<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/">
<title>パトパトのブログ - 日常（R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/</link>
<description>
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/30812337.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29900470.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29892671.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29057546.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28900639.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28847187.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28801120.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/27187120.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26474093.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26452811.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26445570.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/25724808.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24782959.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24782651.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24468736.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/30812337.html">
<title>No.212　妄想では盛んな人（R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/30812337.html</link>
<description>ネルには性欲がある。ネル「なあミーエル、そろそろ女として主様に抱かれてみたいと思うのだがどうしたらいいと思う」ミーエル「私に聞く？そもそも無理じゃない？ネルに魅力が無いとかじゃなくて主様が欲求不満にならないというか、そもそも性欲発散し過ぎてそもそもそんな...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2026-10-16T01:46:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネルには性欲がある。<br /><br />ネル「なあミーエル、そろそろ女として主様に抱かれてみたいと思うのだがどうしたらいいと思う」<br /><br />ミーエル「私に聞く？そもそも無理じゃない？ネルに魅力が無いとかじゃなくて主様が欲求不満にならないというか、そもそも性欲発散し過ぎてそもそもそんな気が起きないみたいな」<br /><br />ネル「私はこう見えて結構性欲が強い方なのだ、求められたら絶対に受ける、断る事はまずないだろうな」<br /><br />ミーエル「ムラムラしてる時は皆そう考えるんだよ、私は普通に嫌な時があるから時と場合は考えて欲しいけどね、そもそも私に性欲ってそこまでないからあまりわからないんだよね」<br /><br />ミーエルは紅茶を飲みながら考える。<br /><br />ミーエル「ネルはそもそもどんなシチュエーションを考えるの？」<br /><br />ネル「え、普通に後ろから犯されたい」<br /><br />ミーエル「ええ！意外！てっきり凄く攻めたいドSタイプかとばかり思ってたよ！」<br /><br />ネル「馬鹿め、普段は確かにドがつく程のSかもしれんが主様にならむしろ女としてせめてほしいとおもうものだろう！」<br /><br />ネルは恥ずかしげもなく語る。<br /><br />ネル「考えるのだ、例えば個室、主様が私を後ろからいきなり抱きしめて胸や股をいやらしく弄るのだ、ただそれですぐに始めるわけではない、乳首をいやらしくねちっこく攻めるのだ、そして私がもどかしくなったところで「主様・・・そろそろ我慢が出来ない」と誘惑する、そしてまだ始めずに次は股を念入りにイジメるのだ・・・そしてイキそうな所で寸止めを喰らって我慢できない所をズブっとされたい」<br /><br />ミーエル「ちょ～具体的じゃん、もはや願望に近い、というか内容的に超ドMじゃん、攻められる事しか考えてないじゃん、暴帝の格が落ちるんじゃない？」<br /><br />ネル「馬鹿言え、むしろ普段から暴力的だからこそこういう性行為では大人しいのがギャップ萌えというものだろう！そう考えたらミーエルは完全に奉仕型だな」<br /><br />ミーエル「でしょうね、自分でもそう思うよ、多分主様を完全受け身にして私が全部ご奉仕する形になるだろうね、そもそも私に性欲はそこまでないから主様に気持ちよくなって貰う事が重要になってくるからさ、実際にやったことはないんだけどね」<br /><br />ネル「お前はそもそも女として見られてないんではないか？私もそういう意味では全然手を出してこないあたり怪しいものだがな」<br /><br />ネルはため息をつく、そしてミーエルの身体を下から上へと眺める。<br /><br />ネル「お前の場合、胸を吸わせながら手こきとかしてそうだな」<br /><br />ミーエル「するね、その方が手っ取り早いだろうし、胸で挟むとかもあるけど実際にやるとしても多分騎乗位一択だろうね、もはや別に恥ずかしくもなんともないから言うけど、私腰振りには自信があるんだよね！」<br /><br />ネル「ほう、実戦経験ゼロの癖に自信だけはあるとは、滑稽以外の何ものでもないな！」<br /><br />ミーエル「そもそもネルは主様に何かご奉仕をしたいとか思わないの？」<br /><br />ネル「考えた事ないな、多分そうした方が主様的には喜ぶのだろうが、私はそこに興味がないものでな」<br /><br />ミーエル「それならもっとネルの妄想を聞かせてよ！暇だしせっかくならネルの想像するものの話を聞いてみたいかも！」<br /><br />ネル「お前も物好きだな、他人の妄想話を聞いてそんなに面白いか？」<br /><br />ミーエル「面白いよ、だってネルがイメージとは違う妄想を言ってるんだもん、後どんな話が出て来るか逆に興味あるよ、妄想の話が主様を縛って罵りながらだったらイメージ通り過ぎて聞く気にもならなかったけどね」<br /><br />ネル「私を何だと思ってるんだ、いいだろう、私が過去に色々考えた妄想を聞かせてやろう！」<br /><br />・・・・・・<br />ネル「まず主様と口論をしているんだ、だがその拍子に私は壁に追いやられてしまう、私も精一杯睨んでやるのだ、だがそこから主様が私の口を口で塞いでくるのだ、強引だがこれ以上は関係を悪くしたくないからという意味を込めて強引なキスをだな・・・私も少し抵抗してやるんだ、その方が主様は押さえつけている感があって興奮するだろうからな、だが普段の私を知っている主様が私を抑え込んでいる、そしてキスで互いの顔が赤くなっている所で次はお互いねっとりとしたキスをするのだ」<br /><br />ミーエル（ネルの妄想ってかなり乙女チックなのなんなの？あとやっぱり受け身だし）<br /><br />ネル「そこでだ、主様の手が私の秘部をなぞるように触れるのだ！