2022年12月05日
No.84 十三天の心 セラ
セラ「お帰りなさいませご主人様・・・」シーン
・・・
セラ「お帰りなさいませご主人様・・・」シーン
セラ「なにか違うのよね、いや、可憐で品があるのは当然なのだけど、どこか違うというか、満足できないというか、挨拶が平凡だからかしら?」
セラの住まいは第一の園に存在するパトが来日してきた時用の宮殿が存在し、普段は誰も住んでいないためセラが勝手に住んでいた。
セラ「これは主本人を呼んでこの違和感を解決しないと気持ち悪すぎてぐっすり眠れないわ」
セラはそう言うととりあえず勝手に現実世界に行き、パトを連れて来る
・・・・・・
パト「俺、暇だけど暇じゃないんだけど?」ムス―
セラ「可愛くて美しくて誰が見ても羨む美貌を持つ私に誘われた事を感謝しなさい駄主様」超絶上から目線
パト「来て早々無茶苦茶失礼な接待された、これがメイドのすることかよ!」
セラ「そうだったわ、というよりやっぱり臭いわね」
セラはそう言うとパトの身体にアルコールと香水を掛けようとした、だがパトも何度もその手にやられないためにそのスプレーから距離を取り、対策をする。
パト「ふふふ、俺が何度もそんなスプレー攻撃を許すと思うかね?駄メイド?」
セラ「ではロケット型を」ガチャン!!!
パト「は?!ふざけんな!どこから出した!そんなあからさまなネタみたいなロケットを出しやがって!!恥ずかしくないのかよ?!」
セラ「いいえ!むしろ主様相手にこれを打てると考えるだけでテンション上がりますね!!」
セラはそう言うと情け容赦なしにパトに向かってアルコール液が大量に入ったロケットをパトに向けて放つ!
パト「ぎゃあああああああ!!!」ズド――――ン!!!
ロケットの先端は凄く柔らかいクッションを使用しており、パトは怪我をしなかったが、身体中アルコールまみれになった。
セラ「うわ、アルコールくさ、酒に飲まれる男って情けないよね~」
パト「一滴も入ってねえわ!って本当にくさ?!これマジで臭いんだけど?!」
セラ「うるさいですね、とりあえずさっさと着替えるなりお風呂に入るなりしてその匂いを落としてください、不愉快度数が爆上がり過ぎて困惑超えてますが?」
パト「わかってるよ!まったく結局なんのために呼んだんだよ・・・」ブツブツ
パトはブツブツと文句を言いながら浴室に向かって歩いて行った。
セラ(は!メイドとして主の身体を洗うのは当然!ならこのままメイドとしての威厳というのを見せてあげた方がいいわね!)
・・・・・・
セラ「なんですか?メイドの前で服なんか脱いで?自分のメイドならセクハラは存在しないと思いました?最低ですね、失望しました、この件は裁判でじっくり話し合いましょう」
パト「なら俺はお前が勝手に俺の居る更衣室に入って来た件について勝負をしようじゃないか」
セラ「まあまあ、そんないちいち目くじら立ててないで、早く水着履いてください、デリカシーという言葉を育てようと地面にでも埋めたのですかね、そんなんじゃ育たないのに」はぁ~(溜息)
パト「その言葉そっくりそのまま帰してやるよ!駄メイド!!」
パトはそう言いながらセラに水着を用意させ、セラが持ってきた際どいブーメランパンツを履いて大浴場に入る。
パト「お前の水着のセンスはどうなっとるんじゃ?」
セラ「布面積が少ない方が洗いやすいでしょう、スーパーメイドが配慮したのですから黙って涙を流しながら感謝をしながらさっさとそのアルコール臭を取ってください」
パト「お前が付けた臭いだけどな?」
