2025年03月16日
No.166 援泉に入ってみよう!!※R18
琴歌は自身の歌姫の力を上げるために想園に来ていた。
琴歌「とうとう来てしまいましたか・・・」ゴクリ
琴歌は援泉の前に立っていた、以前ソラリアからはこの泉に入れば状態強化系の力を上げる【援歌】を強化する事が出来ると聞いていた、だがその熟練度を上げるためには泉の中に入って強制的に欲情状態になるため、それを発散する必要があるのだ。
琴歌(調べました、あまりにも気持ちいい体験は脳を壊す恐れがある、依存状態に入りやすいと、この泉は今後私の脳を壊して快楽漬けにしてしまう恐れがある・・・そして多分、今はまだ理性があるから良い所で辞めようって考える事が出来る、けどいざ入るとそのセーブが効かなくなるかもしれない、怖い・・・)
だが琴歌は足手まといで居たくないと考えていた、そして皆に置いて行かれたくと、メリアからは専属神内序列4位というあのラル達を上回る序列を与えられた、その期待に応えたいと、琴歌は強い思いを持って泉に入る覚悟を決める。
・・・・・・
まずは服を脱ぐ、そして裸になった、ここは温泉移設ではないのでタオルや身体を洗う石鹸等があるわけではなく、ただ泉がある。
琴歌「裸で入って、出て、そして身体が乾くまでが修行の一環だとソラリアさんは言ってましたね、だからタオル等で拭いても泉の水は吸収しないから意味がないと・・・最初から最後まで厄介ですね」
琴歌は頭の中で不満を抱えながらも泉の中に入る。
琴歌(凄くいい湯ですね、長く入っていられそうなほど温度が丁度良い・・・)
琴歌は想像以上に入り心地の良い泉にリラックスをしてしまう、だが今だに性欲が高まるような効能は出て来ていない
琴歌(すぐに効果は発揮しないのでしょうかね・・・そもそも発情している状態っていざ言われるとどういう状態なのかわかりませんね、もしかすると私の考え過ぎだったのかも・・・)
琴歌は数十分ほど入って何も起こらなかったため、拍子抜けと言わんばかりにその場を去ろうとしていた、【欲情してその性欲を高め、発散する、その感度の波の振れ幅が大きい程熟練度が上がる】という話だったため、欲情しないのであれば長湯しても効果を得られないと考えたからだ」
琴歌が泉から立ち上がった時、琴歌の股からはあり得ない程の液体が出ていた、琴歌はそれに気付き、恥ずかしくなってその場で再度しゃがみこんでしまう。
琴歌(え?!なに?!なんでこんなに濡れてるの?今まで全然気付かなかった、え?なんで?)
琴歌は気が動転した、確認のために自身の股間に触れる、すると脳に電撃が走る、身体全体が震える、そして一気に性欲が琴歌の脳を満たし、身体がそれに反応するように感度を増す。
琴歌(一気に・・・これマズいかも、ムラムラするだけじゃなくて・・・感度も上がってる、これだとすぐに・・・)
琴歌は咄嗟に股間に伸ばした手を胸元まで戻し、自身を抱きかかえるようにしたため、琴歌の腕が自身の胸にある突起物を刺激する。
琴歌はそれも振り払い、両腕は胸から逃がしたが、咄嗟に足と身体を動かしたため、水の流れが琴歌の股間を優しく撫でるように刺激する、次はその刺激に耐え切れずに泉の中で股間を抑えるように伏せてしまう
琴歌(感度が・・・このままだと本当にマズイ、この気持ちよさを覚えちゃダメ!!身体がこの快楽を覚えちゃう!!)
琴歌は泉から出ようとする、快楽に身を委ねるのがあまりにも怖かった、だが激しく動けば股間に刺激が走る、その度に股間を手で抑えようとする、だがその行動が琴歌にとって過ちとなる。
琴歌が咄嗟に抑えようとした手は確かに自身の股間を隠した、だが中指が自身のワレメの奥に触れてしまった、その刺激が、自分自身で与えてしまった刺激が琴歌の理性を少し飛ばし、そのまま奥へ指の侵入を許してしまう。
琴歌「あ・・・あ・・・あ・・・」
琴歌は耐えきれない快楽にその場で足を止めてしまう、既に泉の淵までたどり着いていた、後は泉から上がれば済む所まで来たが、琴歌が作った快楽から逃げる事が出来なかった。
琴歌は自身の指で自身の中を乱暴に弄る、それはまるでパトと一夜を過ごしているのを想像するように、ただ自分が気持ちよくなるだけの快楽ではなく、不規則に乱暴に動かす事で長い間快楽に身を委ねられるようにと。
琴歌「ああ、ダメ、もう止まらない・・・」
琴歌(一度だけ、そう一度だけ発散してしまえば!その時にこの泉から上がれば!!!)
