2022年11月17日
No.77 レベルの差を見せつけられる雪花(微R18)
雪花は一仕事を終え、専攻部隊の原祖聖戦女神のメンバーと談笑をしていた。
奏星「本当やってみたいですよ!透明人間!だって全裸で街に立っていてもバレないんですよ!」
トール「そもそも全裸で街に立ちたいと思ったけどないけどな~」
ルーリエ「裸はちょっと・・・そこまで身体に自信ないし・・・」
ルーリエはそう言いながら自分の身体を見る、そしてその言葉を聞いて雪花もルーリエを見る
雪花(自信が・・・ないだと?)
ルーリエは女の雪花から見ても凄くいい身体つきをしていた、胸はD近くあり、腰回りはきゅっとひきしまり、お尻辺りは適度に出て、身体全体も筋肉という筋肉はなく、程よい肉付きをした雪花の理想といってもいい程だった。
トール「ルーリエ、その体形で自信ないとか言ってると雪花様が傷つくぞ」
雪花「私を引き合いに出さないで!でもルーちゃん、私もその身体は誇っていいと思うわ、私なんて・・・胸はないし、筋肉ついちゃってるし・・・」はぁ~~
奏星「どうしたのですか?お話聞きますよ?」ワガママボディー
雪花「うっさいわね!敵から情けを貰うと余計に腹立つのよ!!」ムキ―!!
奏星「あらあら~、それは困りましたね~~」ボイン!!
奏星はここぞとばかりに胸を強調した。
雪花はその行動にカチンと来て、奏星の胸を鷲掴みする!
雪花「胸なんて所詮は脂肪!むしろ攻撃の的が増えて足手まといと言っても過言ではないわ!専攻部隊に胸なんて要らないわ!戦場で何かの拍子に胸だけ切り取られてしまえばいいんだわ!!」
奏星「でも雪花ちゃん?確かに物理的な攻撃の的は増えますけど、男性にするアプローチの的も広いうわ~~~~~」ぐわんぐわん
雪花は奏星の胸を掴みながら前後に揺らして言葉を遮らせた
雪花「私はもうパトが居るからそういうアプローチは必要ないもん!」
トール「でも美を怠っていけばパト様も目移りしちゃうかも・・・周り女神だらけだし、アプローチとか凄いんだろうなぁ~」
ルーリエ「私がこの身体に自信がないのはパト様の近衛部隊や侍女部隊の皆様を見たからです・・・なんというか、女性として完成されてるって感じなんですよね、同じ女性とは思えない程の人格や器が広くて、それに身体も良くて、顔も可愛くて、うう・・・」(´;ω;`)
ルーリエは思い出しながら泣きだしてしまった
雪花「ルーちゃん!大丈夫よ!ルーちゃんだってすっごく可愛いよ!それに凄くレベルが高いわ!もっと自分に自信をもって!ルーちゃんは自己肯定が低いのよ!私はルーちゃんすっごく大好きよ!」
ルーリエ「雪花様~~~♡♡///」
奏星「百合ですね、ちなみに仮眠室は空いていますので、あ!ローション使い切ってたので補充して貰わないと!」
雪花「なんで仮眠室にローション置いてんのよ!というかなんで使い切ってんのよ!!」
奏星「仕事の合間でも発散したいじゃないですか///」
雪花「どうすんのよ、もう仮眠室のベッド使いたくないんだけど・・・割と寝心地良くて気に入ってたのに・・・」
雪花はそんな話をしながら定時時間を迎え、パトの元に向かった。
・・・・・・
侍女A「おかえりなさいませ、雪花様」
雪花「ええ、貴女達もいつもお疲れ様」
雪花はいつも通り軽く挨拶をして、玉座に向かう、だがさっきまでの話を思い出し、ふと立ち止まり、侍女を観察する。
雪花(確かに普段は意識したことないけどすっごくボディーラインのバランスいいわね、見た感じDカップからEカップでそれを下着で調整してるって感じかしら、腰回りもしっかり出てるし・・・)
雪花「ちょっとごめんなさい、手を見せて貰っていい?」
侍女A「いいですよ?どうなさいました?」
雪花(え?!マシュマロみたいに柔らかい!?女の私が柔らかいと感じるのだからパトからしたらもうそれは極上!?しかも顔も綺麗と可愛いを最高級に再現したような容姿!!)
