No.43 家族とゲーム│No.45 陰キャと陽キャ

2022年09月20日

No.44 ソフィア達とゲームを買いに行こう!(微R18)

ソフィア「パトーーー!!遊びに来たよ~~」

ソフィアが玉座に遊びに来た、凄く珍しかった。

パト「ソフィア、ソフィアが玉座に来るなんて珍しい」

ソフィア「最近面白いアニメが無くてね~、それで次はゲームはどうかなって考えてるんだよね」

パト「ゲームか、この帝国ってそういう娯楽設備まったくないからなぁ、メリアには提案してるんだけどね」

ソフィア「ダメなの?」

ソルテ「ある程度の娯楽ならいいのですが、ゲームなど熱中してしまうような娯楽を置くと変な影響が出てしまうかもしれないとメリア様は言ってますね」

月花「ソフィアちゃんは心当たりあるんじゃない?」ニヤニヤ

ソフィア「ど~だろ~~」口笛~~♪

パト「でも結局日本みたいなジャンクフードやゲームセンターみたいな娯楽は帝国にも欲しいよなって思うよ、毎度地球に行かないといけないんだもんな」

月花「そうね、でもそういう楽しみを置いておかないと私が地球に行くきっかけが無くなるからいいんじゃない?」

パト「そりゃあそうだけど、遊ぶだけで移動時間取られ過ぎなんだよなぁ、そうだ!試作段階ということで玉座に置くというのは!」

ソルテ「それは私から却下です、遊び惚けてしまいますからね」

ソルテのメガネが光る。

パト「冗談だよソルテ~」

ソルテ「わ、私が居ますから・・・私で満足してくれたらいいのですよ///」

月花「何照れてるんですかソルテ様・・・」

ソフィア「普段言わないような事を言おうとするから・・・」

ソフィアはそう話しながら談笑をする。

ソフィア「そうだ!ならパト!地球に行こうよ!パトが案内なら私も迷わないし!それでゲーム屋行ってゲーム機本体とゲームソフト大量購入しちゃおう!」

パト「なるほど!最近俺の秘蔵コレクションもパーティゲームくらいしかないし!久々にギャルゲー、じゃない、ノベルゲーでも探すか!!」

ソルテ「では今日は侍女育成ということも兼ねて、侍女部隊から1名付き人をつけてもよろしいでしょうか?」

パト「いいけど誰?」

ソルテ「エイリを同行させます、メルリア様と一緒に居れば少しは主のお供をする仕事にも慣れると思いましてね」

パト「俺はいいけど、ソフィアは?」

ソフィア「異議なし!!荷物持ちは多い方がいいからね!!」

メルリア「では旦那様とソフィア様のお付きをさせていただきます」

ソルテ「エイリ!こちらに!粗相をしないようにお願いしますね」

エイリ「はい!!」

エイリは自身のポジションから急いでパトの背後に移動する。

エイリ「よろしくお願い致します。主様」

パト「ああ、お願いね、エイリ」

こうしてパト・ソフィア・メルリア・エイリの4名でゲーム漁りが始まった。

・・・・・・
ソフィア「最近アリシアと出かける事が多かったから久しぶりだな~~」

パト「そうだな、多分4人と言いながらもソルテの直属部隊が数名居るからお金とか近辺は気にしなくていいよ」

ソフィア「そうだね!なんか複数の気配と視線を感じるからそうだと思ったよ!便利だね~」

ソフィアは変わりなく呑気にパトと話すその時、メルリアとエイリは二人の会話を眺めていた。

・・・・・・
地球に到着し、ソフィアは早速ゲーム屋に向けて走り出す

パト「おーい、人混みもあるんだから走ったら迷子になるぞ~」

住人「おい、あの男なんだ?どこかの国のお偉いさんんかよ・・・メイドさん二人も付けてる、しかもかなりの美女だぞ!!」

パト(あ~、この流れ懐かしいなぁ、とりあえず目的地に急ぐか)