琴歌は一度果ててしまえばいいと快楽の誘惑に負ける、そうなればもう我慢はしない、自身の空いている手を意図的に自身の胸に手を伸ばし、刺激を与える、我慢しなくていい、一度快楽に身を委ねればいい、そう考えた琴歌はどうせならと泉の中にしっかり身体を浸からせてしまう、そして最も快楽を得られやすい体勢でそのまま自身を慰める、泉の身を包み込んでくれるような温度が琴歌を優しく包み込み、そして快楽を促進する。
琴歌(もう・・・イきたい)
琴歌はそのまま一度そう考えるとそのまま果ててしまった。
その時に入った快楽は今までの自慰の中でもダントツだった、だが泉の効果で興奮させられていたため、どこか物足りなさがあった。
琴歌(よ、よし・・・今なら泉から出る事ができ・・・)
琴歌がイって身体がボーっとしているにも関わらず泉から抜け出そうとする、片足の膝が地に付いた時、琴歌の眼からパトの視界共有を発動してしまう。それは琴歌にとって間違ってリモコンが身体の何処かに当たり、勝手にテレビがついてしまった程度のアクシデントだった、だが琴歌が見た光景がマズかった。
琴歌(!!!!!!!!!?????)
琴歌が見た物とはパト視点で現在営んでいるメリアの姿だった。
声は聞こえない、見えるだけだ、だが今琴歌の見た光景は声は聞こえなくとも脳内で補完されるほどメリアの顔は蕩け、パトによって快楽を与えられている裸のメリアの姿だった、琴歌の前では絶対に見せる事のないメリアのあられもない姿、琴歌はそれが視界に入ってしまったため、地に膝がついていたのだが、そのまま泉に身体を戻してしまう。
琴歌(こんなに激しく、そしてこんなにも気持ちよさそうに・・・パト君、今君は私じゃなくてメリアちゃんを抱いているんだね、私じゃなくて他の子と繋がっているんだね・・・凄く寂しいよ、凄く嫉妬しちゃうます・・・)
琴歌は一瞬で興奮が戻り、快楽に身を委ねる、先ほどまで自身の奥に入れていた指をもう一本増やす、疑似的でもパトを感じていたいからだ、視界に入るメリアの体勢を真似して今こうやってパト君と繋がっていると実演しながら自慰を営む・・・
それから数十分後・・・
・・・・・・
琴歌は泉からなんとか出ていた、琴歌の視界から見えるメリアとパトの営みも終えていた。
琴歌はまだ乾ききっていない泉の水を乾くのを待つ、股間は何度もいじったため、ジンジンと痛みがあった。
琴歌(まだ胸の鼓動が・・・もう身体が動きませんが、もしまた触れてしまうときっとまた始めてしまう・・・私ってこんなにもいやらしい子だったのでしょうか・・・)
琴歌は自分を責める、そしてそのタイミングでソラリアが現実世界から帰って来る。
ソラリア「姫、どうでしたか?」
琴歌「もう二度と入りたくありません、こんな泉・・・」
ソラリア「そうですか、気に入ってくれて何よりです♪」
ソラリアはそう言いながら琴歌の泉の水とは違う濡れ方をしている股間を見て笑顔になる、それに気付いた琴歌はそれを隠すように仰向けから横向きになる。
ソラリア「安心してください、この泉には美容効果はもちろん、傷を治す効果も含めています、今回の事で身体は傷つく事もありませんし、姫の大事な所を痛める事もありません、清らかな見た目のままですよ、遊び過ぎて黒ずんだとか言われたら私は責任取れませんしね」
琴歌「下品ですよ、ソラリアさん、まさか酔ってます?」
ソラリア「それはもちろん♪それでは私も折角ですし泉を堪能しましょう♪」
ソラリアはそのまま服を脱ぎ、援泉に入ってしまった。
琴歌はソラリアの行動に驚きながら見てしまう。
ソラリア「あ~~~気持ちいですね~~♪もう私自身の力で欲情する事が出来ませんからね、この世界の私は20代の頃の私を使っていますが、精神年齢は何千万歳以上ですからね~、もう欲情する方が難しくて難しくて・・・」
琴歌「ソラリアさんは欲情しないのですか?」
