2023年03月07日
No.107 新生活の準備episode1
パトは地球に戻って来た。
パト「さて、一文無しか、まずは実家に帰らないとな~」
パト達が降りたのは日本の離れ小島(無人島)である。
雪花「とりあえずここに置いておけば問題ないでしょ、カナが居たら便利なのにね」
ソフィア「よく考えたら私の研究グッズ全部置いてきたんだった・・・」
月花「とりあえずバレないようにしておくわね、ちょっと待っててね」
琴歌「パト君、疲れてない?」
パト「俺は大丈夫、琴歌はどう?よく考えたら俺、琴歌が何処まで能力を高めたか知らないんだよな」
琴歌「まだまだ皆には敵いませんね、私はどちらかというとほぼゼロからスタートしたようなものですから、雪花ちゃんみたいに戦闘センスがあるわけでもないですしね」
雪花「よく言うわよ、能力の扱い方に関してはたった一年でメリアちゃんのお墨付きらしいじゃない、オーラこそなかれ、能力でそれらをカバー出来てるのは知ってるんだからね」
パト「それは楽しみだな!おい!あまりウロウロするなよ!3人共!」
パトは海で遊んでいる3人に声を掛ける
美魅「うっさいわ!せっかく勉強地獄から抜け出したんやから自由にさせてもらうで!!」
エテル「私機械族だけど塩水って大丈夫なのかな?」
リル「入ってみたら?中途半端に壊れたら私が苦しむ事なく一瞬で壊してあげる!」
エテル「よく考えたら私傷付かないから壊れないんだった」
美魅「うわ!海水しょっぱい!!こんなん飲めへんわ!主!ジュースないんか?」
パト「あるわけないだろ、さっき一文無しって言ったろ!お前の概念支配で海水の概念を改変して飲み水に変えたらどうだ?」
美魅「そんな的確に飲み水に出来るわけないやろ!」
エテル「頭悪いと概念そのものを理解してないから・・・」
美魅「喧嘩売っとんか!エテル!!」
美魅はエテルを睨む、だがエテルはただ無表情のまま美魅の威嚇を受け流す。
・・・・・・
月花が宇宙船を隠し、パト達は実家に戻るために走って向かうことにした。
パト「えっと、まず走りに自信ないやつ手をあげろ~~」
パトはそう言うと琴歌とミーエルとソフィアが手をあげた。
パト「なら俺が琴歌を背負って走るよ、ソフィアは雪花に任せる!ミーエル、お前は飛べるだろう」
ミーエル「飛べるけど速さを常にキープできるわけじゃないよ!お願い!」
雪花「パト、よく考えたら私も走れないわ!」
パト「嘘つけ!この中で一番走れるだろ!!というか美魅?お前は本当に走れるのか?置いていくぞ?」
美魅「主、うちをなめすぎやで!うちはこう見えてもかなり足が速いんや!なあ!リル!エテル!」
エテル「まあ、私達のクラスの中では一番早いかな」
リル「私は本気じゃなかったけどね!」
パト「おっけ~、じゃあ行くか」
こうしてパトは琴歌を連れ、雪花はソフィアを連れて走った。
速度は時速400キロ、全員が問題なく走れる速度で移動を開始したが、早速ついてこれない人物が現れた。
美魅「置いて行かんといて~~!いやや~~~~~!!」(´;ω;`)
美魅が泣きながら置いて行かれていた・・・
パトはやっぱりなと思いながら琴歌を背中に背負い、美魅を抱っこした状態でそのまま走り出す。
月花「パト凄いわね、人二人も背負ってそれだけの速度が平気で出せるのね」
パト「知ってるだろ、帝国のトレーニングの方が負荷が大きかったんだから、美魅も琴歌も軽いしこれくらいならトレーニングよりも楽なくらいだよ」
ソフィア「おお!パトはしっかり鍛えてたんだね!私はちなみに何もしてなかったら全然変わりないよ!」
ソフィアは雪花の背中の上ではしゃぎながらパトに話しかける
雪花「ちょっと!ソフィアちゃん!あまり背中の上ではしゃがないで!バランスが崩れるでしょ!」
パト「ミーエル、この速度ならついてこれるか?」
ミーエル「帝オーラがあればなんとか・・・ぜえぜえ」
ミーエルは既に呼吸が乱れていた。
パト「今から海を渡るぞ!足元にオーラをしっかり纏ってろよ!ちょっとでも乱れたら海にドボンだからな!」
雪花達はパトの言葉を聞き、全員足元に綺麗なオーラを纏った。
パト「エテル、リル、疲れてないか?」
エテル「電波の中を通ってるから問題ないよ」
リル「平気すぎ、やっぱり私は優秀なんだね!」
エテルは消えたり現れたりとしていたが平気な顔でついてこれていたので、問題ないと判断し、リルも無理してる感じではなく、本当に楽そうなのでそのまま走ることにしたパト達
