2023年10月16日
No.133 姉妹似る夜の事情(R18)
最初はいつも通りメリアからの誘惑だった、何気ない話しからちょっとした身体の触り合い、そしてキスから始まり、互いに求めあう。
そしてそこからは互いの欲求を満たすように蜜を求め、そして互いに求めあい、そして一つになる。
体力がある若き二人、それは凄まじい程激しく、淫らであり、終わった頃には二人の汗や体液が絡み合い、お互いの体温を感じ合う、そんな時間を過ごしていた。
・・・・・・
パト「似てるんだよな・・・」
メリア「パト君?何か言いました?」
パト「いや!なんでもないよ!」
メリアはパトと同じベッドの上で裸のままくつろいでいた。
パトはそんなメリアの姿を見ると行為が終わった後だというのにまだメリアへの興奮が治まり切らないため目を逸らしながら考える。
パト(行為中は俺も夢中だ、でもメルリアと結構似ているんだよな、なんていうか、技?まあ、メルリアの場合は殆どメルリアが動くからあまり比較出来ないけど、加減というか、どうも俺の加減を完全に把握している節があるんだよな)
パトはメリアに聞いてみる
パト「俺ってやっぱりわかりやすい?」
メリア「えっと、どんな時です?」
パト「いやその・・・性行為中、メリアって俺の上で動いてくれる時さ、俺の加減に合わせて動いてくれるよね?」
メリア「ふふん、パト君の事はなんでもわかるのですよ?恩恵とか特性ではなく、ただ私の肌の感覚でわかるの、だから不思議な事じゃないかな、だってパト君は私との性行為は好きでしょ♪最初はじっくり、お互いを愛撫しながら高めていって、そこからパト君のアソコがビクビクって痙攣が早くなってきて、後はパト君の表情からペースアップするかダウンするか、後は私がパト君をどうしたいかという気分で決まりますね、この時の時間はお互いが専属神や従属等関係なく恋人であり、男女で居られる私にとって最も大事な時間ですからね、私も本能のまま過ごしてますよ♪」
メリアはそう言いながら、うつ伏せで枕を抱きかかえパトを見て微笑む。
そんなメリアを見てパトは可愛いと素直に思った。
パト「なんかそこまで細かく言われると照れるな」
メリア「逆にパト君はどうですか?私を味わって?」
パト「う~ん、まあメリアが上の時はもうメリアに任せてあるんだけど、やっぱり自分が主導権を持った時はなんだろう、やっぱり独占欲かな、凄くメリアを感じたいって思うかな」
メリア「そうですね、パト君は凄く激しいですから♪でももっとアブノーマルでもいいんですよ?立った状態でも私は良いですし、抱きかかえられながらでも、パト君は私を好きにしていいんです、だって私はパト君のものだから」
メリアの発言がきっかけでそのまま再度お互い求めあった。
・・・・・・
パト(はぁ・・・結局あの後何回も・・・メリアって凄く魅力的なんだよな、それにやっぱり男性嫌いが行き過ぎてる所はあるけど、その分自分にだけ特別視してくれるっていうのは凄く心地いいしな)
別に専属神の誰かが他の男性と接点を持って居るわけではない、ただパトは従属神や配下神は極力自分ではなく他の男性と添い遂げてほしいと考えているからだ。
パト(別に俺にハーレム願望はない、全世界の女神は俺の女!とか思えるポテンシャルを持って居たらさぞかしそいつはこの帝国を盛り上げていただろうにな)
パトはそんな事を考えながらメリアの部屋から自分の部屋に戻る、その前にミーエルの医療室に向った。
・・・・・・
パト専用診療部屋
パト「ミーエル~起きてるか~?」
ミーエル「なに~、こんな夜遅くに~、夜這い?」
パト「残念ながら俺から誰かを襲うようにしたいなら一人の時間を作らせてくれ」
ミーエル「なに~?帝国の女性では物足りないってこと~?」にやにや
パト「違う、ミーエルに夜這いを仕掛けた時は多分相当性欲溜まってる時だってこと、というより俺はそんな一時の欲求で襲ったりなんかしない、自制出来るんでね!」
ミーエル「自慰行為は別にいいけど、無駄打ちする余裕なんて全然ないんだから自慰するくらいなら言い方あれだけど、同じ部屋の専属侍女でも部屋の外に待機している侍女でも誘って発散してよね、それだけは凄く厳しく言われているんだから」
パト「自分で慰める自由もないのかよ、それよりちょっとさっきまでメリアとその・・・結構やったから痛いんだ、治してもらえるかな?」
