2024年05月20日
No.149 女帝5姉妹の理想のシチュエーション(R18)
ネル「シン、ぶっちゃけ主様に愛されるならどう愛されたい?」
シン「なんですか、いきなり、私がネルにそんな話すると思います?」
ネル「姉妹だろうが猥談はする、むしろ年頃の女子トークだろ、我々だってまだまだ若い、シンに至ってたまだ17歳、主様の世界だと高校2年生、恋する乙女のお年頃だろう?だから姉である私がちゃんとシンの感性が狂ってないか確認してやろうと思ってな」
シン「絶対にネルよりかは狂ってない自信はあると思いますけどね!」
ネルとシンは叡天の羅針盤で暇つぶしの会話をしていた。
ネル「それで実際どうなのだ?主様と添い遂げるとなればシンはどう愛されたい?」
シンはこのまま話を逸らしてもいいのだが、ネルはこういう話になると納得のいく答えが出るまで凄くしつこい、シンは仕方なく話す。
シン「私は・・・主様のお傍に置いてほしい、そしてソファ―等で二人がくっつきながら座って私は主様に持たれるような感じで・・・その・・・ゆったり出来たらいいかな」
ネル「つまらんな、なんだそれ?今からでもすればいいだろう」
ネルはシンの話をバッサリと切った。
ネル「もっとこう、夜伽的な話だ!!どう愛されたい!!お前がどう過ごしたいなんか微塵も興味がないのだ!こっちは!」
シン「はぁ?!なんでネルにそんな事を話さないといけないんですか?!嫌ですよ!絶対に!」
シンは断固拒否した、ネルはため息をつきながら近くで読書しているベルに話を振った。
ネル「おいベル、お前なら主様にどう愛されたい?」
ベルはなんの恥ずかし気もなく話す。
ベル「私は動かずにただただ主様が私の身体で満たしてくれればいい・・・と思う、自分から満たすより、欲望を私にぶつけて満たされる方が・・・いいと思う」
ベルはあっさり答えた。
ネル「そうか、実にベルらしいな!そうかそうか、相手から求められて喜ぶタイプかベルは、私は逆だな!私は自分から求めたいな!それに答えてくれる事で満たされるな!」
シン「なんで恥ずかし気もなく答えれるのかな、この二人は・・・」
ネル「それでシン、お前はどうなんだ?」
シン「・・・私は沢山ご奉仕をしてあげたいですね、勿論私の身体で満足してほしいですけど、私は私の力で主様を満足させてあげる事に・・・ああ恥ずかしい!!もうこれ以上はいいでしょう!!///」
シンは顔を真っ赤にして顔を隠す。
ネル「シンは主様にご奉仕がしたいと、流石だ、姉妹の中で一番むっつりなのではないか?お前は?」
シン「なんでよ!私はどっちかと言うと尽くしてあげたいんです!私が満たされるより、私が主様を満たさせる事に喜びを感じる!それは素晴らしい事ではないですか!!」
ネル「わかったわかった、落ち着け落ち着け、唾がこっちまで飛んできてる」
ネルは顔を真っ赤にしたシンを止める。
ネル「ちなみにノラ、お前はどうだ?そもそもお前にそんな欲望はあるのか?」
ネルは話を振られないようにと空気になっていたノラに話を振った。
ノラ「げ、私は別にいいですよ、それに私は選ばれないですし」
ネル「それはお前の努力の問題だ、そんな現実的な話なんてどうでもいい、お前の理想を聞いているのだ、変な性癖を持っていたら私がしっかり教育してやらねばならんからな、ルナとか絶対ヤバイ性癖を持って居ると思うのだ、恐らく一番変態プレイを好むぞ、あの女は」
ベル「それは・・・同意だと思う」
シン「否定できないわね・・・」
その場にはもう一人、セラも居たが、自分の爪の手入れに集中しているため返事しなかった。
ノラ「私は別にその・・・普通ですよ、ただ・・・」
ネル「ただ?」