それにジワジワと悶えながらキスを続けるのだ、だが私もここではまだ足を開いてやらない、少し抵抗することで主様が攻めているという感覚を強く印象を与えるのだ、そうなれば主様も我慢できずにそのまま私の中に指を入れるだろう、そこで足を開いてやるのだ」<br /><br />ミーエル（所々策士なのなんなの？）<br /><br />ネル「互いに興奮が高まったら片方だけ脱がされてゆっくり挿入だ、その時に普段強きな私だが素直に「強く言ってごめんなさい」「優しくして」って囁くのだ、そうすればもう主様も私も互いにサルのように求めあうのみ！！」<br /><br />ミーエル（なんで自分がしおらしくなれる設定なんだろ？絶対売り言葉に買い言葉スタイルじゃんこの人）<br /><br />ネル「そしてだなそしてだな！互いに果てた後はキスをして微笑み合うのだ、互いに汗をかいて顔を赤らめてだな・・・そしてだなそしてだな」<br /><br />ミーエル「はいはいわかったストップ、ほかには？」<br /><br />・・・・・・<br />ネル「単純に主様からセクハラされてみたい・・・出来れば二人以上の場所がいいな」<br /><br />ミーエル「ワオ、結構凄い妄想が出て来たぜ！！」<br /><br />ネル「これは別にさっきみたいに最後までしたいわけではないのだ、ただこっそりお尻を触られたい、あと首筋とか耳元を触れて虐めてほしいと」<br /><br />ミーエル「え、ネルってドMすぎない？もしかしてどの妄想もこういう系？受け身前提？」<br /><br />ネル「そうだが？基本的に私が攻め側にまわる妄想はしないな、だが完全受け身の正常位は好まないな、どうせなら私が主様の支配欲を煽ってムラムラさせて激しく求められたいって思うだけだ」<br /><br />ミーエル「大体わかった、せっかくだし色々聞いてみたいかな」<br /><br />・・・・・・<br /><br />ネル「ぶっちゃけ普通にセックスするより愛撫や前戯をしている方が好きだ」<br /><br />ミーエル「そうだね、もはやその答えが全てだね、色々聞いて納得したよ」<br /><br />ミーエルはネルの妄想を色んなパターン聞いた、そのどれもが大体は愛撫や前戯が凄く長くねっとりとしているのだ、だがそれとは逆に本番行為は淡泊で行為中は特に特別な妄想はない<br /><br />ネル「ここまで話したのだ、ミーエルが考えるシチュエーションも聞かせてもらいたいものだな、恥ずかしくないのだろう？」<br /><br />・・・・・・<br />ミーエル「私は主様が傷心してる時かな、前からでも後ろからでも抱きしめてあげるの、それで前からなら胸を曝け出して身を委ねさせるかな、後ろからなら主様の乳首や息子を優しく撫でるように攻めてあげるかな、あくまで性的興奮を与えるというよりかはリラックスをしてもらう意味の方が強いかな、知ってる？性的興奮って加減をすればリラックス効果を得られるんだよ、その感度が強いと性的興奮になっちゃうんだよ、だからゆっくりマッサージするみたいに優しくしてあげるんだ」<br /><br />ミーエル「傷心した心を程よい快楽が揉み解してあげて主様が私に身を委ねだしたらまだ優しくしてあげるんだ、そこから反応したら少し強くしてあげて、ゆっくり射精を促してあげるんだ、でもこれも勢いよく出させるんじゃなくトローリと垂れるくらい力無い射精をさせてあげるの、まるで毒素が抜けたみたいにね、つまり我慢して強い刺激で出させたらダメなんだよ、あくまで身を委ねて快楽の海に沈んだようなイメージの中でゆっくり果ててもらう、それでリラックスした状態のまま私の膝枕の中で眠って貰うんだ」<br /><br />ネル「ミーエル、お前、慈悲の天使っぽいぞ！！」<br /><br />ミーエル「私慈悲の天使なんですけど？なんなら天使王なんですけど？」<br /><br />ネル「成程な、興奮した状態で激しく求めあうのではなく、リラックス状態で果てさせる、奉仕としても十分だな、というかその技術帝国の従属に教えたらどうだ？あいつらとりあえず主様を気持ちよくさせる事しか頭にないんじゃないか？」<br /><br />ミーエル「全員がそうだってわけじゃないでしょ？実際専属侍女の中でも役割が全然違うみたいだし」<br /><br />ネル「え、そうなのか？私は聞いたことないぞ？」<br /><br />ミーエル「私だって直接主様から聞いたことなんてないよ、でも主様や専属侍女達の疲れ方を見たら大体役割はわかるよ、分かりやすい例だとメルリアは完全に攻めで主様が完全受け身でしょ？それでエイリちゃんは多分受け身多めで主様が攻めかな、あの子丈夫だから多分少しハードな内容でもやってるかもね、フルールちゃんは純愛系かな、ネルが妄想するような前戯が多めなんじゃないかな、あの子ってそういう雰囲気じゃない？守ってあげたいけど無茶苦茶にしたい的な、本当普通の可愛い女の子って感じだから多分主様もそういうシチュエーションが多いのかもね」<br /><br />ネル「役得だな、専属侍女め、専属神よりも立場いいんじゃないか？」<br /><br />ミーエル「まあ性行為という分野においてはそいかもね、専属神でも盛んな人は凄く多いし、そうじゃない人は少ない、ケースバイケースだと思うけどね」<br /><br />ネル「やっぱり聞けば聞く程主様、私を求めてくれないかな、どうして私を求めてくれないのだ・・・」<br /><br />ミーエル（本当一回抱いてあげてよ、でも多分私わかるんだ、主様絶対ネルはドＳだと思ってるから怖くてそういう話が出来ないんじゃないかって、今度こっそりネルの妄想を主様に話してあげよう、ちゃんと濁してだけど・・・）<br /><br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29900470.html">
<title>No.205　慣れてしまった性欲（R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29900470.html</link>
<description>メリアは語る。メリア「ご主人はずっと帝国の多くの女性と過ごしていました、結果的に言えばそこまで多くの女性と肉体関係を結ぶことに成功は出来ませんでした、そこは私の落ち度だと思っております、もっと精神面に考慮した環境を整えていればもっと肉体関係を持つ女性が増...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2026-05-06T04:22:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メリアは語る。<br /><br />メリア「ご主人はずっと帝国の多くの女性と過ごしていました、結果的に言えばそこまで多くの女性と肉体関係を結ぶことに成功は出来ませんでした、そこは私の落ち度だと思っております、もっと精神面に考慮した環境を整えていればもっと肉体関係を持つ女性が増えていたのかもしれません」<br /><br />ここは地球、パト達の自宅。<br /><br />そこに居るのはメリア。<br /><br />彼女はただ一人パト達の住処を守るために専業主婦として家を守っていた。<br />元々は離れ離れになってもいいと考えていたのだが、パトがEDを発症したと聞き、<br />カウンセリングの意味合いを込めてメリアが近くで観察する事になったのだ。<br /><br />メリア「夜伽は恐らく不可能、むしろ女性に対して何も感じない、性欲がない状態になっているとなればこれは由々しき事態です、例えばこれば私達のような特別と思っている異性に対して股間が反応するのであればそれもまた仕方ないと言えたのですが、今回は違う、私達にも反応していない、そもそも多くの女性の身体を見る機会があった帝国で2年間過ごしていたのがマズかったのかもしれませんね」<br /><br />それは慣れのようなものだった。<br /><br />例えばエロ画像を見ているとしよう。<br />心が欲情している時にエロ画像を見ればそれだけで性欲発散を満たせる条件が整う。<br /><br />だがそのエロ画像を何度も見ていると最初に見ていた程の性的興奮が出来なくなる、<br />そして次に別の画像、動画、ジャンルに手を出す、だがそれらを続けていると【慣れ】<br />が発生してくる。<br /><br />つまり今パトに起きている事は女性の身体に対する【慣れ】だった。