パトは渋々シャワーとせっけんを使って身体を念入りに洗う。
その間後ろでセラはパトをまくしたてる
セラ「え、そこは臭いがキツイんですからもっと洗いましょうよ、」
セラ「背中、そんなんじゃ全然洗えてませんよ、まあ手伝いませんけど」
セラ「首元や耳元はもっと念入りにしてください、これだからゴミカスと言われるんです」
パト「トゲしかない言葉のオンパレード!そして凄くうるさいヤジ!!というか手伝う気がないなら出ていけ!というかなんで俺の真後ろに居るの?!」
セラ「え?スーパーメイドですから?やっぱり主のお供をしないといけないでしょう?」
パト「ただ傍で立っててお供していると思ったら大間違いだぞ?」
セラ「ほら、早く洗う!そもそもこんなことをするために呼んだんじゃないんだから!」
パト「敬語ー!メイドの基礎ー!自身の辞書に【礼儀】という言葉を削除したかのような暴君?!」
パトはそんなこんな言いながら身体を洗い終え、大きなお風呂に浸かる
パト「おお、ここのお湯はなんか違うんだな」
セラ「それはまあ・・・」
パト「なんて湯を使ってるんだ?」
セラ「知らない、というより自分の家に流れてる水が何水なんかわかるわけないでしょ?」
パト「ああ、まあ、確かにそうか、別に特別な温泉を引いてるわけじゃないんだな」
セラ「いや、えっと・・・うん!多分そう!!」
パト(こいつに聞くだけ無駄だな・・・)
パトはそう思いながら湯から上がり、身体を拭き用意されていた服を着る
パト「へえ、セラが用意してくれたのか?」
セラ「いえ、もう数か月ここに放置してある服です、まあ、ここは清潔なので問題ないですよ」
パト「・・・まあ別にそういうのに抵抗ないからいいけど・・・」
・・・・・・
パトが髪の毛を乾かし、そして談話室に移動しようとした時、セラが両手を広げる
セラ「メイドが頑張ったご褒美、しっかり抱きしめるんですよ」ドヤ
パト「・・・」(お前が何をやったんだ?って思うけどここでやっておかないとまた面倒臭いからやっておこう・・・)
パトはそう考え、セラを抱きしめる
セラ「流石に石鹸を使ったので臭くないですね!」
パト「そうかい、それは良かったよ」
パトからはセラの表情はまったく見えない、セラはどのような顔をしているのか、興味がないわけではないが、とりあえずある程度抱きしめると離れる。
パト(特に変わったことはなし、顔が赤くなってるわけでもないし、やっぱり抱きしめる事に関してはそこまで思ってないんだろうな)
パトはそう考えながら更衣室を後にする。
セラはパトが更衣室を出たのを見計らって、顔をにやけさせ、先ほどの抱きしめられた幸福感を堪能していた。
そしてすぐに顔を引き締め、パトの元に行く。
・・・・・・
パト「それで元々の目的ってなんだっけ?」
セラ「私がスーパーメイド、だけど最近何処か普通というか、スーパーが足りないというか・・・だから主様を使えば多少は感覚を取り戻せるのでは、っと思いまして」
パト「安心しろセラ、最初からスーパーポンコツメイドだったから、そういう意味ではまったく変わってないから」
セラ「そんな冗談、今は求めてません!」
パト「あの今までの暴挙を冗談で済ませんな!」
セラ「それで挨拶から仕草までスーパーである事を主様に見て貰いたいの」
パト「はぁ・・・いいけど」
セラはパトがそう言うと同時にそのまま部屋から出ていき、ノックから始める
コンコンコンコンコン
パト(ノック多いな)
バターン!!(扉を思い切り開ける音)
パト(静かに開けろや!びっくりするだろ?!)
