2022年12月08日
No.85 タガが外れた性欲(R18)
現在専属侍女が3名居るパト
メルリア・エイリ・フルール
この三人は普段から姉妹のように仲が良く、互いに助け合い、教え合い、日頃の仕事も一生懸命に努めている。
・・・・・・
メルリア「エイリ、ここは昨日はありがとう、凄く助かったわ」
エイリ「メルリア様、いえいえ、私で出来る事があればいつでも言ってください」
フルール「仕事が大変ですね、私はまだまだですよ・・・」
パト(眼福だな~、この空間は絶対死守だな)
琴歌「パト君どうしました?」
パト「いやぁ~、琴歌はあの三人どう思う?」
琴歌「仲良くていいですね、凄く楽しそうです」
パト「そうだよね、ちなみに琴歌は普段の仕事はどう?」
琴歌「そうですね、心許せる場所はここくらいですね、政治部隊は一言一言を選ばないといけないし、常に相手の考えを探らないといけませんし、探られますし、駆け引きばかり強いられて正直息が詰まりそうです、弱みを見せれないというか・・・」
パト「琴歌、辛い時は俺の所にずっといても良いんだぞ?琴歌の本来の役割は俺の傍に居る事だ、本来専属侍女は専属神の本来の仕事が出来ないからその補完で入って貰っているだけだからな、辛くなったり自分の居場所がわからなくなったらここが居場所だからいつでも好きな時にここに居て良いんだ」
パトは月花の件もあり、仕事で精神を病むような事だけは絶対に阻止したいのだ。
琴歌「そうですね、本当に苦しい時はそうします、でも今は頑張ります」
パトは琴歌を抱きしめる
パト「馬鹿、本当に苦しい時はもう手遅れなんだ、政治なんて知らないし、今でも整ってるんだ、琴歌のためならメリアに命令を使ってでも政治活動を休止させる、琴歌、甘えは逃げじゃない、琴歌の権利だぞ、賢い琴歌なら使える物は使わないといけないよな?」
琴歌「はい、では一週間程休みいいですか?正直ちょっと辛いので」
パト「わかった!そうだ!せっかくだし今日明日休んで、身体が休んだら1日一緒に出掛けない?俺また久しぶりに琴歌と二人きりでデートしたい!」
琴歌「いいですね!久しぶりに東京に遊びに行きたいですし、そうしましょう!」
パト「決まり!ならせっかくだし今日は泊っていきなよ!ここは発言なんて気にしなくていいからさ!」
琴歌「そうですね!では寝泊まり道具を」
パト「エイリ、琴歌の寝泊まり道具を取ってきて、メルリア、メリアをここに呼んでくれ、フルール、侍女を一人呼んでベッドを一つ追加の依頼をしてくれ」
メルリア「わかりましたアナタ」
エイリ「はい!取ってきます!」
フルール「はい!」
3人は各自の命令を与えられ動いた。
琴歌「侍女さんの扱いにも慣れてきましたね、パト君」
パト「あの三人はね、俺が面倒を見るって決めたからさ、遠慮なんてする必要がないんだ、それにあの三人なら気を許せるんだ」
琴歌「夜伽の件ですか?」ニヤニヤ
パト「見てたのか?」汗ダラダラ
琴歌「いえ、勘です、まったく浮気性な人ですね、パトさんは」プイ
パト「ごめん!クズ発言過ぎるけど、琴歌が大事なのは間違いないから!」
琴歌「冗談です!でもあまり節操を無くさないようにしてくださいね?溜まったら力不足ですけど私が頑張りますよ!」
琴歌はやる気満々と言わんばかりにパトに意気込みを向ける。
パト「やる気になってくれるのは凄く嬉しいけど」
パト(琴歌って確か他人の性行為を見て興奮する性癖があったんだよな・・・)
パト「ちなみにだけど、理想の性行為は誰?」
琴歌「カナちゃんですね!私の中では一番理想的ですしお互いが本当に分かっているような凄く良い性行為なので私もあのようになりたいです!」
パト「もう隠さないのね・・・」
琴歌「はい!パトさんにそういう所を隠しても意味ないかなって思って、えへへ」
パト「雪花の時もそうだったしね、複数人とか興味あるの?」
琴歌「どうでしょう、混ざりたいとは考えた事はないですね、」
