2024年03月20日
No.144 リアルな猥談はちょっと違う(R18)
パトは帝園、第二の園 叡天の羅針盤に遊びに来ていた。
そこには【十三天の心(ヘブンズハート)】のメンバーが各々居た。
ネル「遊びに来たのは良いが自分から声が掛けれない情けない主様よ、今回は主様から普段からの私達の生活が見たいと言い出したのだ、遠慮はしないぞ?」
パト「ただ、ネル達が普段どんな会話をしてたり、どんなふうに生活しているのか見たかっただけなのに?」
ネル「主様よ主様よ、そんな理由で乙女の花園に入れるのだぞ、感謝するのだな!」
ネルはそう言いながらもパトから離れなかった。
パト「別に叡天の羅針盤は安全だろ?別にネルが傍に居なくても大丈夫だぞ?ぜひ普段通りにしててくれ」
パトはネルに気を使って言った言葉だった、だがネルにとってパトの横に立つというのは特別であり、ネルにとっての普段通りだったため少しショックを受けていた。
ネル「主様よ、それは少し傷つくぞ・・・」
ネルは少し寂しそうな顔をする、パトもネルの表情を見て慌てて訂正する
パト「いやいや!遠慮しなくていいんだぞって意味で言ったんだよ!別に俺の横に居るななんて言ってないだろ!」
ネル「そうか、なら私の普段通りだ、主様が居るのならこのポジションの私の場所だ、主様も変な気遣いは不要だ、それにこの状態でも私は他の奴に平気で声を掛ける事が出来る、見ているといい」
ネルはそう言うと歩き出し、パトもネルについていく、そしてその行き先はルナの部屋だった。
ネルはルナの部屋をノックもせずに入る、すると既にルナはネルとパトが部屋に訪れる事を読んで準備していた。
ルナ「お待ちしてました、どうぞ、椅子に座ってください、本日の飲み物は主様の好みに合わせてありますよ♪」
パト「ありがとうルナ、頂きます」
パトはルナが容易した飲み物を飲む、ほのかに甘い、だけど後味が残らないスッキリした飲み物だった。
ネル「よくこんな得体の知れないものを飲めるな主様よ、ルナだぞ、自分の体液を混ぜていても全然不思議ではない、むしろ想定通りってレベルだと言うのに」
パト「それは警戒しすぎじゃないか?」
ルナ「横失礼しますね」
ルナはそう言うとパトの横に座った、パトはネルとルナに挟まれた状況である。
パト「う~ん、右見ても左見ても赤いな」
ネル「そうだろうな赫と紅だしな、それよりルナ、今回用意した飲み物、お前の体液が入ってたりするのか?」
ルナ「ネル様の飲み物には入って居ませんよ、ですが主様の飲み物には入れましたね、隠し味です♪」
パト「おい待て、体液は体液でもなんの体液だ?場合いよっては吐くぞ?」
ネル「待てルナ!私が当てよう・・・ルナの性格だ、イカれてるルナが唾液程度で満足するはずもない、だが血液もありえんな、血液を混ぜるとどうしても後味が悪くなるからな・・・まさかお前・・・尿か?!」
ルナ「違いますよ、ネル様は私の事なんだと思ってるんですか?」プンプン
ネル「つまらんな、尿くらいインパクトがあれば私も楽しめたというのに」ツーン
パト「尿が入ってたら吐くわ、ついでに1年はルナを呼ばない自身も、血液を交換するのも辞める自信があるね!」
ルナ「それは困ります!安心してください!そんな変な液体ではありません!」
ネル「まさか・・・愛液か!お前なら絶対にやるだろ!正解だろ!」
パト「ネル、落ち着け、それはあまり尿と変わらないだろ」
ルナ「答えは涙ですよ、ですが愛液ですか、ありですね・・・ちょっと今から準備してきます!!」
パト「すんなーーー!!正直体液入っているという段階で既にドン引き案件なんだぞ!それを軽く超えてくんな!!」
パトは既に半分飲んでいた飲み物を机に置いた。
パト(ルナが容易した飲み物、安易に飲めなくなったな・・・まったく)
パトがそう思っていると、ネルは当然と言わんばかりにルナに猥談を仕掛けていた。
ネル「そうだ!母乳はどうだ!どうせお前なら肉体変化で出せるだろう!それでまろやかになるのではないか!」
ルナ「それもいいですね!汗もどうでしょうか!いえ!いずれ主様と肉体関係を持つようになればお互いの液が混ざったものを・・・ふひひ」
ネル「ルナよ、お前が肉体関係を持つには早すぎる、まずは私だ、なにせ私はお互いの裸を見せ合う所までいったのだ!もう関係を持つのだってすぐだぞ」
ルナ「本当ですか!とうとう脱いだのですか!ネル様!もはやそこまで・・・」
パト(お前、東京で宿泊してた時も俺の前で平気で脱いで全裸でウロウロしてただろうが!!)
