2023年12月11日
No.138 パトとラルの初夜(335話)(※R18)
ラル「心を許してって言ったんだから責任とってよ、主様」
パト(あ、ヤバイ・・・これ間違いなく始まる)
ラルはパトの上に覆いかぶさり、顔を真っ赤にしながらその場で震える。
ラル「えっと・・・その・・・」
ラルは顔を真っ赤にしてこれからやろうとする事はわかっているのだが、どう始めたらいいのかわからない、そんな顔だった。
パトはそんなラルを見つめる、パトとしてはこのまま「やっぱり早いわね」と言って終わって貰える方が助かるからだ。
ラル「えっと、まずはその・・・キスとか・・・してもいいかな?」
パト「どうぞ、俺はラルから逃げないよ、ラルを信じているからさ」
パトは良い意味でも悪い意味でも女慣れしていた、特にこのようなベッドの上で男女二人が行う夜の営みに関しては現専属神達で経験している、今回は完全な受け身でラルの反応を待つ事にした。
ラル「じゃ、じゃあ・・・お邪魔します」
ラルはそう言うとパトにそっとキスをした。
ラルの口は緊張しているようで、ぐっと力が入っていた、だがパトがラルの頭をそっと撫でる事で、ラルの唇は落ち着きを取り戻し、パトの愛情を求めるようにパトとの口づけを辞めなかった。
そうしているとラルの舌がパトの口の中に入って来た。
パト(まさか初めからディープキスか、末恐ろしいな)
パトはそう考えながらもラルの侵入してきた舌に挨拶するようにパトの舌で迎えた。
そして互いの舌が唾液と共に絡み合い、ただただお互いを求めるようにだけど、品のあるキスを続けていた。
数分が経ち、ラルがパトの口から離れるとそっと声をかけて来た。
ラル「どうかな、私の気持ち、伝わった?今度はちゃんと伝わった?」
ラルは心配そうに聞いてくる、パトは「しっかり伝わったよ」と笑顔で返すとそのままラルを押し倒し返す。
立場が逆転し、今度はパトがラルを押し倒している形になった。
ラルは顔を真っ赤にしながら動揺を隠せず視線が泳いでしまう、だがパトはそんな初々しいラルを見て理性は既に飛んでいた。
パト「今更逃げるのは無しだぞ、ラル・・・」
パトは真剣な眼差しでラルに問いかける、だがラルが答える間もなくパトはラルの衣服を脱がし始めた。
ラルは今脱がされているという現実に脳が上手く働かない状態、だがここまで来たら全てをパトに身を委ねてもいいと考える。
そしてパトがラルの上着を脱がし終えるとそこにはラルの綺麗な肌が露出していた。
帝国にはブラという文化が存在せず、服そのものに下着と同じ構造を備えているため、服を脱がせばラルの肌がそのままパトの前に露見する形になったのだ。
ラル「えっと・・・最近ずっと戦場続きでその・・・手入れが」
ラルは咄嗟に言い訳をする。
だがパトはラルに「そんなことない、凄く綺麗な身体だよ」と言い、ラルの胸元に顔を近づけ、綺麗なピンクの突起物を口に優しく咥える。
ラル「んん///」
ラルは反応してしまう、だがパトはそんなラルの反応に対してさらに興奮し、ラルの乳房を優しく愛撫し始めた。
ラルはパトが愛撫するたびに抑えようとするが声が漏れ出てしまう。
パトはラルの反応を楽しむとそのまま再度キスをする。
ラル「もう、そんなにイジメないで・・・」
パト「なんかあれだけ勇ましかったラルにそんな事を言わせるって凄く興奮するな」
パトはそう言うと同時に手はラルの下半身に伸び、下着越しに秘部に触れる、下着越しでもわかる程濡れていた。
パト「凄いね、もうそんなに興奮してたんだ?もしかして期待してた?」
ラル「・・・」こく(目を逸らしながら小さく頷く)
パト「なら優しく触るね~」
パトはそう言うと、なぞるように触れ、人間と似た構造と理解し、そのまま優しく刺激する、
するとラルは震えながらジワジワ来る気持ちよさに身を委ねたい気持ちと、恥ずかしさで逃げ出したくなるような気持ちを抑えながらパトの愛撫を受け入れた。
そしてパトがラルの下着を脱がし、とうとうラルの秘部があらわになった。
ラル「あ・・・あ・・・その」
パト「凄く綺麗だ」
パトはそう言うと、そのままラルの秘部に顔を埋め、秘部から今も溢れ出ている蜜を舌ですくいあげる。
ラル「ひゃああ!ダメ!そこは汚い!さっきまで戦ってたりしてたのに?!」
パト「そんなことないよ、ラルの臭いがするし、ラルの味がする」
ちなみにパトが選んでいる言葉はエロゲーで培ったセリフと実際にメリアや雪花と性行為をした時に反応が良かったセリフを敢えて選んでいる。そしてパトがこうやって秘部を舐める行為は雪花が好むシチュエーションなのだ。
パト(というか本当に臭くない、そもそも天使というか神だからな、人間の構造とは違うんだな、ほんわかと甘い香りだ、それに味もどっちかというと甘い、まるでアメを舐めているみたいだ、これはちょっと楽しいかも)
パトはそう思いながらラルの秘部を念入りに舐める。
ラルは軽い絶頂を何度も繰り返しながら「もうお願い、恥ずかしい」とパトに懇願する。
パトも満足し、そろそろかとズボンを脱ぎ、準備を始める。
ラルは初めてパトの下半身についている物を目にし、釘付けになる。
ラル(あれが入るの?!本当に入るの!?大丈夫?!)