パト「メルリア、エイリ、走るけどゆっくりだぞ、ここは加減を守らないとすぐに大変な事になるからな!」

メルリア・エイリ「畏まりました。」

パトは二人に一応注意しながらソフィアを追いかける、そしてゲーム屋に入る

・・・・・・

ソフィア「凄い!沢山ゲームソフトあるよ!」

ソフィアは眼を輝かせながらゲームの棚を眺めていた。

パト「好きなだけ買っても良いけど同じソフトは買うなよ~、俺はちょっと自分の欲しいゲーム探してくるから~」

パトは自然な流れでソフィアが目を輝かせているゲーム棚とは違う棚に向かう、

メルリア「?旦那様?」

メルリアはソフィアを置いて何処かに行くパトの後ろについていく。

・・・・・・
パト「ふふふ、中々の新作が出てるじゃないか」

パトが来たのはギャルゲーコーナーだった。

パト「いやあ、ここ2年はギャルゲーとか触ってなかったけどやっぱり2年も空くと知らない新作だらけだ!これは思った以上に楽しめそうだ!」

パトはそう言いながら色んなソフトを手に取り、パッケージ裏の紹介を見ていた。

パト(待てよ、俺はもう18歳、なら堂々と18禁コーナーに入れんじゃん!)

パトはゲームを棚に戻し、奥のほうにある【18禁】と抱えたノレンを潜り抜ける

パト「いざ!禁断の果実が実る地へ!!」

パトは18禁コーナーに入る、そこにあったのた金銀財宝とも呼べる性の宝庫だった。

パト「これが・・・大海賊の秘宝だったんだ!!世界の宝は・・・ココにあったんだ!!」

パトはテンションが上がり、さっそくアダルトゲームの棚からゲームを取り、パッケージの裏を見る!

パト(うっひょお!もう既にエロい!二次元万歳!ギャルゲーは所詮キスしてハッピーエンド!だがこれは違う!キスしてセックスまで恋人の本来あるべき過程を全てこなすんだ!!恋愛とはそういうものなんだ!キスでハッピーエンドなんてクソくらえ!!)

パトは色んな大きなパッケージを手に取り、物色していた。

パト「これは気になる作品でいっぱいだな、ソフィアにはああいったけど俺もここらで大量買いして自室で楽しむのもありだな!やっぱり普段の生活に楽しみを見出さないと駄目だよな!」

パトはそう言いながらゲームを買うためにカゴを取りに行った、

そしてパトの後ろについていたメルリアはパトが見ていたゲームパッケージが気になった。

メルリア(旦那様が凄く喜んでいましたけど一体どんな・・・)

パッケージを手に取り、裏を見る、そこにはモザイクはあるが大量の二次元の女の子が性行為している画像が沢山あった。

メルリア「はえ~~~~~~~~~///」

メルリアは顔が真っ赤になり、パッケージに目が釘付けになった。

・・・・・・
パト「そういえばメルリアとかエイリ見ないな~、どっちかがソフィア側に居ると考えたらどっちかが俺の方とかに来そうな気もするけど・・・あ」

パトはアダルトコーナーでゲームパッケージを見ながらハワハワしていたメルリアだった。

パト「メルリア?」

メルリア「え?!あの?!この作品を御買い求めるのですか?」

メルリアはそう言いながら両手でパッケージを持ち、パトに向ける。

パト「そうだけど、そんな堂々と見せないでくれ、照れる」

メルリア「す、すみましぇん!アナタ!!」

メルリアは珍しくテンパっていた。だがパトもゲームを物色したかったため、メルリアにカゴを持たせ、一通りの作品を見て行った。

パト「へぇ、このジャンル面白そうだなぁ、買ってみようっと!」ポイ

メルリア「はえ~~~~~///」

メルリアはカゴに入れた作品を見る、丁度裏側だったため、エロシーンが見えていた。

パト「これシリーズものなんだ!メルリア!ちょっと持ってて!」

メルリア「はえ~~~~///」

パトがメルリアに持ってもらうようにお願いして渡したパッケージは裏側だった。そしてシリーズ事に渡していくので、次々を淫らなエロシーンが貼られたパッケージを眺めるメルリア

メルリア(女性の裸!?性行為!え!?縛るのですか?!こんどは、ああ!こんなに足を開いて!!?、後ろから?!ひえ~~~~~~~///)