パトは猥談で盛り上がってる二人の会話に入る事が出来ず脳内でツッコミを入れていた。
ネル「主様はきっと私と性行為が始まるとここぞとばかりに攻めて来ると思うのだ、普段は私に攻められているからな、主様はきっと性行為で形勢逆転して私の乙女な所が見たいに違いないと思うのだ!どう思う!ルナよ!」
ルナ「それは主様も抑えきれないと思います!私もいずれこの豊満で瑞々しい身体を求めて欲しいですね~、ずっとご奉仕しますね~」
ネル「お前は【魔神の始祖】なんだからその要素を活かせばいいだろう、触手はどうだ!どうせ主様はマニアック路線の体験は少ないはずだ、帝国の連中は綺麗な性行為を望むからな!ルナよ、お前は主様に普段では味わえない独特な体験を与えればいいのではないか!」
ルナ「ネル様流石ですね!攻めになると思考の速さが違います、ネル様は自身を慰める事ってあるのですか?」
パト(いきないとんでもない話をぶっこんで来たな)
ネル「当然だろ?三大欲求を知っているか?食欲、性欲、睡眠欲だ、しっかり食べ、しっかり自慰をして、しっかり寝る、当然のことだな、恥ずかしい事ではない」
ルナ「流石です、私も普段から自身を慰める事が多いのですがネル様は何回目で落ち着くのですか?」
ネル「そうだな、主様と会った日は多いな、大抵欲求不満状態で帰る事が多いからな、この生殺しでヘタレな主様がさっさと私の身体も求めてくれればもっと距離感が縮まるかもしれぬのにな」
パト「タイミングといのがあってだな・・・」
ネル「据え膳食わぬは男の恥だぞ、私は主様で散らすのだ、早かれ遅かれという話だ、さっさと私を抱いて欲望のまま求めてくれてもいいのだぞ、暴帝で究極系であれど一人の女性という事を忘れるな主様よ」
ルナ「ネル様がそこまで積極的に誘惑しているのに動じない主様も中々ですね、究極系の人と肉体関係を持つのが怖いなら私と先に蜜な経験をしてもよろしいのですよ?ネル様との体験が薄味に感じる程の濃厚な快楽を教えてあげますよ、私サキュバスの力も持ち合わせていますので♪」
ネル「ほほう、私を張り合う気か?ネル?私との性行為が薄味だと?言っておくが私は攻撃の究極系だ、もちろん夜の方も攻撃的だ!だが別にSMプレイが好きなわけでない、好奇心はあるが主様を性行為の最中で罵る気はない・・・多分!つまり普段帝国の女とどんなプレイをしているか知らないが、私は徹底的に攻めてやる、その自信がある、お前のあらゆる路線の快楽程度に負ける暴帝ではないぞ?ルナ?」
ルナ「お言葉ではありますがネル様、攻めはぶっちゃけ誰でも出来る武器です!そもそもネル様は攻めると言ってますが、もしネル様自身絶頂に達しやすい身体だと攻め負ける可能性だってあります!身体の相性、ましてや性行為の経験がない状態で攻めを解くとは如何かと思いますよ!その点は私は経験はありませんが性器を使わずとも主様を満足させる術は多く存在する、私の方が有利ですね!」
ネル「ほほう、私の武器が性器だけと?女なら誰もが持つ同じ武器で私が満足すると?もし私が絶権を使ったプレイをすれば・・・どうなると思う?」
ルナ「ま・・・まさか!強制!!」
ネル「そう!私には絶権がある!つまり射精管理に特化した能力と言えるだろうな、ただ焦らすか刺激するか脳がないルナや他の連中とは訳が違う、私に掛かれば主様をイカせ狂わせるなんて容易、逆に出させないようにして徹底的に刺激を与えさせるのもいいな」
2人の猥談がヒートアップする中、二人の間に挟まれ、ただ会話を聞くパトは思う。
パト(こいつら、俺を性への探求者かなんかと勘違いしてないか?別に変な路線のプレイなんて一切求めてないぞ、俺は)
パトはそう思いながらも二人の会話は熱がこもり、それをただただ傍観し続けるパトだった。
パト(今回の訪問は失敗だったな・・・次はシンとかベルとかまともな奴の所で時間を過ごそう・・・)
そこには【十三天の心(ヘブンズハート)】のメンバーが各々居た。
ネル「遊びに来たのは良いが自分から声が掛けれない情けない主様よ、今回は主様から普段からの私達の生活が見たいと言い出したのだ、遠慮はしないぞ?」