<br /><br />2年間、絶世の美女と呼ばれても差支えの無い女性の裸、パトの好みドストライクの女性の裸、可愛い系、美人系、幼い系含みある程度のジャンルの女性の際どい姿から裸体までパトは見せられてきた。<br /><br />それはメリアが意図的に行ってきた事だった。<br /><br />だが結果、それがパトの女性慣れに繋がってしまった。<br />慣れてしまえば欲情しなくなる、いつでも目に入るもの、つまり日常背景の一部に落ち着いてしまうため欲情対象になりにくくなるのだ。<br /><br />そして問題がもう一つ。<br /><br />目が肥えているのなら想像はどうだろうか？<br />女性の柔肌、体温、上から下までの女性だけにしかない部位の感触、それらを想像しない男性はいないだろう、むしろ女性だって想像する。<br /><br />パトは確かに目が肥えている、だが触ってしまえば話は別だろうと考えた。<br /><br />だがそれもダメだった。<br /><br />少なくともパトは10名以上の女性と繋がりを持っていた。<br />専属神ならソフィアを除く9名<br />従属ならバハートや天野江奏星、フルール、エイリ、メルリア　5名<br /><br />帝園や他の園の住人はメリア側は把握していないため、詳しくはわからないが<br />帝園というファンタジー要素のある世界での女性を見ている上に恐らく多くのシチュエーションを堪能しているであろうパトにとって今更女性の事について想像するまでもない事になっていたのだ。<br /><br />人は知らない方が良い事もある。<br />例えば女性の胸、生まれて一度も触れた事がない男性なら一度なら想像するだろう、<br />どれほど柔らかいのか、どんな感触なのかと。<br /><br />だが触れてしまえばそれまでで二度目からは強い感動は得られない。<br />強いて言えば大きい胸を触れたのなら次は小さい胸を触ってみたいと考える程度だろう。<br /><br />だがパトはそれも満たしていた。<br /><br />なら性行為は？それもダメだった。<br />変態的行為は変態的ジャパニーズ達が沢山試してしまっていた。<br /><br />帝国出身の神達はあまり性に積極的ではない、それは種の繁栄にそこまで意識していないからだ<br />つまり体位で言うと正常位かバックかくらいのバリエーションしか存在しない。<br /><br />だが地球出身、雪花や月花、カナやハク、琴歌の性行為バリエーションは凄まじかった。<br /><br />メリアは調べた。<br />正常位からだいしゅきホールド、松葉崩し、騎乗位、も顔面から背面、密着、バックだと寝バック、立ちバック、立った状態から対面、背面、駅弁、座位で言うと対面、背面とあらゆる体位で性行為を堪能していたのだ。<br /><br />メリアも「ご主人を満足させられるなら素晴らしい事です！！」と勉強しては篭絡してきた。<br /><br />今言ったメンバーの中で最も変態的な性行為に励んでいるのは月花とカナ、パトと意志疎通が出来る二人だった。<br /><br />なんとシチュエーションまで加えてしまったのだ。<br /><br />上司と部下、先生と生徒、幼馴染、痴漢、セクハラまでまあ変態的な行為を楽しんでいた。<br /><br />雪花の場合は二人共体力に自信があるため多くの体位を楽しむ事が多く、普通だったら「それ肉体的にキツくない？」とメリアが思うような複雑な体位や〇時間耐久セックス！！等平気でやっていたと耳にしていた、噂では雪花は騎乗位が非常に得意であるらしい。<br /><br />ハクと琴歌は受けの天才だ。<br />ハクは男性心をくすぐる受け100％の立ち位置に居るため、パトの好奇心を満たすには充分なのだろう。<br /><br />琴歌は言葉が上手い、行為自体は普通寄りなのだが言葉が上手い、パトはそれだけで充分だった。<br />あと多分前戯が凄く上手い。<br /><br />専属神だけでこれだ。<br />従属のバハートとなれば現役アイドルという背徳感を最大限に利用した純愛系<br />フルールやエイリは3Ｐプレイ等の複数プレイで優秀、奉仕関係は強い。<br />メルリアは全てにおいて万能、勉強熱心が行き過ぎた、流石はパトを壊した張本人である。<br />奏星は・・・変態的過ぎて喋りたくない。ただ一言言うと、顔面騎乗からの放尿プレイはメリアもキレた。<br /><br />っとこの2年ほぼ毎日性行為を繰り広げた結果。<br />性行為そのものに特別感を見出せなくなっていた。<br /><br />・・・・・・<br />メリア「どうしましょう・・・本当どうしましょう・・・義務感でもいいので勃ってほしい・・・いや！私が嫌！！義務感でやってほしくないです！！」<br /><br />メリアが頭を抱えて頭を大きく振る！<br /><br />メリア（しかもご主人的にも「どうせ帝国に戻れば色んな子とヤろうと思えばヤれるしな」みたいな考え方があるのがそもそもマズイ！あまりにも身近に置きすぎたせいで性行為という価値観が完全に暴落した！！）<br /><br />メリア「由々しき事態ですよ・・・今地球に居るメンバーの中に雪花、月花、琴歌、という変態三銃士が居ます別々のジャンルで突出している子達が居るんです！なんとか時間掛けてご主人のＥＤを直さないと！！私の失態が！！それ以前にご主人に抱いて貰えないのはいや～～～～～～～～～！！！」<br /><br />メリアは一人煩悩まみれの悲鳴を上げていた。<br /><br />・・・・・・<br />パトは普通に部屋に居た。<br />メリアは薄着一枚でパトの横に座った。<br /><br />その服はメリアの上半身のボディーラインをくっきり浮き出させている上にメリアの胸の頂上にあるものの形からくっきりと浮彫になっていた。<br /><br />そして会話をしながらもメリアはパトの腕にくっつく、勿論胸は押し付ける。<br /><br />メリア「順調に仕事が進んでいるようで何よりですよ！ご主人」<br /><br />パト「ああ、僕もメリアが家を守ってくれるから凄く安心だよ、多分暇を持て余すと思うけど頼むよ」<br /><br />・・・・・・<br /><br />メリア「ぜんっぜん反応してくれないです！！」ドン！<br /><br />メリアは地面に伏せていた。<br /><br />雪花「無理よ、私達が何もしなかったと思う？」<br /><br />メリア「え、獣みたいなエッチが得意な雪花ちゃんでもダメだったんですか？」<br /><br />雪花「殴るわよ、人を性に飢えたサルみたいに言わないで！いや前戯までやったのよ？でも勃たないのよ、勿論舐めてもみたし、素股？もしてみたけど全然ダメ、雰囲気を作っても「もう疲れたし、寝ようよ」みたいな事言って私に手マンして終わりよ？」<br /><br />メリア「自分だけ満たされて恥ずかしくないんですか？」真顔<br /><br />雪花「いや、そこで終わったらセックスレスになりそうで・・・」テレ///<br /><br />メリア「雪花ちゃんの性事情はわかりました、まったくもっと官能的に誘惑してくださいよね」<br /><br />雪花「乳首浮き上がらせても一切反応されなかった奴がよく言うわよ！もうその胸より人をダメにするクッションの方が需要高いんじゃない？」<br /><br />メリア「なんてこと言うんですか！私の胸は張りも形も完璧なんですよ！！極上です！！それが飽きるなんて！！」<br /><br />雪花「うるさいわね、もっと静かにしなさいよ、そもそも巨乳って言ったらミーエルちゃんに敵う子いないでしょ、あの子に聞いてみたらどう？」<br /><br />メリア「え、ありえるんですか？あのエロとは程遠い子が？」<br /><br />・・・・・・<br />ミーエル「え、そのおっぱいを主様に使った事あるかって？」<br /><br />メリアはとりあえずミーエルの部屋に来ていた。<br /><br />ミーエル「ないない、そもそも主様私に欲情しないんだよ、何度か裸を見られた事あるけど・・・なんでだろうね、恥ずかしそうというより、「ああ、また裸かよ、面倒臭いな」みたいな顔で見て来るんだよ、どっちかと言うと裸を見た事で私のリアクションの対応をする面倒の方が強いみたいで、最近なんか私も反応するだけ無意味かなって思ってきてるんだよね、お互い面倒なのは嫌だしね」<br /><br />メリア「そこまで来るとなんか悲しいですね・・・」<br /><br />ミーエル「ちゃんと言ったんだよ！