パトと琴歌はそんな猥談を平気な顔で話せるくらいはお互いに心を許している、初めて会った東京の時に比べたら二人の関係はいい方向に進んでいた。
琴歌「パト君は専属神の中で一番お気に入りの性行為は誰なんですか?」
パト「そうだな、専属神の中でって言っても本当に滅多にしない子も居るからな、アリシアとかソフィアとか・・・後はラルもだな、この3人はしないな~」
琴歌「ソフィアちゃんとはヤッた事あるのですか?」
パト「ないな、キスまでだな、それも数える程度だ、ソフィアはまだ性欲という概念がないな、あれは、まあ俺もそれが気が楽な所があるけどね、健全な自分で居られるって感じかな」
琴歌「ソフィアちゃん本人がまだそう言う事を求めないのならその方がいいですね、アリシア様やラル様は確かに見ませんね」
パト「アリシアは俺が求めたらって感じだね、ラルはちょっと抵抗がある感じはあるね、だからそれ以外で愛情表現が伝わるようには頑張ってるかな」
琴歌「経験はあるんですね!」
パト「ラルは本当に数える程度だよ、余程ラルが求めた時くらいだ、俺からは求めないよ、それがラルにとって重荷になって欲しくないからね」
琴歌「流石ですね!それで一番好きなのは誰です?」ニコニコ
パト「そうだな~、メリアは満足度が凄いし、雪花も好きだし、カナはもちろん、ハクみたいに控え目なのも好きだし、琴歌との行為も俺は凄く好きだ、ソルテは・・・前戯が上手すぎるし、月花も好きだし・・・」う~ん
琴歌「皆好きなんですね、想定通りの回答ですけど」
パト「決めれないよ、どっちかと言うと行為の上手さよりも誰と行為をするかが大事だから、上手い下手なんてあまり気にしないかな」
琴歌「そうなんですか、それはちょっと残念ですね、私なりにパト君に喜んでもらえるように研究しているんですけどね」
パト「それは嬉しいけど、前みたいに無理しなくていいからね?雪花の真似だっけ?」
琴歌「はい・・・腰が壊れるかと思いました・・・感じるというより疲労感の方が強すぎて・・・」
パト「琴歌は受け身でいいよ!俺はそういう琴歌との行為が好きだからさ!」
琴歌「それは嬉しいですね、っと音が近づいて来ましたね、この音はメリアさんですね」
パト(わかるんだ・・・どんどん歌姫の名に恥じない実力が身についてきてるな)
・・・・・・
メルリア「メリアは連れてきました」
メリア「何ですかご主人?メルリア姉様を使ってまで私をこの部屋に呼んで?まさか?!姉妹丼?!雪花ちゃんと月花ちゃんで出来ないからってまさか私とメルリア姉様を?!///」
パト「俺を性の亡者みたいな扱いすんな、琴歌の件だ、琴歌に一週間程休日を与えたい、それでその間仕事を進められたら琴歌も気になって休めないから琴歌が休み一週間は政治の仕事全体もストップしてほしい」
メリア「また無茶なお話を・・・でも命令なんですよね?」
パト「流石メリア!わかってるじゃないか!もちろんメリアが無理と言っても命令を使う、国より琴歌の方が大事だからな!」ドヤ
琴歌「ありがとうございます!パト君!」
メリア「私も大事ですよね!ご主人!」
パト「それはもちろん!専属神は皆国より大事だ!それに以前の月花みたいになって欲しくないしね、俺の我儘で琴歌を休ませたい!」
メルリア「アナタ・・・」クイクイ
メルリアはパトの服の裾を少し引っ張る
パト「もちろんメルリアやエイリ、フルール、俺の国で生活している侍女皆大事だ、そもそもメリア達の仕事のおかげで政治は殆ど上手くいってるわけだし、メリアもこの際ゆっくり休みなさい!」
メリア「私はアリシアの案件の面倒を見ますよ、政治の件は了解しました、帝国の政治自体は殆ど障っていませんし、問題ないんじゃないですか?」
パト「よし!なら琴歌!一週間休みだ!どうする?一人の時間どれだけ欲しい?」
琴歌「全部パトさんとの時間がいいですね、一人の時間は日頃の日常で存分に味わっていますので」
