2023年05月17日
No.110 雪花の直属部隊苦難(微R18)
雪花「なにしてんの?」
雪花が自分の直属部隊の部屋に入るとそこには腰をクネクネと動かしているメンバーの姿があった。
雪花「もう一度言うわ、なにしてんの?」
奏星「え、腰振りダンスですよ!凄く健康に良いんですよ!流行らせます!」ドヤ
奏星は左右に腰を振りながらドヤ顔していた、正直雪花から見たら滑稽そのものだった。
雪花「それでトールやルーちゃんまでやってるのは?」
トール「これするともっと威力上がるって奏星に言われたから」
ルーリエ「これするともっと応援ダンスが上手くなるって聞いたんだよ!雪花様!」
雪花「いや、いいわ・・・」
雪花は苦笑いしながら奏星の嘘にまんまと引っかかってる二人を見ながら携帯を弄っていた。
奏星「次は前後に腰を動かしましょう!こんなふうに!!」
奏星はそう言うと艶めかしい動きで前後に腰を振る、それを見た雪花は流石に見て居られなかったため奏星の頭を叩く
雪花「辞めなさい!まったくトールとルーちゃんになにやらせてんの!」バシン!
奏星「でも雪花ちゃん、二人共中々筋がいいよ!流石女の子!スジだけに!!」
雪花「ド下ネタ突っ込んでくんな!!」バシン!!
雪花は再度奏星を叩く、そして二人を見てみると奏星のような艶めかしい動きではなく、エクササイズ的な健全な動きに見えた。
雪花「動く人によってここまで印象変わるのね、なんか奏星さんって凄く淫乱なんだなって自覚したわ」
奏星「んはぁ///」
雪花「言葉攻めしてないわよ!勝手に感じんな!!」バシン!
雪花はまた奏星の頭を叩く
何度も叩いているが雪花も奏星が痛くならないように加減はしている。
ルーリエ「雪花様もやってみようよ!凄く良い運動になるよ!私凄く応援します!!」
雪花「え、私はいいわよ、あんまりそういうの得意じゃないし・・・」
奏星「得意なのは旦那様の上だけってベフ?!」
雪花「変な印象をつけようとするダメな口はパンツでも加えてなさい!」
雪花は近場何故かあった奏星の着替え用パンツをそのまま奏星の口の中に突っ込んだ。
トール「僕も気になるな!でも中々どうして腰に来るよ!これを継続してやれば体感が良くなりそうだ!」
雪花「ええ、体幹を鍛えるのは私も本望・・・ううやってみるか」
雪花は訓練の一環だと思い、渋々左右に腰振りをしてみた
トール「もっと滑らかに動かせないの?なんかカクカクしてるんだけど?」
雪花「だから苦手なの!!」
ルーリエ「雪花様!凄くいいよ!その調子!その調子!ファイト!ファイト!」
雪花「なんで3人揃って見てんのよ!というか奏星さん!いい加減口からパンツ取りなさいよ!まんざらでもなさそうな顔しないで!!」
奏星「いえ・・・これ使用済みなので・・・」
雪花「え、なんかごめん・・・」
雪花は衝撃の事実に腰振りダンスを止め、謝った。
・・・・・・
ルーリエ「フレ!フレ!雪花様!フレ!フレ!雪花様!」
先ほどの出来事が終わり、各自自分のやりたい事をやっていた、
雪花はその中でルーリエの応援に目が行った。
雪花「ルーリエって応援するときしっかり足が上がってるわよね、見てて羨ましいくらいわ」
ルーリエ「え!本当ですか!雪花様に褒められました!雪花様も応援ダンスに興味があるのですか!」
雪花「?いや、そこまで足が上がるなら中々良い蹴りが出来そうだなって、ほら高身長相手でも顎に威力を殺さずにいい蹴りを入れれそうでしょ?」
ルーリエ「乱暴だよ~、私そんなことに使わないもん」
雪花「ごめんごめん、そう気になっただけなの!でもルーリエちゃんって動きのキレが凄くいいから戦闘でもきっと無駄のない動きが出来そうだなって思うのよね」
雪花はそうルーリエに話し、そして話し終えた後もルーリエは応援ダンスの練習をしていた。
雪花(帝国特注の【元祖聖戦女神(オリジンセントヴァルキリー)】専用制服、スカートが短いから私はショートスパッツを履いているけど、ルーリエちゃんって直パンツなのね、凄い度胸・・・)
雪花達の専用制服はなんとてスカートが短い、それは美脚を見せる事で美しさを見せながらもスマートに敵を殲滅するという目的があった、もちろんその制服で戦うため、動いたらスカートの中身など当たり前のように見える、謎の力で見えない等ありえないのだ。
雪花(トールも足組んで寝てるけどパンツ丸見え、奏星さんは・・・ノーパンだと?!あの痴女!!室内だからって!!痴女軍団だと思われるでしょ!!一回ノーパンであることにトラウマでも与えてやろうか!?)
