2024年09月09日
No.153 ああ、君はそういう奴だったよな!!(R18)
パト「君はそういうやつだったよな!すっかり忘れてたわ!!」
パトはカナに言い放っていた。
カナ「それは私のセリフだよ、別に私は問題ないよ?でもこの状況を招いた原因はパトだよね?そこに関しては反省してる?」
パトは帝国で仕事を終え、自身の個室でお風呂に入ろうとしていた、丁度珍しく専属侍女が全員不在だったため、パトは特に気にすることなくそのままお風呂に向い、そのまま入った、だがそこにはカナが湯舟の中に居たのだ。
・・・・・・
パト「なんでいる?ここは俺の部屋だぞ?」
カナ「え、遊びに来たけど珍しく誰も居なかったし、昨日私お風呂に入りそびれちゃった事を思い出したから丁度いいしお風呂を借りようと思っただけだけど?」
パト「しっかりお風呂にお湯を貯めたんだな、もう身体は洗ったのか?」
カナ「もち!今はある程度身体がぬくもったら出るつもり!だけどパトが来たなら良い話相手になるしこのまま居るからパトも身体洗いなよ!」
パト「はあ!気が散るだろ!」
カナ「見なきゃ問題ないでしょ!パトはシャンプーする時も身体洗う時も私の方をずっと見てるつもり!それはそれでパトも変態じゃん!私のせいだけじゃないよね!」
パト「っく!正論を!だが俺の思考や感情が分かるカナなら理解してるはずだ!俺にそんなやましい気持ちはないと!」
パトも流石にカナの裸を見て大袈裟に照れたりすることはなくなった、だが流石に年頃の男ということもあり、専属神でもあるカナを見て欲情しないというのが無理である、だがパトはカナにその心情を悟られたくない、だからこそ気を紛らわせる必要があるのだ。
パト「とりあえずゆっくりしておけよ、俺は身体を洗うから!」
カナ「ふ~ん、でもパト、せっかくだから身体とか髪の毛拭いてほしいんだけど?」
カナもパトの感情を理解している、今更欲情したところで別にカナからすれば問題ない、そもそも欲情したら「一発出しとく?」くらいは平然と言える。だがカナはそんな事よりもスキンシップを大事にしている、性的な目的でもいいが、互いに身体を触れ合う行為、それは気を許し合うボディータッチスキンシップ、カナにとって性行為よりも大事なコミュニケーションなのだ。
パト「はいはい、じゃあ俺が洗い終わるまでの間湯舟に入ってろよ、出たら身体拭いてやるから」
カナ「うむ!我慢できなくなったらいつでも言うといい!互いにスッキリしておくのも健康な身体を維持するためには必要な事だからね!悶々とした状態で過ごしたくないでしょ?」
パトはカナの話を聞きながら身体を洗う、その間はカナがただ一方的に話す。
・・・・・・
そして互いにお風呂から上がり、パトはカナの身体をタオルで拭いていた。
カナ「マジマジ見てるね~、どう?何か変わったところある?」
パト「いや、カナって今も鍛えてるのか?」
カナ「以前ほどじゃないね、業務の方が忙しいし、今は自分一人で特訓をするなんてしないかな~、危機感はあるんだけどね、ハクとかは今でも時間ある時は一人で特訓してるし、能力の研究も怠ってないしね」
パトはカナの足から内股を拭き、お腹周りを拭いていた。
カナ「こら、恥ずかしいのはわかるけどちゃんと拭いて!ケアを怠るとすぐにダメになるんだから!デリケートなんだよ!まったく」
パト「毎度思うんだけど股間とかは自分でやったらどうだ?デリケートなら痛かったりするんじゃないのか?」
パトはたまにこうしてカナの身体を拭くことはあるが、股間まで拭く事になるのでそればかりは慣れていなかった。
カナ「パトだから気を許して任せてるの!信頼の証!別にマジマジ見たいなら見たらいいよ、言っておくけど私も結構パトの股間ガン見してるしね!」
カナは堂々と足を肩幅まで広げる、パトも流石に見慣れた光景のため、タオルを伸ばし、しっかりと拭けるように準備をする。
カナ「そうそう、固まった状態のタオルで拭いたら私はわかるけどパトは拭けたかどうかわからないからね!直で触って確認する度胸があるなら別にいいけど下心が私に感知されるから嫌でしょ!ならタオルを薄くして出来るだけ拭けたかどうかわかるくらいの感触が認知できるくらいで拭く!任せたぜ!」