パト「よっしゃ!なら一週間この部屋でお泊りだな!」
琴歌「勉学や訓練も普段通りやってもらっていいですよ♪それをゆっくり眺めるのもやってみたかったんです♪」
パト「おお!それはやる気出るね!」
メルリア「アナタ・・・」
メルリアは少し嫉妬していた、メルリアの中で行為をしたあの時からパトへの感情が大きく変わっていた。
メリア(あのメルリア姉様が嫉妬、完璧に虜ですね、しかもこの環境、焦らしに焦らし、私達に気を掛けてくれるご主人を見て嫉妬し、寂しくなり、そしてご主人から相手をして貰えばその時に強い幸福感で満たされ、それが脳を侵食し、依存する・・・メルリア姉様・・・知識として知っててもわからないものでしょう?これがご主人への依存です、凄いんですよ、ご主人は)
メリアはメルリアの姿を見て、現状に満足し、その場を後にする。
メリア「では琴歌ちゃんとの休日が終わったら次は私ですね!琴歌ちゃんもこの一週間は仕事の話は絶対にしないので気にしなくていいですからね!約束です!」
琴歌「はい、お願いしますね!メリアさん!」
メリアはパトと琴歌に声を掛け、パトの部屋を出る。
メリア(さて、メルリア姉様は完全に手に入れましたし、覚醒して戦力も絶対的な物に近づいた、謙虚ありながらも私達の事を第一に考えてくれる私達の主様は素敵でしょう?私は絶対にずっと傍に居ますよ、今はメルリア姉様に預けますけどね・・・)
メリアは不敵な笑みを浮かべながら後にする、その姿を見た侍女は「機嫌がいいのかな?」程度に考えていた。
・・・・・・
そして今晩・・・パトは目の前の現状が理解出来なかった。
メルリア「はぁ、はぁ、はぁ///」ユサユサ
パト(なんか下半身に違和感があると思って起きて薄目を空けたらメルリアが裸で俺の上で腰を振っている・・・何だこの状況・・・)
パトは寝がえりをする振りをして首を琴歌のベッドの方に向く。
すると琴歌は薄目を空けてその状況を見て、自慰行為をしていた。
パト(今日のメルリア、やけにグイグイ来るなって思ってたけど嫉妬してたのかな・・・独占欲強いのかな・・・ちょっと悪い事したな、)
パトは寝起きでありながらも現状を把握し、ただメルリアもわざわざ夜這いをしてまで、自分にバレないように独占欲を抑えようと頑張ってるため、寝たふりをしてその場を見過ごそうとしたが・・・
パト「うう!」
パトはあまりにも必死に動くメルリアの姿に耐え切れず思い切りメルリアの手を引っ張り、寝たまま抱きしめ、下からメルリアを突き、メルリアを満足させる
メルリア「アナタ?!ごめんなさい?!起こしてしまって?!」
パト「ごめん、嫉妬させちゃったね、俺が動くからそのまま身を委ねて」
メルリア「はい・・・///」
琴歌はその会話の一部始終を見ていた
琴歌(凄い、こんな近くで見られるなんて、それにパト君、ちゃんとメルリア様の異変に気付いてあげてる・・・やっぱり私達の細かい変化にも常に見てくれてるからこそすぐに気付いてくれる・・・だから私達はパト君の事が好きなんですよね)
琴歌はパトが起きて自分を確認したのをしっかり理解していた、だがパトはそれを知っても琴歌自身がそれを求めたからそのまま行為を続けた。おそらくここに居たのが雪花ならメルリアを制止していただろう。
琴歌(ダメ、これは私も我慢できない・・・疼いちゃう・・・)
琴歌は布団の中でズボンをずらし、下着もずらし、自身の股間を慰めるように弄っていた。
メルリア「ダメです!このままだと私!!」
・・・・・・
あれから数十分の時間が経った。
メルリアは何度も絶頂を迎え、そして今パトに身を委ねて頭を撫でられている。
メルリア「ごめんなさい、私、専属侍女なのに・・・」
パト「メルリアだって特別だ、我慢なんてしなくていい、いつでも一人の女性として居てくれてもいいんだ」
メルリア「嬉しい、侍女として扱われる時はどうなるかと思ったのに・・・こんなに幸せでいいのでしょうか・・・」
