2023年01月23日
No.97 メリアのバハートスカウト(第五章252話内内容)
メリアはソフィアの勝利コールを聞いたと同時にバハート側の控室に向かった。
メリア(さて、バハートとエミエルの価値はわかった、充分利用価値がある、バハートさんは頭もいいし、負けん気も強い、育てれば専属神同様強くなる、そしてご主人の配下に確実に居れてしまえば地球防衛軍をバハートから支配が出来る、確か第五部隊でしたね、利用価値が高いと判断した以上、止まっている時間はないですね、早くこちらに勧誘してしまいましょう)
・・・・・・
メリアがバハートと話し、ミーエルの所に連れて行った後
メリア「ソフィア、バハートさんとエミエルは強かったですか?」
ソフィア「強くはないよ、本気を出したらものの数秒で終わる試合だったからね、でも私の出した技を何度も攻略して挑んでくれるのは凄く楽しかった!残念だったのはエミッチが思ったよりも弱かったって所かな、エミッチなら神格開放くらいどうにでも対処するって考えてたんだけど」
メリア「対処は出来てましたよ、証拠にバハートさんの肉体は無事でしたでしょう?それはエミエルがソフィアの異質異能に対して肉体を維持する術を持ち合わせていたからです、ただ力が弱っていた分そこからの対抗手段がなかっただけっていうのが私の見解ですね」
ソフィア「ふ~ん、メリアはバハートちゃんとエミッチをどうするの?」
メリア「仲間にします、利用価値がありますからね、従属として居てくれれば私も正義側として動きやすいですからね、この星は悪と判断した物に対しての制限は凄まじいですから」
ソフィア「ふ~ん、メリアがどうしたいかなんてどうでもいいけど、大事にしてよね?私バハートちゃん気に入ってるんだから」
メリア「ええ、もちろん、これはすぐにでもご主人に誘導しておかないとですね」
メリアはそう言った傍で隣でパトがバハートをお姫様抱っこをしているところを目撃する。
メリア「流石ご主人、手が早いですね、いやご主人自身バハートさんとの精神的距離感が短くなったってことでしょうね、これは順調に進んでますね、今日はともかく明日明後日くらいには肉体関係くらい持たせてバハートさんを満足させてしまえばいいですかね」
ソフィアは既にメリアの話に興味が無くなり、雪花の元に行っていた。
そしてソフィアに話しかけていたメリアはキョトンとしながらも笑いながら考える。
メリア(今朝見た若返っていた宝華さん、あの人も利用価値は充分にある、そして好都合な事に防衛軍は辞めて、裏で動くと言っていた、その人員も私的には欲しかった、今日帰ったらさっそく監禁しているムーナを宝華さんにススメてみましょう、ご主人に媚びた人は全員漏れなく私がしっかり有効活用してあげますからね)
メリアはそうこう考えて居る時にパトが美魅とエテルを連れて帰って来た、そしてソフィア達をお昼に誘っている光景を見ながらパトの元まで歩くメリア
メリア「ご主人!次の試合も頑張りましょう!」
メリアは地球で得られる極上の人材2名(バハート・天野江宝華)を手に入れ上機嫌だった。
メリア(さて、バハートとエミエルの価値はわかった、充分利用価値がある、バハートさんは頭もいいし、負けん気も強い、育てれば専属神同様強くなる、そしてご主人の配下に確実に居れてしまえば地球防衛軍をバハートから支配が出来る、確か第五部隊でしたね、利用価値が高いと判断した以上、止まっている時間はないですね、早くこちらに勧誘してしまいましょう)
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メリアがバハートと話し、ミーエルの所に連れて行った後
メリア「ソフィア、バハートさんとエミエルは強かったですか?」
ソフィア「強くはないよ、本気を出したらものの数秒で終わる試合だったからね、でも私の出した技を何度も攻略して挑んでくれるのは凄く楽しかった!残念だったのはエミッチが思ったよりも弱かったって所かな、エミッチなら神格開放くらいどうにでも対処するって考えてたんだけど」
メリア「対処は出来てましたよ、証拠にバハートさんの肉体は無事でしたでしょう?それはエミエルがソフィアの異質異能に対して肉体を維持する術を持ち合わせていたからです、ただ力が弱っていた分そこからの対抗手段がなかっただけっていうのが私の見解ですね」
ソフィア「ふ~ん、メリアはバハートちゃんとエミッチをどうするの?」
メリア「仲間にします、利用価値がありますからね、従属として居てくれれば私も正義側として動きやすいですからね、この星は悪と判断した物に対しての制限は凄まじいですから」
ソフィア「ふ~ん、メリアがどうしたいかなんてどうでもいいけど、大事にしてよね?私バハートちゃん気に入ってるんだから」
メリア「ええ、もちろん、これはすぐにでもご主人に誘導しておかないとですね」
メリアはそう言った傍で隣でパトがバハートをお姫様抱っこをしているところを目撃する。
メリア「流石ご主人、手が早いですね、いやご主人自身バハートさんとの精神的距離感が短くなったってことでしょうね、これは順調に進んでますね、今日はともかく明日明後日くらいには肉体関係くらい持たせてバハートさんを満足させてしまえばいいですかね」
ソフィアは既にメリアの話に興味が無くなり、雪花の元に行っていた。
そしてソフィアに話しかけていたメリアはキョトンとしながらも笑いながら考える。
メリア(今朝見た若返っていた宝華さん、あの人も利用価値は充分にある、そして好都合な事に防衛軍は辞めて、裏で動くと言っていた、その人員も私的には欲しかった、今日帰ったらさっそく監禁しているムーナを宝華さんにススメてみましょう、ご主人に媚びた人は全員漏れなく私がしっかり有効活用してあげますからね)
メリアはそうこう考えて居る時にパトが美魅とエテルを連れて帰って来た、そしてソフィア達をお昼に誘っている光景を見ながらパトの元まで歩くメリア
メリア「ご主人!次の試合も頑張りましょう!」
メリアは地球で得られる極上の人材2名(バハート・天野江宝華)を手に入れ上機嫌だった。
