2025年10月08日
No.179 エテルの進化episode2
パトと月花、エテルの3人は建設会社に足を運んでいた。
エテル「なんでわざわざ人間の建設会社を使うの?帝園から従属契約して呼んだ方が早いよね?」
パト「違法建築になるからだよ、一応日本のルールに則った建物を建てないといけないからな、書類申請も業者なら大体やってくれるし、こっちの方が手っ取り早いんだよ、アリシアみたいに国を作ってそこを拠点にアリシアコーポレーションを建てるなんて力技は出来ないって事だ」
月花「そうそう、一部だけ任せるとかしちゃうと相手も稼げないからって仕事自体を請け負ってくれないとかあるし、ここは一から十全部任せてしまうのがいいのよ」
エテル「そうなんだね、なんか面倒臭いね、ただ生きるだけじゃダメなんて」
パト「この世界は中々その日暮らしが難しいからな、ある程度安定してないと生活がままならないんだ」
パトは考える
パト(よく考えたらエテルが地球人の生活をするのは初めてなんだな、エテルにとっては色々面倒臭いルールがいっぱいあるけど、連れて来た以上はしっかり覚えてもらわないとな)
そして3人は建設会社に入る。
・・・・・・
パト「今ので5社目か、次はどこを当たるんだ?」
月花「バンバン建設かしらね、実績はそこそこだし、それなりにデザイン性を拘る会社みたいね、ほかの所は機能性重視だったり、安さ重視、高級感重視と分野に特化した建設会社を当たったからね、私的にはデザイン性と機能性が高い会社が良いんだけどね」
月花はそう話しながらエテルにも声をかける。
月花「エテルは聞いててどう思った?」
エテル「ちょっとしたら壊れそうな構造ばっかり、能力者の襲撃とか防げないね」
月花「そこは想定してないから仕方ないわね、でも自然災害はかなり意識してるから耐震構造とか耐熱防水性能はかなりのものよ、帝園や帝国の技術に慣れられてたらどうしようもないけどね」
エテル「別に私ずっと帝園では野宿だったし、雨風凌げたらどうだっていいかな、帝国は確かに豪華だったと思うけど、わざわざあそこまでの設備で過ごしたいとも思ってないし」
パト「エテルは拘りがないんだな、住めればOK!みたいな感じか?」
エテル「そうだね、実際そうだから、だから私はどんな建物でもいいよ、野宿でも生きていける事を知ってたら基本何も怖くないね」
パト(強いなぁ、エテルは)
・・・・・・
そして5社目にして本日の活動は終えた。
月花「お疲れ様~!とりあえず数日はフリーね!今日パトとエテルちゃんの部屋遊びに行っていい?雪花にはもちろん内緒ね!」
パト「また雪花と喧嘩になるぞ、俺は別にいいけど、エテルもいいよな?」
エテル「うん、私は全然気にしない」
月花「それじゃあ外食してホテルに戻りましょう♪」
・・・・・・
3人はホテルに戻る、そしてそのままパトの部屋に入る。
パト「疲れた~~~~」
パトはベッドの上に勢いよく寝転がる
エテルはそんなパトの横にひょこっと座り、エテルの荷物から本を出し、読み始める。
月花「なんか様になってるわよね、家族みたい」
月花は洗面台で手を洗い、うがいをしながら部屋に足を運ぶ、そしてそのままパトの上にダイブする
月花「きゃ♪」
パト「おいおい、もう少しで顔と頭がぶつかる所だったぞ」
月花「いいの~、こうやってイチャイチャ出来るなんて久しぶりだもの、この際エテルちゃんは気にしないわ~」
エテルは二人の行動に対して意識を向ける事なくただただ本を読んでいた。
パト「ダメだ、エテルの教育に悪い、エテルが変な事覚えたらどうするんだ」
月花「え~~、キスもダメなの~?」
パト「ダメ!」
月花「上脱がすのは?」