セラは何食わぬ顔でパトの元まで近づき、挨拶をする
セラ「主様、なにをご求めで?」
パト「いや、何も求めてないけど?」
セラ「いや、だから何をご求めで?」
パト「だから!何も求めてないんだけど?!」
セラ「そうですか、ならさっさと要求を決めてください、一人のメイドの行動管理も出来ない主様、下々に的確に仕事を与える事が主様の求めらることなのに何も命令しないなど、周りから給料泥棒や窓際族など馬鹿にされるじゃないですか、やる気のある若い子の可能性を摘み取る気ですか?それが嫌ならさっさと命令でもなんでもしてください!!」
パト「重いわ!!俺のひとつのさりげない命令にどんだけ人生左右されてんだよ!別に主が現時点で何も求めないくらい満足してるんだからいいだろ?!」
セラ「成程、では何もしません、それがスーパーメイド」ドヤ
パト「いや、俺の事は良いからこの宮殿?屋敷?の清掃でもしてたら?」
セラ「それはもう終わってます、私綺麗好きなのでチリひとつ落ちてる事が許せないので」
パト「そんな馬鹿な~~」
パトはそう言いながら周りを見渡す、すると確かに傍から見たら埃一つ被ってはいなかった。
パト「・・・マジじゃん、でも俺の服は?!」
セラ「数か月手入れしなくてもいいくらいに繊細に洗って管理しているに決まっているでしょう、カビ臭いなんて最低過ぎて私が許せないわ」
パト(セラって掃除方面に関してはマジのスーパーメイドだ・・・それ以外が壊滅的だけど・・・)
パト「凄いじゃないかセラ!見直したよ!いや本当!」
セラ「何を今更、スーパーメイドなのだから当然です」ドヤ
セラは口ではそう言っているが顔は明らかなドヤ顔だった。
パト「セラ!屋敷の掃除を任せる!俺はその間に帰る!」
セラ「了解しました、もう終わってるので帰るのは許しません」
パト「くっそ!逃げようとしたが回り込まれてしまった!!」
セラ「どうせ暇なのでしょう?なら私のスーパーメイドの訓練に付き合いなさい、従属のお願いを聞くのも主の大事な務めでしょう!」
パト「はいはい、わかった、満足するまで付き合うよ」
セラ(やった!)「それでは続いて食事を運ぶ時の動作を・・・」
セラは少々人間関係が不器用だが、それでも主と一緒に居たいという気持ちだけは頑張って出している。パトはそんなセラに気付くことはない・・・
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セラ「お帰りなさいませご主人様・・・」シーン
セラ「なにか違うのよね、いや、可憐で品があるのは当然なのだけど、どこか違うというか、満足できないというか、挨拶が平凡だからかしら?」
セラの住まいは第一の園に存在するパトが来日してきた時用の宮殿が存在し、普段は誰も住んでいないためセラが勝手に住んでいた。
セラ「これは主本人を呼んでこの違和感を解決しないと気持ち悪すぎてぐっすり眠れないわ」
セラはそう言うととりあえず勝手に現実世界に行き、パトを連れて来る
・・・・・・
パト「俺、暇だけど暇じゃないんだけど?」ムス―
セラ「可愛くて美しくて誰が見ても羨む美貌を持つ私に誘われた事を感謝しなさい駄主様」超絶上から目線
パト「来て早々無茶苦茶失礼な接待された、これがメイドのすることかよ!」
セラ「そうだったわ、というよりやっぱり臭いわね」
セラはそう言うとパトの身体にアルコールと香水を掛けようとした、だがパトも何度もその手にやられないためにそのスプレーから距離を取り、対策をする。
パト「ふふふ、俺が何度もそんなスプレー攻撃を許すと思うかね?駄メイド?」
セラ「ではロケット型を」ガチャン!!!
パト「は?!ふざけんな!どこから出した!そんなあからさまなネタみたいなロケットを出しやがって!!恥ずかしくないのかよ?!」
セラ「いいえ!むしろ主様相手にこれを打てると考えるだけでテンション上がりますね!!」
セラはそう言うと情け容赦なしにパトに向かってアルコール液が大量に入ったロケットをパトに向けて放つ!
パト「ぎゃあああああああ!!!」ズド――――ン!!!