ラルは恐怖のあまり能力を使って拒否しようとしたが、それでは一生パトと添い遂げる事は不可能だと言い聞かせ、能力を使いたいという衝動を抑えた。
パト「えっと、天使の神様だから破瓜とかあるかわからないけど、痛かったら言ってね?」
ラル「破瓜はないわ、多分・・・」
パトはラルと見つめ合いながら、秘部にあてがい、そのままゆっくりとラルの中に入っていく。
パト(なんだこれ?!とにかく柔らかい?!なのに凄く刺激してくる?!)
ラル(ああ、とうとうパト様の物になれた・・・添い遂げた、これほどの幸せはないわ・・・)
ラルは凄く満たされていた、気持ちが一つになった、想いが届いた、その喜びがラルを満たしていく。
ラル「パト様、こんな時に聞くのもあれなんだけど・・・私を専属神に選んでもらえないかな、私はきっとパト様を守れる盾になれる、なにせ世界最強の守護神と呼ばれてる程なの、きっとこの力はこれから訪れるパト様の危機を守れる、私はパト様を愛しています、こんな時に告白するような私だけど・・・どうか私を、パト様の生涯のお隣に置いてくれませんか?」
ラルは涙を流す、それだけ必死に気持ちを伝えたのだ。
パトはラルの気持ちに答えた。
パト「ラルは昔の俺も、今の俺もしっかり愛してくれた、力なんてどうでもいいんだ、ただ俺はラルが自分を犠牲にしてでも俺を守るという気持ちに惚れたんだと思う、出会って数日、ずっと険悪な状態だったし、俺はきっとラルの事を全然理解出来ていない、だけどそれはこれから理解しあえばいいんだって思える、俺はラルになら命を預けられる、俺からお願いしていいかな、ラル、俺の専属神としてこれからもずっと俺を守ってくれ、そして俺が強くなった時はラルがラルらしく居られる居場所を作って俺がラルを守ってやる、一人の女性として、それが俺の覚悟と思いだよ」
ラルは笑顔になる、そして専属神契約が完了した光がラルを覆う。
9人目の専属神が決まった。
そして二人は抱きしめ合い、そのままお互いの愛を求めるようにゆっくりとパトはラルを感じ、そしてラルはパトを感じた。
・・・・・・
アリシアはその光景を全て見ていた、目に映る光景を見て、アリシア自身も興奮を隠せずに自身の既に濡れてしまった秘部を右手で弄ってしまう。
アリシア(おめでとうラル、でも凄く羨ましい、私もパト様に求められたい、愛し合いたい、ずっとお預けを受けていたんだもん、私だってパト様の寵愛を受けたい!羨ましい!羨ましい!!)