ノラ「甘えたいな・・・と行為を素敵だと思うのですが、その前に沢山頭を撫でて欲しいですし、沢山キスもしてほしいです、あ、耳元で愛を囁いてほしいですね、そして沢山抱きしめて欲しいですね・・・勿論行為中は快楽を得られる性行為も良いのですが、ゆっくりとお互いの体温を感じる程抱きしめ合いながら・・・ゆっくりとゆっくりと幸せな時間を過ごしたいですね」
ネル「なんだお前、一番可愛いな、威厳もクソもないじゃないか」
ノラ「威厳ばかりだと疲れるんですよ!!二人きりの時くらいは沢山甘えたいんです!!」
シン「ノラの可愛さが詰まってたわね~、お姉ちゃん変な性癖を持ってなくて安心したわ、むしろ一番ピュアかもしれないわね」
ノラ「うう、これ、想像以上に恥ずかしい!!しかも姉妹でこのような情報を共有するなんて特にだ・・・」
ネル「次にセラ、お前はどうだ?」
セラ「私?私は欲望のまま主様に好き勝手されれば、どんな変態プレイでも受け入れるけど」
ネル「ずっと思っていたがセラ、お前生粋のMだよな、お前の性癖って無理矢理犯されたとか、主従関係ものとか、セクハラ、痴漢ものとか、お前はそういうの隠さない分一番心配なんだが・・・」
セラ「普通じゃないですか?ネル姉様は違うのですか?」
ネル「私は逆だ、攻めたいな、と言ってもお前が思っているようなお嬢様プレイとか、SMプレイの類じゃないぞ、的確に主様の弱い所を責めたり、焦らしたりと私が主様を翻弄したいな、もちろん行為が始まれば形勢逆転してもいい、いつも攻めてる側の私だが、ダメダメな主様に攻められると考えるだけで辛抱溜まらないのだ、勿論騎乗で射精コントロールをするのも捨てがたいものだな、「止めてくれ」と言っても止めず、「出そうだ」と言われれば止める、出ていても動きを止めずに何度も出させる、そんな激しくも忘れられない行為がしたいな」
セラ「私は逆に無理矢理何度をやられたいんです、主従関係で無理矢理、その気がないのに無理矢理、ちょっとしたセクハラからその場で無理矢理、人に見られそうなのに、尊厳無視して無理矢理とか、私がその気じゃない時にやられる方が興奮するんです、そして私が「もうやめて!!」ってお願いしても辞めない、何度出しても辞めない!そしてお構いなしに中に出す!!それくらいの事を主様がしてくれれば満点ですね」
セラの発言にベルとシンのノラはドン引きしていた。
ベル「それは・・・一番性癖が歪んでると・・・思う」
シン「しかも主様の性格的に・・・無理じゃないかしら?そもそもあの人欲求不満とは縁遠い人ですし」
ノラ「多分だがシンや私の方がまだ現実的だな、セラ・・・お前はちょっと自重しろ」
セラ「いいえ、私はこの考えを譲りません!だから私は女帝という肩書は嫌いなんですよ、メイドって名乗っている方が主従関係感はあるでしょう?別にやましい事が理由って訳じゃないけど」
ネル「まあ、それがまだ主様対象なだけマシだな、これがNTRとかのジャンルにまで言っていたら私も流石に声を荒げる必要があったな」
セラ「NTRは嫌ですけど、見せつけるシチュエーションはいいですよね!!ほら「よ~く見せてあげてごらん、僕とセラの大事な所が繋がっている所を・・・」って!!グへへ!!」
ネル「お前もう喋るな!!なんかそれはそれでマズイ!!クソ!一番下の妹が一番変態だったとはな!!」
セラ「勿論私は嫌がるのです!恥ずかしいのです!!ですが!!!それでも辞めない!もうそれが辛抱溜まらんと!!」
ネル「セラの口を塞げ!!」
シンとノラがセラの口を塞ぎにかかった。
セラ「や~め~て~!姉妹にこんなことされてもただただ不愉快なだけ~~~!!!むぐぐ~~!!」
ネルは冷や汗を拭きながら近くにあった椅子に腰かける。
ベル「無暗に変な事聞くからこうなると・・・思う」
ネル「でもまあ・・・姉妹の感性が知れてよかった・・・一番性癖が歪んでいるのはセラだとよくわかったからな、【叡智の究極系】知識も豊富だったか・・・」