パト「ただ、ネル達が普段どんな会話をしてたり、どんなふうに生活しているのか見たかっただけなのに?」
ネル「主様よ主様よ、そんな理由で乙女の花園に入れるのだぞ、感謝するのだな!」
ネルはそう言いながらもパトから離れなかった。
パト「別に叡天の羅針盤は安全だろ?別にネルが傍に居なくても大丈夫だぞ?ぜひ普段通りにしててくれ」
パトはネルに気を使って言った言葉だった、だがネルにとってパトの横に立つというのは特別であり、ネルにとっての普段通りだったため少しショックを受けていた。
ネル「主様よ、それは少し傷つくぞ・・・」
ネルは少し寂しそうな顔をする、パトもネルの表情を見て慌てて訂正する
パト「いやいや!遠慮しなくていいんだぞって意味で言ったんだよ!別に俺の横に居るななんて言ってないだろ!」
ネル「そうか、なら私の普段通りだ、主様が居るのならこのポジションの私の場所だ、主様も変な気遣いは不要だ、それにこの状態でも私は他の奴に平気で声を掛ける事が出来る、見ているといい」
ネルはそう言うと歩き出し、パトもネルについていく、そしてその行き先はルナの部屋だった。
ネルはルナの部屋をノックもせずに入る、すると既にルナはネルとパトが部屋に訪れる事を読んで準備していた。
ルナ「お待ちしてました、どうぞ、椅子に座ってください、本日の飲み物は主様の好みに合わせてありますよ♪」
パト「ありがとうルナ、頂きます」
パトはルナが容易した飲み物を飲む、ほのかに甘い、だけど後味が残らないスッキリした飲み物だった。
ネル「よくこんな得体の知れないものを飲めるな主様よ、ルナだぞ、自分の体液を混ぜていても全然不思議ではない、むしろ想定通りってレベルだと言うのに」
パト「それは警戒しすぎじゃないか?」
ルナ「横失礼しますね」
ルナはそう言うとパトの横に座った、パトはネルとルナに挟まれた状況である。
パト「う~ん、右見ても左見ても赤いな」
ネル「そうだろうな赫と紅だしな、それよりルナ、今回用意した飲み物、お前の体液が入ってたりするのか?」
ルナ「ネル様の飲み物には入って居ませんよ、ですが主様の飲み物には入れましたね、隠し味です♪」
パト「おい待て、体液は体液でもなんの体液だ?場合いよっては吐くぞ?」
ネル「待てルナ!私が当てよう・・・ルナの性格だ、イカれてるルナが唾液程度で満足するはずもない、だが血液もありえんな、血液を混ぜるとどうしても後味が悪くなるからな・・・まさかお前・・・尿か?!」
ルナ「違いますよ、ネル様は私の事なんだと思ってるんですか?」プンプン
ネル「つまらんな、尿くらいインパクトがあれば私も楽しめたというのに」ツーン
パト「尿が入ってたら吐くわ、ついでに1年はルナを呼ばない自身も、血液を交換するのも辞める自信があるね!」
ルナ「それは困ります!安心してください!そんな変な液体ではありません!」
ネル「まさか・・・愛液か!お前なら絶対にやるだろ!正解だろ!」
パト「ネル、落ち着け、それはあまり尿と変わらないだろ」
ルナ「答えは涙ですよ、ですが愛液ですか、ありですね・・・ちょっと今から準備してきます!!」
パト「すんなーーー!!正直体液入っているという段階で既にドン引き案件なんだぞ!それを軽く超えてくんな!!」
パトは既に半分飲んでいた飲み物を机に置いた。
パト(ルナが容易した飲み物、安易に飲めなくなったな・・・まったく)
パトがそう思っていると、ネルは当然と言わんばかりにルナに猥談を仕掛けていた。
ネル「そうだ!母乳はどうだ!どうせお前なら肉体変化で出せるだろう!それでまろやかになるのではないか!」
ルナ「それもいいですね!汗もどうでしょうか!いえ!いずれ主様と肉体関係を持つようになればお互いの液が混ざったものを・・・ふひひ」
ネル「ルナよ、お前が肉体関係を持つには早すぎる、まずは私だ、なにせ私はお互いの裸を見せ合う所までいったのだ!もう関係を持つのだってすぐだぞ」
ルナ「本当ですか!とうとう脱いだのですか!ネル様!もはやそこまで・・・」
パト(お前、東京で宿泊してた時も俺の前で平気で脱いで全裸でウロウロしてただろうが!!)