ミーエル「いいけど、何が悲しくて主様の酷使した股間を治療しなくちゃならないのか、私の医療スキルはこんなことのためにあるんじゃないんだけどなぁ~~」はぁ~~
ミーエルは大きなため息をつく。
パト「まあ、こんなことも含めてのスキルだろ!役に立ってるからいいじゃん!」
ミーエルは渋々治療する、パトも痛みが無くなったため、自室に戻るとミーエルに伝える。
ミーエル「ちなみにだけどメリアと何回やったの?」
パト「えっと・・・20回超えたあたりから数えてないかな」
ミーエル「絶倫だね・・・いやお互い体力あるから体力オバケか、さぞかしメリアは主様の強い遺伝子を持った子を出産してくれるよ」
パト「それじゃあ!!」
パトはミーエルの言葉が返しにくいため、逃げるようにその場を去った。
・・・・・・
自室到着
パト「はぁ、なんかヤリチンになってんな、しかもそんな自分の環境に慣れているのがキツイ」
侍女「主様、おかえりなさいませ」
侍女はパトが帰って来た所で挨拶をし、扉を開ける。
パト「夜間遅くまでありがとう、無理せずにね」
侍女「ありがたきお言葉、感謝いたします」ペコリ
パトは最近の帝国では当たり前の光景をそのまま見る、だが先ほどミーエルとの会話を思い出し、
自慰をするくらいなら侍女に手を出してくれた方が帝国にとって利益になる、という帝国概念を思い出す。
パト「・・・たとえ話なんだけどさ、もし、俺が突拍子もなく君を抱きたいと言ったらどう思う?」
パトは疑問に思った事を先ほどの侍女に聞いてしまった、
パトも聞いてから【がっつりセクハラ発言じゃん、俺キモすぎ】と後悔していたが
侍女は即答でパトの質問を答えた。
侍女「喜んで私の身体を、それが私にとって最大級の幸せでございます」
パト「嫌じゃないのか?ここに来るまでの間、他の異性とか居なかったのか?」
侍女はパトの言葉の意味を理解出来ないというような顔をする。
侍女「嫌ではありません、むしろ私は主様に命令で他の男性と添い遂げろと言われる方が嫌です、少なくとも従属神の方々は全員同じです、一度主様とキスをしたとき、それは主様にとって私達を覚醒させるための作業だったかもしれません、ですが私にとっては今でも忘れられない最高のひとときでした、そして今こうやって主様とお話し出来ているのは光栄以外の何物でもないのです」
パトは侍女の言葉を聞き、本当に一途で健気なんだなと、抱きしめてあげたいと思う程だった。
だがそのような事はせず、パトは侍女と軽い会話をその後かわし、そのまま自室に戻った。
・・・・・・
メルリア「おかえりなさいませ、アナタ」
自室に戻るとそこにはメルリアが起きていた。
パト「エイリとフルールは寝てる?」
メルリア「はい、随分とメリアを可愛がっていたのですね」
はじまった。
メルリア「羨ましいです、私も凄く可愛がってほしいです、メリアが一番なのはわかっています、だけど私を一番かわいがってほしいです、性的欲求不満が一瞬でも感じるのであれば私が全て対応します、なのでどうか私を選んでください」
メルリアは一度肉体関係を持ってからずっとこの調子なのだ、嫉妬心と独占欲が凄く強い。
このメルリアは恐らく知っているのはパト本人とエイリとフルールくらいではないか。
メルリアはそう言いながら服を脱ぎ始める、そしてパトに抱き着くとパトの手元にメルリア自身の陰部を擦りつける
メルリア「今日も可愛がってください、ずっと寂しいです、アナタ」
メルリアは耳元で囁きながら自分から押し付けた陰部をパトに押し付け誘惑する、
パトも我慢ならず、そのままメルリアの押し付けられた陰部に触れ、蜜壺の中に指をかきまぜた。
そこからはもうお互い止まらなかった。
・・・・・・
翌朝
パトはその後メルリアとも何度も交わり、メリアとも何度も交わっていたため疲労が溜まっていた。
だが夜中、パトは珍しくメルリアから主導権を奪い、激しくメルリアを求めた。
そしてそんな行為に満足いったのか、パトが目を覚ました時、メルリアはパトの腰の上で激しく腰を振っていた、互いの陰部と挿入部が見える状態だった。
パト「えっと・・・」
メルリア「おはようございます、アナタ、凄く可愛い寝顔でしたね、そのままじっとしていてくださいね、しっかり愛情を・・・」
パト(わかった、やっぱり加減が同じだ、俺が主導権を握った時は凄く受け身なんだ、なのに俺が良くなるように調整してる、そしてなんとて・・・愛が重い!!!)