シン「なんですか、いきなり、私がネルにそんな話すると思います?」
ネル「姉妹だろうが猥談はする、むしろ年頃の女子トークだろ、我々だってまだまだ若い、シンに至ってたまだ17歳、主様の世界だと高校2年生、恋する乙女のお年頃だろう?だから姉である私がちゃんとシンの感性が狂ってないか確認してやろうと思ってな」
シン「絶対にネルよりかは狂ってない自信はあると思いますけどね!」
ネルとシンは叡天の羅針盤で暇つぶしの会話をしていた。
ネル「それで実際どうなのだ?主様と添い遂げるとなればシンはどう愛されたい?」
シンはこのまま話を逸らしてもいいのだが、ネルはこういう話になると納得のいく答えが出るまで凄くしつこい、シンは仕方なく話す。
シン「私は・・・主様のお傍に置いてほしい、そしてソファ―等で二人がくっつきながら座って私は主様に持たれるような感じで・・・その・・・ゆったり出来たらいいかな」
ネル「つまらんな、なんだそれ?今からでもすればいいだろう」
ネルはシンの話をバッサリと切った。
ネル「もっとこう、夜伽的な話だ!!どう愛されたい!!お前がどう過ごしたいなんか微塵も興味がないのだ!こっちは!」
シン「はぁ?!なんでネルにそんな事を話さないといけないんですか?!嫌ですよ!絶対に!」
シンは断固拒否した、ネルはため息をつきながら近くで読書しているベルに話を振った。
ネル「おいベル、お前なら主様にどう愛されたい?」
ベルはなんの恥ずかし気もなく話す。
ベル「私は動かずにただただ主様が私の身体で満たしてくれればいい・・・と思う、自分から満たすより、欲望を私にぶつけて満たされる方が・・・いいと思う」
ベルはあっさり答えた。
ネル「そうか、実にベルらしいな!そうかそうか、相手から求められて喜ぶタイプかベルは、私は逆だな!私は自分から求めたいな!それに答えてくれる事で満たされるな!」
シン「なんで恥ずかし気もなく答えれるのかな、この二人は・・・」
ネル「それでシン、お前はどうなんだ?」
シン「・・・私は沢山ご奉仕をしてあげたいですね、勿論私の身体で満足してほしいですけど、私は私の力で主様を満足させてあげる事に・・・ああ恥ずかしい!!もうこれ以上はいいでしょう!!///」
シンは顔を真っ赤にして顔を隠す。
ネル「シンは主様にご奉仕がしたいと、流石だ、姉妹の中で一番むっつりなのではないか?お前は?」
シン「なんでよ!私はどっちかと言うと尽くしてあげたいんです!私が満たされるより、私が主様を満たさせる事に喜びを感じる!それは素晴らしい事ではないですか!!」
ネル「わかったわかった、落ち着け落ち着け、唾がこっちまで飛んできてる」
ネルは顔を真っ赤にしたシンを止める。
ネル「ちなみにノラ、お前はどうだ?そもそもお前にそんな欲望はあるのか?」
ネルは話を振られないようにと空気になっていたノラに話を振った。
ノラ「げ、私は別にいいですよ、それに私は選ばれないですし」
ネル「それはお前の努力の問題だ、そんな現実的な話なんてどうでもいい、お前の理想を聞いているのだ、変な性癖を持っていたら私がしっかり教育してやらねばならんからな、ルナとか絶対ヤバイ性癖を持って居ると思うのだ、恐らく一番変態プレイを好むぞ、あの女は」
ベル「それは・・・同意だと思う」
シン「否定できないわね・・・」
その場にはもう一人、セラも居たが、自分の爪の手入れに集中しているため返事しなかった。
ノラ「私は別にその・・・普通ですよ、ただ・・・」
ネル「ただ?」