パトは赤面しながらいつもの手順で拭く、カナは特に顔を赤らめたり、触れた瞬間に感じて喘ぎ声を漏らす等の事は一切せずに堂々と立っていた、パトもそれを見て考え過ぎる自分に嫌気がさし、普通に拭き、引き続きお腹、胸、脇、背中、首、耳、頭を拭いていく、頭付近はタオルを変える事も忘れてはならない。
カナ「私ちょっとだけ胸大きくなったと思わない?」
カナは自分の胸を押し上げてパトに話しかける。
パト「カナ、まだ成長期なのか?でもそれ以上大きくなったら戦闘で不便になるんじゃないか?カナはどちらかと言うと前線で戦うタイプだろ?」
カナ「そうだね~、でも私ソフィアとほぼ身長変わらないじゃん?152センチでソフィアが150、たったの2センチよ?でも胸は圧倒的に負けてる・・・なんか癪だよね」
パト「カナもそういう所で競いたくなるんだな、気にしてないかと思った」
パトはそう言いながら今度は自分の身体を拭き、素早くパンツを履く。
カナ「お胸マッサージしてみる?私も胸が大きくなって嬉しいし、パトも私のお胸を触れて嬉しい!両者得のお話しじゃない?パトだから仕方ない、特別に「あ、手が滑った~」って言って乳首を弄る権利もあげよう、流石に感じちゃうけどパトはそれを求めてるんだもんね、仕方ないよね、オスとメスが密着したら行きつく先はやっぱりそこだもんね」っぽ
パト「やると一言も言ってないけどな、それならエステの方にいけよ、そっちの方が確実だぞ」
カナ「違うんだよなぁ~~!パトにやってもらうからこそ意味があるんだよ!ほら!興奮するでしょ?性的に興奮したら女性ホルモンとか出てきそうな気がするでしょ?やっぱり異性でパートナーであるパトにやってもらう事に意味がある!」
パト「ほら、馬鹿な事言ってないでこっちこい、頭を乾かすぞ~」
・・・・・・
パトはカナの頭を乾かす、
カナ「上手くなったね、本当パトにやってもらうと綺麗に仕上がるんだ~」
カナは気持ちよさそうに満足な顔をしてパトに身を委ねる。
パト(こういう時のカナは本当可愛らしいんだよな、親友という感じもあるし、ペットみたいというか小動物系というか、明らかカナは陽キャなのに居心地がいいんだよな)
カナ「それはね、パトだけの私だからだよ」
カナは鏡越しにパトにドヤ顔して見せる、パトはそんなカナの顔を見て微笑みながら髪を乾かす。
パト「カナは今のままでいてくれよ、恋人であり、親友であり・・・みたいな距離感が俺にとって凄く居心地いいんだ、たまには男女の関係になりたい時だってある、だけどカナとは今みたいに親友みたいに楽しくいたいんだ・・・」
パトはカナの髪を乾かし終え、そのまま後ろからカナを抱きしめる、カナは鏡越しでパトを見つめ、パトの頭を撫でる。
カナ「いいよぉ、でも今は親友よりも、恋人で居たいかな、ダメかな?」
カナにそう言われたパトはそのままカナと口を合わせる、そこからは親友ではなく二人の関係は恋人に戻る、そのまま服を着せたばかりのカナの服の下に手を這わせ、カナの感じる所へと、そして到着する。
カナ「あ、エッチな触り方だ、ん、流石の私もこれは感じちゃうんだけど・・・」
パト「ならそのまま感じてろよ、今は恋人で居たいんだろ」
そのまま再度パトとカナは口を合わせ、舌と舌を絡め、互いに自身が感じる場所に手を置き、気持ちを高め合う。
・・・・・・
お互い着ていた服を再度着替え直し、服装を整える。
カナ「3回もやっちゃったね~、いやいやパトは元気だね~」
パト「すまん、高まったらおさまりが・・・」
カナ「でも好きだよ、こういうたまに恋人で居られる時間、私が女の子で居られて沢山甘えられる時間、ここしかないからさ、でもずっとこうしてたら本当癖になりそうで怖いけどね」
パト「本当だよ、親友に戻れなくなるかもしれないからな、俺もこの時間は好きだけど凄く怖いや」
パトはカナを後ろから抱きしめた状態で話す、既に部屋にはフルールやエイリ達が帰って来ていたが、空気を読んで静かにしていた。
フルール「仲良しですね、ですがいいのでしょうか?部屋を空けておいた方が良かったのでは?」
エイリ「ダメですよ、私達の仕事はしっかりしないと、干渉しなかったら別に二人もいつも通りになりますから」
メルリア「少しメリアに呼ばれていた間に・・・次は私が・・・」ぷくーー
侍女三人はドア越しに聞こえるパトとカナのイチャイチャした会話を聞き、各々悶々として過ごしていた。