パトは二人の共通点を認識しながらメルリアの中で果てた・・・
またメルリアのマーキングから1日が始まった。
そしてそこからは互いの欲求を満たすように蜜を求め、そして互いに求めあい、そして一つになる。
体力がある若き二人、それは凄まじい程激しく、淫らであり、終わった頃には二人の汗や体液が絡み合い、お互いの体温を感じ合う、そんな時間を過ごしていた。
・・・・・・
パト「似てるんだよな・・・」
メリア「パト君?何か言いました?」
パト「いや!なんでもないよ!」
メリアはパトと同じベッドの上で裸のままくつろいでいた。
パトはそんなメリアの姿を見ると行為が終わった後だというのにまだメリアへの興奮が治まり切らないため目を逸らしながら考える。
パト(行為中は俺も夢中だ、でもメルリアと結構似ているんだよな、なんていうか、技?まあ、メルリアの場合は殆どメルリアが動くからあまり比較出来ないけど、加減というか、どうも俺の加減を完全に把握している節があるんだよな)
パトはメリアに聞いてみる
パト「俺ってやっぱりわかりやすい?」
メリア「えっと、どんな時です?」
パト「いやその・・・性行為中、メリアって俺の上で動いてくれる時さ、俺の加減に合わせて動いてくれるよね?」
メリア「ふふん、パト君の事はなんでもわかるのですよ?恩恵とか特性ではなく、ただ私の肌の感覚でわかるの、だから不思議な事じゃないかな、だってパト君は私との性行為は好きでしょ♪最初はじっくり、お互いを愛撫しながら高めていって、そこからパト君のアソコがビクビクって痙攣が早くなってきて、後はパト君の表情からペースアップするかダウンするか、後は私がパト君をどうしたいかという気分で決まりますね、この時の時間はお互いが専属神や従属等関係なく恋人であり、男女で居られる私にとって最も大事な時間ですからね、私も本能のまま過ごしてますよ♪」
メリアはそう言いながら、うつ伏せで枕を抱きかかえパトを見て微笑む。
そんなメリアを見てパトは可愛いと素直に思った。
パト「なんかそこまで細かく言われると照れるな」
メリア「逆にパト君はどうですか?私を味わって?」
パト「う~ん、まあメリアが上の時はもうメリアに任せてあるんだけど、やっぱり自分が主導権を持った時はなんだろう、やっぱり独占欲かな、凄くメリアを感じたいって思うかな」
メリア「そうですね、パト君は凄く激しいですから♪でももっとアブノーマルでもいいんですよ?立った状態でも私は良いですし、抱きかかえられながらでも、パト君は私を好きにしていいんです、だって私はパト君のものだから」
メリアの発言がきっかけでそのまま再度お互い求めあった。
・・・・・・
パト(はぁ・・・結局あの後何回も・・・メリアって凄く魅力的なんだよな、それにやっぱり男性嫌いが行き過ぎてる所はあるけど、その分自分にだけ特別視してくれるっていうのは凄く心地いいしな)
別に専属神の誰かが他の男性と接点を持って居るわけではない、ただパトは従属神や配下神は極力自分ではなく他の男性と添い遂げてほしいと考えているからだ。
パト(別に俺にハーレム願望はない、全世界の女神は俺の女!とか思えるポテンシャルを持って居たらさぞかしそいつはこの帝国を盛り上げていただろうにな)
パトはそんな事を考えながらメリアの部屋から自分の部屋に戻る、その前にミーエルの医療室に向った。
・・・・・・
パト専用診療部屋
パト「ミーエル~起きてるか~?」
ミーエル「なに~、こんな夜遅くに~、夜這い?」
パト「残念ながら俺から誰かを襲うようにしたいなら一人の時間を作らせてくれ」
ミーエル「なに~?帝国の女性では物足りないってこと~?」にやにや
パト「違う、ミーエルに夜這いを仕掛けた時は多分相当性欲溜まってる時だってこと、というより俺はそんな一時の欲求で襲ったりなんかしない、自制出来るんでね!」
ミーエル「自慰行為は別にいいけど、無駄打ちする余裕なんて全然ないんだから自慰するくらいなら言い方あれだけど、同じ部屋の専属侍女でも部屋の外に待機している侍女でも誘って発散してよね、それだけは凄く厳しく言われているんだから」
パト「自分で慰める自由もないのかよ、それよりちょっとさっきまでメリアとその・・・結構やったから痛いんだ、治してもらえるかな?」
ミーエル「いいけど、何が悲しくて主様の酷使した股間を治療しなくちゃならないのか、私の医療スキルはこんなことのためにあるんじゃないんだけどなぁ~~」はぁ~~