アリシアは激しい自分の心臓の鼓動と自分自身も気持ちよくなりたいという衝動が抑えきれず、そのままラルの部屋の前で絶頂を迎えてしまう、だがアリシアの任務はパトの護衛のため、そのままラルとパトを見守る。
・・・・・・
パトとラルは数時間にわたり性行為を行い、お互いが満足したまま裸で抱きしめ合っていた。
ラル「明日からよろしくね、私の主様♪」
パト「ああ、これからも末永くよろしく、ラル」
パトとラルはこうして結ばれた。
ラルは性行為をしたことで覚醒し、能力も得た。
のちにこの出来事は【専属神内でも最もロマンチックでエロチックな契約】として全員に認知される。
パト(あ、ヤバイ・・・これ間違いなく始まる)
ラルはパトの上に覆いかぶさり、顔を真っ赤にしながらその場で震える。
ラル「えっと・・・その・・・」
ラルは顔を真っ赤にしてこれからやろうとする事はわかっているのだが、どう始めたらいいのかわからない、そんな顔だった。
パトはそんなラルを見つめる、パトとしてはこのまま「やっぱり早いわね」と言って終わって貰える方が助かるからだ。
ラル「えっと、まずはその・・・キスとか・・・してもいいかな?」
パト「どうぞ、俺はラルから逃げないよ、ラルを信じているからさ」
パトは良い意味でも悪い意味でも女慣れしていた、特にこのようなベッドの上で男女二人が行う夜の営みに関しては現専属神達で経験している、今回は完全な受け身でラルの反応を待つ事にした。
ラル「じゃ、じゃあ・・・お邪魔します」
ラルはそう言うとパトにそっとキスをした。
ラルの口は緊張しているようで、ぐっと力が入っていた、だがパトがラルの頭をそっと撫でる事で、ラルの唇は落ち着きを取り戻し、パトの愛情を求めるようにパトとの口づけを辞めなかった。
そうしているとラルの舌がパトの口の中に入って来た。
パト(まさか初めからディープキスか、末恐ろしいな)
パトはそう考えながらもラルの侵入してきた舌に挨拶するようにパトの舌で迎えた。
そして互いの舌が唾液と共に絡み合い、ただただお互いを求めるようにだけど、品のあるキスを続けていた。
数分が経ち、ラルがパトの口から離れるとそっと声をかけて来た。
ラル「どうかな、私の気持ち、伝わった?今度はちゃんと伝わった?」
ラルは心配そうに聞いてくる、パトは「しっかり伝わったよ」と笑顔で返すとそのままラルを押し倒し返す。
立場が逆転し、今度はパトがラルを押し倒している形になった。
ラルは顔を真っ赤にしながら動揺を隠せず視線が泳いでしまう、だがパトはそんな初々しいラルを見て理性は既に飛んでいた。
パト「今更逃げるのは無しだぞ、ラル・・・」
パトは真剣な眼差しでラルに問いかける、だがラルが答える間もなくパトはラルの衣服を脱がし始めた。
ラルは今脱がされているという現実に脳が上手く働かない状態、だがここまで来たら全てをパトに身を委ねてもいいと考える。
そしてパトがラルの上着を脱がし終えるとそこにはラルの綺麗な肌が露出していた。
帝国にはブラという文化が存在せず、服そのものに下着と同じ構造を備えているため、服を脱がせばラルの肌がそのままパトの前に露見する形になったのだ。
ラル「えっと・・・最近ずっと戦場続きでその・・・手入れが」
ラルは咄嗟に言い訳をする。
だがパトはラルに「そんなことない、凄く綺麗な身体だよ」と言い、ラルの胸元に顔を近づけ、綺麗なピンクの突起物を口に優しく咥える。
ラル「んん///」
ラルは反応してしまう、だがパトはそんなラルの反応に対してさらに興奮し、ラルの乳房を優しく愛撫し始めた。
ラルはパトが愛撫するたびに抑えようとするが声が漏れ出てしまう。
パトはラルの反応を楽しむとそのまま再度キスをする。
ラル「もう、そんなにイジメないで・・・」
パト「なんかあれだけ勇ましかったラルにそんな事を言わせるって凄く興奮するな」
パトはそう言うと同時に手はラルの下半身に伸び、下着越しに秘部に触れる、下着越しでもわかる程濡れていた。
パト「凄いね、もうそんなに興奮してたんだ?もしかして期待してた?」
ラル「・・・」こく(目を逸らしながら小さく頷く)
パト「なら優しく触るね~」
パトはそう言うと、なぞるように触れ、人間と似た構造と理解し、そのまま優しく刺激する、
するとラルは震えながらジワジワ来る気持ちよさに身を委ねたい気持ちと、恥ずかしさで逃げ出したくなるような気持ちを抑えながらパトの愛撫を受け入れた。
そしてパトがラルの下着を脱がし、とうとうラルの秘部があらわになった。
ラル「あ・・・あ・・・その」
パト「凄く綺麗だ」
パトはそう言うと、そのままラルの秘部に顔を埋め、秘部から今も溢れ出ている蜜を舌ですくいあげる。
ラル「ひゃああ!ダメ!そこは汚い!さっきまで戦ってたりしてたのに?!」
パト「そんなことないよ、ラルの臭いがするし、ラルの味がする」
ちなみにパトが選んでいる言葉はエロゲーで培ったセリフと実際にメリアや雪花と性行為をした時に反応が良かったセリフを敢えて選んでいる。そしてパトがこうやって秘部を舐める行為は雪花が好むシチュエーションなのだ。
パト(というか本当に臭くない、そもそも天使というか神だからな、人間の構造とは違うんだな、ほんわかと甘い香りだ、それに味もどっちかというと甘い、まるでアメを舐めているみたいだ、これはちょっと楽しいかも)
パトはそう思いながらラルの秘部を念入りに舐める。
ラルは軽い絶頂を何度も繰り返しながら「もうお願い、恥ずかしい」とパトに懇願する。
パトも満足し、そろそろかとズボンを脱ぎ、準備を始める。
ラルは初めてパトの下半身についている物を目にし、釘付けになる。
ラル(あれが入るの?!本当に入るの!?大丈夫?!)