雪花「貴女、化粧はしているの?」
侍女A「化粧?とはなんでしょうか?」
雪花(はいすっぴん!!見たらわかったけどナチュラルメイクを少しでも期待した私が馬鹿だったーー!!確かに素顔でこのハイクオリティー、完璧じゃない、しかも性格も全員メルリア様みたいに温厚で器が大きくて、それでいて健気らしいじゃない!私が男なら間違いなく酒池肉林してるわね、パトもよく理性を保てるわね、関心するわ)
雪花「ありがとう、凄く良い手入れをしてるのね、普段どんな手入れをしているの?」
侍女A「国が定めたエステを定期的に受けているだけですね、私個人としましては美というものがあまりわかっていないので・・・駄目ですよね、それでは主様に軽蔑されてしまいますよね」
雪花(うそ、可能性の塊じゃない、自信無くすわ、ミーちゃんに言った直後だけど私も自信無くすわ~、それでここまで健気、何がどうなってるのよ)
雪花は自信喪失しながら玉座に向かった。
・・・・・・
パト「雪花!いらっしゃい!俺もそろそろ帰ろうと思ってたんだけどさ!出来れば今からゲームでも・・・?どしたの?」
雪花はあからさまにげんなりとしていた、というより顔が青ざめていた。
雪花「パト・・・なんで侍女達を見ても理性を保てるの?」
パト「人を性欲モンスターみたいに言うな」
雪花「だって、ここまで高レベルの女性なのよ!私も改めて見たけどすっごくレベル高いじゃない!」
ソルテ「それはそうです、私とメルリア様が厳選に厳選して、それからパトさんの好みの女性をさらに厳選したのですから、最上級でないと困りますよ」ドヤ
雪花「ソルテ様、ある意味ソルテ様も負けてるっというのを自覚した方がいいですよ、いや本当」
ソルテ「自覚してます!」ドヤ
パト「凄いな、自信満々だぞ、この秘書」
ソルテ「別に私はその路線で勝負をしてませんので、ね?」チラ
ソルテはチラっとパトに相槌を送る
パト「ズルいぞ、それは」目を反らす
雪花「なんかいい雰囲気・・・ソルテ様ってズルいですよね、一番パトと一緒に居られる時間が多い専属神じゃないですか」
ソルテ「その分色々見えてしまって大変ですけどね・・・」苦笑い
パト「おい、確かに面倒をかけまくってるのは自覚してるし、ここで土下座したいくらいだけど、せめてそこは肯定だけにしといてくれよ」
雪花「パトのダメな所なんて今更って感じだけどね、むしろヒキニート時代を知ってる私からしたら今のパトなんてかなり更生しててなんか拍子抜けに感じるわね」
パト「昔の雪花は首袖掴むわ、殴るわ蹴るわ、投げ飛ばすわ・・・怖かったな」
雪花「昔の話でしょ!!今はしてません!!」
メルリア「旦那様を・・・殴る蹴る・・・??!」
ソルテ「パトさんと雪花ちゃんってよくそんな関係から今の関係に発展したと思うわ」
雪花「ま、まぁ私がパトの事一目惚れだったわけだし、腑抜けてるなら私が根性叩きなおしてあげないとって思ってたしね~~///」
パト「そ、それはどうも///」
ソルテ「はいはい、惚気は自室でやってください、私は少し仕事が残っているので終わったら自室に行きますね」
パト「はいよ~~」
パト達は玉座からパトの自室に向かった。
・・・・・・
パト「勝った!へ!雑魚が!!」
雪花「負けた!ハメコンボとか卑怯よ!!」
パトと雪花は格闘ゲームをして遊んでいた、その後ろでメルリアが二人のゲームプレイを椅子に座って眺めていた。
メルリア「本当、旦那様と雪花が一緒に居ると仲のいい兄妹って感じがしますね」
パト「実際そうだしね、血がつながってなくても兄妹だし、俺の大事な妻だからさ」
雪花「もう!パトったら!!///」
パト「げぼぁ??!」バシン!!!
