2022年10月26日
No.60 シェインの買い物
今日、シェインは買い物に来ていた・・・
ファルドラ「んで、なんで俺を呼んだ?」
シェイン「レディーに荷物持たせる気?隊長ともあろうお方ならそれくらい」
ファルドラ「ならお前は副隊長だな!いくら部隊では先輩でも地位は俺の方が上!ならっておい!」
シェインはファルドラの小言を無視して先に進む。
・・・・・・
ファルドラ「それで、何買うんだよ、僕はこう見えて色々と忙しいんだけど?」
シェイン「そうだね~、この地域で数日程宿泊になりそうだし、携帯食料とかある程度のインスタント食料とか飲み物を買っておきたいね、スーパーで買えば安いし♪」
ファルドラ「地球防衛軍副隊長なら給料も良い額貰ってるだろう、ケチるなよ」
シェイン「はい?普通に経費だけど?」
ファルドラ「そうか、まあ、普通だな」
そんな他愛もない話をしながら二人は食品が並んでいる場所まで歩く
ファルドラ「おお!このカップラーメン美味しいんだよね!シェイン!僕の分も買っといて!」
シェイン「進めんかい!!美味しいならどんな商品か私に紹介せんかい!!」щ(゚Д゚щ)
シェインは大げさなリアクションでファルドラに煽る
ファルドラ「黒豚骨ラーメンだけど・・・」
シェイン「ああ、食べた事ある、けど私油もの苦手でね」
ファルドラ「知ってるよ!だから興味ないと思って聞かなかったんだよ!!」
シェイン「へえ、まるで私の事を知ってるような言い方をするね~、なら!私の好きな食べ物は何か!それくらい簡単だよね!なにせ!私は君の先輩なんだからね!!」
ファルドラ「簡単さ、ダークマター、だろ?」
シェイン「あ~、メガネが取りたくなってきたな~」(#^ω^)
ファルドラ「冗談!やめろ!関係ない物まで壊れるだろ!」
シェイン「あんなもの食べれるわけないでしょうが!!」(# ゚Д゚)
シェインは大げさにぴょんぴょんとジャンプしながら怒りを表現する!
ファルドラ「えっと、実は知らない!」
シェイン「まあ、これといってないしね、特別好きな食べ物はないかな~」
ファルドラ「なら吹っ掛けてくるなよ・・・」
・・・・・・
二人は食品の買い物を終え、何故か服コーナーに来ていた。
シェイン「どう?どっちが似合う?」
シェインはニコニコしながらシェインに似合うカラーの服をファルドラに見せる
ファルドラはそんなシェインを無視して、別のコーナーから服を見つけ、それをシェインに差し出す。
ファルドラ「これ♪」
ファルドラが出してきたのは小学生くらいの子が着れそうな小さな服だった。
シェイン「え、まさかロリコン・・・」
ファルドラ「もし僕がロリコンだとしたら、シェインに着せるのは冒涜だと思わないか?」
シェイン「おい、誰が年増だ?まだぴちぴちの十代だぞ?」
シェインはファルドラから服を奪い、元の場所に戻す。
・・・・・・
二人は服屋を堪能した後、カフェで一息ついていた
シェイン「まあまあ、付き合ってくれたお礼だよ、飲みなよ~」
ファルドラ「僕の自腹なんだが?」
シェインは飲み物の他にケーキや焼き菓子も注文していた。
ファルドラ「人の金だと思って沢山注文して・・・はぁ、隊長になってまで僕は何してるんだか」
シェイン「ファル君はさ、隊長になっても関係なく私の後輩なわけ、だからついつい、面倒をこうやって見てしまうって事なのよ~」
シェインはそう言いながら注文した物の写真を撮っていた。
シェイン「あ、ファル君そのカップ持って~」
シェインはそう言いながらファルドラに携帯のカメラを向ける
ファルドラ「撮るな!まったく・・・」
シェイン「まあまあ、ほら!いつものすました顔で!あのすました態度で!さあさあ!!」
シェインはカメラ越しにファルドラを煽る
ファルドラ「そんなもの意識してないんだけどな・・・」
ファルドラはそう言いながら、シェインの言われた通りのポーズを取る
シェイン「おお!いいねいいね!いかにもクソ生意気な大学生!俺、仕事出来ますけど?見たいな憎たらしい顔してる!!ほらほらアングルこっちにちょうだ~い♪」
ファルドラ「上げ方ヘタクソか、ほぼ偏見と悪口じゃん」
シェイン「ほらほら、片腕で頬をついて、もう片方の手はカップの上の部分を軽く持つ!いいね!後ろから押してその中身をこぼさせたいくらいいいね!!」
ファルドラ「もはや嫌がらせじゃん」
こうしてシェインのファルドラ撮影会が終わり、二人共注文した食べ物や飲み物を食べた。
・・・・・・
帰り道・・・
ファルドラ「またSNSに投稿したのか?」
シェイン「うん!インベタグラムってやつだね!ファル君の今日の写真上げておいたよ~」
ファルドラ「待て、シェインのフォロワーってどんな人居るんだ?!」
シェイン「さあ?」
ファルドラ(変な噂とか流れなければいいだけどな・・・)
後日、部隊内でシェインとファルドラがデートしていたと二人の知らない所で噂になっていたのは、まだ知らない・・・