パト「いいんだ、メルリアはメルリアの幸せをここで見つけて欲しい、俺はそれを望むよ」
メルリア「うん・・・」
メルリアはそのまま満足な笑みのまま裸でパトの隣で寝てしまった。
パトから優しい声と性行為による満足感で心の底から安心し、満たされたのだろう。
パトはメルリアが寝静まったのを確認してから琴歌のベッドに向かう。
パト「満足か?琴歌?」
琴歌「欲しい・・・です」
琴歌はパトに満たれながらも股間を弄るのを辞めない程興奮していた、そんな見た事ない程興奮している琴歌を見たパトはさっきまでメルリアと性行為をしていたにも関わらずそのまま琴歌とも始めた。
・・・・・・
朝・・・
パト「このままだと絶対にダメな気がする・・・」
パトのベッドには裸のメルリアと裸の琴歌がパトの左右に居る状態だった。
パト(どんどんタガが外れてる・・・このままだと絶対にダメだ・・・どこかで認識を改めないと駄目だ・・・)
パトは罪悪感で顔を隠したかったが、生憎両腕とも腕枕をしていて使えなかった。
そしてパトは二人の満足な寝顔を見て、考えた。
パト(でもこうやって二人の笑顔を見れるのなら・・・良かったのかもな)
パトはそのまま二人の頭を撫でて二人を起こし、準備を始める。
・・・・・・
琴歌「さて!パト君!今日は一緒に遊びに行きましょう!」
メルリア「私もご同行していいのですか?」
パト「メルリアは俺の専属侍女だろ?しっかり俺の面倒と護衛頼むよ!琴歌は帝国でも大事だし、俺にとっても大事だからね!任せたよ!」
琴歌「お願いしますね!メルリア様!」
メルリア「はい!お任せください!」
エイリ「行ってらっしゃいませ」
フルール「お気をつけて」
三人は琴歌の長い休暇の相手をしながら充実した一週間を過ごした。
パトは悩んだが、現状、今のままの方が誰も不幸にならないため、いい案が出るまではしっかり愛せるだけ愛そうと決めた。
琴歌「私がしっかり支えますからね!お互い一緒に前に進みましょうね!」
メルリア・エイリ・フルール
この三人は普段から姉妹のように仲が良く、互いに助け合い、教え合い、日頃の仕事も一生懸命に努めている。
・・・・・・
メルリア「エイリ、ここは昨日はありがとう、凄く助かったわ」
エイリ「メルリア様、いえいえ、私で出来る事があればいつでも言ってください」
フルール「仕事が大変ですね、私はまだまだですよ・・・」
パト(眼福だな~、この空間は絶対死守だな)
琴歌「パト君どうしました?」
パト「いやぁ~、琴歌はあの三人どう思う?」
琴歌「仲良くていいですね、凄く楽しそうです」
パト「そうだよね、ちなみに琴歌は普段の仕事はどう?」
琴歌「そうですね、心許せる場所はここくらいですね、政治部隊は一言一言を選ばないといけないし、常に相手の考えを探らないといけませんし、探られますし、駆け引きばかり強いられて正直息が詰まりそうです、弱みを見せれないというか・・・」
パト「琴歌、辛い時は俺の所にずっといても良いんだぞ?琴歌の本来の役割は俺の傍に居る事だ、本来専属侍女は専属神の本来の仕事が出来ないからその補完で入って貰っているだけだからな、辛くなったり自分の居場所がわからなくなったらここが居場所だからいつでも好きな時にここに居て良いんだ」
パトは月花の件もあり、仕事で精神を病むような事だけは絶対に阻止したいのだ。
琴歌「そうですね、本当に苦しい時はそうします、でも今は頑張ります」
パトは琴歌を抱きしめる
パト「馬鹿、本当に苦しい時はもう手遅れなんだ、政治なんて知らないし、今でも整ってるんだ、琴歌のためならメリアに命令を使ってでも政治活動を休止させる、琴歌、甘えは逃げじゃない、琴歌の権利だぞ、賢い琴歌なら使える物は使わないといけないよな?」
琴歌「はい、では一週間程休みいいですか?正直ちょっと辛いので」