ミーエルは大きなため息をつく。
パト「まあ、こんなことも含めてのスキルだろ!役に立ってるからいいじゃん!」
ミーエルは渋々治療する、パトも痛みが無くなったため、自室に戻るとミーエルに伝える。
ミーエル「ちなみにだけどメリアと何回やったの?」
パト「えっと・・・20回超えたあたりから数えてないかな」
ミーエル「絶倫だね・・・いやお互い体力あるから体力オバケか、さぞかしメリアは主様の強い遺伝子を持った子を出産してくれるよ」
パト「それじゃあ!!」
パトはミーエルの言葉が返しにくいため、逃げるようにその場を去った。
・・・・・・
自室到着
パト「はぁ、なんかヤリチンになってんな、しかもそんな自分の環境に慣れているのがキツイ」
侍女「主様、おかえりなさいませ」
侍女はパトが帰って来た所で挨拶をし、扉を開ける。
パト「夜間遅くまでありがとう、無理せずにね」
侍女「ありがたきお言葉、感謝いたします」ペコリ
パトは最近の帝国では当たり前の光景をそのまま見る、だが先ほどミーエルとの会話を思い出し、
自慰をするくらいなら侍女に手を出してくれた方が帝国にとって利益になる、という帝国概念を思い出す。
パト「・・・たとえ話なんだけどさ、もし、俺が突拍子もなく君を抱きたいと言ったらどう思う?」
パトは疑問に思った事を先ほどの侍女に聞いてしまった、
パトも聞いてから【がっつりセクハラ発言じゃん、俺キモすぎ】と後悔していたが
侍女は即答でパトの質問を答えた。
侍女「喜んで私の身体を、それが私にとって最大級の幸せでございます」
パト「嫌じゃないのか?ここに来るまでの間、他の異性とか居なかったのか?」
侍女はパトの言葉の意味を理解出来ないというような顔をする。
侍女「嫌ではありません、むしろ私は主様に命令で他の男性と添い遂げろと言われる方が嫌です、少なくとも従属神の方々は全員同じです、一度主様とキスをしたとき、それは主様にとって私達を覚醒させるための作業だったかもしれません、ですが私にとっては今でも忘れられない最高のひとときでした、そして今こうやって主様とお話し出来ているのは光栄以外の何物でもないのです」
パトは侍女の言葉を聞き、本当に一途で健気なんだなと、抱きしめてあげたいと思う程だった。
だがそのような事はせず、パトは侍女と軽い会話をその後かわし、そのまま自室に戻った。
・・・・・・
メルリア「おかえりなさいませ、アナタ」
自室に戻るとそこにはメルリアが起きていた。
パト「エイリとフルールは寝てる?」
メルリア「はい、随分とメリアを可愛がっていたのですね」
はじまった。
メルリア「羨ましいです、私も凄く可愛がってほしいです、メリアが一番なのはわかっています、だけど私を一番かわいがってほしいです、性的欲求不満が一瞬でも感じるのであれば私が全て対応します、なのでどうか私を選んでください」
メルリアは一度肉体関係を持ってからずっとこの調子なのだ、嫉妬心と独占欲が凄く強い。
このメルリアは恐らく知っているのはパト本人とエイリとフルールくらいではないか。
メルリアはそう言いながら服を脱ぎ始める、そしてパトに抱き着くとパトの手元にメルリア自身の陰部を擦りつける
メルリア「今日も可愛がってください、ずっと寂しいです、アナタ」
メルリアは耳元で囁きながら自分から押し付けた陰部をパトに押し付け誘惑する、
パトも我慢ならず、そのままメルリアの押し付けられた陰部に触れ、蜜壺の中に指をかきまぜた。
そこからはもうお互い止まらなかった。
・・・・・・
翌朝
パトはその後メルリアとも何度も交わり、メリアとも何度も交わっていたため疲労が溜まっていた。
だが夜中、パトは珍しくメルリアから主導権を奪い、激しくメルリアを求めた。
そしてそんな行為に満足いったのか、パトが目を覚ました時、メルリアはパトの腰の上で激しく腰を振っていた、互いの陰部と挿入部が見える状態だった。
パト「えっと・・・」
メルリア「おはようございます、アナタ、凄く可愛い寝顔でしたね、そのままじっとしていてくださいね、しっかり愛情を・・・」
パト(わかった、やっぱり加減が同じだ、俺が主導権を握った時は凄く受け身なんだ、なのに俺が良くなるように調整してる、そしてなんとて・・・愛が重い!!!)
パトは二人の共通点を認識しながらメルリアの中で果てた・・・
またメルリアのマーキングから1日が始まった。
patopatoblog at 09:47│日常(R18)
