電話をかけた。
シェイン「あ、そちらは夜ですよね、夜分遅くにすみません、シェインです」
白鳳(誰に電話かけたんだ?)
シェイン「はい、それでですね〜、要件がありまして、白鳳の若い頃ってどんな人だったのかなって」
白鳳「おい待て!誰に電話してんだ!」
シェイン「え?」ピッ
礼花(電話)「いいわよ!まずあの月詠はね!仕事はサボって毎日女を取っかえ引っ変えしてホテルに入り浸って!香水臭いし!任務が終わって打ち合わせがあるのに夜の街に出てはキャバクラや風俗三昧!揉めたら店と裏のマフィアを潰し晒して帰って来ては面倒事ばかり増やすクソ野郎で」プツ
白鳳は慌ててシェインの手元にある携帯の通話を切る
シェインはフリーズしていた。
白鳳は冷や汗だらけになっていた。
白鳳「あの馬鹿女、余計な事をペラペラと」
シェイン「私より酷いじゃん!!というかやっぱりモテてたんじゃん!というか取っかえ引っ変えって!一体どんだけの人と関係持ったの?!」
白鳳「うるさい、若い頃の話はやめろ、ほら片付けしろ」
シェイン「えー!気になるー!ねえねえ!女絡みで修羅場とかあった?」
シェインは目を輝かせながら聞く
白鳳「・・・さあな」
シェイン「絶対あったんだ!!うわぁ〜ハクホーやらし〜」
白鳳「もう40代だぞ、そんな気も起きねえよ!」
シェイン「そっかそっか〜ハクホーも昔はやんちゃだったか〜、それが気付いたら世界最強と呼ばれるんだから世の中どうなるかわからないよね〜、ねぇねぇ!1つだけ武勇伝教えて!教えてくれたらもう聞かないから!」
シェインはソファーでピョンピョン跳ねながら白鳳にお願いをする
白鳳「はぁ、そうだな、絶対1つだけだぞ?」
シェイン「やった♪」
白鳳「さっきキャバクラの店主と揉めてマフィアを潰したってあっただろ?」
シェイン「うんうん♪」
白鳳「あれは俺が楽しく飲んでてな、まあ、そこそこの子も居たわけだ、それで会計しようとしたら馬鹿みたいな請求してきやがってな」
シェイン「ぼったくりバーってやつだね!」
白鳳「ああ、それで揉めて相手もヤクザを出して脅してきたわけだ」
シェイン「うわ〜命知らず〜」
白鳳「もちろんボコボコにした、警察呼ぶぞと言われても俺がその警察なわけだしな、弁論でどうこう解決するのも面倒だったからな」
シェイン「それでどしたの?♪」
白鳳「店の子全員が奉仕してくれるなら見なかった事にしてやるって言ってやったんだ」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「もちろん反発されたが1番強い奴を半殺しにしてゲボらしたら皆泣きながらやってもらった」
シェイン「えーー(ドン引き)」
白鳳「泣きながらだと流石に俺も気分悪いからな、せめてエロい事言いながら楽しそうにやれって壁殴ったら、そこからは楽しかったな、流石の俺も任務を忘れてたな、中々出来ない体験だったしな」
シェイン「もうどっちが悪かわかんないや(ドン引き)」
白鳳「以上だ!ほら!もう聞くなよ!」
シェイン「うん、もういいや、なんかお腹いっぱい」
白鳳「若かったんだ」
シェイン「それを若さで済ますにはやんちゃ過ぎるでしょ、同期の四季夫婦には頭上がらないね」
白鳳「まあ、迷惑は掛けたな、だが今はその分真面目にやってる、それでいいんだ」
シェイン「まあ、過去だしね、私も大人のレディーだからそれくらいでハクホーを見損なわないよ!」
白鳳「まだガキだろ、ほらいつまで休んでんだ!早く手を動かせ!」
シェイン「はーい」
シェインはアルバムを棚に戻し片付けを再開する。
patopatoblog at 21:11|Permalink
