2024年05月20日
No.148 メリアの罠(微R18)
パトは休日を過ごしていた。
それは何も変わり映えのない休日。
まだメルリア達が居ない時期、帝国での生活を始めた頃、メリアはパトの女慣れのために多くの策略を練っていた。
メリアからしたらパトが女神と関係を持つ事で従属が覚醒し、強くなる。
そしてパトが王としての威厳が生まれる。
メリアはそのためにパトを騙さない程度に誘導した。
大浴場事件
・・・・・・
メリア「ご主人!今日は早いですが大浴場で息抜きはどうでしょうか?」
パト「温泉みたいなものか、凄くいいね、もちろん俺一人だよな?メリア、お前は入ってこないよな?」
メリア「ご主人がそれを求めているのなら仕方ありません、今回はご主人の息抜きが目的でもあります!私メリア!残念ですが一緒にお風呂に入る事を諦めます!」
メリアはそう言い、パトはどこか安心しきれないまま、メリアに案内されるがまま温泉施設に向った。
・・・・・・
メリア「ここが帝国の温泉施設です!どうですか!再現出来ていると思うのですが!」
パト「いいじゃん!しかもちゃんと【男湯】って書いてある!いやぁ!しっかりしてるな!これなら安心だ!行ってくる!」
パトはルンルン気分で脱衣室に入って行った。
メリアはそれを見届けると【男湯】ののれんを外し、【女湯】に変えた。
メリア「ご主人が入った時間の2分後から女湯の時間なんですよね!これが合法混浴!!私は入るなと言われたので従属達にその役を任せましょう!!」
メリアはリラックスルームでジュースを飲みながら温泉施設の出入り状況を確認していた。
・・・・・・
パト「う~ん!新しい温泉施設ってなんか新鮮だな~!今までは古風というか風情というか、年代物であることをウリにしている施設の方が多かったイメージだしな~」
パトは一通り身体を洗い流した後、ゆっくりと湯舟に浸かっていた。屋内と屋外があり、パトは屋外を選び入浴していた。
だがその状況にも異変が出て来た。
パト(あれ、なんか更衣室の方が賑わってきた?)
パトは疑問に思いながらも気にせずに風景を堪能していた、すると次々と帝国の女神達がお風呂に入って来たのだ。
パト(はぁ!?待て待て待て!!なんで?!俺ちゃんと男湯に入ったよな?!というかメリアに案内されて入ったんだぞ?!間違えるはずがないだろ?!)
パトは気が動転し、目線を逸らす、このままではマズイと考えるがパトが居る場所は屋外、そこは一度屋内を経由しないと脱衣室に戻れない、つまり必ずバレてしまうのだ。
パト「クソ!ならここから外に出るのは・・・」
パトは気配を消し、壁を登って確認する、すると外は多くの女神達が歩いていた。
パト(クソ!やられた!下に降りれば全裸でバレる!飛んでも公開処刑!!ここに居ても痴漢として王の威厳が消える!!いや本当時間がないぞ!どうするんだ?!俺?!)
パトがあたふたと慌てているが女神達はしっかりとパトが屋外に居るのを把握していた。
従属神A(メリア様が居たからもしかしてと思いましたが・・・)
従属神B(これはなんて好機!!ここでアピールをすれば主様に気に入ってもらえるかも!)