どうしてもっていうならこの身体で満足してもいいって！私も従属の自覚はあるし、ちゃんと主様に尽くすつもりだからね！でも主様は今も昔も一切求めてこないんだよ！！なんでだろうね！」(´;ω;｀)<br /><br />メリア「涙拭いてください・・・」<br /><br />・・・・・・<br />メリア「え？！ギリギリまで行けたんですか？！」<br /><br />月花「ええ、パトってさ狙ってされるのが嫌っぽいから、ラッキースケベ風にやったら濃厚なキスと愛撫まで行けたわ」<br /><br />メリア「あの！射精は？！」<br /><br />月花「勃たないから無理よ、でも流石はパトね、もう私の弱点を把握してるからすぐに飛ばされたわ・・・あとわざとなんだけど無意識みたいな感じでボディータッチさせたら少し反応するわよ」<br /><br />メリア「流石頭脳ですね！月花ちゃんがご主人の頭脳役で本当によかったです！」<br /><br />月花「こう言う事で褒められたくないんだけどね・・・メリアちゃんは最近どうなの？」<br /><br />メリア「見ての通りです、あからさまに誘惑しても全然・・・なんかそのまま押し倒すのは忍びないと言いますか・・・」<br /><br />月花「結構メリアちゃんって受けよね、攻めないの？」<br /><br />メリア「勿論行為中は攻めます！でもお誘いは殿方からというのがセオリーでして！！」<br /><br />月花「そのままだとずっとレスよ？」<br /><br />メリア「ぐぬぬ・・・」<br /><br />・・・・・・<br />メリア「・・・あの～～」<br /><br />琴歌「見てました、夜のお話しですよね」<br /><br />メリア「琴歌ちゃんは最近その～～」<br /><br />琴歌はため息をついてメリアを抱きしめる。<br /><br />琴歌「怯えないでください、ここでは私が尊敬するメリアさんです、メリハリはしっかりしてますので仲良くしましょう」<br /><br />メリア「うう～～」(´;ω;｀)<br /><br />メリアは琴歌の優しさに泣いてしまった。<br /><br />琴歌「パト君との夜ですよね、ずばりですが、私は全然なくても大丈夫です、むしろ2年経ったとは言え体力がないのは昔から変わりません、つまり私が誘っても動くのは絶対にパト君です、私は完全な受けですからね、だから遠慮しています・・・一度だけ無理矢理やろうとしたことはありますけどね」<br /><br />メリア「その話詳しくです！」キリ！<br /><br />琴歌「私の世界には性欲を増やす【援泉（えんせん）】があります、その泉の中に入っている間は性欲が増強されて凄くムラムラします、実際私も何度か自主訓練のために何度も入りましたがその・・・自慰行為で股間を痛める事が多い程ムラムラします、入らなくていいなら入りたくない泉です。」<br /><br />メリア「鍛錬のためなら仕方ないですよ！むしろよく頑張ってます！それでそこにご主人を誘ったというわけですね！」<br /><br />琴歌「はい、パト君も以前に誘って一緒に入った事があったので、知っている状態で入ったのですが・・・」///<br /><br />琴歌の顔が赤く染まった。<br /><br />メリア「上手く行ったのですか？」<br /><br />琴歌「私が・・・攻めちゃいました///」<br /><br />メリア「ご主人は？」<br /><br />琴歌「私が先に果ててしまって・・・その・・・不発でした、多分勃ってはいなかったと・・・、舌使い上手でその・・・下を舐められるのって凄く好きで・・・」///<br /><br />メリア「ダメじゃないですか、もっと性欲制御してくださいよ、ソラリアさんはどうしてるんですか？」<br /><br />琴歌「あの人凄いんですよ！まるで痒い所を掻く感覚でサラッと自慰をして発散してリラックスしてるんですよ！どうしたらその領域に到達するのか・・・」<br /><br />メリア「それはなにか大事なものを失ってそうで怖いですね、琴歌ちゃんはそこまでにならなくてもいいんじゃないですかね」<br /><br />琴歌「お力になれなくてすみません、ですが私はその時の経験を得て無理矢理は良くないなと考えました、私自身そのような泉に入らなければ性欲は強くありませんし、普段の生活に支障がないので今のままでいいかなと思っています」<br /><br />メリア「まあ、琴歌ちゃんがいいならいいですけどね・・・私が耐えられるか・・・」<br /><br />・・・・・・<br />メリア「はぁ、皆さん色々努力しているんですね、私はどうすれば・・・」<br /><br />自分の策がここまで自分を苦しめるとは思っても居なかったメリア。<br />メリアは仕方ないと諦め、自室に戻る。<br /><br />・・・・・・<br />パト「・・・はぁ、やっぱり全然反応しない」<br /><br />パトはメリアが誘ってきた事に対して冷たい態度を取った事に後悔していた。<br /><br />パト（でも仕方ないじゃないか！反応しないんだから！となるとまた相手の性欲を発散させて満足させて終わりになるんだ！僕だって性欲がないんじゃない！性欲はあるんだ！ぶっちゃけ雪花や月花、琴歌と交わりたい！！勿論メリアとだって！！でも反応しないんだよ！生殺しも良い所なんだよ！うう・・・どうやったら治るんだ・・・これ・・・）<br /><br />パトはモンモンとしながら眠りにつく。<br /><br />これは一晩の若い男女の性の葛藤。<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29892671.html">
<title>No.203　経営対策会議（微R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29892671.html</link>
<description>パトは帝国で多くの女性を見て来た。全員が可愛らしく、綺麗であったためパトの目は随分と肥えてしまっていたのだろう。エウレカ探偵事務所で働いていると逆恨みを買う事も珍しくもなく、時には会社自体の評判を下げてやろうと権力者が裏でスクープを掴ませて弱みを握らせて...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2026-05-04T18:50:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[パトは帝国で多くの女性を見て来た。<br />全員が可愛らしく、綺麗であったためパトの目は随分と肥えてしまっていたのだろう。<br /><br />エウレカ探偵事務所で働いていると逆恨みを買う事も珍しくもなく、<br />時には会社自体の評判を下げてやろうと権力者が裏でスクープを掴ませて弱みを握らせてやろうと罠を仕掛ける。<br /><br />その代表的な例がハニートラップだ。<br /><br />芸能人や著名人、スポーツ選手が異性との不純異性交遊が摘発され問題になる。<br /><br />現代においてそのような問題が多く上がっている。<br />都合よくそこにスクープを狙う者が居る、都合よく情報をリークする身内が存在する。<br />都合よくイメージが悪いという理由だけで起用をやめる企業がいる。<br /><br />全てが都合よく起こってしまう。<br />それが罠としての特徴ともいえるだろう。<br /><br />本来誰もがスクープを警戒している、隙を見せるものは少ないだろう、だが出て来るのは何故か？<br />油断していた？気が緩んでいた？相手の方が一枚上手だった？<br /><br />それは仕組まれていた事だとすればどうだろうか？<br /><br />有名な話で言えばアイドルだ。<br /><br />アイドルというのは基本異性と付き合う事はNGとされている。<br />もちろんアイドルを目指す子はそのことを充分に理解してアイドルを目指し、そしてアイドルとなって<br />ステージに立っている。<br /><br />歌が上手い事、ダンスが出来る事、体力がある事、表現力、愛嬌がある事、可愛い事、そんな要素を全て満たしてやっとアイドルというステージに立てる。そこから有名なグループとなれば勿論それだけ厳しくもあるだろう。<br /><br />だが日々異性との関係でグループを脱退するアイドルが後を絶たない。