雪花は奏星のスカートから見えるお尻を見てイライラしていた。
雪花「あのさ・・・貴女達・・・流石にスカートの下にパンツだけじゃなくてその上にも何か履きましょうよ・・・まず奏星さんはパンツ履いて!もし私目線でお尻付き出して来たら剣で刺すから」
奏星「ぶっといのならいつでもウェルカムです!!」
雪花「鋭利な刃物よ!剣って言ったでしょうが!」
トール「ええ、別にいいじゃん?別に見られて困る物じゃないし」
ルーリエ「私のは見せる用のパンツです!応援ダンスをするためには必須ですから!」
雪花「あ~いやね、帝国内ではいいわ、でも帝国外だと知らない異性から見られる可能性もあるのよ?大丈夫なの?」
トール「別に、異性の裸とか興味ないし、見たいなら見たら?って感じ?だって大多数居る体の仕組みと同じなのにいちいち興奮してるってなんか変じゃん?」
雪花「確かに!男性は女性の裸を見ると興奮する!でもそれって私達からすれば大多数居て、そんな珍しいものじゃないのになんであんなにご執心になるのかな!?気になりだしたら止まらない!!」
奏星「それが人、男は無差別に女を食い散らかしたい、女はその欲求のまま弄ばれたいの」
雪花「はいはい、大多数みたいな言い方しない」
奏星「冷たい!」
雪花「とりあえず私は凄く気になるし、周囲から変態集団みたいに思われたくないから出来る限りスパッツ履いて頂戴、出来ればパンツが見えないのがベストね」
奏星「雪花ちゃん!直でスパッツ履いたら強烈な筋マンが!!」
雪花「パンツ履けって言ってんでしょ!というか直でスパッツ履くな!というかわざと食い込ませるように持ち上げるな!!」ズル!!
雪花はそう言いながら奏星のスパッツを降ろした
奏星「雪花ちゃんの変態///」
雪花「【零・無限の原始剣(ゼロ・インフィニート・エスパーダ)】」
奏星「ごめん!冗談!それは洒落にならない?!」焦り
奏星は小声で文句を言った
奏星「そもそもノーパンなのは雪花ちゃんが私のパンツを私の口の中に入れたからでしょ・・・だから乾くまでノーパンで居るだけなのに・・・」
雪花「さっきまでの腰振りダンスは?」
奏星「え、あれは旦那様の上で動くための訓練なのでもちろん!ノーパンです!むしろそれが私の勝負服!パンツをピッタリ履いてどうやって営むというんですか!!」バシン!!