従属神C(主様も居るんだ、他所の男ならまだしも主様なら問題にならないから気にしなくていっか~~)
従属神達も察していた者、アピールしようとパトに接触しようとする者、そもそも気にしていない者と反応は様々であり、各自温泉を楽しんでいた。
そしてアピールをしようと狙う女神達がパトの所に向い、話を掛ける
従属神B「主様!奇遇ですね!主様もこの温泉を堪能していたのですね♪」
従属神D「お隣失礼してもよろしいでしょうか?」
従属神E「ぜひゆったりとお話がしたかったのです!」
次々と女神達はパトが入っている湯舟に入って行く、パトは「えっと・・・その・・・」と気が動転しながら思いがけない反応のオンパレートに頭がついてきていなかった。
パト「お・俺!そろそろ出ようかな~~!」
パトがそう言いながら視線を向けると女神達の裸体、裸体、裸体。
いくら専属神達で見慣れたとは言え、ここまで多くの女性の身体があればパトも動揺が隠せず、パトもその場で固まってしまった。
従属神D「折角なのでもう少し私達に付き合ってくださいまし」
従属神Dはパトの腕をギュッとしがみついた、もちろん裸であり、パトの腕には豊潤な胸が当たっていた。
パトのパトも流石に反応してしまい、女神達もそれを見ていた。
パト「あばばばばばばばばばばば」
このままではマズいと思っていたが従属神達の誘いを断る事が出来ず、湯舟に戻り、会話を楽しんだ、勿論そこではやましい事が行われておらず、従属神達と世間話をしたくらいで、パトは一人湯舟から出た。
メリア「ご主人!ゆっくり出来ましたか?ってあいた?!!!」
パトはメリアの頭を強く叩き、説教した。
パト「あのな?!今後このような事はないように!!」
メリア「はて?私はただ男湯に案内しただけですよ、その後女湯に変更されても私は自分自身の役割を真っ当しただけなので、ご主人も従属神達と色々話せて良かったですし、目の保養にもなりましたでしょ?この時間だと流石に肉体関係までは進んでいなかったようですが・・・女性の胸、秘部、お尻、見れたのではないですか?」ニヤニヤ
パトはそう言われると頭の中で先ほどまでの温泉の風景を思い出し、胸の感触や、従属達がそれなりにボディータッチをしてきた事、自身の下半身に視線が集中していた事も全て思い出してしまった。
メリア「ご主人は帝国の王です!そして従属神や配下神はご主人の所有物です!誰も文句は言いません!気に入って頂けたならぜひ足を運んでください、どうせ帝国は女湯しかありません、ご主人は国の王ですからどこの湯に入っても合法です、スケベくらいが丁度いいですよ」
パト「俺になんの期待をしてるんだ・・・個室のお風呂でいいよ・・・まったく」
パトは疲れた顔でその場を後にした。
それは何も変わり映えのない休日。
まだメルリア達が居ない時期、帝国での生活を始めた頃、メリアはパトの女慣れのために多くの策略を練っていた。
メリアからしたらパトが女神と関係を持つ事で従属が覚醒し、強くなる。
そしてパトが王としての威厳が生まれる。
メリアはそのためにパトを騙さない程度に誘導した。
大浴場事件
・・・・・・
メリア「ご主人!今日は早いですが大浴場で息抜きはどうでしょうか?」
パト「温泉みたいなものか、凄くいいね、もちろん俺一人だよな?メリア、お前は入ってこないよな?」
メリア「ご主人がそれを求めているのなら仕方ありません、今回はご主人の息抜きが目的でもあります!私メリア!残念ですが一緒にお風呂に入る事を諦めます!」
メリアはそう言い、パトはどこか安心しきれないまま、メリアに案内されるがまま温泉施設に向った。
・・・・・・
メリア「ここが帝国の温泉施設です!どうですか!再現出来ていると思うのですが!」
パト「いいじゃん!しかもちゃんと【男湯】って書いてある!いやぁ!しっかりしてるな!これなら安心だ!行ってくる!」
パトはルンルン気分で脱衣室に入って行った。
メリアはそれを見届けると【男湯】ののれんを外し、【女湯】に変えた。
メリア「ご主人が入った時間の2分後から女湯の時間なんですよね!これが合法混浴!!私は入るなと言われたので従属達にその役を任せましょう!!」
メリアはリラックスルームでジュースを飲みながら温泉施設の出入り状況を確認していた。
・・・・・・
パト「う~ん!新しい温泉施設ってなんか新鮮だな~!今までは古風というか風情というか、年代物であることをウリにしている施設の方が多かったイメージだしな~」
パトは一通り身体を洗い流した後、ゆっくりと湯舟に浸かっていた。屋内と屋外があり、パトは屋外を選び入浴していた。
だがその状況にも異変が出て来た。
パト(あれ、なんか更衣室の方が賑わってきた?)