雪花は照れ隠しでパトの背中を思い切り叩く
メルリア「月花も姉弟なんですよね?でも月花と居る時の主様はなんというか熟年夫婦という印象が強いんですよね、お互い分かり合ってるという感じで、趣味や趣向も同じですしね」
雪花「まあ、月花お姉ちゃんとパトはね、でも私だって負けてないわよ!」
三人はそんな話をしながら時間を過ごした。
・・・・・・
パト「お風呂の時間か・・・はぁ、そろそろ来るな・・・」
メルリア「嫌そうな顔しないでください、アナタのためなんですよ?」
雪花「ああ、前言ってた侍女達にもみくちゃに洗われるやつね」
パト「うん、慣れなくてね・・・雪花、俺はどうやったら暴君になれる?」
雪花「小心者のパトには無理よ、一生私で満足してなさい」むぎゅー
パト「そうしたいのだけどね・・・周りがそれを許さないのですよ」
エイリ「パト様、ご入浴のお時間になりました、ご都合が良ければご一緒にご同行して頂いてもよろしいでしょうか?」
パト「はい、行ってきます・・・」トボトボ
雪花「行ったわね・・・本来男なら泣いて喜びそうなものだけど・・・」
メルリア「意中の相手が居たら辛いのかもしれないですね、雪花を見ていて思いました、本当雪花と一緒にいる旦那様は心の底からリラックスしています、私も本当はそれくらい心を許して欲しいのですけどね、まだちょっと遠慮されちゃって」
雪花「それはまだメルリア様がパトにぶつかってないからじゃないかな?パトは陰キャだから相手の事が分かればわかる程心を開いてくれるわ、メルリア様ももっと本来の自分を出して行けばきっとパトもメルリア様に遠慮とかしなくなると思いますよ」
メルリア「雪花、ありがとうございます、流石はメリアが認めた専属神、心強いですね」
雪花は侍女やメルリア、他の専属神にはない良さがある、雪花はそんな自分をあまり自覚していない。
雪花も他の子に負けない程魅力的な女性なのである。
奏星「本当やってみたいですよ!透明人間!だって全裸で街に立っていてもバレないんですよ!」
トール「そもそも全裸で街に立ちたいと思ったけどないけどな~」
ルーリエ「裸はちょっと・・・そこまで身体に自信ないし・・・」
ルーリエはそう言いながら自分の身体を見る、そしてその言葉を聞いて雪花もルーリエを見る
雪花(自信が・・・ないだと?)
ルーリエは女の雪花から見ても凄くいい身体つきをしていた、胸はD近くあり、腰回りはきゅっとひきしまり、お尻辺りは適度に出て、身体全体も筋肉という筋肉はなく、程よい肉付きをした雪花の理想といってもいい程だった。
トール「ルーリエ、その体形で自信ないとか言ってると雪花様が傷つくぞ」
雪花「私を引き合いに出さないで!でもルーちゃん、私もその身体は誇っていいと思うわ、私なんて・・・胸はないし、筋肉ついちゃってるし・・・」はぁ~~
奏星「どうしたのですか?お話聞きますよ?」ワガママボディー
雪花「うっさいわね!敵から情けを貰うと余計に腹立つのよ!!」ムキ―!!
奏星「あらあら~、それは困りましたね~~」ボイン!!
奏星はここぞとばかりに胸を強調した。
雪花はその行動にカチンと来て、奏星の胸を鷲掴みする!