パトはカナに言い放っていた。
カナ「それは私のセリフだよ、別に私は問題ないよ?でもこの状況を招いた原因はパトだよね?そこに関しては反省してる?」
パトは帝国で仕事を終え、自身の個室でお風呂に入ろうとしていた、丁度珍しく専属侍女が全員不在だったため、パトは特に気にすることなくそのままお風呂に向い、そのまま入った、だがそこにはカナが湯舟の中に居たのだ。
・・・・・・
パト「なんでいる?ここは俺の部屋だぞ?」
カナ「え、遊びに来たけど珍しく誰も居なかったし、昨日私お風呂に入りそびれちゃった事を思い出したから丁度いいしお風呂を借りようと思っただけだけど?」
パト「しっかりお風呂にお湯を貯めたんだな、もう身体は洗ったのか?」
カナ「もち!今はある程度身体がぬくもったら出るつもり!だけどパトが来たなら良い話相手になるしこのまま居るからパトも身体洗いなよ!」
パト「はあ!気が散るだろ!」
カナ「見なきゃ問題ないでしょ!パトはシャンプーする時も身体洗う時も私の方をずっと見てるつもり!それはそれでパトも変態じゃん!私のせいだけじゃないよね!」
パト「っく!正論を!だが俺の思考や感情が分かるカナなら理解してるはずだ!俺にそんなやましい気持ちはないと!」
パトも流石にカナの裸を見て大袈裟に照れたりすることはなくなった、だが流石に年頃の男ということもあり、専属神でもあるカナを見て欲情しないというのが無理である、だがパトはカナにその心情を悟られたくない、だからこそ気を紛らわせる必要があるのだ。
パト「とりあえずゆっくりしておけよ、俺は身体を洗うから!」
カナ「ふ~ん、でもパト、せっかくだから身体とか髪の毛拭いてほしいんだけど?」
カナもパトの感情を理解している、今更欲情したところで別にカナからすれば問題ない、そもそも欲情したら「一発出しとく?」くらいは平然と言える。だがカナはそんな事よりもスキンシップを大事にしている、性的な目的でもいいが、互いに身体を触れ合う行為、それは気を許し合うボディータッチスキンシップ、カナにとって性行為よりも大事なコミュニケーションなのだ。
パト「はいはい、じゃあ俺が洗い終わるまでの間湯舟に入ってろよ、出たら身体拭いてやるから」
カナ「うむ!我慢できなくなったらいつでも言うといい!互いにスッキリしておくのも健康な身体を維持するためには必要な事だからね!悶々とした状態で過ごしたくないでしょ?」
パトはカナの話を聞きながら身体を洗う、その間はカナがただ一方的に話す。
・・・・・・
そして互いにお風呂から上がり、パトはカナの身体をタオルで拭いていた。
カナ「マジマジ見てるね~、どう?何か変わったところある?」
パト「いや、カナって今も鍛えてるのか?」
カナ「以前ほどじゃないね、業務の方が忙しいし、今は自分一人で特訓をするなんてしないかな~、危機感はあるんだけどね、ハクとかは今でも時間ある時は一人で特訓してるし、能力の研究も怠ってないしね」
パトはカナの足から内股を拭き、お腹周りを拭いていた。
カナ「こら、恥ずかしいのはわかるけどちゃんと拭いて!ケアを怠るとすぐにダメになるんだから!デリケートなんだよ!まったく」
パト「毎度思うんだけど股間とかは自分でやったらどうだ?デリケートなら痛かったりするんじゃないのか?」
パトはたまにこうしてカナの身体を拭くことはあるが、股間まで拭く事になるのでそればかりは慣れていなかった。
カナ「パトだから気を許して任せてるの!信頼の証!別にマジマジ見たいなら見たらいいよ、言っておくけど私も結構パトの股間ガン見してるしね!」
カナは堂々と足を肩幅まで広げる、パトも流石に見慣れた光景のため、タオルを伸ばし、しっかりと拭けるように準備をする。
カナ「そうそう、固まった状態のタオルで拭いたら私はわかるけどパトは拭けたかどうかわからないからね!直で触って確認する度胸があるなら別にいいけど下心が私に感知されるから嫌でしょ!ならタオルを薄くして出来るだけ拭けたかどうかわかるくらいの感触が認知できるくらいで拭く!任せたぜ!」
パトは赤面しながらいつもの手順で拭く、カナは特に顔を赤らめたり、触れた瞬間に感じて喘ぎ声を漏らす等の事は一切せずに堂々と立っていた、パトもそれを見て考え過ぎる自分に嫌気がさし、普通に拭き、引き続きお腹、胸、脇、背中、首、耳、頭を拭いていく、頭付近はタオルを変える事も忘れてはならない。