ロケットの先端は凄く柔らかいクッションを使用しており、パトは怪我をしなかったが、身体中アルコールまみれになった。
セラ「うわ、アルコールくさ、酒に飲まれる男って情けないよね~」
パト「一滴も入ってねえわ!って本当にくさ?!これマジで臭いんだけど?!」
セラ「うるさいですね、とりあえずさっさと着替えるなりお風呂に入るなりしてその匂いを落としてください、不愉快度数が爆上がり過ぎて困惑超えてますが?」
パト「わかってるよ!まったく結局なんのために呼んだんだよ・・・」ブツブツ
パトはブツブツと文句を言いながら浴室に向かって歩いて行った。
セラ(は!メイドとして主の身体を洗うのは当然!ならこのままメイドとしての威厳というのを見せてあげた方がいいわね!)
・・・・・・
セラ「なんですか?メイドの前で服なんか脱いで?自分のメイドならセクハラは存在しないと思いました?最低ですね、失望しました、この件は裁判でじっくり話し合いましょう」
パト「なら俺はお前が勝手に俺の居る更衣室に入って来た件について勝負をしようじゃないか」
セラ「まあまあ、そんないちいち目くじら立ててないで、早く水着履いてください、デリカシーという言葉を育てようと地面にでも埋めたのですかね、そんなんじゃ育たないのに」はぁ~(溜息)
パト「その言葉そっくりそのまま帰してやるよ!駄メイド!!」
パトはそう言いながらセラに水着を用意させ、セラが持ってきた際どいブーメランパンツを履いて大浴場に入る。
パト「お前の水着のセンスはどうなっとるんじゃ?」
セラ「布面積が少ない方が洗いやすいでしょう、スーパーメイドが配慮したのですから黙って涙を流しながら感謝をしながらさっさとそのアルコール臭を取ってください」
パト「お前が付けた臭いだけどな?」
パトは渋々シャワーとせっけんを使って身体を念入りに洗う。
その間後ろでセラはパトをまくしたてる
セラ「え、そこは臭いがキツイんですからもっと洗いましょうよ、」
セラ「背中、そんなんじゃ全然洗えてませんよ、まあ手伝いませんけど」
セラ「首元や耳元はもっと念入りにしてください、これだからゴミカスと言われるんです」
パト「トゲしかない言葉のオンパレード!そして凄くうるさいヤジ!!というか手伝う気がないなら出ていけ!というかなんで俺の真後ろに居るの?!」
セラ「え?スーパーメイドですから?やっぱり主のお供をしないといけないでしょう?」
パト「ただ傍で立っててお供していると思ったら大間違いだぞ?」
セラ「ほら、早く洗う!そもそもこんなことをするために呼んだんじゃないんだから!」
パト「敬語ー!メイドの基礎ー!自身の辞書に【礼儀】という言葉を削除したかのような暴君?!」
パトはそんなこんな言いながら身体を洗い終え、大きなお風呂に浸かる
パト「おお、ここのお湯はなんか違うんだな」
セラ「それはまあ・・・」
パト「なんて湯を使ってるんだ?」
セラ「知らない、というより自分の家に流れてる水が何水なんかわかるわけないでしょ?」
パト「ああ、まあ、確かにそうか、別に特別な温泉を引いてるわけじゃないんだな」
セラ「いや、えっと・・・うん!多分そう!!」
パト(こいつに聞くだけ無駄だな・・・)
パトはそう思いながら湯から上がり、身体を拭き用意されていた服を着る
パト「へえ、セラが用意してくれたのか?」
セラ「いえ、もう数か月ここに放置してある服です、まあ、ここは清潔なので問題ないですよ」
パト「・・・まあ別にそういうのに抵抗ないからいいけど・・・」
・・・・・・
パトが髪の毛を乾かし、そして談話室に移動しようとした時、セラが両手を広げる
セラ「メイドが頑張ったご褒美、しっかり抱きしめるんですよ」ドヤ
パト「・・・」(お前が何をやったんだ?って思うけどここでやっておかないとまた面倒臭いからやっておこう・・・)
パトはそう考え、セラを抱きしめる