奏星は再度叩かれた
雪花「やっぱり卑猥じゃない!!辞めさせて正解だったわ!!」
トール「とりあえずスパッツ部隊経費で買っといて、すぐ壊れそうだし」
ルーリエ「ドワープパンツにしようかな・・・でもそれだと足を綺麗に見せられない・・・ギリギリまで見せないといけないのに・・・」
雪花と奏星は二人で騒々しく話、トールは再度寝るために寝椅子に座り、ルーリエは応援向きなパンツがないか探していた。
雪花の苦労は絶えない。
雪花が自分の直属部隊の部屋に入るとそこには腰をクネクネと動かしているメンバーの姿があった。
雪花「もう一度言うわ、なにしてんの?」
奏星「え、腰振りダンスですよ!凄く健康に良いんですよ!流行らせます!」ドヤ
奏星は左右に腰を振りながらドヤ顔していた、正直雪花から見たら滑稽そのものだった。
雪花「それでトールやルーちゃんまでやってるのは?」
トール「これするともっと威力上がるって奏星に言われたから」
ルーリエ「これするともっと応援ダンスが上手くなるって聞いたんだよ!雪花様!」
雪花「いや、いいわ・・・」
雪花は苦笑いしながら奏星の嘘にまんまと引っかかってる二人を見ながら携帯を弄っていた。
奏星「次は前後に腰を動かしましょう!こんなふうに!!」
奏星はそう言うと艶めかしい動きで前後に腰を振る、それを見た雪花は流石に見て居られなかったため奏星の頭を叩く
雪花「辞めなさい!まったくトールとルーちゃんになにやらせてんの!」バシン!
奏星「でも雪花ちゃん、二人共中々筋がいいよ!流石女の子!スジだけに!!」
雪花「ド下ネタ突っ込んでくんな!!」バシン!!
雪花は再度奏星を叩く、そして二人を見てみると奏星のような艶めかしい動きではなく、エクササイズ的な健全な動きに見えた。
雪花「動く人によってここまで印象変わるのね、なんか奏星さんって凄く淫乱なんだなって自覚したわ」
奏星「んはぁ///」
雪花「言葉攻めしてないわよ!勝手に感じんな!!」バシン!
雪花はまた奏星の頭を叩く
何度も叩いているが雪花も奏星が痛くならないように加減はしている。
ルーリエ「雪花様もやってみようよ!凄く良い運動になるよ!私凄く応援します!!」
雪花「え、私はいいわよ、あんまりそういうの得意じゃないし・・・」
奏星「得意なのは旦那様の上だけってベフ?!」
雪花「変な印象をつけようとするダメな口はパンツでも加えてなさい!」
雪花は近場何故かあった奏星の着替え用パンツをそのまま奏星の口の中に突っ込んだ。
トール「僕も気になるな!でも中々どうして腰に来るよ!これを継続してやれば体感が良くなりそうだ!」
雪花「ええ、体幹を鍛えるのは私も本望・・・ううやってみるか」
雪花は訓練の一環だと思い、渋々左右に腰振りをしてみた
トール「もっと滑らかに動かせないの?なんかカクカクしてるんだけど?」
雪花「だから苦手なの!!」
ルーリエ「雪花様!凄くいいよ!その調子!その調子!ファイト!ファイト!」
雪花「なんで3人揃って見てんのよ!というか奏星さん!いい加減口からパンツ取りなさいよ!まんざらでもなさそうな顔しないで!!」
奏星「いえ・・・これ使用済みなので・・・」
雪花「え、なんかごめん・・・」
雪花は衝撃の事実に腰振りダンスを止め、謝った。
・・・・・・
ルーリエ「フレ!フレ!雪花様!フレ!フレ!雪花様!」
先ほどの出来事が終わり、各自自分のやりたい事をやっていた、
雪花はその中でルーリエの応援に目が行った。
雪花「ルーリエって応援するときしっかり足が上がってるわよね、見てて羨ましいくらいわ」
ルーリエ「え!本当ですか!雪花様に褒められました!雪花様も応援ダンスに興味があるのですか!」
雪花「?いや、そこまで足が上がるなら中々良い蹴りが出来そうだなって、ほら高身長相手でも顎に威力を殺さずにいい蹴りを入れれそうでしょ?」
ルーリエ「乱暴だよ~、私そんなことに使わないもん」
雪花「ごめんごめん、そう気になっただけなの!でもルーリエちゃんって動きのキレが凄くいいから戦闘でもきっと無駄のない動きが出来そうだなって思うのよね」
雪花はそうルーリエに話し、そして話し終えた後もルーリエは応援ダンスの練習をしていた。
雪花(帝国特注の【元祖聖戦女神(オリジンセントヴァルキリー)】専用制服、スカートが短いから私はショートスパッツを履いているけど、ルーリエちゃんって直パンツなのね、凄い度胸・・・)
雪花達の専用制服はなんとてスカートが短い、それは美脚を見せる事で美しさを見せながらもスマートに敵を殲滅するという目的があった、もちろんその制服で戦うため、動いたらスカートの中身など当たり前のように見える、謎の力で見えない等ありえないのだ。
雪花(トールも足組んで寝てるけどパンツ丸見え、奏星さんは・・・ノーパンだと?!あの痴女!!室内だからって!!痴女軍団だと思われるでしょ!!一回ノーパンであることにトラウマでも与えてやろうか!?)