ラルは恐怖のあまり能力を使って拒否しようとしたが、それでは一生パトと添い遂げる事は不可能だと言い聞かせ、能力を使いたいという衝動を抑えた。
パト「えっと、天使の神様だから破瓜とかあるかわからないけど、痛かったら言ってね?」
ラル「破瓜はないわ、多分・・・」
パトはラルと見つめ合いながら、秘部にあてがい、そのままゆっくりとラルの中に入っていく。
パト(なんだこれ?!とにかく柔らかい?!なのに凄く刺激してくる?!)
ラル(ああ、とうとうパト様の物になれた・・・添い遂げた、これほどの幸せはないわ・・・)
ラルは凄く満たされていた、気持ちが一つになった、想いが届いた、その喜びがラルを満たしていく。
ラル「パト様、こんな時に聞くのもあれなんだけど・・・私を専属神に選んでもらえないかな、私はきっとパト様を守れる盾になれる、なにせ世界最強の守護神と呼ばれてる程なの、きっとこの力はこれから訪れるパト様の危機を守れる、私はパト様を愛しています、こんな時に告白するような私だけど・・・どうか私を、パト様の生涯のお隣に置いてくれませんか?」
ラルは涙を流す、それだけ必死に気持ちを伝えたのだ。
パトはラルの気持ちに答えた。
パト「ラルは昔の俺も、今の俺もしっかり愛してくれた、力なんてどうでもいいんだ、ただ俺はラルが自分を犠牲にしてでも俺を守るという気持ちに惚れたんだと思う、出会って数日、ずっと険悪な状態だったし、俺はきっとラルの事を全然理解出来ていない、だけどそれはこれから理解しあえばいいんだって思える、俺はラルになら命を預けられる、俺からお願いしていいかな、ラル、俺の専属神としてこれからもずっと俺を守ってくれ、そして俺が強くなった時はラルがラルらしく居られる居場所を作って俺がラルを守ってやる、一人の女性として、それが俺の覚悟と思いだよ」
ラルは笑顔になる、そして専属神契約が完了した光がラルを覆う。
9人目の専属神が決まった。
そして二人は抱きしめ合い、そのままお互いの愛を求めるようにゆっくりとパトはラルを感じ、そしてラルはパトを感じた。
・・・・・・
アリシアはその光景を全て見ていた、目に映る光景を見て、アリシア自身も興奮を隠せずに自身の既に濡れてしまった秘部を右手で弄ってしまう。
アリシア(おめでとうラル、でも凄く羨ましい、私もパト様に求められたい、愛し合いたい、ずっとお預けを受けていたんだもん、私だってパト様の寵愛を受けたい!羨ましい!羨ましい!!)
アリシアは激しい自分の心臓の鼓動と自分自身も気持ちよくなりたいという衝動が抑えきれず、そのままラルの部屋の前で絶頂を迎えてしまう、だがアリシアの任務はパトの護衛のため、そのままラルとパトを見守る。
・・・・・・
パトとラルは数時間にわたり性行為を行い、お互いが満足したまま裸で抱きしめ合っていた。
ラル「明日からよろしくね、私の主様♪」
パト「ああ、これからも末永くよろしく、ラル」
パトとラルはこうして結ばれた。
ラルは性行為をしたことで覚醒し、能力も得た。
のちにこの出来事は【専属神内でも最もロマンチックでエロチックな契約】として全員に認知される。
patopatoblog at 19:35│日常(R18)