<br />一時的な性欲がそれまでの努力を上回ってしまうのか？<br /><br />一部はそうだろうが蓋を開けて見れば少し違う、そこには計画的な犯行が存在する。<br />どの業界にも昔から存在する事だが<br /><br />悪役と守る役が存在する。<br /><br />悪役とはターゲットに執拗に悪口や迷惑行為等で攻撃をする役。<br /><br />守る役はそのターゲットを守る側の役、そして関係性を深めて肉体関係まで発展させ情報をリークし金を生み出す役。<br /><br />ターゲットを依存させ陥れる昔から現在に至るまで使用される手口の一つだ。<br />攻撃され続ければ人は誰かを頼りたくなる、そうでなくとも寄り添ってくれる人が居れば寄り添いたくなるもの、そういう心理を利用してくるのだ。<br /><br />・・・・・・<br />パト「というようにこういう仕事をしていると多くの罠が存在する、相手がどこかのお偉いさんだったり、政治家だったりするとまあ、ネット批判とか、現実的所でいう理不尽な事に巻き込まれる事も沢山あるだろう、圧力もきっとかかってくる、そうなると弱みを握らせて、表に出たら会社の皆に迷惑が掛かる、誤解されるとか考えて自分で抱え込んで結果的に取り返しのつかない事になる・・・という事も考えられるだろう、それについて考えようか」<br /><br />琴歌「圧力は実際ありますね、弱みというのはどのような場面が多いのでしょうか」<br /><br />雪花「場面なんて関係ないでしょ、今どきＡＩで何処にでも居るように編集出来る時代よ、それがオフィスで男のお客さんと話してたとしても編集でラブホの前にすることだって余裕でしょうよ」<br /><br />ミーエル「私達は絶対にそういうハニトラに掛かる事はないにしても、世間ではそういう情報は餌食になりやすいからね～、怖い怖い」<br /><br />パト「そうだ、つまりこっちもそのような事にならないように帝国では護衛する役割の子達が居た、事実それで助かった事も多かった。近寄って来た相手が一般人なのか否かも全て見定めて、そして逐一証拠として動画を残しているという事もあった、だけど今その役割を担える人が居ない」<br /><br />雪花「こっちも犯罪をしているようなものだから表には出せない証拠って奴になっちゃうのよね」<br /><br />月花「そもそも動画を撮り続けるなんて容量的にも現実的じゃない、しかもプライベートも含みだしたらほぼ不可能かしらね」<br /><br />雪花「用心棒というかヤクザとかで脅して「うちのバックにも○○組がおるんやで！ちょっかい出しら海に沈めんぞーー！！」って出来たらいいけどヤクザと関係性がある会社は排除ってよく言われてるのよね、武力が最も強い交渉手段なのにそれを奪うあたり日本も中々に面倒臭いわよね」<br /><br />月花「別に日本に限った話じゃないけどね、でもそれは表ではの話でしょ、裏ではしっかりヤバイ連中と繋がりはある、何度も探偵の依頼をしていて「うわ～、この情報はヤバイな～」って内容はいくらでもあったわ、皆表では法を守ってるけど、裏ではもうそれはそれは無法も良い所よ、視えないから好き放題、視えないからこそ何をしても証拠にならない、上の連中が正統と言えば正統になる世界なのはどこも一緒なのよ」<br /><br />パト「はい、とりあえず今回の議題はこれまで、ここは女性が9割を占める会社だ、となれば逆ハニトラを仕掛けて来るパターンは多いだろう、「○○と仲良くしないと仕事が回って来なくなるよ」みたいな圧力はこれからかなり多いだろう、肉体関係を求めて来る奴も居るだろうな、断った結果あからさまに仕事が減るのも想定済みだ、だからこそ防衛軍の仕事は抑えている、最悪は国潰しも悪くない、別に正義の味方じゃないからな、ここで失敗しても帝国があると考えて欲しくはないが、ダメなら徹底的に潰す、売られた喧嘩は相手が謝るまで辞めない、それだけは忘れるな、解散」<br /><br />・・・・・・<br />パト「って話をしてたんですけどね・・・」<br /><br />白鳳「まあ、お前の所は女が多いからな、そういう輩に遭遇する確率はかなり高いだろうな」<br /><br />パトと白鳳は自宅で飲んでいた。<br />そこには琴歌も居た。<br /><br />白鳳「琴歌だったらどうする？お前が営業なら一番遭遇率が高いだろう」<br /><br />白鳳は琴歌に対して質問する。<br /><br />琴歌「そうですね、枕営業自体は表に出てないだけでそれなりにあると思います、綺麗事なしにきっとそれで成り上った人も多く居るでしょうね、その現実はまずしっかりと見たうえで言いますと脅し返しますね。これは帝国でのやり方なのですが、相手が有利な脅しは最初は頭を悩ませるものです、相手が求める事を答えなければ全て失敗、むしろ相手が求めた事以上の事をするから優遇しろって話を持っていくのがどれほど簡単か、それはアリシア様やメリアさんから教わりました。」<br /><br />パト「そんな教育があるのか」<br /><br />琴歌がパトの傍に座り演技を始める。<br /><br />琴歌「ねえ、パト様、私と肉体関係を持ってくれるなら今後の商談や情報のリークをしてもいいんですが・・・」<br /><br />パトは琴歌の演技に乗って断ってみる。<br /><br />パト「そういうのは求めてないな」<br /><br />琴歌「ではこの話はなかった事で、ですが今後この業界で仕事するとなれば色々大変だと思いますがね」<br /><br />パトは成程、確かにこれは返答に困るなと考える。<br />白鳳は二人の演技を酒を飲みながら眺める。<br />すると琴歌がパト役で返答する。<br /><br />琴歌「わかりました、これからもごひいきにお願いします、これからも関係を続けるにあたって、お力に慣れる事があるのなら・・・ほら営業がやりやすい」<br /><br />パト「本当だな、これを断るとなるとどうなるんだ？」<br /><br />琴歌「相手次第ですが、普通なら彼女経由では絶対に仕事が来ません、それどころか彼女の息が掛かっている会社からは絶対に仕事は入って来ないと考えた方がいいでしょう、肉体関係を求めて来ているにはそれだけでリスクです、ですがそれだけのリスクを冒しても問題ないだけの力があるから行ってくる手段でもあります、となれば断った時の損害はかなりのものと言えるでしょうね」<br /><br />白鳳「結果その女の言いなりになって終わるってだけだけどな、言わば主導権が完全に女側になる以上お前はその女に対してイエスとしか答えられなくなる、女側の会社で不利益な事があれば即座にフォローに回らないとならない、これでお前は女王アリの元で働く働きアリってわけだ」<br /><br />パト「恩恵が多い分リスクも多いと」<br /><br />白鳳「目先の利益で見れば成功と言えるがそれは誰かに生かされている成功だ、己自身の成功とは違う、それを綺麗事と言うなら別に止めはしねえよ、懐に大量の金さえあれば一応この世界では成功者として生きていけるからな」<br /><br />白鳳は酒を飲む。<br /><br />白鳳「昔の俺ならとりあえず利益関係なく抱くな、つまり商談からマジもんの色恋に変えるんだ」<br /><br />琴歌「最低ですけどお父さんらしいやり方ですね、メリアさんなら多分丸をつけていたと思います」<br /><br />パト「成程、あくまで商売ではなく個人的な恋愛として肉体関係を持ってしまえばこっちにも勝機があると」<br /><br />白鳳「ああ、これは男女関係なくだ、簡単に言えば惚れたほうの負けって奴だ、セフレでも結構おいしいけど、ここはガチで落とす、そうすれば立場が変わると思わないか？」<br /><br />パト「ただそれ、刺されないか？何人にもそれをやるんだろ？」<br /><br />白鳳「は？何人とも関係持つに決まってるだろ？俺が相手を惚れさせるんだぜ？こっちは相手に惚れてない、つまり誰の穴にチンコぶち込んでも自由って話だろうが」<br /><br />琴歌「本当最低、表現が汚いですね、ですがパト君はそれくらいの事はしてほしいって気持ちはありますね、私達は別の手段になりそうですがね」<br /><br />白鳳「恋愛が無理なら、脅すしかねえな、逆ハニトラって奴だ、危ない橋だが、乗ったふりをしてギリギリの所まで誘導するってやり方だ」<br /><br />パト「ドラマで見た事ある！ホテルまで入って仲間に証拠の写真を抑えさせた所で騒いで問題にする、そしてそれを脅して立場を逆転させるやり方だ！」