パト「ダメ!」
月花「下を脱がすのは?」
パト「悪化してんじゃねえか!!」
月花「仕方ないわね、じゃあ私が脱ぐしかないか」
月花はそう言いながら服を脱ぎだす。
月花「下心なしでそもそも私は部屋では薄着の方がいいのよね、出来れば下着でウロウロしたいタイプなのよね」
パト「それは知ってるけどわざわざ同じ服着直すの面倒じゃないか?」
月花「確かに!でもこのホテルはホテル服があるからお風呂入ってとりあえずホテルの服着て部屋に帰ればいいし、そこまで問題じゃないわ!」
パト「その部屋の服は俺とエテルのどちらかの物だってことは忘れるなよ」
月花「どうせパトはシャツでしょ!エテルちゃんはどうなの?」
パト「ちゃんと服着てるぞ、今は帝国でちゃんと教わったのかお風呂もしっかり入れてるし俺が気にすることもなし!いや~、いい子に育ってくれてよかったよ」
月花「たまには一緒にお風呂入ったら?」
パト「エテルはお年頃だぞ?エテルの方が嫌だろ」
エテルはそういう話をしている間も特に意識を向ける事なく本を読み続ける。
月花「エテルちゃんは何の本を読んでるの?」
エテル「感情を上手く表現する本、人間の感情を理解しないと今後大変だと思って」
パト「実際どうなんだ?」
エテル「わからない、そもそも私は機械族だから相手の感情というか・・・感情そのものがわからない、私にも嬉しいって気持ちはある、でもなんか私の嬉しいって気持ちは他に人に比べたら弱い気がする、強い感情っていうのがわからない、だから理解したい」
エテルはパトを見る
エテル「主様が最近笑顔なのにどこか虚ろに感じるのは私の気のせい?それも感情?だけどそれはどんな感情?私わからないからどう主様に歩み寄ればいいかわからない、だから今こうやって勉強してるの、この違和感を払拭出来ればきっと・・・」
パトと月花はエテルを優しい目で見る。
月花(そうか、エテルちゃんもエテルちゃんなりにパトの事を気にしてるのね、パトはあれから本当に苦しんでる、私達がどうにか出来る問題でもない、時間が解決してくれるのを願うしかない)
パト「エテル、ありがとう、でも気にするな、これは俺自身の問題なんだ、だからエテルも月花も他の皆も気にする必要なんてない、俺がどうしようもなく心が弱い、肉体的に強くなっても結局心は中々強くなれないんだ」
月花「そうね、私だって色々あった頃から完全に心が完治したかと言われたらそんな事ないわ、少しでも業務で疲労を感じるとトラウマが蘇ってしまう、過呼吸になる事だってあるわ、人って年を重ねる事に多くの経験をする、良い経験も悪い経験も含めて、きっと大人って平然としてるけど私達が考えられないような苦しい経験を沢山してそれだけ心にトラウマを植え付けて来てるのよね」
パト「そうだな、歳をとって色々な景色を見ればみるほど抱えるものが増えて来る、楽なもんじゃないよな、きっとこの行動も良い思い出として残るんだろうけど、そこには少なからず嫌な思い出も残る、でも嫌な事から逃げてばかりだと何も出来ないからな、だからこそ前に進むし、心が壊れても立ち止まってられないんだ」
エテル「心が壊れる・・・苦しくないの?」
パト「死ぬ程苦しいよ、エテルに言う事じゃないけどさ、俺の場合股間が反応しないんだ、それは女性関係にトラウマを持ってるって事も勿論ある、だけどそれ以上に自分に自信がないんだ、強くなっても地位を得ても結局俺は大きく変わってない、でも俺が変わらなくても周りは変わり続ける、成長し続ける、変化し続ける、それに適応出来ない自分と適応しようと頑張ろうとする自分、そこに差があってそれが大きくなれば成程その苦しみはきっと癒える事はないんだよ」