パト「わかった!そうだ!せっかくだし今日明日休んで、身体が休んだら1日一緒に出掛けない?俺また久しぶりに琴歌と二人きりでデートしたい!」
琴歌「いいですね!久しぶりに東京に遊びに行きたいですし、そうしましょう!」
パト「決まり!ならせっかくだし今日は泊っていきなよ!ここは発言なんて気にしなくていいからさ!」
琴歌「そうですね!では寝泊まり道具を」
パト「エイリ、琴歌の寝泊まり道具を取ってきて、メルリア、メリアをここに呼んでくれ、フルール、侍女を一人呼んでベッドを一つ追加の依頼をしてくれ」
メルリア「わかりましたアナタ」
エイリ「はい!取ってきます!」
フルール「はい!」
3人は各自の命令を与えられ動いた。
琴歌「侍女さんの扱いにも慣れてきましたね、パト君」
パト「あの三人はね、俺が面倒を見るって決めたからさ、遠慮なんてする必要がないんだ、それにあの三人なら気を許せるんだ」
琴歌「夜伽の件ですか?」ニヤニヤ
パト「見てたのか?」汗ダラダラ
琴歌「いえ、勘です、まったく浮気性な人ですね、パトさんは」プイ
パト「ごめん!クズ発言過ぎるけど、琴歌が大事なのは間違いないから!」
琴歌「冗談です!でもあまり節操を無くさないようにしてくださいね?溜まったら力不足ですけど私が頑張りますよ!」
琴歌はやる気満々と言わんばかりにパトに意気込みを向ける。
パト「やる気になってくれるのは凄く嬉しいけど」
パト(琴歌って確か他人の性行為を見て興奮する性癖があったんだよな・・・)
パト「ちなみにだけど、理想の性行為は誰?」
琴歌「カナちゃんですね!私の中では一番理想的ですしお互いが本当に分かっているような凄く良い性行為なので私もあのようになりたいです!」
パト「もう隠さないのね・・・」
琴歌「はい!パトさんにそういう所を隠しても意味ないかなって思って、えへへ」
パト「雪花の時もそうだったしね、複数人とか興味あるの?」
琴歌「どうでしょう、混ざりたいとは考えた事はないですね、」
パトと琴歌はそんな猥談を平気な顔で話せるくらいはお互いに心を許している、初めて会った東京の時に比べたら二人の関係はいい方向に進んでいた。
琴歌「パト君は専属神の中で一番お気に入りの性行為は誰なんですか?」
パト「そうだな、専属神の中でって言っても本当に滅多にしない子も居るからな、アリシアとかソフィアとか・・・後はラルもだな、この3人はしないな~」
琴歌「ソフィアちゃんとはヤッた事あるのですか?」
パト「ないな、キスまでだな、それも数える程度だ、ソフィアはまだ性欲という概念がないな、あれは、まあ俺もそれが気が楽な所があるけどね、健全な自分で居られるって感じかな」
琴歌「ソフィアちゃん本人がまだそう言う事を求めないのならその方がいいですね、アリシア様やラル様は確かに見ませんね」
パト「アリシアは俺が求めたらって感じだね、ラルはちょっと抵抗がある感じはあるね、だからそれ以外で愛情表現が伝わるようには頑張ってるかな」
琴歌「経験はあるんですね!」
パト「ラルは本当に数える程度だよ、余程ラルが求めた時くらいだ、俺からは求めないよ、それがラルにとって重荷になって欲しくないからね」
琴歌「流石ですね!それで一番好きなのは誰です?」ニコニコ
パト「そうだな~、メリアは満足度が凄いし、雪花も好きだし、カナはもちろん、ハクみたいに控え目なのも好きだし、琴歌との行為も俺は凄く好きだ、ソルテは・・・前戯が上手すぎるし、月花も好きだし・・・」う~ん
琴歌「皆好きなんですね、想定通りの回答ですけど」
パト「決めれないよ、どっちかと言うと行為の上手さよりも誰と行為をするかが大事だから、上手い下手なんてあまり気にしないかな」
琴歌「そうなんですか、それはちょっと残念ですね、私なりにパト君に喜んでもらえるように研究しているんですけどね」
パト「それは嬉しいけど、前みたいに無理しなくていいからね?雪花の真似だっけ?」
琴歌「はい・・・腰が壊れるかと思いました・・・感じるというより疲労感の方が強すぎて・・・」