<br /><br />白鳳「それだ、だがそれはそれなりに相手をその気にさせねえと駄目だ、つまり琴歌がパトじゃない他の男性の腕を掴んだり胸を押し付けたり、誘惑しないといけねえって事だが、まあ無理だな」<br /><br />琴歌「無理ですね、殺した方が楽でいいです」<br /><br />白鳳「物騒な事を・・・となると琴歌はどうやってそういう問題に向き合うんだ？」<br /><br />琴歌「そもそもその仕事を取りません、汚い商売には汚い何かがついてきます、だから私は即切りますね、例えば今は安全と見ている防衛軍側の仕事も国からの圧が掛かればきっと私達から仕事を奪う事が可能でしょうね、エウレカ探偵事務所に仕事を与えるなってね」<br /><br />白鳳「まあ、そう言ってきそうな連中は居るな、黙らせるけど」<br /><br />パト「白鳳さんが居るのは本当心強いです、ですがそうなるときっと内輪内では済みませんよね、何かと因縁をつけて会社を潰しに掛かるでしょうね法的とか言いながら、印象操作だってしてくるかも、嫌がらせとかもあるかもね」<br /><br />琴歌「出る杭は打たれる、きっと実際に杭を打とうとしている連中は何の杭を打ってるのかわかってない人でしょう、少額の報奨金で満足するような方はどの国にでも沢山居ますからね」<br /><br />パト「どうするんだ？」<br /><br />琴歌「ふふふ、実は考えているんです、知ってますか？最近サンがヤクザの組を乗っ取ったって話」<br /><br />パト「聞いたことあるな、まさかそれを利用するつもりか？！」<br /><br />琴歌「エウレカ探偵事務所の横にヤクザの事務所、そしてエウレカ探偵事務所のもう一つ横に警備会社、これはどうでしょうか？」<br /><br />白鳳は笑った。<br /><br />白鳳「流石だ！お前あくどいな！隣にヤクザの島があったら流石の馬鹿も手出ししにくいわな！しかも警備業が割と警察と繋がりがある奴らも多い、臭い噂を警備の連中に流せば警察の連中もヤクザの事務所に張り込みする事が増える、そうなれば馬鹿をする連中も減る、全てが全て上手くいくとは思わねえが防衛としては良い線だと思う」<br /><br />琴歌「実はそれを想定してこの事務所を建てる時に多く土地を買っていたんですよ、だからある程度知名度がついてきたら次は警備会社ですかね、エウレカ警備会社とでも事業登録をして帝国から暇な子を連れて来てもいいかなって思っています、帝国も実際私達の動向を見て何かをしたくてウズウズしているのは知っていますから、なら形ばかりの会社を作ってやる事はやって貰おうって話です、ですがそうなれば経営者をやってもらう人が必要になりますね、元警察官とかも欲しい所です」<br /><br />白鳳「そこの当てをどうせ俺にやらせるつもりだろ？いいぜ、お前ら既に防衛軍から有望株を奪って言ってるがこの際転職希望の連中と警察でやる気のある奴を見つけといてやるよ」<br /><br />パト「本当助かる！ヤクザの方は？」<br /><br />琴歌「それはパト君からサンに言ってください、あの子は私達よりもパト君の言葉を優先しますからね、いい子ではありますが手段を選ばない所はヤクザに向いていると思いますし、きっとうまくやるでしょう」<br /><br />パト「僕は何も聞かなかった、視なかった事にしよう」<br /><br />こうしてパト達は会社を守るための策を考えていった。<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29057546.html">
<title>No.198　従属の強化（R18）記憶のカケラその1</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/29057546.html</link>
<description>パト「以前聞いたことあるけど従属はなんで俺から体液とか、エネルギーを貰うと強化されるんだ？」パトは暇つぶしで呼んでいたシンに聞いていた。シン「セクハラですか？」パト「いや、まあそう思われても仕方ないな、でもそこ否定的ならシンには今後はそんな関係は望めない...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2025-12-15T20:26:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[パト「以前聞いたことあるけど従属はなんで俺から体液とか、エネルギーを貰うと強化されるんだ？」<br /><br />パトは暇つぶしで呼んでいたシンに聞いていた。<br /><br />シン「セクハラですか？」<br /><br />パト「いや、まあそう思われても仕方ないな、でもそこ否定的ならシンには今後はそんな関係は望めないね」<br /><br />シン「冗談ですよ、そんな事言わないでくださいよ！えっと説明しますとですね！私達は主様の力から生み出された存在なんです、それはまず理解してますか？」<br /><br />パト「それは勿論、でも帝園だと月花の力も影響しているだろ？」<br /><br />シン「そうですね、ですから帝園という世界を強化して恩恵を受けられるのは主様と月花様の二人のみです、そして逆に私達に恩恵を与えられるのもお二人のみです」<br /><br />パト「って事は月花の体液やエネルギーでも良いってわけ？」<br /><br />シン「実際はそうですね、ですが密度が全然違います、例えばですが、主様の場合、唾液よりも精液の方が主様の情報量が多いのはわかりますか？遺伝子的な意味で捕えて貰っても構いません」<br /><br />パト「うんうん、そうだね、それはなんとなくでもわかる」<br /><br />シン「次に月花様の場合ですが、月花様の場合はそうですね、唾液、ここでは愛液と言いましょうか、それらを摂取したとしても遺伝子的な情報量は少ないですよね」<br /><br />パト「確かにね、となると女性の場合は卵子とか？」<br /><br />シン「そうですね、ですがそれを得る方法は？」<br /><br />パト「・・・現実的に摂取出来るものじゃないな、ああ、もしかしてだから精液の方が効率がいい的な？」<br /><br />シン「はい、もちろん唾液でも主様や月花様の体内で生成された分泌物には変わりないです、だから強化は出来ますが・・・効果が薄いんです」<br /><br />パト「血液とかは？」<br /><br />シン「ありですね、血液は特に遺伝子情報がありますからね、ですが魔族や妖怪族みたいな血を好んで飲む種族から良いですが私達は流石に嫌です、だって血を飲むなんて生理的にも嫌です」<br /><br />パト「まあ、そうだな、俺も月花の血を飲めって言われたら結構きついかも・・・」<br /><br />シン「そうです、つまり気持ちの問題という所もあります、例えば従属が男で主が男と女両方居た場合、男の精液を摂取する手段を選ぶと思いますか？」<br /><br />パト「俺が従属だったとしても女の人の方がいいな」<br /><br />シン「それが本音です、摂取方法で言えば私は主様と月花様から摂取可能です、ですが私は女であり、もちろん性欲もあります、そして私は主様が大好きです、そして同性恋愛に一切の興味がありません、となれば月花様から唾液を貰ったり、愛液をすするような手段を選ぶことに抵抗があるのはわかりますか？」<br /><br />シンは順序よく説明する、パトもシンが恥ずかしがることなく説明するため、下心なしで真面目に話を聞けた。<br /><br />これがシンの人柄がなせることだとパトも納得していた。<br /><br />パト「うん、わかる、選択肢はあっても取りたくないってことだね」<br /><br />シン「その通りです、だから極力私達は主様の唾液や精液で強化されたい、ひとつの我儘だと思ってください」<br /><br />パト「そう言えば昔ミールから聞いたことあるんだけど、唾液は1帝オーラ相当、精液は5帝オーラ相当って聞いたことあるけど実際そうなの？」<br /><br />シン「間違いはないですが、補足があります、それは摂取方法ですね、言わば【どうやって摂取したか】によって効率が全然違います。」<br /><br />パト「それは初耳だな」<br /><br />パトは勉学的意味合いで興味を持つ。<br />シンは分かりやすいように指から光の映像を映し出す。