雪花「胸なんて所詮は脂肪!むしろ攻撃の的が増えて足手まといと言っても過言ではないわ!専攻部隊に胸なんて要らないわ!戦場で何かの拍子に胸だけ切り取られてしまえばいいんだわ!!」
奏星「でも雪花ちゃん?確かに物理的な攻撃の的は増えますけど、男性にするアプローチの的も広いうわ~~~~~」ぐわんぐわん
雪花は奏星の胸を掴みながら前後に揺らして言葉を遮らせた
雪花「私はもうパトが居るからそういうアプローチは必要ないもん!」
トール「でも美を怠っていけばパト様も目移りしちゃうかも・・・周り女神だらけだし、アプローチとか凄いんだろうなぁ~」
ルーリエ「私がこの身体に自信がないのはパト様の近衛部隊や侍女部隊の皆様を見たからです・・・なんというか、女性として完成されてるって感じなんですよね、同じ女性とは思えない程の人格や器が広くて、それに身体も良くて、顔も可愛くて、うう・・・」(´;ω;`)
ルーリエは思い出しながら泣きだしてしまった
雪花「ルーちゃん!大丈夫よ!ルーちゃんだってすっごく可愛いよ!それに凄くレベルが高いわ!もっと自分に自信をもって!ルーちゃんは自己肯定が低いのよ!私はルーちゃんすっごく大好きよ!」
ルーリエ「雪花様~~~♡♡///」
奏星「百合ですね、ちなみに仮眠室は空いていますので、あ!ローション使い切ってたので補充して貰わないと!」
雪花「なんで仮眠室にローション置いてんのよ!というかなんで使い切ってんのよ!!」
奏星「仕事の合間でも発散したいじゃないですか///」
雪花「どうすんのよ、もう仮眠室のベッド使いたくないんだけど・・・割と寝心地良くて気に入ってたのに・・・」
雪花はそんな話をしながら定時時間を迎え、パトの元に向かった。
・・・・・・
侍女A「おかえりなさいませ、雪花様」
雪花「ええ、貴女達もいつもお疲れ様」
雪花はいつも通り軽く挨拶をして、玉座に向かう、だがさっきまでの話を思い出し、ふと立ち止まり、侍女を観察する。
雪花(確かに普段は意識したことないけどすっごくボディーラインのバランスいいわね、見た感じDカップからEカップでそれを下着で調整してるって感じかしら、腰回りもしっかり出てるし・・・)
雪花「ちょっとごめんなさい、手を見せて貰っていい?」
侍女A「いいですよ?どうなさいました?」
雪花(え?!マシュマロみたいに柔らかい!?女の私が柔らかいと感じるのだからパトからしたらもうそれは極上!?しかも顔も綺麗と可愛いを最高級に再現したような容姿!!)
雪花「貴女、化粧はしているの?」
侍女A「化粧?とはなんでしょうか?」
雪花(はいすっぴん!!見たらわかったけどナチュラルメイクを少しでも期待した私が馬鹿だったーー!!確かに素顔でこのハイクオリティー、完璧じゃない、しかも性格も全員メルリア様みたいに温厚で器が大きくて、それでいて健気らしいじゃない!私が男なら間違いなく酒池肉林してるわね、パトもよく理性を保てるわね、関心するわ)
雪花「ありがとう、凄く良い手入れをしてるのね、普段どんな手入れをしているの?」
侍女A「国が定めたエステを定期的に受けているだけですね、私個人としましては美というものがあまりわかっていないので・・・駄目ですよね、それでは主様に軽蔑されてしまいますよね」
雪花(うそ、可能性の塊じゃない、自信無くすわ、ミーちゃんに言った直後だけど私も自信無くすわ~、それでここまで健気、何がどうなってるのよ)
雪花は自信喪失しながら玉座に向かった。
・・・・・・
パト「雪花!いらっしゃい!俺もそろそろ帰ろうと思ってたんだけどさ!出来れば今からゲームでも・・・?どしたの?」
雪花はあからさまにげんなりとしていた、というより顔が青ざめていた。
雪花「パト・・・なんで侍女達を見ても理性を保てるの?」
パト「人を性欲モンスターみたいに言うな」
雪花「だって、ここまで高レベルの女性なのよ!私も改めて見たけどすっごくレベル高いじゃない!」
ソルテ「それはそうです、私とメルリア様が厳選に厳選して、それからパトさんの好みの女性をさらに厳選したのですから、最上級でないと困りますよ」ドヤ
