No.20    その浮き輪外せや!!?(R18)│No.22    限界を迎えた月花1

2022年09月07日

No.21    ハクの初めてのお風呂指導(R18)

これはハクが人型になってすぐのお話

ハクは青龍だったため、人型の構造とはかけ離れていた。

そのため、人型になってすぐは慣れないことが多かった。

ハク「・・・届かない。」

ハクの青龍時代はハク自身やった事ないが
本来の大きさになれば50mを超える大きさまで
なれた。実際は大きいと不便なため、1m程度で浮遊していた。

浮遊していたため、自由に動き回れていたし、
実体化の有無も可能だったので、壁等の障害も無かった。

ハク「人の身体・・・不便かも。」

龍神や元々神だった者、完全な神種になった者は人型ではあるが、人ではないため、生理現象が起きなくなる。

簡単に言えば、便や女性の生理等の現象が無くなる。

全てエネルギーとして消化し個体で残らないからである。

神種になれば本来の人とは違い、相手の遺伝子を持ってれば任意妊娠をするため、月経は存在しない。

同じ人型でもかなり作りが異なるのだ。

ハク「そこは・・・助かったかな。」

ハクは便意を知らないが、雪花のを見ていたため、イメージはあった。

ハク「大変そう・・・だったなぁ」

雪花は専属神になった直後はかなり震えながら

雪花「どうしよう。今世紀最大の便秘かも」

と頭を抱えていた程だったが、メリアが説明し安堵していたのもハクの記憶に新しい。


ここまで説明したが、人型のため、人間と同じような生殖器、つまり人型の性器はついている。

ハクは自分の今までとは違う身体に戸惑いながら初めてのお風呂に入る。

・・・・・・

ハク「私の裸・・・雪花様より肌白い、身体も雪花様の身体と似てる。」

ハクはお風呂の鏡で自分の身体を観察していた。

ハク「・・・股の毛・・・私もない・・・」

ハクが青龍時代、雪花が中学生の時、よくお風呂でボヤいていた。

雪花「私中学3年にもなって胸は大きくならないし、股の毛は生えないし、どうなってるのよ、修学旅行とかでクラスメイトに見られたらどうしよう・・・」

という雪花の悩みを思い出したハク

ハク「股の毛がないのは・・・恥ずかしいのかな?」

ハクは他にも脇や足等を見るが産毛すらも特に見当たらなかった。

ハク「元々龍だったからかな?」

そんな事を考えていると当然自身の股間部分に興味が出る

ハク「ん〜?よく見えない?」

流石のハクも雪花の股間をマジマジと見たことがないため、自分の股間の構造が気になってはいた

そして足を開き、股間を開き、鏡越しでなんとか確認出来た。

ハク「んー?複雑な構造?といっても龍時代の時は見ることすら出来なかったんだけどね」

ハクはじっくり観察した後、身体を洗おうとするが、気付く。

ハク「洗い方・・・分からない。」

ハクは困り果てていた時、たまたま雪花がハクの着替えを持ってきてくれた。

雪花「ハク?服置いておくわね?後大丈夫?自分で洗える?」

ハク「あの・・・洗い方教えて欲しいです。」

雪花「ふふ、わかったわ!なら今から私も入るから待ってて!」スタター

雪花はそう言いながら自分の着替えを取りに行った。

ハク「雪花様・・・優しい。」

・・・・・・

雪花が浴室に入るとハクが座って待っていた。

雪花「うわあ、初めて見た時から思ってたけど雪みたいに白い肌、アルビノってやつかしら?」

ハク「アルビノ?」 

雪花「異様に肌が白い人のことよ、凄く綺麗よ!」

ハク「ありがとう・・・ございます。」(〃’‐’〃)

雪花「とりあえず最初だし頭から洗ってあげるわね!説明しながらやるから覚えてね!」

ハク「はい、お願いします。」

雪花はそう言うとまずハクの髪をシャワーで濡らし、ハクの髪のボリュームを見て2回ほどプッシュする。

ハクは龍の時の癖で顔を左右にブルブル振る

雪花「手の方が効率いいわよ、ハク」(* 'ᵕ' )

ハク「あ、そうですね!」

雪花「はい、まずはシャンプーね、これは髪と頭皮の汚れを落とすの、目に入るとしみるから目は瞑っておいてね」

ハク「はい、お願いします」( ˘–˘ )

雪花(うわ、凄く可愛い顔・・・)

雪花はそう思いながらハクの髪を洗う

ちなみにやり方を教えるため、ハクの前から髪を洗っている。

雪花「手に馴染ませたシャンプーを髪全体に付けて、頭皮と一緒に洗うの」

ハク「凄く気持ちいいですぅ〜」( *¯ ꒳¯*)