<br /><br />シン「問題です、主様の唾液を一定数摂取したとします、口から摂取するのと股間から摂取するの、どちらが効率が良いかわかりますか？」<br /><br />パト「ええ、口からじゃないの？」<br /><br />シン「外れです、女性型の従属の場合股間、主に膣内から子宮に届ける方が摂取効率が高いです。卑猥な話などではなくこれは女性が最も遺伝子を吸収しやすい臓器があるという意味です。口からは栄養として吸収するので勿論効果はあるのですが残念ながら子宮程の効果は得られませんね」<br /><br />パト「どれくらいの差があるんだ？」<br /><br />シン「大まかに例えるなら唾液を口から摂取した場合1帝オーラ相当の強化だとすれば、子宮からの摂取は3帝オーラ相当の強化が見込めます、勿論量や質にも関係します、ですが3倍の効果は見込めます」<br /><br />パト「っとすれば精液の場合は5帝オーラ相当だから15帝オーラ相当か、それって凄くないか？」<br /><br />シン「はい、これは主が男、従属が女だから成り立つ最大限の強化方法です、男と男、女と女、女と男ではこうはいきません、主が女で従属が男の場合は主である女の人が男の従属から力を吸収する関係性になります、というかそもそも女神が複数の男性と関係を持つと穢れが発生して朽ち果てますので実際は成り立ちませんね」<br /><br />パト「そうだよな、確か複数の遺伝子を持つことが出来ないからだっけ？」<br /><br />シン「その通りです、女神は一つの遺伝子を取り込んで次の子孫を残す事が可能ですが、それが二つの遺伝子が交わることで穢れが生まれる、結果的に女神は身体を維持出来ずに崩壊する。そういう意味では人間や動物、生物の方が肉体的には強いですね」<br /><br />パト「そうか、だから主である俺が男だから女の従属が生まれやすいとか？」<br /><br />シン「主様の場合、主様が今構成されているものが月花様、メリア、カナと雪花の4名ですから、女性だけの世界が生まれるのは仕方ないですね、実質女性と女性が作り上げた世界のような認識なんでしょうね」<br /><br />パト「俺男なんだけどなぁ、でも世界を作られる時に世界は俺を女と認識しているって事か、何か微妙な気分だな」<br /><br />シン「それがむしろ良かったです、先ほども言いましたが男の主と男の従属は相性が悪いのです、戦いとか相棒的意味合いで言えば優秀なのかもしれないのですが、強化方面では絶望的ですね、女性と女性も同じです、女と男は・・・逆に従属に殺されるパターンが多いですね」<br /><br />パト「シンはそういう所も把握してるのか？」<br /><br />シン「勿論、能力で把握していますよ、勉強してますので、ミール様が色々な世界線を作って教えてくれたりもするんです、ですが・・・酷いものですよ」<br /><br />パトは聞いた。<br />女が主で従属が男だらけの末路、それは強姦による女主の消滅。<br />女が強いが男が反乱を企て、実力で勝てないため数狙いで強姦し、消滅させる等。<br /><br />殆どが強姦による消滅だった。<br /><br />パト「胸糞悪い話だ、でもそれって専属神内でも居たよな、ソフィアとソルテの世界には男の世界王や従属が、危ないのか？」<br /><br />シン「ソフィアは大丈夫ですね、なにせ二人は身内ですし、人との従属契約は存在しないので、ソルテは・・・どうですかね、人との契約はありませんが世界の中ではわかりかねます」<br /><br />パト「逆に言えば女しか居ない世界は安心って事か、メリア、アリシア、雪花、ハク、琴歌、ラル、月花の7人は問題無しなのは救いか、カナは・・・よくわからないんだよな、あの世界、カルティナの世界ってゲームみたいな世界だろ、それって魔物に負けたらって展開にならないのかな？カナ曰く負けたらゲームみたいに消滅するからとは言ってたけど、逆に負けなければって事もあり得るよな」<br /><br />シン「それは世界王が守りますよ、先ほどの世界は世界王が居ない世界でしたので、世界王が居れば世界王が主を守ります、なので基本は大丈夫です、そのため世界王が居る世界か否かでは世界の質が全く異なるのですよ」<br /><br />パト「そうなのか・・・それは良かった、というかなら早く言ってくれよ、心配したじゃないか！」<br /><br />シン「いえいえ、でも心配するのは大事ですよ、それで話を戻しますが、主様についてですが、ストレリチア様がそもそも男を作らないと思います、効率が悪いというのもありますが、主様が男なら従属は女性の方が色々と扱いやすいのですよ、肉体的にも精神的にも蹂躙しやすいっていうメリットが強いですからね」<br /><br />パト「俺はそんな事しないぞ！それにそもそも俺だって女だけだと居心地が悪いというか、扱いに困ると言うか、捨て駒として扱えないというか・・・色々気にしてしまうんだよ！心配事が増えるというか」<br /><br />シン「それは主様が優しいからですね、でもそのメリットを覆せる話にはなりません、むしろそのメリットが残っている限り万園は絶対に女しか作りません、主様が女性を作りやすいというのも相まってね、専属神や従属神達も女性ばかりですし、女性の世界王が定着しやすく、そして従属も女性を作れる」<br /><br />パト「結果、俺の能力で俺だけのハーレム世界の完成ってわけか、とんだなろう小説みたいな話だな、いや、なろう小説の方がまだ御利巧さんだよ」<br /><br />シン「10人とか100人とかのレベルではないですからね、メリアみたいな事を言って申し訳ないですが肉体関係は積極的に取って欲しいです、私達にとって意味合いが異なりますので、愛情表現というのもありますが、私達を育てるという意味でもありますから、そもそも肉体関係は一つの信頼関係を築くにもうってつけです、卑下する気持ちもわかりますが、価値観が違うとだけ言っておきます」<br /><br />パト「シンまでメリアみたいな事言うんだな、それが一番幸せの形だって」<br /><br />シンは頭を横にふる。<br /><br />シン「それはあくまで効率の話です。主様が効率よく私達を鍛えたいならこうした方がいいという話です。私は自身で言うとお勧めはしません、価値観は違えど嫉妬等の感情はあります、特にネルは間違いなく主様に強い恋愛感情を抱いてますし、私も勿論主様が大好きです。だからこそ義務的に性行為をしてほしくない、愛して欲しいと願います、そもそも私達は強いですから力なんて求めてません、十三天の心は力よりも愛情が欲しいです、それは別に肉体関係に限らず定期的に呼んでこうして話してくれるだけでも凄く嬉しいものなのです」<br /><br />パト「そうか、何処に言っても俺は男であることでしか評価されないのかと思ったよ」<br /><br />シン「これは教養です、だから知識を入れた上で主様が選べばいい事です。ほかに聞きたい事はありますか？」<br /><br />パトはシンから従属の強化について話しを聞けたことで満足したがもう一つ聞きたい事があった。<br /><br />パト「世界王の立場はどうなんだ？」<br /><br />パトはネルが世界王に進化したりと世界王というクラスに属する従属とも接点が増えた、ミールも帝園の世界王として存在している、だがそれは他の従属と同じなのか？<br /><br />シン「基本は同じです、ですがネルによると、世界王に進化してから唾液交換では強化出来なくなったと聞きました。」<br /><br />パト「え、そうなのか？でもネルはそんな事一言も」<br /><br />シン「ネルから聞いた話になりますが、万園の神籟（しんらい）？という方が言うには、世界王は世界王を喰らうか、主本人、もしくはストレリチア様から直接恩恵を頂かないと強化出来ない、少なくとも万園関係の世界王はそうだと言っていたそうです、つまりストレリチア様から功績として世界王としての経験値を貰うか、主、ここではパト様が高濃度、相当量の精液提供で強化出来るというわけですね、勿論子宮に直接です、吸収率も考えたらこれだけの条件でやっと世界王が強化される、ただの従属よりも成長の難易度がかなり高いと見た方がいいですね」<br /><br />パト「ストレリチアの恩恵っていうのは？」