メルリアの頭の中はパッケージにあるエロシーンでいっぱいになっていた。

パト「箱がデカいから持ってもらうのも悪いな、シャープに会計頼むか」

パトがそう言うと、目の前にソルテの直属部隊、青の聖鬼神であるシャープが現れる。

シャープ「会計は任せてください!そしてあと言ってくださればそれらも全て購入して帝国の自室まで送っておきます!」

パト「よし!頼んだ!なら一通り言っていくから全部取って行ってくれ!」

パトはシャープを連れて、棚の隅から選んでいく

シャープ「んん?ぶふーーーーーーー!!!?」

シャープは訳も分からず言われたままゲームソフトを取り、案の定それを確認し、顔を真っ赤にしながらおどおどする。

パト「よし!それでここの会計が終わったら次はソフィアの買い物だからね!すぐに終わらせてね!」

パトはメルリアを連れて、シャープに会計を任せた。

シャープ「こ・・・これを全部ですか・・・主様・・・」

シャープの前には自身の身長を超えるエロゲーの山があった。

・・・・・・
パト「ソフィア~、なんかいいのあった?」

ソフィア「うん!とりあえず全部面白そうだから一通り棚にあるやつ全部買おうかなって!」

パト「よし!それじゃあシャープが俺の買い物を終わったらそのままやらせよう!それでパソコン見に行こう!ゲーミングの超凄いやつ!」

ソフィア「おお~~~」

ソフィアは眼をキラキラと輝かせる!

そしてシャープが何故か凄く疲れた様子でパト達の元に来て、そのままソフィアの買い物をお願いした。

シャープ「よかった・・・こっちは健全だ・・・」

シャープは棚を見て作品が被らないように全てのゲームを購入していった

パト「あ!ゲーム機も勝っておいて!とりあえず全色一機づつね!」

シャープ「了解しました!」

パト達はシャープにお願いしてそのままゲームセンターに向かう。

パト「アルディ、来るんだ」

パトがそう言うとソルテの直属部隊 橙の聖鬼神 アルディが現れる

アルディ「主様、ゲームですね!よわよわ主様が私に勝てますかねぇ~♪」

パト「上等だアルディ、主様の威厳見せてやるよぉ~~」

そして二人が太鼓の鉄人をプレイした。

・・・・・・
パト「くっそ!俺は音ゲーダメなんだ!!」

アルディ「よわよわ主~~♡、配下に負けて~頭下げて情けないんだぁ~♡」

パト「クソ!このナチュラルメスガキめーー!!」

ソフィア「いいなぁ~次私も!」

アルディ「では一緒に格闘ゲームはどうでしょう?」

ソフィア「望むところだよ!私は帝国一のゲーマーなんだからね!」

そしてアルディとソフィアが格闘ゲームを始める

・・・・・・
KO!!

ソフィア「手も足も出ない・・・」

パト「マジで手も足も出さなかったな、何してんだよ、ソフィア」

アルディ「まさかやり方わかりませんでした?」

勝った後に煽るのが好きなアルディすらも流石に動揺して普通に心配していた。

ソフィア「なんで・・・操縦してるんだから勝手にパンチとかキックしてよ・・・」

パト「MMORPGの常識を格闘ゲームに持ってくんな!!」
(※MMORPGでたまに敵に近づくと自動で戦ってくれる作品があるのだ)

アルディ「なぜそちらの知識はあるのですか?ソフィア様・・・」

3人がワイワイと楽しんでいるのを少し離れた所で見守るメルリアとエイリ。
パトはそれを見かねて二人を遊びに誘う

パト「メルリア!エイリ!二人もゲームするぞ!次は二人でダンスゲームだ!」

そういうと2人プレイのダンスゲームの上に上がらせる。

パト「初めてだからチュートリアルからやるからな、しっかりルール覚えてね!」

パトはそう言いながら動揺するエイリやメルリアに話し、ゲームを見守る。

エイリ「え?足元が光って?ええ??」

メルリア「前の画面のマークが来たらタイミングよく足元のパネルを踏めばいいんですね?」

エイリ「成程です!把握しました!」

二人はチュートリアルでなんとかルールを理解し、ゲームを始める。

・・・・・・
エイリ「うわあ~足元がバタバタして大変でした~」

メルリア「そうですね!なんか不慣れな動きでしたね」

パト「ダンスステップを使うと良いんだけど、難しいかな、見てて!俺少しは出来るんだ!」

パトはそう言うとメルリアと変わり、エイリと二人でゲームを始める。

エイリ(わあ、なんか一定のリズムとステップで軽いフットワークでパネルを踏んでます!成程!これは実践でも使えます!そういう事ですね!主様!!)