ソラリア「してますよ?今もムズムズしてます、ですがもう慣れました、恐らく姫と同じくらいには発情してますよ、ですがその程度です、性欲発散したとしても私の身体はそこまで快楽を得られません、少し気が晴れる程度です、例えば・・・」
ソラリアは笑顔のまま琴歌の視線から見えないが自身の股間を弄る、そしてものの一瞬で達してしまう、だがソラリアは達したとしても顔を赤らめる事もなければ艶めかしい声を出す事もない、まるで爪を切るかのような仕草で終わった、琴歌はそのあまりにも自然過ぎる動きで本当に目の前で致したのかすらわからなかった。
ソラリア「まあ、この程度ですね、私にとってはこの程度なのですよ、だから姫がそこまで放心状態になる程性欲を満たせてる事が羨ましいです、私も出来る事なら精神年齢も記憶も全て20代の頃に戻れば・・・姫のように乙女な反応が出来たのでしょうね」
琴歌「ソラリアさんは今まで何人の殿方と身体を交えたのですか?」
ソラリア「そうですね、私が初めて身体を交えたのが5000歳くらいの頃だったかしら・・・もちろん一人ですよ、穢れがありましたからね、私の殿方も私一人としか交わる事はありませんでしたね、神界では珍しい方でしたよ、姫にとっての先祖に当たる方になると思いますが、そこで息子が生まれ、息子は何千人という女神に子を宿し、その子がまた多くの女神と交わり子が生まれ・・・そうやってローレロットの遺伝子が継がれていったのですね・・・特別ではないんです、ローレロット一族というか私の遺伝子を持つ子は・・・歌が上手い人、歌で人を魅了出来る人が私の遺伝子が強い、実は今ある全世界の80%の神や生物の始まりは私なんですよ♪」
琴歌「・・・凄い話ですね・・・」
ソラリア「もう私の殿方の記憶は思い出せません、私が知っているのはまるで私のようで私ではない私の記録、私がローレロットの名を万園に取り込まれる時に捨て、ウトピア・ファウンダーに名前を変えた時に新たなソラリアが生まれたのです、ローレロットのソラリアはまた歌姫適正100%の子を求めて現実世界で彷徨っていると思います。」
今のソラリアは琴歌が元々持って居た世界王とは似て非なる存在、それは万園にとってソラリアは取り込むには厄介過ぎる存在だったため、ソラリアを捨て万園産ソラリアを琴歌の中に取り込ませる事で万園は琴歌の世界を支配したのだ。
ソラリア「だから私は身体年齢は20代前半、記憶は姫が生まれた時から今に至るまで、記録として以前のソラリアの記録があり、そのため精神年齢だけが異様に高いという状態なのです、きっと万園は時と場合でこの身体を殿、この場合パト様に捧げろと言いたいのでしょうね、姫と共に・・・」
琴歌「ソラリアさん・・・」
ソラリア「ですがご安心ください、私は殿を尊敬はしていても好みではありません、だから身体を許すことはないでしょう、それに発情も出来ないこの身体で殿を喜ばせる事は不可能です、それに私は姫とも致す事は出来ません、女性同士キスとか・・・出来ません出来ません!!」
ソラリアは想像する素振りをしては顔を横に振って拒絶する。
ソラリア「私には特殊性癖はありませんので、ぜひ二人で堪能してください」
そう言いながらソラリアは援泉を堪能していた、たまに溜まった水を抜くかのような感覚で自身の股間を弄り、さらっと性欲を発散させながら。
琴歌はそんなソラリアを見て・・・「私もあれくらい同様せずに性欲を発散しながら泉に入れたらなぁ・・・」とやっと半分乾いた身体とそれと同時に股部分のヌルヌルした感覚を感じながら呆けながら再度仰向けになり、空を眺めていた。
琴歌「とうとう来てしまいましたか・・・」ゴクリ
琴歌は援泉の前に立っていた、以前ソラリアからはこの泉に入れば状態強化系の力を上げる【援歌】を強化する事が出来ると聞いていた、だがその熟練度を上げるためには泉の中に入って強制的に欲情状態になるため、それを発散する必要があるのだ。