ノラ「甘えたいな・・・と行為を素敵だと思うのですが、その前に沢山頭を撫でて欲しいですし、沢山キスもしてほしいです、あ、耳元で愛を囁いてほしいですね、そして沢山抱きしめて欲しいですね・・・勿論行為中は快楽を得られる性行為も良いのですが、ゆっくりとお互いの体温を感じる程抱きしめ合いながら・・・ゆっくりとゆっくりと幸せな時間を過ごしたいですね」
ネル「なんだお前、一番可愛いな、威厳もクソもないじゃないか」
ノラ「威厳ばかりだと疲れるんですよ!!二人きりの時くらいは沢山甘えたいんです!!」
シン「ノラの可愛さが詰まってたわね~、お姉ちゃん変な性癖を持ってなくて安心したわ、むしろ一番ピュアかもしれないわね」
ノラ「うう、これ、想像以上に恥ずかしい!!しかも姉妹でこのような情報を共有するなんて特にだ・・・」
ネル「次にセラ、お前はどうだ?」
セラ「私?私は欲望のまま主様に好き勝手されれば、どんな変態プレイでも受け入れるけど」
ネル「ずっと思っていたがセラ、お前生粋のMだよな、お前の性癖って無理矢理犯されたとか、主従関係ものとか、セクハラ、痴漢ものとか、お前はそういうの隠さない分一番心配なんだが・・・」
セラ「普通じゃないですか?ネル姉様は違うのですか?」
ネル「私は逆だ、攻めたいな、と言ってもお前が思っているようなお嬢様プレイとか、SMプレイの類じゃないぞ、的確に主様の弱い所を責めたり、焦らしたりと私が主様を翻弄したいな、もちろん行為が始まれば形勢逆転してもいい、いつも攻めてる側の私だが、ダメダメな主様に攻められると考えるだけで辛抱溜まらないのだ、勿論騎乗で射精コントロールをするのも捨てがたいものだな、「止めてくれ」と言っても止めず、「出そうだ」と言われれば止める、出ていても動きを止めずに何度も出させる、そんな激しくも忘れられない行為がしたいな」
セラ「私は逆に無理矢理何度をやられたいんです、主従関係で無理矢理、その気がないのに無理矢理、ちょっとしたセクハラからその場で無理矢理、人に見られそうなのに、尊厳無視して無理矢理とか、私がその気じゃない時にやられる方が興奮するんです、そして私が「もうやめて!!」ってお願いしても辞めない、何度出しても辞めない!そしてお構いなしに中に出す!!それくらいの事を主様がしてくれれば満点ですね」
セラの発言にベルとシンのノラはドン引きしていた。
ベル「それは・・・一番性癖が歪んでると・・・思う」
シン「しかも主様の性格的に・・・無理じゃないかしら?そもそもあの人欲求不満とは縁遠い人ですし」
ノラ「多分だがシンや私の方がまだ現実的だな、セラ・・・お前はちょっと自重しろ」
セラ「いいえ、私はこの考えを譲りません!だから私は女帝という肩書は嫌いなんですよ、メイドって名乗っている方が主従関係感はあるでしょう?別にやましい事が理由って訳じゃないけど」
ネル「まあ、それがまだ主様対象なだけマシだな、これがNTRとかのジャンルにまで言っていたら私も流石に声を荒げる必要があったな」
セラ「NTRは嫌ですけど、見せつけるシチュエーションはいいですよね!!ほら「よ~く見せてあげてごらん、僕とセラの大事な所が繋がっている所を・・・」って!!グへへ!!」
ネル「お前もう喋るな!!なんかそれはそれでマズイ!!クソ!一番下の妹が一番変態だったとはな!!」
セラ「勿論私は嫌がるのです!恥ずかしいのです!!ですが!!!それでも辞めない!もうそれが辛抱溜まらんと!!」
ネル「セラの口を塞げ!!」
シンとノラがセラの口を塞ぎにかかった。
セラ「や~め~て~!姉妹にこんなことされてもただただ不愉快なだけ~~~!!!むぐぐ~~!!」
ネルは冷や汗を拭きながら近くにあった椅子に腰かける。
ベル「無暗に変な事聞くからこうなると・・・思う」
ネル「でもまあ・・・姉妹の感性が知れてよかった・・・一番性癖が歪んでいるのはセラだとよくわかったからな、【叡智の究極系】知識も豊富だったか・・・」
