2022年11月09日
No.68 専属神序列の圧倒的格差とメリアの評価(設定解説含む)
パトの専属神は10名居る、そしてその専属神達には序列が存在する。
まずは順番を表す【専属神番号】
これは序列関係なく、専属神になった順番で番号が決まる。
専属神になった順番なので、強さや賢さ等の評価とは無関係の番号である。
そして今回説明するのは【専属神序列】
序列は潜在能力、知能戦闘センス、全総合的に見て評価されている。
そしてこの序列はよほどの事は無い限り覆されることはない。
現時点での専属神序列
1位 No.1メリア・メルトリア
2位 No.6ソフィア・ターフェアイト
3位 No.3四季 雪花
4位 No.7月詠 琴歌
5位 No.9ラル・ロゼデエス
6位 No.2アリシア・ホーリーナイト
7位 No.8ソルテ・ピュアデーモン
8位 No.4カナ・エウレカ
9位 No.5ハク・エウレカ
10位No.10四季 月花
この序列のポテンシャルにおいて圧倒的な格差がある。
例えば10位は9位には絶対に勝てず、9位は8位には絶対に勝てないというように現時点では
序列が変わる事はないと断言されている。
例えば10位月花VS9位ハクの場合
月花単体の実力ではハクの時空には手も足も出ず、そのまま負けてしまう
9位ハクVS8位カナの場合
ハクの時空をカナの次元で掌握し、ハクはカナには基本手も足も出ずに負けてしまう。
8位カナVS7位ソルテの場合
カナの次元があってもソルテがその世界事壊す力でカナの力を完封してしまう。
7位ソルテVS6位アリシアの場合
ソルテの破壊を物ともせずに無限に存在するアリシアがソルテを完封してしまう。
6位アリシアVS5位ラルの場合
アリシアの無限を完全ラルが拒絶し、触れさせることなく、ラルがアリシアを完封してしまう。
5位ラルVS4位琴歌の場合
完全な守備を持つラルの力を完封する歌姫の力で琴歌はラルを容易に撃破出来る。
4位琴歌VS3位雪花の場合
琴歌の能力ありきの歌姫支配(全自動全能支配)を雪花の原始支配で完全に無効化にして完封撃破が可能。
3位雪花VS2位ソフィアの場合
雪花の原始支配すらも超越し、空間、世界を我が物にしてしまうソフィアには勝てない。
2位ソフィアVS1位メリアの場合
ソフィアの力を絶対的知識量と絶対的能力量、そして絶対支配を持ち、全てを完封するメリアがソフィアを完封する。
このように1位の序列が変わるだけで大雑把だがここまでの壁が存在するのだ。
・・・・・・
パト「専属神序列ってメリアが作ってるんだよね?」
メリア「そうですね、私が全員のポテンシャルを見て、総合的に判断してますね、ご主人も知ってると思いますが、現時点の実力ではなく、ポテンシャル評価なので、今は実感は沸かないと思いますけど数年と経てばこの序列通りの強さ順になると思いますよ」
パト「そうなんだ、ちなみに俺は俺は!」
メリア「え、ご主人は私よりダントツで1位になりますよ、現時点の実力は大した事ありませんが、ポテンシャルというジャンルはもう全世界の生命体全てのポテンシャルを集めても無理ですね、それくらいとんでもないです、ネル達やミールを見たらわかるでしょう?」
パト「確かに・・・そういえば帝園の住人全員が俺の能力であり、ポテンシャルなんだよな、忘れてたわ」
メルリア「私から見てもアナタのポテンシャルは恐ろしいです。同じ帝王神候補という地位に居るのがおかしく感じる程です。」
パト・メリア・メルリアは3人でパトの自室でお茶をしていた。
今日はメリアがパトの部屋にお泊りに来ていたのだ。
・・・・・・