エイリはパトからの特訓と勘違いし、ゲームとは思えない真面目は態度でゲームを続ける、そして気付けばステップが上手くなっていた。

パト「流石エイリ、飲み込みが早いね、アルディ、エイリと勝負してみる?」

アルディ「いいですね、同じ侍女部隊ですから一緒に親睦を深めましょう!」

アルディとエイリは二人でプレイをした。

・・・・・・
エイリ「アルディさん、流石ですね・・・あんなに身軽に・・・」

アルディ「ふふふ、コツですよ?エイリさん?」ドヤ

二人はそう言いながら親睦を深めていた、そしてパトはエイリとアルディにタオルを渡す。

パト「ナイスダンス!楽しかった?二人共?」

エイリ「はい!凄く!」

アルディ「ええ、またここで私をお相手に選んでくださればと思います」

パトはエイリの頭とアルディの頭を撫でながら、「また来ような!」と返す。

エイリは少し恥ずかしそうに、だけど嬉しそうな表情でパトの手を受け入れる。

アルディも満足そうな笑みを浮かべる。

メルリア「ソフィア様はやらないのですか?」

ソフィア「動くゲームは無理~~私運動苦手なの~~」

ソフィアは自動販売機で買ったジュースを飲んでいた。

・・・・・・
パト「楽しかったな、皆」

エイリ「はい!また行きたいです!」

パト「そうだね、エイリ、結構君とは話すし、メルリアの弟子になってみない?」

エイリ「私がですか?」

エイリからすれば願っても居ないお願いだった。

メルリア「専属侍女って事でしたら、メリアの許可、ソルテの許可が必要ですから結構大変ですよ?」

パト「大丈夫!エイリだってメルリアとソルテの厳しい選考に選ばれたエリートなんだ!俺がしっかり面倒を見るよ!エイリ、今の順位は?」

エイリ「えっと、【最上級神77位】です・・・」

パト「その状態で覚醒してるなら神王クラスは平気だな、よし、俺がソルテに聞いてみるよ、色々大変かもしれないけど考えてて」

エイリ「はい!私主様のお傍に居られるように尽力を尽くします!」

ソフィア(侍女ちゃん達、最初は話す許可がないと喋らなかったのに、今はそんなこと忘れて普通に話してる、まあ私もその方が気を使わなくて済むからいいんだけどね、今日は楽しかったなぁ~)

パト「ソフィア、眠たいなら俺の膝貸してやるぞ?」

ソフィア「うん、お願い~」

ソフィアはパトの膝枕をしてもらい、パトがソフィアの頭を撫でてリラックスさせた後、そのままソフィアは眠ってしまった。

パト「いっぱいはしゃいだからね、今くらいはゆっくり寝させてあげないとね」

エイリ「主様、ステキです」

パト「皆も大事だけど、ソフィアや専属神は特別大事なんだ、愛してる・・・」

パトはソフィアに恥ずかしげもなく言う。

ソフィアも寝言で「私も大好きだよ~」と答える。そしてそんなソフィアを微笑ましい笑顔で眺める。

エイリ(羨ましいなぁ、私もそんな特別な存在になりたい・・・)

メルリア「私もそう言ってもらえるように頑張りますね、アナタ」

パト「メルリア、俺はメルリアだって愛してる、じゃないと相部屋を許すはずないだろう?」

エイリ「相部屋?!そうなんですか?!」

パト「いやらしい意味はないよ、その方がメルリアの負担が少ないんだ、朝は早いし、夜は遅いしで大変だからね」

メルリア「お心遣い感謝致します」

エイリ「私ももし・・・専属侍女になれば相部屋にしてくれますか?」

パト「そうだね、メルリアと一緒の部屋になるけど、いいよ、専属侍女はそれだけ大変だからね」

エイリ「絶対に頑張ります!負けません!!」

エイリはパトの手を握る、不意な距離感にパトも顔を真っ赤にして照れる。

パト「ああ、ありがとう」

エイリ「す、すみません!ご無礼を?!」

パト「いや、俺は嬉しいから・・・」

そんなやり取りをしていた宇宙船だった・・・

・・・・・・
メルリア「な・・・なんですか・・・これは・・・」

パトの部屋に戻ると大量のエロゲーソフト、そして新品の最高級ゲーミングパソコンとその周辺機器、そしてゲーミングチェア等の一式が揃っていた。(しかも配置済み)

パト「おお!!男の夢!ロマンが!!しかも3モニターのハイスペックシリーズ!!えげつない!!」

パトは興奮しながらパソコンの周りではしゃいでいた・・・

メルリアはその横に大量に積み重なっているエロゲーを取り、見る。
そこには店で見たような淫らなエロシーンがドドン!っと大きく描かれていた。

メルリア「ひえ~~~~~~~~~~///」

パト「ど、どうしたメルリアーーー??!」

パトの部屋に娯楽が生まれた。




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