雪花「それである程度洗えたらお湯で流す!」シャワ〜

ハク「ひゃ!口の中がにがい・・・」

雪花「口も閉じてなさいよ〜」

雪花は洗い流すと次はリンスを2プッシュ程出し、手に馴染ませる。

雪花「これはリンスね、髪のケアになるから絶対に女の子ならやっておかないとね、じゃないとすぐにボサボサになるんだからね!」

ハク「これは髪に馴染ませるんですか?」

雪花「そうそう!ちゃんと全体にね!」

雪花はリンスをした後、シャワーで流し、次は顔を洗い、そして身体を洗うことになった。

雪花「身体はボディーソープを使うわ、これも2プッシュ程してしっかり泡立てしてから使うのよ」

雪花は洗う準備を整え、ハクの体を洗う

雪花「人それぞれだと思うけど、私は上から、耳、首、肩から腕、脇、胴体、下半身って洗うわね」

そう言いながらハクの身体を洗っていく、

ハク「ふふ、くすぐったいですね」

雪花「力加減も個人差あるからハクの好きな力加減で洗うといいわ、今回は優しく洗うわね」

そう言うが、ハクは洗われる度に身体をくねらせ、くすぐったさから逃げようとする

雪花(敏感なのね、脇とか横腹とかマズイんじゃないかしら。)

雪花はそう思いながらハクの腕を持ち上げ脇を洗う、するとハクも耐えきれず

ハク「んん///あぅ///」

と艶かしい声が出る、
雪花も少々焦るが、教えだと割り切り、しっかり洗う。

横腹も洗う時に

ハク「あぅ、くすぐったい」

と声を出すが「我慢よ〜」となんとか乗り越える

そして足やお尻も洗い、雪花にとって1番の難関が訪れる。

雪花(さて、性器はどうするか・・・ここまで敏感と来たら、多分痛いかもしれない、でも私がハクの性器を手で洗うの?!それって流石にマズいでしょ?!)

雪花は悩むがあまり時間をかける訳にはいかないため、気にしない素振りで洗おうと決心する

雪花「それで最後が性器だけど、ここは1番大事で1番デリケートだから私は手で洗うの、分かりにくいと思うから鏡越しで説明するわね」

そういうとハクの後ろに周り、ハクが先程自分の股間を観察していた体勢になる。流石のハクも恥ずかしい。

ハク「うう、あまり見ないでぇ///」

雪花(マジか、黒ずみ1つないだと。私も黒ずみ作らないためにどれだけの努力を・・・しかも無茶苦茶綺麗じゃない!いや、他の子のを見たわけじゃないけど・・・ポテンシャルが・・・)

雪花はハクの股間をマジマジと観察し、絶望感に浸りながらも、見えるように教える

雪花「まずは周りね、垢が溜まりやすいからしっかり洗うのよ?」 

ハク「んん///」

雪花「あとは上のえっと、豆みたいなやつ!ここの皮周りも汚れが溜まるからしっかりとね!あとここは敏感だからかなり優しくね!」

雪花(ひゃー!私ハクのクリ触ってるんだけどー!?)

ハク「うぅぅぅ///」

雪花「それで後は真ん中、それと下の部分!ここの穴は入口付近だけで、奥まで洗ったらダメよ?」

雪花(今軽く指入った??!いや!気にするな!雪花!これは仕方ない!教えないとハクのためにならない!!) 

ハク「はぃ、」

雪花「よし!終わり!後は身体を流して終わり!後は湯船に浸かって身体が温もれば出ていいわよ!」

雪花は早口で説明すると急いで自分の身体を洗い、ハクが湯船から出て、身体を拭いている間に湯船につかり、急いで、身体を拭き、ハクに服を着せ、自分も服を着て、自室に向かう

雪花「後は乾燥しないうちに保湿ね!これは乙女にとって1番大事だから忘れずに!」

雪花はそう言いながらハクの顔にペタペタと保湿液を馴染ませ、完了する。

ハク「ありがとうございます!雪花様!」(* 'ᵕ' )

雪花「明日からは自分で頑張ってね!」

ハク「はい!それでは広間で皆の所に居ますね!」

ハクはそう言うと雪花の部屋を後にした。

雪花「疲れた〜〜、まさか同じ歳の子の身体を洗うとは思わなかった〜〜」

ハクはこうして徐々に人型の身体に慣れていった。

そこには雪花の凄い努力があったのはまた別のお話。









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