パト「もし例えばだけど、メルリアとか従属神とかが専属神序列に加えるとどの地位くらいに入るのか知りたいね!好奇心的な意味で!」
メリア「それは面白そうですね!結構新規メンバーも増えましたしそういうポテンシャル順位的思考で見てみるのも面白そうです!」
パト「それじゃあメルリア!彼女を順位に組み込むなら?」
メリア「メルリア姉様は5位ですね、ラル以上なので、もし私が順位をつけるならそれくらいですね」
メルリア「琴歌さんには勝てないという見解なのね、メリアは」
メリア「正直琴歌ちゃんは、以前の私より強いですよ?それに琴歌ちゃんに関しては帝王神候補として立候補させてもそれなりの順位に入るとも考えています」
パト「へえ、メリア大絶賛だね、琴歌のこと」
メリア「認めていますからね、実際雪花ちゃんが3位ですけど、相性の問題で3位というだけで、全体的評価の高さで言えば琴歌ちゃんの方が間違いなく上ですよ」
メルリア「100%歌姫支配・・・オーラを必要とせず、音や周囲の微かなエネルギーを使ってオーラとして扱える事も出来る・・・普通に考えたら確かに相当凄いですね」
パト「ならメリア的にはメルリアが5位という事だから、他の子を出しても6位以下になるってことか」
メリア「いや、まあどの子でも10位なら入れるかもですね」
パト「月花ってそんなに弱い評価なんだ」
メリア「いえ!弱いとは思って居ませんが、この序列はポテンシャル基準なので、月花ちゃんは従属を神粋玲の世界に入れて、その力を使って戦うという戦い方は月花ちゃん本人のポテンシャルとは別物判定なんです、だからどうしても10位にはなっちゃうんですよ」
パト「確かに月花単体だとハクに手も足も出ないもんなぁ~」
月花(もうちょっとフォローしなさいよ!私には専属神で1・2を争う頭脳があるでしょう!)
パト「えっと、月花が脳内で頭脳に関しては専属神の中で上位のはず!って言ってます」
メリア「確かにそうですね、頭脳だけで言えばアリシアや琴歌ちゃんよりも頼りになりますね、ソフィアの次くらいなので3番目くらいですね!」
月花(ふん!ポテンシャルだって結局はどんな方法でも勝てばいいのよ!)
パト「まあまあ、月花の言い分はその通りだからさ、気を取り直してさ」
メリア「だから弱いとは言ってないでしょう、期待してますよ」
メリアもパトの脳内で聞いている月花に向かってフォローする
メルリア「ではメリアから見て、この子は専属神に入れても良かったかな、って思う子はいますか?」
メリア「それは・・・どうでしょう、正直言うと居ませんね、アリシアの無限の力はどの神聖エルフ族や神王よりも上でしたし、雪花ちゃんの戦闘センスは神界でも通用し、原始支配という希少な能力を持つ子ですし、カナやハクの金銀の究極龍は究極龍の中でもかなり希少ですし、ソフィアに関しては唯一無二の存在ですし、琴歌ちゃんも100%歌姫という私達すら持てない唯一無二の能力者ですし、ソルテも破壊神でありながら、神聖の力も持ち、そして改革支配を持っているので独裁者としてのセンスがずば抜けて高いので、従属達の扱いに最も長けてます、そしてラルは神界屈指の守護神であり、最高位天使族、守備や医療関係でラルに並ぶ者はほぼ居ません。月花ちゃんはご主人の【帝園】を共有し、ご主人の力の恩恵を直に得ることが出来る実質最強、なので私はこれ以上のメンバーはないと思って居ます。」
パト「そうだな、俺も今の専属神以外想像出来ないかな」
メルリア「いいですね、それだけ期待されているのですね」
メリア「ええ、だから今は私含め全員が成長段階、強くなっていかなければいけません、実力的にも、精神的にも」
パト「そうだな」
メルリアはパトとメリアから専属神達の自慢話を沢山聞いた。