パト「琴歌は受け身でいいよ!俺はそういう琴歌との行為が好きだからさ!」
琴歌「それは嬉しいですね、っと音が近づいて来ましたね、この音はメリアさんですね」
パト(わかるんだ・・・どんどん歌姫の名に恥じない実力が身についてきてるな)
・・・・・・
メルリア「メリアは連れてきました」
メリア「何ですかご主人?メルリア姉様を使ってまで私をこの部屋に呼んで?まさか?!姉妹丼?!雪花ちゃんと月花ちゃんで出来ないからってまさか私とメルリア姉様を?!///」
パト「俺を性の亡者みたいな扱いすんな、琴歌の件だ、琴歌に一週間程休日を与えたい、それでその間仕事を進められたら琴歌も気になって休めないから琴歌が休み一週間は政治の仕事全体もストップしてほしい」
メリア「また無茶なお話を・・・でも命令なんですよね?」
パト「流石メリア!わかってるじゃないか!もちろんメリアが無理と言っても命令を使う、国より琴歌の方が大事だからな!」ドヤ
琴歌「ありがとうございます!パト君!」
メリア「私も大事ですよね!ご主人!」
パト「それはもちろん!専属神は皆国より大事だ!それに以前の月花みたいになって欲しくないしね、俺の我儘で琴歌を休ませたい!」
メルリア「アナタ・・・」クイクイ
メルリアはパトの服の裾を少し引っ張る
パト「もちろんメルリアやエイリ、フルール、俺の国で生活している侍女皆大事だ、そもそもメリア達の仕事のおかげで政治は殆ど上手くいってるわけだし、メリアもこの際ゆっくり休みなさい!」
メリア「私はアリシアの案件の面倒を見ますよ、政治の件は了解しました、帝国の政治自体は殆ど障っていませんし、問題ないんじゃないですか?」
パト「よし!なら琴歌!一週間休みだ!どうする?一人の時間どれだけ欲しい?」
琴歌「全部パトさんとの時間がいいですね、一人の時間は日頃の日常で存分に味わっていますので」
パト「よっしゃ!なら一週間この部屋でお泊りだな!」
琴歌「勉学や訓練も普段通りやってもらっていいですよ♪それをゆっくり眺めるのもやってみたかったんです♪」
パト「おお!それはやる気出るね!」
メルリア「アナタ・・・」
メルリアは少し嫉妬していた、メルリアの中で行為をしたあの時からパトへの感情が大きく変わっていた。
メリア(あのメルリア姉様が嫉妬、完璧に虜ですね、しかもこの環境、焦らしに焦らし、私達に気を掛けてくれるご主人を見て嫉妬し、寂しくなり、そしてご主人から相手をして貰えばその時に強い幸福感で満たされ、それが脳を侵食し、依存する・・・メルリア姉様・・・知識として知っててもわからないものでしょう?これがご主人への依存です、凄いんですよ、ご主人は)
メリアはメルリアの姿を見て、現状に満足し、その場を後にする。
メリア「では琴歌ちゃんとの休日が終わったら次は私ですね!琴歌ちゃんもこの一週間は仕事の話は絶対にしないので気にしなくていいですからね!約束です!」
琴歌「はい、お願いしますね!メリアさん!」
メリアはパトと琴歌に声を掛け、パトの部屋を出る。
メリア(さて、メルリア姉様は完全に手に入れましたし、覚醒して戦力も絶対的な物に近づいた、謙虚ありながらも私達の事を第一に考えてくれる私達の主様は素敵でしょう?私は絶対にずっと傍に居ますよ、今はメルリア姉様に預けますけどね・・・)
メリアは不敵な笑みを浮かべながら後にする、その姿を見た侍女は「機嫌がいいのかな?」程度に考えていた。
・・・・・・
そして今晩・・・パトは目の前の現状が理解出来なかった。
メルリア「はぁ、はぁ、はぁ///」ユサユサ
パト(なんか下半身に違和感があると思って起きて薄目を空けたらメルリアが裸で俺の上で腰を振っている・・・何だこの状況・・・)
パトは寝がえりをする振りをして首を琴歌のベッドの方に向く。
すると琴歌は薄目を空けてその状況を見て、自慰行為をしていた。