エテル「じゃあ・・・私は主様の心を癒してあげる」
エテルは本を置き、パトの頭を優しく抱きしめる。
エテル「いつも主様からやってくれて凄く落ち着いた、こうやって包み込まれてる時は嫌な記憶も忘れられた、だから同じことしてあげる」
パト「ありがとうエテル、本当エテルは優しいな・・・」
パトは笑う、だけどその笑顔はどこか悲しみが浮かんでいた。
・・・・・・
月花「それじゃあ私は帰るわね~、久しぶりに一緒のお風呂、楽しんだわ♪」
エテル「んん」
月花はエテルと一緒にお風呂に入り、髪を乾かした後自室に戻った。
ホテルの部屋服で帰ったため即座に雪花にバレたがそれは別のお話し。
パトは一人でお風呂に入った後エテルと一緒に布団の中に入る、そして互いに向き合い、エテルを包み込むように抱きしめながら眠る。
そうすればエテルは落ち着くらしく、パトもエテルの体温と微かにかおる髪からシャンプーの香り。
パト(不思議だな、どう考えても機械族にも見えない、生身の人間にしか見えないんだけどな)
パトはそう考えているとエテルがパトに話しかける。
エテル「私、一度帝園に戻りたい、ちょっと用事を思い出したの」
パト「用事?」
エテルに用事があるのか?そう疑問に感じるパトだが、意図は聞かない事にした、
何故なら珍しくエテルがパトにお願いをしてきたから。
パト「どれくらいで戻ってくるんだ?」
エテル「う~んどうだろう、無理そうならすぐ、でも可能性がありそうならちょっと時間が掛かるかも?」
パト「なんで疑問形なんだよ、いいよ、なら帝園に戻るといい、数日はフリーだしな、エテルも折角だし好きに行動したらいい」
エテル「うん、ちゃんと帰って来るからね」
エテルはそう言うと光に包まれ、パトの中に消えた。
パト(エテル・・・)
パトは一人、そのまま夢の世界に入った・・・。
エテル「なんでわざわざ人間の建設会社を使うの?帝園から従属契約して呼んだ方が早いよね?」
パト「違法建築になるからだよ、一応日本のルールに則った建物を建てないといけないからな、書類申請も業者なら大体やってくれるし、こっちの方が手っ取り早いんだよ、アリシアみたいに国を作ってそこを拠点にアリシアコーポレーションを建てるなんて力技は出来ないって事だ」
月花「そうそう、一部だけ任せるとかしちゃうと相手も稼げないからって仕事自体を請け負ってくれないとかあるし、ここは一から十全部任せてしまうのがいいのよ」
エテル「そうなんだね、なんか面倒臭いね、ただ生きるだけじゃダメなんて」
パト「この世界は中々その日暮らしが難しいからな、ある程度安定してないと生活がままならないんだ」
パトは考える
パト(よく考えたらエテルが地球人の生活をするのは初めてなんだな、エテルにとっては色々面倒臭いルールがいっぱいあるけど、連れて来た以上はしっかり覚えてもらわないとな)
そして3人は建設会社に入る。
・・・・・・
パト「今ので5社目か、次はどこを当たるんだ?」
月花「バンバン建設かしらね、実績はそこそこだし、それなりにデザイン性を拘る会社みたいね、ほかの所は機能性重視だったり、安さ重視、高級感重視と分野に特化した建設会社を当たったからね、私的にはデザイン性と機能性が高い会社が良いんだけどね」
月花はそう話しながらエテルにも声をかける。
月花「エテルは聞いててどう思った?」
エテル「ちょっとしたら壊れそうな構造ばっかり、能力者の襲撃とか防げないね」
月花「そこは想定してないから仕方ないわね、でも自然災害はかなり意識してるから耐震構造とか耐熱防水性能はかなりのものよ、帝園や帝国の技術に慣れられてたらどうしようもないけどね」