メリアにとって専属神とは賭け掛けの無い仲間であり、本来の自分を曝け出せる友でもあるのだ。
まずは順番を表す【専属神番号】
これは序列関係なく、専属神になった順番で番号が決まる。
専属神になった順番なので、強さや賢さ等の評価とは無関係の番号である。
そして今回説明するのは【専属神序列】
序列は潜在能力、知能戦闘センス、全総合的に見て評価されている。
そしてこの序列はよほどの事は無い限り覆されることはない。
現時点での専属神序列
1位 No.1メリア・メルトリア
2位 No.6ソフィア・ターフェアイト
3位 No.3四季 雪花
4位 No.7月詠 琴歌
5位 No.9ラル・ロゼデエス
6位 No.2アリシア・ホーリーナイト
7位 No.8ソルテ・ピュアデーモン
8位 No.4カナ・エウレカ
9位 No.5ハク・エウレカ
10位No.10四季 月花
この序列のポテンシャルにおいて圧倒的な格差がある。
例えば10位は9位には絶対に勝てず、9位は8位には絶対に勝てないというように現時点では
序列が変わる事はないと断言されている。
例えば10位月花VS9位ハクの場合
月花単体の実力ではハクの時空には手も足も出ず、そのまま負けてしまう
9位ハクVS8位カナの場合
ハクの時空をカナの次元で掌握し、ハクはカナには基本手も足も出ずに負けてしまう。
8位カナVS7位ソルテの場合
カナの次元があってもソルテがその世界事壊す力でカナの力を完封してしまう。
7位ソルテVS6位アリシアの場合
ソルテの破壊を物ともせずに無限に存在するアリシアがソルテを完封してしまう。
6位アリシアVS5位ラルの場合
アリシアの無限を完全ラルが拒絶し、触れさせることなく、ラルがアリシアを完封してしまう。
5位ラルVS4位琴歌の場合
完全な守備を持つラルの力を完封する歌姫の力で琴歌はラルを容易に撃破出来る。
4位琴歌VS3位雪花の場合
琴歌の能力ありきの歌姫支配(全自動全能支配)を雪花の原始支配で完全に無効化にして完封撃破が可能。
3位雪花VS2位ソフィアの場合
雪花の原始支配すらも超越し、空間、世界を我が物にしてしまうソフィアには勝てない。
2位ソフィアVS1位メリアの場合
ソフィアの力を絶対的知識量と絶対的能力量、そして絶対支配を持ち、全てを完封するメリアがソフィアを完封する。
このように1位の序列が変わるだけで大雑把だがここまでの壁が存在するのだ。
・・・・・・
パト「専属神序列ってメリアが作ってるんだよね?」
メリア「そうですね、私が全員のポテンシャルを見て、総合的に判断してますね、ご主人も知ってると思いますが、現時点の実力ではなく、ポテンシャル評価なので、今は実感は沸かないと思いますけど数年と経てばこの序列通りの強さ順になると思いますよ」
パト「そうなんだ、ちなみに俺は俺は!」
メリア「え、ご主人は私よりダントツで1位になりますよ、現時点の実力は大した事ありませんが、ポテンシャルというジャンルはもう全世界の生命体全てのポテンシャルを集めても無理ですね、それくらいとんでもないです、ネル達やミールを見たらわかるでしょう?」
パト「確かに・・・そういえば帝園の住人全員が俺の能力であり、ポテンシャルなんだよな、忘れてたわ」
メルリア「私から見てもアナタのポテンシャルは恐ろしいです。同じ帝王神候補という地位に居るのがおかしく感じる程です。」
パト・メリア・メルリアは3人でパトの自室でお茶をしていた。
今日はメリアがパトの部屋にお泊りに来ていたのだ。
・・・・・・
パト「もし例えばだけど、メルリアとか従属神とかが専属神序列に加えるとどの地位くらいに入るのか知りたいね!好奇心的な意味で!」