琴歌(調べました、あまりにも気持ちいい体験は脳を壊す恐れがある、依存状態に入りやすいと、この泉は今後私の脳を壊して快楽漬けにしてしまう恐れがある・・・そして多分、今はまだ理性があるから良い所で辞めようって考える事が出来る、けどいざ入るとそのセーブが効かなくなるかもしれない、怖い・・・)
だが琴歌は足手まといで居たくないと考えていた、そして皆に置いて行かれたくと、メリアからは専属神内序列4位というあのラル達を上回る序列を与えられた、その期待に応えたいと、琴歌は強い思いを持って泉に入る覚悟を決める。
・・・・・・
まずは服を脱ぐ、そして裸になった、ここは温泉移設ではないのでタオルや身体を洗う石鹸等があるわけではなく、ただ泉がある。
琴歌「裸で入って、出て、そして身体が乾くまでが修行の一環だとソラリアさんは言ってましたね、だからタオル等で拭いても泉の水は吸収しないから意味がないと・・・最初から最後まで厄介ですね」
琴歌は頭の中で不満を抱えながらも泉の中に入る。
琴歌(凄くいい湯ですね、長く入っていられそうなほど温度が丁度良い・・・)
琴歌は想像以上に入り心地の良い泉にリラックスをしてしまう、だが今だに性欲が高まるような効能は出て来ていない
琴歌(すぐに効果は発揮しないのでしょうかね・・・そもそも発情している状態っていざ言われるとどういう状態なのかわかりませんね、もしかすると私の考え過ぎだったのかも・・・)
琴歌は数十分ほど入って何も起こらなかったため、拍子抜けと言わんばかりにその場を去ろうとしていた、【欲情してその性欲を高め、発散する、その感度の波の振れ幅が大きい程熟練度が上がる】という話だったため、欲情しないのであれば長湯しても効果を得られないと考えたからだ」
琴歌が泉から立ち上がった時、琴歌の股からはあり得ない程の液体が出ていた、琴歌はそれに気付き、恥ずかしくなってその場で再度しゃがみこんでしまう。
琴歌(え?!なに?!なんでこんなに濡れてるの?今まで全然気付かなかった、え?なんで?)
琴歌は気が動転した、確認のために自身の股間に触れる、すると脳に電撃が走る、身体全体が震える、そして一気に性欲が琴歌の脳を満たし、身体がそれに反応するように感度を増す。
琴歌(一気に・・・これマズいかも、ムラムラするだけじゃなくて・・・感度も上がってる、これだとすぐに・・・)
琴歌は咄嗟に股間に伸ばした手を胸元まで戻し、自身を抱きかかえるようにしたため、琴歌の腕が自身の胸にある突起物を刺激する。
琴歌はそれも振り払い、両腕は胸から逃がしたが、咄嗟に足と身体を動かしたため、水の流れが琴歌の股間を優しく撫でるように刺激する、次はその刺激に耐え切れずに泉の中で股間を抑えるように伏せてしまう
琴歌(感度が・・・このままだと本当にマズイ、この気持ちよさを覚えちゃダメ!!身体がこの快楽を覚えちゃう!!)
琴歌は泉から出ようとする、快楽に身を委ねるのがあまりにも怖かった、だが激しく動けば股間に刺激が走る、その度に股間を手で抑えようとする、だがその行動が琴歌にとって過ちとなる。
琴歌が咄嗟に抑えようとした手は確かに自身の股間を隠した、だが中指が自身のワレメの奥に触れてしまった、その刺激が、自分自身で与えてしまった刺激が琴歌の理性を少し飛ばし、そのまま奥へ指の侵入を許してしまう。
琴歌「あ・・・あ・・・あ・・・」
琴歌は耐えきれない快楽にその場で足を止めてしまう、既に泉の淵までたどり着いていた、後は泉から上がれば済む所まで来たが、琴歌が作った快楽から逃げる事が出来なかった。
琴歌は自身の指で自身の中を乱暴に弄る、それはまるでパトと一夜を過ごしているのを想像するように、ただ自分が気持ちよくなるだけの快楽ではなく、不規則に乱暴に動かす事で長い間快楽に身を委ねられるようにと。
琴歌「ああ、ダメ、もう止まらない・・・」
琴歌(一度だけ、そう一度だけ発散してしまえば!その時にこの泉から上がれば!!!)