エテル「別に私ずっと帝園では野宿だったし、雨風凌げたらどうだっていいかな、帝国は確かに豪華だったと思うけど、わざわざあそこまでの設備で過ごしたいとも思ってないし」
パト「エテルは拘りがないんだな、住めればOK!みたいな感じか?」
エテル「そうだね、実際そうだから、だから私はどんな建物でもいいよ、野宿でも生きていける事を知ってたら基本何も怖くないね」
パト(強いなぁ、エテルは)
・・・・・・
そして5社目にして本日の活動は終えた。
月花「お疲れ様~!とりあえず数日はフリーね!今日パトとエテルちゃんの部屋遊びに行っていい?雪花にはもちろん内緒ね!」
パト「また雪花と喧嘩になるぞ、俺は別にいいけど、エテルもいいよな?」
エテル「うん、私は全然気にしない」
月花「それじゃあ外食してホテルに戻りましょう♪」
・・・・・・
3人はホテルに戻る、そしてそのままパトの部屋に入る。
パト「疲れた~~~~」
パトはベッドの上に勢いよく寝転がる
エテルはそんなパトの横にひょこっと座り、エテルの荷物から本を出し、読み始める。
月花「なんか様になってるわよね、家族みたい」
月花は洗面台で手を洗い、うがいをしながら部屋に足を運ぶ、そしてそのままパトの上にダイブする
月花「きゃ♪」
パト「おいおい、もう少しで顔と頭がぶつかる所だったぞ」
月花「いいの~、こうやってイチャイチャ出来るなんて久しぶりだもの、この際エテルちゃんは気にしないわ~」
エテルは二人の行動に対して意識を向ける事なくただただ本を読んでいた。
パト「ダメだ、エテルの教育に悪い、エテルが変な事覚えたらどうするんだ」
月花「え~~、キスもダメなの~?」
パト「ダメ!」
月花「上脱がすのは?」
パト「ダメ!」
月花「下を脱がすのは?」
パト「悪化してんじゃねえか!!」
月花「仕方ないわね、じゃあ私が脱ぐしかないか」
月花はそう言いながら服を脱ぎだす。
月花「下心なしでそもそも私は部屋では薄着の方がいいのよね、出来れば下着でウロウロしたいタイプなのよね」
パト「それは知ってるけどわざわざ同じ服着直すの面倒じゃないか?」
月花「確かに!でもこのホテルはホテル服があるからお風呂入ってとりあえずホテルの服着て部屋に帰ればいいし、そこまで問題じゃないわ!」
パト「その部屋の服は俺とエテルのどちらかの物だってことは忘れるなよ」
月花「どうせパトはシャツでしょ!エテルちゃんはどうなの?」
パト「ちゃんと服着てるぞ、今は帝国でちゃんと教わったのかお風呂もしっかり入れてるし俺が気にすることもなし!いや~、いい子に育ってくれてよかったよ」
月花「たまには一緒にお風呂入ったら?」
パト「エテルはお年頃だぞ?エテルの方が嫌だろ」
エテルはそういう話をしている間も特に意識を向ける事なく本を読み続ける。
月花「エテルちゃんは何の本を読んでるの?」
エテル「感情を上手く表現する本、人間の感情を理解しないと今後大変だと思って」
パト「実際どうなんだ?」
エテル「わからない、そもそも私は機械族だから相手の感情というか・・・感情そのものがわからない、私にも嬉しいって気持ちはある、でもなんか私の嬉しいって気持ちは他に人に比べたら弱い気がする、強い感情っていうのがわからない、だから理解したい」
エテルはパトを見る
エテル「主様が最近笑顔なのにどこか虚ろに感じるのは私の気のせい?それも感情?だけどそれはどんな感情?私わからないからどう主様に歩み寄ればいいかわからない、だから今こうやって勉強してるの、この違和感を払拭出来ればきっと・・・」
パトと月花はエテルを優しい目で見る。