雪花「ソルテ様、ある意味ソルテ様も負けてるっというのを自覚した方がいいですよ、いや本当」
ソルテ「自覚してます!」ドヤ
パト「凄いな、自信満々だぞ、この秘書」
ソルテ「別に私はその路線で勝負をしてませんので、ね?」チラ
ソルテはチラっとパトに相槌を送る
パト「ズルいぞ、それは」目を反らす
雪花「なんかいい雰囲気・・・ソルテ様ってズルいですよね、一番パトと一緒に居られる時間が多い専属神じゃないですか」
ソルテ「その分色々見えてしまって大変ですけどね・・・」苦笑い
パト「おい、確かに面倒をかけまくってるのは自覚してるし、ここで土下座したいくらいだけど、せめてそこは肯定だけにしといてくれよ」
雪花「パトのダメな所なんて今更って感じだけどね、むしろヒキニート時代を知ってる私からしたら今のパトなんてかなり更生しててなんか拍子抜けに感じるわね」
パト「昔の雪花は首袖掴むわ、殴るわ蹴るわ、投げ飛ばすわ・・・怖かったな」
雪花「昔の話でしょ!!今はしてません!!」
メルリア「旦那様を・・・殴る蹴る・・・??!」
ソルテ「パトさんと雪花ちゃんってよくそんな関係から今の関係に発展したと思うわ」
雪花「ま、まぁ私がパトの事一目惚れだったわけだし、腑抜けてるなら私が根性叩きなおしてあげないとって思ってたしね~~///」
パト「そ、それはどうも///」
ソルテ「はいはい、惚気は自室でやってください、私は少し仕事が残っているので終わったら自室に行きますね」
パト「はいよ~~」
パト達は玉座からパトの自室に向かった。
・・・・・・
パト「勝った!へ!雑魚が!!」
雪花「負けた!ハメコンボとか卑怯よ!!」
パトと雪花は格闘ゲームをして遊んでいた、その後ろでメルリアが二人のゲームプレイを椅子に座って眺めていた。
メルリア「本当、旦那様と雪花が一緒に居ると仲のいい兄妹って感じがしますね」
パト「実際そうだしね、血がつながってなくても兄妹だし、俺の大事な妻だからさ」
雪花「もう!パトったら!!///」
パト「げぼぁ??!」バシン!!!
雪花は照れ隠しでパトの背中を思い切り叩く
メルリア「月花も姉弟なんですよね?でも月花と居る時の主様はなんというか熟年夫婦という印象が強いんですよね、お互い分かり合ってるという感じで、趣味や趣向も同じですしね」
雪花「まあ、月花お姉ちゃんとパトはね、でも私だって負けてないわよ!」
三人はそんな話をしながら時間を過ごした。
・・・・・・
パト「お風呂の時間か・・・はぁ、そろそろ来るな・・・」
メルリア「嫌そうな顔しないでください、アナタのためなんですよ?」
雪花「ああ、前言ってた侍女達にもみくちゃに洗われるやつね」
パト「うん、慣れなくてね・・・雪花、俺はどうやったら暴君になれる?」
雪花「小心者のパトには無理よ、一生私で満足してなさい」むぎゅー
パト「そうしたいのだけどね・・・周りがそれを許さないのですよ」
エイリ「パト様、ご入浴のお時間になりました、ご都合が良ければご一緒にご同行して頂いてもよろしいでしょうか?」
パト「はい、行ってきます・・・」トボトボ
雪花「行ったわね・・・本来男なら泣いて喜びそうなものだけど・・・」
メルリア「意中の相手が居たら辛いのかもしれないですね、雪花を見ていて思いました、本当雪花と一緒にいる旦那様は心の底からリラックスしています、私も本当はそれくらい心を許して欲しいのですけどね、まだちょっと遠慮されちゃって」
雪花「それはまだメルリア様がパトにぶつかってないからじゃないかな?パトは陰キャだから相手の事が分かればわかる程心を開いてくれるわ、メルリア様ももっと本来の自分を出して行けばきっとパトもメルリア様に遠慮とかしなくなると思いますよ」
メルリア「雪花、ありがとうございます、流石はメリアが認めた専属神、心強いですね」
雪花は侍女やメルリア、他の専属神にはない良さがある、雪花はそんな自分をあまり自覚していない。
雪花も他の子に負けない程魅力的な女性なのである。
