2022年11月15日
No.74 実家帰宅
雪花「ご飯まだーー?!」
礼花「手伝いなさいよ、もう18になるんでしょ」呆れ
雪花「だって子は親に甘えてなんぼじゃない」
礼花「はぁ、本当雪花はパトと一緒にさせて正解だったわ、じゃなかったら今頃どうなっていたか」
月花「そうね、少なくともOLとか出来そうに無かったわね」笑い
雪花と月花は実家に帰省していた。
(パトは事情で帰れなかった)
雪花「なら月花お姉ちゃんはどんな仕事をするつもりだったのよ!」
月花「国家公務員」ドヤ
雪花「イラ!ここぞとばかりに!!」
礼花「なら雪花は何を目指してたの?」
雪花「体育教師!」ドヤ
礼花「剣道くらいじゃない、柔道とか拳法は教えてもダメだったくせに」ため息
雪花「あ、足は早かった!!」
月花「でも雪花はまだいいわよ、桜花は色々不味かったんじゃない?」
礼花「今でも充分不味いわよ、実力はあっても生活出来るかは別問題なのが現実なのよ。」リアル
月花「芦花はあのリオさんから直接引き抜きで大企業 能力開発研究所 の研究員、ある意味1番の成功者なのかしらね」
雪花「それひとつじゃないでしょ、まったく、あの子は凄いわ、本当」
月花「お母さんは神社の経営と医者でしょ?」
礼花「私、できる女だから」ドヤ
雪花「私だって簡単な治療出来るもん!」
礼花「病名や原因、処方する薬、わかる?」
雪花「病名知らない!原因知らない!薬はミーエルちゃんの万能薬!」
礼花「それはもうミーエルちゃんに任せた方が楽ね」
礼花と月花は笑い、雪花はムキーっと露骨に怒っていた。
・・・・・・
月花「お母さんはこの広い家に1人でしょ?寂しくないの?」
礼花「うーん、正直寂しいわね、桜花と要君が籍入れてここに住んでくれたらおばあちゃん出来るのだけどね〜」
雪花「帰って来ないでしょ、桜花達は第二の四季神社を幻想郷に建てるつもりなんだから」
月花「霊夢が激怒しそうな話しね」汗
雪花「少なくとも七曜の魔女っ子達も居るし、桜花独りだと借金まみれになりそうだけど、サーヴァやパラスケみたいな優秀な子が居るし、経営はどうにでもなるんじゃない?」
礼花「甘いわね、神社経営で8人、余程人呼ばないと無理よ、神主の勉強してるの要君だけだし、一人で残りの7人養うのはねぇ〜」
月花「神社より魔法協会作った方がいいんじゃ」
雪花「それよ!」
礼花「いいわね!」
雪花と礼花は月花の提案に賛成する
礼花「あの子四季流とか天野江流のセンスないけど魔法のセンスは何故か高いしそっちの方が絶対いいわ!」
雪花「さりげなく酷いこと言うわね、この親、ほらお鍋沸騰してるわよ〜」
礼花は雪花に言われて慌てて台所に戻る
月花「まあ、あの子の好きなようにしたらいいんじゃない?センスよりやり甲斐で選びたい時もあるだろうし」
雪花「月花お姉ちゃんは今の仕事やり甲斐ある?」
月花「ええ、パトの補佐なんて凄い私に合ってるわ、思考パターンが似てるからね」
雪花「いいポジションよね」
月花「雪花も奏星さんと仲良くしてるじゃない、聞いたわよ!戦場で大活躍だったんでしょ!」
雪花「奏星さんは性格はアレだけど実力は本物だからね、あれでまだ下級神クラスなんだから上級神クラスとかになった時が恐ろしいわね」
月花「と言いつつ絶対に負けないんでしょ?」
雪花「まあね♪」
礼花「ほら!2人とも!食器とかお茶とか出して!」
雪花「わかった〜」
月花「ごめんごめん」
たまに帰っては母と時間を過ごす2人だった。