月花(そうか、エテルちゃんもエテルちゃんなりにパトの事を気にしてるのね、パトはあれから本当に苦しんでる、私達がどうにか出来る問題でもない、時間が解決してくれるのを願うしかない)
パト「エテル、ありがとう、でも気にするな、これは俺自身の問題なんだ、だからエテルも月花も他の皆も気にする必要なんてない、俺がどうしようもなく心が弱い、肉体的に強くなっても結局心は中々強くなれないんだ」
月花「そうね、私だって色々あった頃から完全に心が完治したかと言われたらそんな事ないわ、少しでも業務で疲労を感じるとトラウマが蘇ってしまう、過呼吸になる事だってあるわ、人って年を重ねる事に多くの経験をする、良い経験も悪い経験も含めて、きっと大人って平然としてるけど私達が考えられないような苦しい経験を沢山してそれだけ心にトラウマを植え付けて来てるのよね」
パト「そうだな、歳をとって色々な景色を見ればみるほど抱えるものが増えて来る、楽なもんじゃないよな、きっとこの行動も良い思い出として残るんだろうけど、そこには少なからず嫌な思い出も残る、でも嫌な事から逃げてばかりだと何も出来ないからな、だからこそ前に進むし、心が壊れても立ち止まってられないんだ」
エテル「心が壊れる・・・苦しくないの?」
パト「死ぬ程苦しいよ、エテルに言う事じゃないけどさ、俺の場合股間が反応しないんだ、それは女性関係にトラウマを持ってるって事も勿論ある、だけどそれ以上に自分に自信がないんだ、強くなっても地位を得ても結局俺は大きく変わってない、でも俺が変わらなくても周りは変わり続ける、成長し続ける、変化し続ける、それに適応出来ない自分と適応しようと頑張ろうとする自分、そこに差があってそれが大きくなれば成程その苦しみはきっと癒える事はないんだよ」
エテル「じゃあ・・・私は主様の心を癒してあげる」
エテルは本を置き、パトの頭を優しく抱きしめる。
エテル「いつも主様からやってくれて凄く落ち着いた、こうやって包み込まれてる時は嫌な記憶も忘れられた、だから同じことしてあげる」
パト「ありがとうエテル、本当エテルは優しいな・・・」
パトは笑う、だけどその笑顔はどこか悲しみが浮かんでいた。
・・・・・・
月花「それじゃあ私は帰るわね~、久しぶりに一緒のお風呂、楽しんだわ♪」
エテル「んん」
月花はエテルと一緒にお風呂に入り、髪を乾かした後自室に戻った。
ホテルの部屋服で帰ったため即座に雪花にバレたがそれは別のお話し。
パトは一人でお風呂に入った後エテルと一緒に布団の中に入る、そして互いに向き合い、エテルを包み込むように抱きしめながら眠る。
そうすればエテルは落ち着くらしく、パトもエテルの体温と微かにかおる髪からシャンプーの香り。
パト(不思議だな、どう考えても機械族にも見えない、生身の人間にしか見えないんだけどな)
パトはそう考えているとエテルがパトに話しかける。
エテル「私、一度帝園に戻りたい、ちょっと用事を思い出したの」
パト「用事?」
エテルに用事があるのか?そう疑問に感じるパトだが、意図は聞かない事にした、
何故なら珍しくエテルがパトにお願いをしてきたから。
パト「どれくらいで戻ってくるんだ?」
エテル「う~んどうだろう、無理そうならすぐ、でも可能性がありそうならちょっと時間が掛かるかも?」
パト「なんで疑問形なんだよ、いいよ、なら帝園に戻るといい、数日はフリーだしな、エテルも折角だし好きに行動したらいい」
エテル「うん、ちゃんと帰って来るからね」
エテルはそう言うと光に包まれ、パトの中に消えた。
パト(エテル・・・)
パトは一人、そのまま夢の世界に入った・・・。
patopatoblog at 20:02│メインエピソード | 帝園(ミガドルエデン)シリーズ