そしてある程度走り、実家に到着した。
パト「さて、一文無しか、まずは実家に帰らないとな~」
パト達が降りたのは日本の離れ小島(無人島)である。
雪花「とりあえずここに置いておけば問題ないでしょ、カナが居たら便利なのにね」
ソフィア「よく考えたら私の研究グッズ全部置いてきたんだった・・・」
月花「とりあえずバレないようにしておくわね、ちょっと待っててね」
琴歌「パト君、疲れてない?」
パト「俺は大丈夫、琴歌はどう?よく考えたら俺、琴歌が何処まで能力を高めたか知らないんだよな」
琴歌「まだまだ皆には敵いませんね、私はどちらかというとほぼゼロからスタートしたようなものですから、雪花ちゃんみたいに戦闘センスがあるわけでもないですしね」
雪花「よく言うわよ、能力の扱い方に関してはたった一年でメリアちゃんのお墨付きらしいじゃない、オーラこそなかれ、能力でそれらをカバー出来てるのは知ってるんだからね」
パト「それは楽しみだな!おい!あまりウロウロするなよ!3人共!」
パトは海で遊んでいる3人に声を掛ける
美魅「うっさいわ!せっかく勉強地獄から抜け出したんやから自由にさせてもらうで!!」
エテル「私機械族だけど塩水って大丈夫なのかな?」
リル「入ってみたら?中途半端に壊れたら私が苦しむ事なく一瞬で壊してあげる!」
エテル「よく考えたら私傷付かないから壊れないんだった」
美魅「うわ!海水しょっぱい!!こんなん飲めへんわ!主!ジュースないんか?」
パト「あるわけないだろ、さっき一文無しって言ったろ!お前の概念支配で海水の概念を改変して飲み水に変えたらどうだ?」
美魅「そんな的確に飲み水に出来るわけないやろ!」
エテル「頭悪いと概念そのものを理解してないから・・・」
美魅「喧嘩売っとんか!エテル!!」
美魅はエテルを睨む、だがエテルはただ無表情のまま美魅の威嚇を受け流す。
・・・・・・
月花が宇宙船を隠し、パト達は実家に戻るために走って向かうことにした。
パト「えっと、まず走りに自信ないやつ手をあげろ~~」
パトはそう言うと琴歌とミーエルとソフィアが手をあげた。
パト「なら俺が琴歌を背負って走るよ、ソフィアは雪花に任せる!ミーエル、お前は飛べるだろう」
ミーエル「飛べるけど速さを常にキープできるわけじゃないよ!お願い!」
雪花「パト、よく考えたら私も走れないわ!」
パト「嘘つけ!この中で一番走れるだろ!!というか美魅?お前は本当に走れるのか?置いていくぞ?」
美魅「主、うちをなめすぎやで!うちはこう見えてもかなり足が速いんや!なあ!リル!エテル!」
エテル「まあ、私達のクラスの中では一番早いかな」
リル「私は本気じゃなかったけどね!」
パト「おっけ~、じゃあ行くか」
こうしてパトは琴歌を連れ、雪花はソフィアを連れて走った。
速度は時速400キロ、全員が問題なく走れる速度で移動を開始したが、早速ついてこれない人物が現れた。
美魅「置いて行かんといて~~!いやや~~~~~!!」(´;ω;`)
美魅が泣きながら置いて行かれていた・・・
パトはやっぱりなと思いながら琴歌を背中に背負い、美魅を抱っこした状態でそのまま走り出す。
月花「パト凄いわね、人二人も背負ってそれだけの速度が平気で出せるのね」
パト「知ってるだろ、帝国のトレーニングの方が負荷が大きかったんだから、美魅も琴歌も軽いしこれくらいならトレーニングよりも楽なくらいだよ」
ソフィア「おお!パトはしっかり鍛えてたんだね!私はちなみに何もしてなかったら全然変わりないよ!」
ソフィアは雪花の背中の上ではしゃぎながらパトに話しかける
雪花「ちょっと!ソフィアちゃん!あまり背中の上ではしゃがないで!バランスが崩れるでしょ!」
パト「ミーエル、この速度ならついてこれるか?」
ミーエル「帝オーラがあればなんとか・・・ぜえぜえ」
ミーエルは既に呼吸が乱れていた。
パト「今から海を渡るぞ!足元にオーラをしっかり纏ってろよ!ちょっとでも乱れたら海にドボンだからな!」
雪花達はパトの言葉を聞き、全員足元に綺麗なオーラを纏った。
パト「エテル、リル、疲れてないか?」
エテル「電波の中を通ってるから問題ないよ」
リル「平気すぎ、やっぱり私は優秀なんだね!」
エテルは消えたり現れたりとしていたが平気な顔でついてこれていたので、問題ないと判断し、リルも無理してる感じではなく、本当に楽そうなのでそのまま走ることにしたパト達
そしてある程度走り、実家に到着した。