メリア「それは面白そうですね!結構新規メンバーも増えましたしそういうポテンシャル順位的思考で見てみるのも面白そうです!」
パト「それじゃあメルリア!彼女を順位に組み込むなら?」
メリア「メルリア姉様は5位ですね、ラル以上なので、もし私が順位をつけるならそれくらいですね」
メルリア「琴歌さんには勝てないという見解なのね、メリアは」
メリア「正直琴歌ちゃんは、以前の私より強いですよ?それに琴歌ちゃんに関しては帝王神候補として立候補させてもそれなりの順位に入るとも考えています」
パト「へえ、メリア大絶賛だね、琴歌のこと」
メリア「認めていますからね、実際雪花ちゃんが3位ですけど、相性の問題で3位というだけで、全体的評価の高さで言えば琴歌ちゃんの方が間違いなく上ですよ」
メルリア「100%歌姫支配・・・オーラを必要とせず、音や周囲の微かなエネルギーを使ってオーラとして扱える事も出来る・・・普通に考えたら確かに相当凄いですね」
パト「ならメリア的にはメルリアが5位という事だから、他の子を出しても6位以下になるってことか」
メリア「いや、まあどの子でも10位なら入れるかもですね」
パト「月花ってそんなに弱い評価なんだ」
メリア「いえ!弱いとは思って居ませんが、この序列はポテンシャル基準なので、月花ちゃんは従属を神粋玲の世界に入れて、その力を使って戦うという戦い方は月花ちゃん本人のポテンシャルとは別物判定なんです、だからどうしても10位にはなっちゃうんですよ」
パト「確かに月花単体だとハクに手も足も出ないもんなぁ~」
月花(もうちょっとフォローしなさいよ!私には専属神で1・2を争う頭脳があるでしょう!)
パト「えっと、月花が脳内で頭脳に関しては専属神の中で上位のはず!って言ってます」
メリア「確かにそうですね、頭脳だけで言えばアリシアや琴歌ちゃんよりも頼りになりますね、ソフィアの次くらいなので3番目くらいですね!」
月花(ふん!ポテンシャルだって結局はどんな方法でも勝てばいいのよ!)
パト「まあまあ、月花の言い分はその通りだからさ、気を取り直してさ」
メリア「だから弱いとは言ってないでしょう、期待してますよ」
メリアもパトの脳内で聞いている月花に向かってフォローする
メルリア「ではメリアから見て、この子は専属神に入れても良かったかな、って思う子はいますか?」
メリア「それは・・・どうでしょう、正直言うと居ませんね、アリシアの無限の力はどの神聖エルフ族や神王よりも上でしたし、雪花ちゃんの戦闘センスは神界でも通用し、原始支配という希少な能力を持つ子ですし、カナやハクの金銀の究極龍は究極龍の中でもかなり希少ですし、ソフィアに関しては唯一無二の存在ですし、琴歌ちゃんも100%歌姫という私達すら持てない唯一無二の能力者ですし、ソルテも破壊神でありながら、神聖の力も持ち、そして改革支配を持っているので独裁者としてのセンスがずば抜けて高いので、従属達の扱いに最も長けてます、そしてラルは神界屈指の守護神であり、最高位天使族、守備や医療関係でラルに並ぶ者はほぼ居ません。月花ちゃんはご主人の【帝園】を共有し、ご主人の力の恩恵を直に得ることが出来る実質最強、なので私はこれ以上のメンバーはないと思って居ます。」
パト「そうだな、俺も今の専属神以外想像出来ないかな」
メルリア「いいですね、それだけ期待されているのですね」
メリア「ええ、だから今は私含め全員が成長段階、強くなっていかなければいけません、実力的にも、精神的にも」
パト「そうだな」
メルリアはパトとメリアから専属神達の自慢話を沢山聞いた。
メリアにとって専属神とは賭け掛けの無い仲間であり、本来の自分を曝け出せる友でもあるのだ。