セラ「流石に石鹸を使ったので臭くないですね!」
パト「そうかい、それは良かったよ」
パトからはセラの表情はまったく見えない、セラはどのような顔をしているのか、興味がないわけではないが、とりあえずある程度抱きしめると離れる。
パト(特に変わったことはなし、顔が赤くなってるわけでもないし、やっぱり抱きしめる事に関してはそこまで思ってないんだろうな)
パトはそう考えながら更衣室を後にする。
セラはパトが更衣室を出たのを見計らって、顔をにやけさせ、先ほどの抱きしめられた幸福感を堪能していた。
そしてすぐに顔を引き締め、パトの元に行く。
・・・・・・
パト「それで元々の目的ってなんだっけ?」
セラ「私がスーパーメイド、だけど最近何処か普通というか、スーパーが足りないというか・・・だから主様を使えば多少は感覚を取り戻せるのでは、っと思いまして」
パト「安心しろセラ、最初からスーパーポンコツメイドだったから、そういう意味ではまったく変わってないから」
セラ「そんな冗談、今は求めてません!」
パト「あの今までの暴挙を冗談で済ませんな!」
セラ「それで挨拶から仕草までスーパーである事を主様に見て貰いたいの」
パト「はぁ・・・いいけど」
セラはパトがそう言うと同時にそのまま部屋から出ていき、ノックから始める
コンコンコンコンコン
パト(ノック多いな)
バターン!!(扉を思い切り開ける音)
パト(静かに開けろや!びっくりするだろ?!)
セラは何食わぬ顔でパトの元まで近づき、挨拶をする
セラ「主様、なにをご求めで?」
パト「いや、何も求めてないけど?」
セラ「いや、だから何をご求めで?」
パト「だから!何も求めてないんだけど?!」
セラ「そうですか、ならさっさと要求を決めてください、一人のメイドの行動管理も出来ない主様、下々に的確に仕事を与える事が主様の求めらることなのに何も命令しないなど、周りから給料泥棒や窓際族など馬鹿にされるじゃないですか、やる気のある若い子の可能性を摘み取る気ですか?それが嫌ならさっさと命令でもなんでもしてください!!」
パト「重いわ!!俺のひとつのさりげない命令にどんだけ人生左右されてんだよ!別に主が現時点で何も求めないくらい満足してるんだからいいだろ?!」
セラ「成程、では何もしません、それがスーパーメイド」ドヤ
パト「いや、俺の事は良いからこの宮殿?屋敷?の清掃でもしてたら?」
セラ「それはもう終わってます、私綺麗好きなのでチリひとつ落ちてる事が許せないので」
パト「そんな馬鹿な~~」
パトはそう言いながら周りを見渡す、すると確かに傍から見たら埃一つ被ってはいなかった。
パト「・・・マジじゃん、でも俺の服は?!」
セラ「数か月手入れしなくてもいいくらいに繊細に洗って管理しているに決まっているでしょう、カビ臭いなんて最低過ぎて私が許せないわ」
パト(セラって掃除方面に関してはマジのスーパーメイドだ・・・それ以外が壊滅的だけど・・・)
パト「凄いじゃないかセラ!見直したよ!いや本当!」
セラ「何を今更、スーパーメイドなのだから当然です」ドヤ
セラは口ではそう言っているが顔は明らかなドヤ顔だった。
パト「セラ!屋敷の掃除を任せる!俺はその間に帰る!」
セラ「了解しました、もう終わってるので帰るのは許しません」
パト「くっそ!逃げようとしたが回り込まれてしまった!!」
セラ「どうせ暇なのでしょう?なら私のスーパーメイドの訓練に付き合いなさい、従属のお願いを聞くのも主の大事な務めでしょう!」
パト「はいはい、わかった、満足するまで付き合うよ」
セラ(やった!)「それでは続いて食事を運ぶ時の動作を・・・」
セラは少々人間関係が不器用だが、それでも主と一緒に居たいという気持ちだけは頑張って出している。パトはそんなセラに気付くことはない・・・
patopatoblog at 01:21│日常 | 帝園(ミガドルエデン)シリーズ