琴歌は一度果ててしまえばいいと快楽の誘惑に負ける、そうなればもう我慢はしない、自身の空いている手を意図的に自身の胸に手を伸ばし、刺激を与える、我慢しなくていい、一度快楽に身を委ねればいい、そう考えた琴歌はどうせならと泉の中にしっかり身体を浸からせてしまう、そして最も快楽を得られやすい体勢でそのまま自身を慰める、泉の身を包み込んでくれるような温度が琴歌を優しく包み込み、そして快楽を促進する。
琴歌(もう・・・イきたい)
琴歌はそのまま一度そう考えるとそのまま果ててしまった。
その時に入った快楽は今までの自慰の中でもダントツだった、だが泉の効果で興奮させられていたため、どこか物足りなさがあった。
琴歌(よ、よし・・・今なら泉から出る事ができ・・・)
琴歌がイって身体がボーっとしているにも関わらず泉から抜け出そうとする、片足の膝が地に付いた時、琴歌の眼からパトの視界共有を発動してしまう。それは琴歌にとって間違ってリモコンが身体の何処かに当たり、勝手にテレビがついてしまった程度のアクシデントだった、だが琴歌が見た光景がマズかった。
琴歌(!!!!!!!!!?????)
琴歌が見た物とはパト視点で現在営んでいるメリアの姿だった。
声は聞こえない、見えるだけだ、だが今琴歌の見た光景は声は聞こえなくとも脳内で補完されるほどメリアの顔は蕩け、パトによって快楽を与えられている裸のメリアの姿だった、琴歌の前では絶対に見せる事のないメリアのあられもない姿、琴歌はそれが視界に入ってしまったため、地に膝がついていたのだが、そのまま泉に身体を戻してしまう。
琴歌(こんなに激しく、そしてこんなにも気持ちよさそうに・・・パト君、今君は私じゃなくてメリアちゃんを抱いているんだね、私じゃなくて他の子と繋がっているんだね・・・凄く寂しいよ、凄く嫉妬しちゃうます・・・)
琴歌は一瞬で興奮が戻り、快楽に身を委ねる、先ほどまで自身の奥に入れていた指をもう一本増やす、疑似的でもパトを感じていたいからだ、視界に入るメリアの体勢を真似して今こうやってパト君と繋がっていると実演しながら自慰を営む・・・
それから数十分後・・・
・・・・・・
琴歌は泉からなんとか出ていた、琴歌の視界から見えるメリアとパトの営みも終えていた。
琴歌はまだ乾ききっていない泉の水を乾くのを待つ、股間は何度もいじったため、ジンジンと痛みがあった。
琴歌(まだ胸の鼓動が・・・もう身体が動きませんが、もしまた触れてしまうときっとまた始めてしまう・・・私ってこんなにもいやらしい子だったのでしょうか・・・)
琴歌は自分を責める、そしてそのタイミングでソラリアが現実世界から帰って来る。
ソラリア「姫、どうでしたか?」
琴歌「もう二度と入りたくありません、こんな泉・・・」
ソラリア「そうですか、気に入ってくれて何よりです♪」
ソラリアはそう言いながら琴歌の泉の水とは違う濡れ方をしている股間を見て笑顔になる、それに気付いた琴歌はそれを隠すように仰向けから横向きになる。
ソラリア「安心してください、この泉には美容効果はもちろん、傷を治す効果も含めています、今回の事で身体は傷つく事もありませんし、姫の大事な所を痛める事もありません、清らかな見た目のままですよ、遊び過ぎて黒ずんだとか言われたら私は責任取れませんしね」
琴歌「下品ですよ、ソラリアさん、まさか酔ってます?」
ソラリア「それはもちろん♪それでは私も折角ですし泉を堪能しましょう♪」
ソラリアはそのまま服を脱ぎ、援泉に入ってしまった。
琴歌はソラリアの行動に驚きながら見てしまう。
ソラリア「あ~~~気持ちいですね~~♪もう私自身の力で欲情する事が出来ませんからね、この世界の私は20代の頃の私を使っていますが、精神年齢は何千万歳以上ですからね~、もう欲情する方が難しくて難しくて・・・」