パト(今日のメルリア、やけにグイグイ来るなって思ってたけど嫉妬してたのかな・・・独占欲強いのかな・・・ちょっと悪い事したな、)
パトは寝起きでありながらも現状を把握し、ただメルリアもわざわざ夜這いをしてまで、自分にバレないように独占欲を抑えようと頑張ってるため、寝たふりをしてその場を見過ごそうとしたが・・・
パト「うう!」
パトはあまりにも必死に動くメルリアの姿に耐え切れず思い切りメルリアの手を引っ張り、寝たまま抱きしめ、下からメルリアを突き、メルリアを満足させる
メルリア「アナタ?!ごめんなさい?!起こしてしまって?!」
パト「ごめん、嫉妬させちゃったね、俺が動くからそのまま身を委ねて」
メルリア「はい・・・///」
琴歌はその会話の一部始終を見ていた
琴歌(凄い、こんな近くで見られるなんて、それにパト君、ちゃんとメルリア様の異変に気付いてあげてる・・・やっぱり私達の細かい変化にも常に見てくれてるからこそすぐに気付いてくれる・・・だから私達はパト君の事が好きなんですよね)
琴歌はパトが起きて自分を確認したのをしっかり理解していた、だがパトはそれを知っても琴歌自身がそれを求めたからそのまま行為を続けた。おそらくここに居たのが雪花ならメルリアを制止していただろう。
琴歌(ダメ、これは私も我慢できない・・・疼いちゃう・・・)
琴歌は布団の中でズボンをずらし、下着もずらし、自身の股間を慰めるように弄っていた。
メルリア「ダメです!このままだと私!!」
・・・・・・
あれから数十分の時間が経った。
メルリアは何度も絶頂を迎え、そして今パトに身を委ねて頭を撫でられている。
メルリア「ごめんなさい、私、専属侍女なのに・・・」
パト「メルリアだって特別だ、我慢なんてしなくていい、いつでも一人の女性として居てくれてもいいんだ」
メルリア「嬉しい、侍女として扱われる時はどうなるかと思ったのに・・・こんなに幸せでいいのでしょうか・・・」
パト「いいんだ、メルリアはメルリアの幸せをここで見つけて欲しい、俺はそれを望むよ」
メルリア「うん・・・」
メルリアはそのまま満足な笑みのまま裸でパトの隣で寝てしまった。
パトから優しい声と性行為による満足感で心の底から安心し、満たされたのだろう。
パトはメルリアが寝静まったのを確認してから琴歌のベッドに向かう。
パト「満足か?琴歌?」
琴歌「欲しい・・・です」
琴歌はパトに満たれながらも股間を弄るのを辞めない程興奮していた、そんな見た事ない程興奮している琴歌を見たパトはさっきまでメルリアと性行為をしていたにも関わらずそのまま琴歌とも始めた。
・・・・・・
朝・・・
パト「このままだと絶対にダメな気がする・・・」
パトのベッドには裸のメルリアと裸の琴歌がパトの左右に居る状態だった。
パト(どんどんタガが外れてる・・・このままだと絶対にダメだ・・・どこかで認識を改めないと駄目だ・・・)
パトは罪悪感で顔を隠したかったが、生憎両腕とも腕枕をしていて使えなかった。
そしてパトは二人の満足な寝顔を見て、考えた。
パト(でもこうやって二人の笑顔を見れるのなら・・・良かったのかもな)
パトはそのまま二人の頭を撫でて二人を起こし、準備を始める。
・・・・・・
琴歌「さて!パト君!今日は一緒に遊びに行きましょう!」
メルリア「私もご同行していいのですか?」
パト「メルリアは俺の専属侍女だろ?しっかり俺の面倒と護衛頼むよ!琴歌は帝国でも大事だし、俺にとっても大事だからね!任せたよ!」
琴歌「お願いしますね!メルリア様!」
メルリア「はい!お任せください!」
エイリ「行ってらっしゃいませ」
フルール「お気をつけて」
三人は琴歌の長い休暇の相手をしながら充実した一週間を過ごした。
パトは悩んだが、現状、今のままの方が誰も不幸にならないため、いい案が出るまではしっかり愛せるだけ愛そうと決めた。
琴歌「私がしっかり支えますからね!お互い一緒に前に進みましょうね!」