礼花「手伝いなさいよ、もう18になるんでしょ」呆れ
雪花「だって子は親に甘えてなんぼじゃない」
礼花「はぁ、本当雪花はパトと一緒にさせて正解だったわ、じゃなかったら今頃どうなっていたか」
月花「そうね、少なくともOLとか出来そうに無かったわね」笑い
雪花と月花は実家に帰省していた。
(パトは事情で帰れなかった)
雪花「なら月花お姉ちゃんはどんな仕事をするつもりだったのよ!」
月花「国家公務員」ドヤ
雪花「イラ!ここぞとばかりに!!」
礼花「なら雪花は何を目指してたの?」
雪花「体育教師!」ドヤ
礼花「剣道くらいじゃない、柔道とか拳法は教えてもダメだったくせに」ため息
雪花「あ、足は早かった!!」
月花「でも雪花はまだいいわよ、桜花は色々不味かったんじゃない?」
礼花「今でも充分不味いわよ、実力はあっても生活出来るかは別問題なのが現実なのよ。」リアル
月花「芦花はあのリオさんから直接引き抜きで大企業 能力開発研究所 の研究員、ある意味1番の成功者なのかしらね」
雪花「それひとつじゃないでしょ、まったく、あの子は凄いわ、本当」
月花「お母さんは神社の経営と医者でしょ?」
礼花「私、できる女だから」ドヤ
雪花「私だって簡単な治療出来るもん!」
礼花「病名や原因、処方する薬、わかる?」
雪花「病名知らない!原因知らない!薬はミーエルちゃんの万能薬!」
礼花「それはもうミーエルちゃんに任せた方が楽ね」
礼花と月花は笑い、雪花はムキーっと露骨に怒っていた。
・・・・・・
月花「お母さんはこの広い家に1人でしょ?寂しくないの?」
礼花「うーん、正直寂しいわね、桜花と要君が籍入れてここに住んでくれたらおばあちゃん出来るのだけどね〜」
雪花「帰って来ないでしょ、桜花達は第二の四季神社を幻想郷に建てるつもりなんだから」
月花「霊夢が激怒しそうな話しね」汗
雪花「少なくとも七曜の魔女っ子達も居るし、桜花独りだと借金まみれになりそうだけど、サーヴァやパラスケみたいな優秀な子が居るし、経営はどうにでもなるんじゃない?」
礼花「甘いわね、神社経営で8人、余程人呼ばないと無理よ、神主の勉強してるの要君だけだし、一人で残りの7人養うのはねぇ〜」
月花「神社より魔法協会作った方がいいんじゃ」
雪花「それよ!」
礼花「いいわね!」
雪花と礼花は月花の提案に賛成する
礼花「あの子四季流とか天野江流のセンスないけど魔法のセンスは何故か高いしそっちの方が絶対いいわ!」
雪花「さりげなく酷いこと言うわね、この親、ほらお鍋沸騰してるわよ〜」
礼花は雪花に言われて慌てて台所に戻る
月花「まあ、あの子の好きなようにしたらいいんじゃない?センスよりやり甲斐で選びたい時もあるだろうし」
雪花「月花お姉ちゃんは今の仕事やり甲斐ある?」
月花「ええ、パトの補佐なんて凄い私に合ってるわ、思考パターンが似てるからね」
雪花「いいポジションよね」
月花「雪花も奏星さんと仲良くしてるじゃない、聞いたわよ!戦場で大活躍だったんでしょ!」
雪花「奏星さんは性格はアレだけど実力は本物だからね、あれでまだ下級神クラスなんだから上級神クラスとかになった時が恐ろしいわね」
月花「と言いつつ絶対に負けないんでしょ?」
雪花「まあね♪」
礼花「ほら!2人とも!食器とかお茶とか出して!」
雪花「わかった〜」
月花「ごめんごめん」
たまに帰っては母と時間を過ごす2人だった。
patopatoblog at 16:55│日常