カナ「私ちょっとだけ胸大きくなったと思わない?」
カナは自分の胸を押し上げてパトに話しかける。
パト「カナ、まだ成長期なのか?でもそれ以上大きくなったら戦闘で不便になるんじゃないか?カナはどちらかと言うと前線で戦うタイプだろ?」
カナ「そうだね~、でも私ソフィアとほぼ身長変わらないじゃん?152センチでソフィアが150、たったの2センチよ?でも胸は圧倒的に負けてる・・・なんか癪だよね」
パト「カナもそういう所で競いたくなるんだな、気にしてないかと思った」
パトはそう言いながら今度は自分の身体を拭き、素早くパンツを履く。
カナ「お胸マッサージしてみる?私も胸が大きくなって嬉しいし、パトも私のお胸を触れて嬉しい!両者得のお話しじゃない?パトだから仕方ない、特別に「あ、手が滑った~」って言って乳首を弄る権利もあげよう、流石に感じちゃうけどパトはそれを求めてるんだもんね、仕方ないよね、オスとメスが密着したら行きつく先はやっぱりそこだもんね」っぽ
パト「やると一言も言ってないけどな、それならエステの方にいけよ、そっちの方が確実だぞ」
カナ「違うんだよなぁ~~!パトにやってもらうからこそ意味があるんだよ!ほら!興奮するでしょ?性的に興奮したら女性ホルモンとか出てきそうな気がするでしょ?やっぱり異性でパートナーであるパトにやってもらう事に意味がある!」
パト「ほら、馬鹿な事言ってないでこっちこい、頭を乾かすぞ~」
・・・・・・
パトはカナの頭を乾かす、
カナ「上手くなったね、本当パトにやってもらうと綺麗に仕上がるんだ~」
カナは気持ちよさそうに満足な顔をしてパトに身を委ねる。
パト(こういう時のカナは本当可愛らしいんだよな、親友という感じもあるし、ペットみたいというか小動物系というか、明らかカナは陽キャなのに居心地がいいんだよな)
カナ「それはね、パトだけの私だからだよ」
カナは鏡越しにパトにドヤ顔して見せる、パトはそんなカナの顔を見て微笑みながら髪を乾かす。
パト「カナは今のままでいてくれよ、恋人であり、親友であり・・・みたいな距離感が俺にとって凄く居心地いいんだ、たまには男女の関係になりたい時だってある、だけどカナとは今みたいに親友みたいに楽しくいたいんだ・・・」
パトはカナの髪を乾かし終え、そのまま後ろからカナを抱きしめる、カナは鏡越しでパトを見つめ、パトの頭を撫でる。
カナ「いいよぉ、でも今は親友よりも、恋人で居たいかな、ダメかな?」
カナにそう言われたパトはそのままカナと口を合わせる、そこからは親友ではなく二人の関係は恋人に戻る、そのまま服を着せたばかりのカナの服の下に手を這わせ、カナの感じる所へと、そして到着する。
カナ「あ、エッチな触り方だ、ん、流石の私もこれは感じちゃうんだけど・・・」
パト「ならそのまま感じてろよ、今は恋人で居たいんだろ」
そのまま再度パトとカナは口を合わせ、舌と舌を絡め、互いに自身が感じる場所に手を置き、気持ちを高め合う。
・・・・・・
お互い着ていた服を再度着替え直し、服装を整える。
カナ「3回もやっちゃったね~、いやいやパトは元気だね~」
パト「すまん、高まったらおさまりが・・・」
カナ「でも好きだよ、こういうたまに恋人で居られる時間、私が女の子で居られて沢山甘えられる時間、ここしかないからさ、でもずっとこうしてたら本当癖になりそうで怖いけどね」
パト「本当だよ、親友に戻れなくなるかもしれないからな、俺もこの時間は好きだけど凄く怖いや」
パトはカナを後ろから抱きしめた状態で話す、既に部屋にはフルールやエイリ達が帰って来ていたが、空気を読んで静かにしていた。
フルール「仲良しですね、ですがいいのでしょうか?部屋を空けておいた方が良かったのでは?」
エイリ「ダメですよ、私達の仕事はしっかりしないと、干渉しなかったら別に二人もいつも通りになりますから」
メルリア「少しメリアに呼ばれていた間に・・・次は私が・・・」ぷくーー
侍女三人はドア越しに聞こえるパトとカナのイチャイチャした会話を聞き、各々悶々として過ごしていた。
patopatoblog at 01:14│日常(R18)