パトは猥談で盛り上がってる二人の会話に入る事が出来ず脳内でツッコミを入れていた。
ネル「主様はきっと私と性行為が始まるとここぞとばかりに攻めて来ると思うのだ、普段は私に攻められているからな、主様はきっと性行為で形勢逆転して私の乙女な所が見たいに違いないと思うのだ!どう思う!ルナよ!」
ルナ「それは主様も抑えきれないと思います!私もいずれこの豊満で瑞々しい身体を求めて欲しいですね~、ずっとご奉仕しますね~」
ネル「お前は【魔神の始祖】なんだからその要素を活かせばいいだろう、触手はどうだ!どうせ主様はマニアック路線の体験は少ないはずだ、帝国の連中は綺麗な性行為を望むからな!ルナよ、お前は主様に普段では味わえない独特な体験を与えればいいのではないか!」
ルナ「ネル様流石ですね!攻めになると思考の速さが違います、ネル様は自身を慰める事ってあるのですか?」
パト(いきないとんでもない話をぶっこんで来たな)
ネル「当然だろ?三大欲求を知っているか?食欲、性欲、睡眠欲だ、しっかり食べ、しっかり自慰をして、しっかり寝る、当然のことだな、恥ずかしい事ではない」
ルナ「流石です、私も普段から自身を慰める事が多いのですがネル様は何回目で落ち着くのですか?」
ネル「そうだな、主様と会った日は多いな、大抵欲求不満状態で帰る事が多いからな、この生殺しでヘタレな主様がさっさと私の身体も求めてくれればもっと距離感が縮まるかもしれぬのにな」
パト「タイミングといのがあってだな・・・」
ネル「据え膳食わぬは男の恥だぞ、私は主様で散らすのだ、早かれ遅かれという話だ、さっさと私を抱いて欲望のまま求めてくれてもいいのだぞ、暴帝で究極系であれど一人の女性という事を忘れるな主様よ」
ルナ「ネル様がそこまで積極的に誘惑しているのに動じない主様も中々ですね、究極系の人と肉体関係を持つのが怖いなら私と先に蜜な経験をしてもよろしいのですよ?ネル様との体験が薄味に感じる程の濃厚な快楽を教えてあげますよ、私サキュバスの力も持ち合わせていますので♪」
ネル「ほほう、私を張り合う気か?ネル?私との性行為が薄味だと?言っておくが私は攻撃の究極系だ、もちろん夜の方も攻撃的だ!だが別にSMプレイが好きなわけでない、好奇心はあるが主様を性行為の最中で罵る気はない・・・多分!つまり普段帝国の女とどんなプレイをしているか知らないが、私は徹底的に攻めてやる、その自信がある、お前のあらゆる路線の快楽程度に負ける暴帝ではないぞ?ルナ?」
ルナ「お言葉ではありますがネル様、攻めはぶっちゃけ誰でも出来る武器です!そもそもネル様は攻めると言ってますが、もしネル様自身絶頂に達しやすい身体だと攻め負ける可能性だってあります!身体の相性、ましてや性行為の経験がない状態で攻めを解くとは如何かと思いますよ!その点は私は経験はありませんが性器を使わずとも主様を満足させる術は多く存在する、私の方が有利ですね!」
ネル「ほほう、私の武器が性器だけと?女なら誰もが持つ同じ武器で私が満足すると?もし私が絶権を使ったプレイをすれば・・・どうなると思う?」
ルナ「ま・・・まさか!強制!!」
ネル「そう!私には絶権がある!つまり射精管理に特化した能力と言えるだろうな、ただ焦らすか刺激するか脳がないルナや他の連中とは訳が違う、私に掛かれば主様をイカせ狂わせるなんて容易、逆に出させないようにして徹底的に刺激を与えさせるのもいいな」
2人の猥談がヒートアップする中、二人の間に挟まれ、ただ会話を聞くパトは思う。
パト(こいつら、俺を性への探求者かなんかと勘違いしてないか?別に変な路線のプレイなんて一切求めてないぞ、俺は)
パトはそう思いながらも二人の会話は熱がこもり、それをただただ傍観し続けるパトだった。
パト(今回の訪問は失敗だったな・・・次はシンとかベルとかまともな奴の所で時間を過ごそう・・・)
patopatoblog at 04:20│日常(R18)