琴歌「ソラリアさんは欲情しないのですか?」
ソラリア「してますよ?今もムズムズしてます、ですがもう慣れました、恐らく姫と同じくらいには発情してますよ、ですがその程度です、性欲発散したとしても私の身体はそこまで快楽を得られません、少し気が晴れる程度です、例えば・・・」
ソラリアは笑顔のまま琴歌の視線から見えないが自身の股間を弄る、そしてものの一瞬で達してしまう、だがソラリアは達したとしても顔を赤らめる事もなければ艶めかしい声を出す事もない、まるで爪を切るかのような仕草で終わった、琴歌はそのあまりにも自然過ぎる動きで本当に目の前で致したのかすらわからなかった。
ソラリア「まあ、この程度ですね、私にとってはこの程度なのですよ、だから姫がそこまで放心状態になる程性欲を満たせてる事が羨ましいです、私も出来る事なら精神年齢も記憶も全て20代の頃に戻れば・・・姫のように乙女な反応が出来たのでしょうね」
琴歌「ソラリアさんは今まで何人の殿方と身体を交えたのですか?」
ソラリア「そうですね、私が初めて身体を交えたのが5000歳くらいの頃だったかしら・・・もちろん一人ですよ、穢れがありましたからね、私の殿方も私一人としか交わる事はありませんでしたね、神界では珍しい方でしたよ、姫にとっての先祖に当たる方になると思いますが、そこで息子が生まれ、息子は何千人という女神に子を宿し、その子がまた多くの女神と交わり子が生まれ・・・そうやってローレロットの遺伝子が継がれていったのですね・・・特別ではないんです、ローレロット一族というか私の遺伝子を持つ子は・・・歌が上手い人、歌で人を魅了出来る人が私の遺伝子が強い、実は今ある全世界の80%の神や生物の始まりは私なんですよ♪」
琴歌「・・・凄い話ですね・・・」
ソラリア「もう私の殿方の記憶は思い出せません、私が知っているのはまるで私のようで私ではない私の記録、私がローレロットの名を万園に取り込まれる時に捨て、ウトピア・ファウンダーに名前を変えた時に新たなソラリアが生まれたのです、ローレロットのソラリアはまた歌姫適正100%の子を求めて現実世界で彷徨っていると思います。」
今のソラリアは琴歌が元々持って居た世界王とは似て非なる存在、それは万園にとってソラリアは取り込むには厄介過ぎる存在だったため、ソラリアを捨て万園産ソラリアを琴歌の中に取り込ませる事で万園は琴歌の世界を支配したのだ。
ソラリア「だから私は身体年齢は20代前半、記憶は姫が生まれた時から今に至るまで、記録として以前のソラリアの記録があり、そのため精神年齢だけが異様に高いという状態なのです、きっと万園は時と場合でこの身体を殿、この場合パト様に捧げろと言いたいのでしょうね、姫と共に・・・」
琴歌「ソラリアさん・・・」
ソラリア「ですがご安心ください、私は殿を尊敬はしていても好みではありません、だから身体を許すことはないでしょう、それに発情も出来ないこの身体で殿を喜ばせる事は不可能です、それに私は姫とも致す事は出来ません、女性同士キスとか・・・出来ません出来ません!!」
ソラリアは想像する素振りをしては顔を横に振って拒絶する。
ソラリア「私には特殊性癖はありませんので、ぜひ二人で堪能してください」
そう言いながらソラリアは援泉を堪能していた、たまに溜まった水を抜くかのような感覚で自身の股間を弄り、さらっと性欲を発散させながら。
琴歌はそんなソラリアを見て・・・「私もあれくらい同様せずに性欲を発散しながら泉に入れたらなぁ・・・」とやっと半分乾いた身体とそれと同時に股部分のヌルヌルした感覚を感じながら呆けながら再度仰向けになり、空を眺めていた。
patopatoblog at 20:23│日常(R18) | 想園(ウトピアエデン)シリーズ