ファルドラ「んで、なんで俺を呼んだ?」
シェイン「レディーに荷物持たせる気?隊長ともあろうお方ならそれくらい」
ファルドラ「ならお前は副隊長だな!いくら部隊では先輩でも地位は俺の方が上!ならっておい!」
シェインはファルドラの小言を無視して先に進む。
・・・・・・
ファルドラ「それで、何買うんだよ、僕はこう見えて色々と忙しいんだけど?」
シェイン「そうだね~、この地域で数日程宿泊になりそうだし、携帯食料とかある程度のインスタント食料とか飲み物を買っておきたいね、スーパーで買えば安いし♪」
ファルドラ「地球防衛軍副隊長なら給料も良い額貰ってるだろう、ケチるなよ」
シェイン「はい?普通に経費だけど?」
ファルドラ「そうか、まあ、普通だな」
そんな他愛もない話をしながら二人は食品が並んでいる場所まで歩く
ファルドラ「おお!このカップラーメン美味しいんだよね!シェイン!僕の分も買っといて!」
シェイン「進めんかい!!美味しいならどんな商品か私に紹介せんかい!!」щ(゚Д゚щ)
シェインは大げさなリアクションでファルドラに煽る
ファルドラ「黒豚骨ラーメンだけど・・・」
シェイン「ああ、食べた事ある、けど私油もの苦手でね」
ファルドラ「知ってるよ!だから興味ないと思って聞かなかったんだよ!!」
シェイン「へえ、まるで私の事を知ってるような言い方をするね~、なら!私の好きな食べ物は何か!それくらい簡単だよね!なにせ!私は君の先輩なんだからね!!」
ファルドラ「簡単さ、ダークマター、だろ?」
シェイン「あ~、メガネが取りたくなってきたな~」(#^ω^)
ファルドラ「冗談!やめろ!関係ない物まで壊れるだろ!」
シェイン「あんなもの食べれるわけないでしょうが!!」(# ゚Д゚)
シェインは大げさにぴょんぴょんとジャンプしながら怒りを表現する!
ファルドラ「えっと、実は知らない!」
シェイン「まあ、これといってないしね、特別好きな食べ物はないかな~」
ファルドラ「なら吹っ掛けてくるなよ・・・」
・・・・・・
二人は食品の買い物を終え、何故か服コーナーに来ていた。
シェイン「どう?どっちが似合う?」
シェインはニコニコしながらシェインに似合うカラーの服をファルドラに見せる
ファルドラはそんなシェインを無視して、別のコーナーから服を見つけ、それをシェインに差し出す。
ファルドラ「これ♪」
ファルドラが出してきたのは小学生くらいの子が着れそうな小さな服だった。
シェイン「え、まさかロリコン・・・」
ファルドラ「もし僕がロリコンだとしたら、シェインに着せるのは冒涜だと思わないか?」
シェイン「おい、誰が年増だ?まだぴちぴちの十代だぞ?」
シェインはファルドラから服を奪い、元の場所に戻す。
・・・・・・
二人は服屋を堪能した後、カフェで一息ついていた
シェイン「まあまあ、付き合ってくれたお礼だよ、飲みなよ~」
ファルドラ「僕の自腹なんだが?」
シェインは飲み物の他にケーキや焼き菓子も注文していた。
ファルドラ「人の金だと思って沢山注文して・・・はぁ、隊長になってまで僕は何してるんだか」
シェイン「ファル君はさ、隊長になっても関係なく私の後輩なわけ、だからついつい、面倒をこうやって見てしまうって事なのよ~」
シェインはそう言いながら注文した物の写真を撮っていた。
シェイン「あ、ファル君そのカップ持って~」
シェインはそう言いながらファルドラに携帯のカメラを向ける
ファルドラ「撮るな!まったく・・・」
シェイン「まあまあ、ほら!いつものすました顔で!あのすました態度で!さあさあ!!」
シェインはカメラ越しにファルドラを煽る
ファルドラ「そんなもの意識してないんだけどな・・・」
ファルドラはそう言いながら、シェインの言われた通りのポーズを取る
シェイン「おお!いいねいいね!いかにもクソ生意気な大学生!俺、仕事出来ますけど?見たいな憎たらしい顔してる!!ほらほらアングルこっちにちょうだ~い♪」
ファルドラ「上げ方ヘタクソか、ほぼ偏見と悪口じゃん」
シェイン「ほらほら、片腕で頬をついて、もう片方の手はカップの上の部分を軽く持つ!いいね!後ろから押してその中身をこぼさせたいくらいいいね!!」
ファルドラ「もはや嫌がらせじゃん」
こうしてシェインのファルドラ撮影会が終わり、二人共注文した食べ物や飲み物を食べた。
・・・・・・
帰り道・・・
ファルドラ「またSNSに投稿したのか?」
シェイン「うん!インベタグラムってやつだね!ファル君の今日の写真上げておいたよ~」
ファルドラ「待て、シェインのフォロワーってどんな人居るんだ?!」
シェイン「さあ?」
ファルドラ(変な噂とか流れなければいいだけどな・・・)
後日、部隊内でシェインとファルドラがデートしていたと二人の知らない所で噂になっていたのは、まだ知らない・・・