雪花は奏星のスカートから見えるお尻を見てイライラしていた。
雪花「あのさ・・・貴女達・・・流石にスカートの下にパンツだけじゃなくてその上にも何か履きましょうよ・・・まず奏星さんはパンツ履いて!もし私目線でお尻付き出して来たら剣で刺すから」
奏星「ぶっといのならいつでもウェルカムです!!」
雪花「鋭利な刃物よ!剣って言ったでしょうが!」
トール「ええ、別にいいじゃん?別に見られて困る物じゃないし」
ルーリエ「私のは見せる用のパンツです!応援ダンスをするためには必須ですから!」
雪花「あ~いやね、帝国内ではいいわ、でも帝国外だと知らない異性から見られる可能性もあるのよ?大丈夫なの?」
トール「別に、異性の裸とか興味ないし、見たいなら見たら?って感じ?だって大多数居る体の仕組みと同じなのにいちいち興奮してるってなんか変じゃん?」
雪花「確かに!男性は女性の裸を見ると興奮する!でもそれって私達からすれば大多数居て、そんな珍しいものじゃないのになんであんなにご執心になるのかな!?気になりだしたら止まらない!!」
奏星「それが人、男は無差別に女を食い散らかしたい、女はその欲求のまま弄ばれたいの」
雪花「はいはい、大多数みたいな言い方しない」
奏星「冷たい!」
雪花「とりあえず私は凄く気になるし、周囲から変態集団みたいに思われたくないから出来る限りスパッツ履いて頂戴、出来ればパンツが見えないのがベストね」
奏星「雪花ちゃん!直でスパッツ履いたら強烈な筋マンが!!」
雪花「パンツ履けって言ってんでしょ!というか直でスパッツ履くな!というかわざと食い込ませるように持ち上げるな!!」ズル!!
雪花はそう言いながら奏星のスパッツを降ろした
奏星「雪花ちゃんの変態///」
雪花「【零・無限の原始剣(ゼロ・インフィニート・エスパーダ)】」
奏星「ごめん!冗談!それは洒落にならない?!」焦り
奏星は小声で文句を言った
奏星「そもそもノーパンなのは雪花ちゃんが私のパンツを私の口の中に入れたからでしょ・・・だから乾くまでノーパンで居るだけなのに・・・」
雪花「さっきまでの腰振りダンスは?」
奏星「え、あれは旦那様の上で動くための訓練なのでもちろん!ノーパンです!むしろそれが私の勝負服!パンツをピッタリ履いてどうやって営むというんですか!!」バシン!!
奏星は再度叩かれた
雪花「やっぱり卑猥じゃない!!辞めさせて正解だったわ!!」
トール「とりあえずスパッツ部隊経費で買っといて、すぐ壊れそうだし」
ルーリエ「ドワープパンツにしようかな・・・でもそれだと足を綺麗に見せられない・・・ギリギリまで見せないといけないのに・・・」
雪花と奏星は二人で騒々しく話、トールは再度寝るために寝椅子に座り、ルーリエは応援向きなパンツがないか探していた。
雪花の苦労は絶えない。