パトは疑問に思いながらも気にせずに風景を堪能していた、すると次々と帝国の女神達がお風呂に入って来たのだ。
パト(はぁ!?待て待て待て!!なんで?!俺ちゃんと男湯に入ったよな?!というかメリアに案内されて入ったんだぞ?!間違えるはずがないだろ?!)
パトは気が動転し、目線を逸らす、このままではマズイと考えるがパトが居る場所は屋外、そこは一度屋内を経由しないと脱衣室に戻れない、つまり必ずバレてしまうのだ。
パト「クソ!ならここから外に出るのは・・・」
パトは気配を消し、壁を登って確認する、すると外は多くの女神達が歩いていた。
パト(クソ!やられた!下に降りれば全裸でバレる!飛んでも公開処刑!!ここに居ても痴漢として王の威厳が消える!!いや本当時間がないぞ!どうするんだ?!俺?!)
パトがあたふたと慌てているが女神達はしっかりとパトが屋外に居るのを把握していた。
従属神A(メリア様が居たからもしかしてと思いましたが・・・)
従属神B(これはなんて好機!!ここでアピールをすれば主様に気に入ってもらえるかも!)
従属神C(主様も居るんだ、他所の男ならまだしも主様なら問題にならないから気にしなくていっか~~)
従属神達も察していた者、アピールしようとパトに接触しようとする者、そもそも気にしていない者と反応は様々であり、各自温泉を楽しんでいた。
そしてアピールをしようと狙う女神達がパトの所に向い、話を掛ける
従属神B「主様!奇遇ですね!主様もこの温泉を堪能していたのですね♪」
従属神D「お隣失礼してもよろしいでしょうか?」
従属神E「ぜひゆったりとお話がしたかったのです!」
次々と女神達はパトが入っている湯舟に入って行く、パトは「えっと・・・その・・・」と気が動転しながら思いがけない反応のオンパレートに頭がついてきていなかった。
パト「お・俺!そろそろ出ようかな~~!」
パトがそう言いながら視線を向けると女神達の裸体、裸体、裸体。
いくら専属神達で見慣れたとは言え、ここまで多くの女性の身体があればパトも動揺が隠せず、パトもその場で固まってしまった。
従属神D「折角なのでもう少し私達に付き合ってくださいまし」
従属神Dはパトの腕をギュッとしがみついた、もちろん裸であり、パトの腕には豊潤な胸が当たっていた。
パトのパトも流石に反応してしまい、女神達もそれを見ていた。
パト「あばばばばばばばばばばば」
このままではマズいと思っていたが従属神達の誘いを断る事が出来ず、湯舟に戻り、会話を楽しんだ、勿論そこではやましい事が行われておらず、従属神達と世間話をしたくらいで、パトは一人湯舟から出た。
メリア「ご主人!ゆっくり出来ましたか?ってあいた?!!!」
パトはメリアの頭を強く叩き、説教した。
パト「あのな?!今後このような事はないように!!」
メリア「はて?私はただ男湯に案内しただけですよ、その後女湯に変更されても私は自分自身の役割を真っ当しただけなので、ご主人も従属神達と色々話せて良かったですし、目の保養にもなりましたでしょ?この時間だと流石に肉体関係までは進んでいなかったようですが・・・女性の胸、秘部、お尻、見れたのではないですか?」ニヤニヤ
パトはそう言われると頭の中で先ほどまでの温泉の風景を思い出し、胸の感触や、従属達がそれなりにボディータッチをしてきた事、自身の下半身に視線が集中していた事も全て思い出してしまった。
メリア「ご主人は帝国の王です!そして従属神や配下神はご主人の所有物です!誰も文句は言いません!気に入って頂けたならぜひ足を運んでください、どうせ帝国は女湯しかありません、ご主人は国の王ですからどこの湯に入っても合法です、スケベくらいが丁度いいですよ」
パト「俺になんの期待をしてるんだ・・・個室のお風呂でいいよ・・・まったく」
パトは疲れた顔でその場を後にした。