<br /><br />シン「それは神籟様も知らないみたい、その恩恵を受けているのは万園でもたった一人の世界王だけと聞いたから、ほかの世界王は皆世界王を喰らって強化された存在であると答えたらしいわ、ネルが言われたのは「貴女は私達が出来なかった強化方法、主様からの恩恵を得て強化する方が近道、ストレリチア様が現在世界王を頻繁に作らない今、後天的な強い世界王は生まれないから」とおっしゃったそうですよ」<br /><br />パト「万園も性行為を勧めるわけか、もう嫌になるな・・・」<br /><br />パトの表情は暗くなる。<br /><br />シン「酷い妄想と言えばどれだけ良かったか、私が主様の立場なら恐らく同じことを考えます、どの世界に言っても肉体関係を迫られる、そうしないと強い従属を手に入れてもそれ以上の強化が出来ないと強制してきているみたいなものですからね、心中お察しします」<br /><br />パト「何かいい方法はないのかな、例えば血液とか！」<br /><br />シン「致死量に至らなければいいですね、ですが性行為が無理ならそれも致し方ない決断です、ですがそれは危険な橋です。血液だってしっかりと主様の体内で生成された高濃度な遺伝子情報が入った血液が必要となります、つまり回復しながら血液を与えるのは不可能なんです、何故なら回復で生み出した血液は瞬時に身体を強化して作り出しているものであって濃度が高くありません、勿論精子だって透明なものに意味はないです、しっかりと白い事が前提です、つまりは高濃度で無ければならない事が条件です、血液ならばかなりの量を取られます、ですがまだ楽ではありますね、ですが貧血だったり、身体が弱る事は免れません、それに比べ性行為による精子提供はおおよそ3回が限界でしょうが、命の別状がない上に身体的不調になる事もありません、すみません何度もでも結局のところ皆さんが勧めるだけの事はあるのです」<br /><br />パト「選択肢はあってもそれを選ぶか否かは話は別って事か」<br /><br />シン「そうです、毎日キスをして唾液を与えるよりも1回の性行為、血液1リットルを提供するよりも1回の性行為、この際汗や尿、涙でもいいですよ、ですがそれらを一定量飲むよりも1回の性行為、全て性行為1回に勝る効率的手段が存在しないんです、むしろそれが主が男、従属が女の関係だけが許された最大級の利点と言ってもいいです」<br /><br />パト「・・・ありがとう！いい勉強になったよ！」<br /><br />パトはシンの頭を撫でながら褒める。<br />シンは顔を真っ赤にしながらも嬉しそうに身を委ねる。<br /><br />パト（・・・どいつもこいつも結局は身体かよ・・・いちいちこんなことで腹を立ててる自分が本当に気持ち悪い、周りが求めてるんだから協力するという形でやればいいのに・・・こうやって俺の気持ち一つで皆を困らせてるのが現状っていうのがわからないのか？本当反吐が出る）<br /><br />これはパトがＥＤになる要因になった一つのきっかけ、<br />【肉体関係こそが全従属が求めている事である】という事実。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28900639.html">
<title>No.194　幸せの代償（R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28900639.html</link>
<description>幸せをずっと感じ続けるとどうなると思いますか？不幸をずっと感じ続けるとどうなると思いますか？人はどちらも過剰に摂取してはならず、どちらにしても心を壊す要因になります。例えば幸せ、多くの幸せは身も心も満たし優越感に浸る事が出来るでしょう。ですがその先に待つ...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2025-11-24T00:49:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[幸せをずっと感じ続けるとどうなると思いますか？<br /><br />不幸をずっと感じ続けるとどうなると思いますか？<br /><br />人はどちらも過剰に摂取してはならず、どちらにしても心を壊す要因になります。<br /><br />例えば幸せ、多くの幸せは身も心も満たし優越感に浸る事が出来るでしょう。<br />ですがその先に待つのは幸せという麻薬の依存、人は強い幸福感を感じると気持ちが落ち着いた時に心が病むようになっていると思うのです。<br /><br />不幸なら問題ないのか？不幸は料理に例える事が出来るでしょう。<br /><br />不幸を知らない人が幸せという美味を感じる事は出来ません、不幸を知っている、不味い料理を知っているからこそ美味しい料理がわかるのです。<br /><br />そういう意味で言えば適度な不幸は人をより幸せにするために必要な栄養と言えるでしょう。<br />だがその幸せを過剰に取れば再度不幸に陥る。<br /><br />人の心は常に波のように揺れ動き、バランスを保たれている。<br /><br />私は厭悪の究極系　エル・サンダイン。<br /><br />人の悪感情を利用する事に特化した女帝。<br />だがただただ悪意を送り込んでも意味がない。<br /><br />人の心を深く深く追求した技術が必要になる。<br /><br />私は研究した。<br /><br />とある話を聞いたことがあるだろうか？<br /><br />男性の自慰行為、やり過ぎる事で男性ホルモンが減少し、鬱になりやすい<br />逆に適度な自慰行為は身体共に良き影響を与える。<br /><br />自慰行為をしなければ男性ホルモンが増え、健康になり異性にモテる。<br />だがずっと自慰行為をしなければ男性としての性欲が失われると同時に精子の作られる量が減り<br />結果的に男性ホルモンが減ってしまう。<br /><br />これは一例だが適度なバランスを保つ事で均衡を保っている現状がある。<br /><br />帝園は女性しか存在しないためこの一例は現実世界で知った一例であり、私が現実世界に出て自身の厭悪についてしっかりと考えるまで思いつきもしなかった。<br /><br />これが私にとって究極系の構成員に辿り着けなかった要因。<br />人を知らなさ過ぎた。<br /><br />ただの悪意は人によって救いにも居心地の良い空間にもなってしまう、<br />それを主、パト様との闘いで学んだ。<br /><br />だから相手にとって最も嫌う悪意を的確に見つけ取り込ませる必要があるのだ。<br />だがそうなると私は人を知らなさすぎる。<br /><br />私の出身園　第十二園は軍事国、常に戦争が起き、第十二園内にある国はいつも戦いに明け暮れていた。<br /><br />元々私もその隊員だった。<br />当初の実力は中の上くらい、だが邪人族は褐色肌が当たり前なのに私はアルビノ肌、邪人族にしてはあり得ない程白い肌を持っていた、故に同じ隊員から迫害を受けた。<br /><br />もちろん性的暴行も受けた。<br /><br />何度も殴られた、舌なんて何度も千切られ、穴という穴に真っ赤になった熱した鉄棒を突っ込まれた。<br />肌を焦がせば褐色なるのではと何度も拷問を受けた。<br /><br />それはそれは多くの無慈悲な悪意を受けた。<br />そこで私は目覚めた。<br /><br />気付けば私は悪意に対して何も感じなくなっていた。<br />それどころか悪意が私自身を守ってくれる、癒してくれる、今まで受けていた攻撃も全て当たらない。<br />私は攻撃の影響を受けない肉体と精神を手に入れた。<br /><br />そして数年、私は今まで私を虐めた邪人族を辱め続けた。<br /><br />私の舌を引きちぎった奴らには今まで千切られてきた私の舌をご馳走した。<br />私の穴という穴に鉄棒を突っ込んだ奴らには丁度股の間に穴が空いていたためそこから鉄棒を突き刺し<br />きっともっと黒くなりたいと思い、串刺しのまま火あぶりにした。<br /><br />私は不思議と今まで受けて来た暴行で失ってきた部位がすぐに再生した。<br />本来であれば帝園で死ぬことで全部位が治るのだが私は自然治癒で治った。<br /><br />不幸だった。<br />だけど私はその不幸を受け止める器があり、悪意が私を愛してくれた、それに甘んじて私はただただ悪意と共に寄り添って生きて来た。<br /><br />幸せだった。<br />私の幸せを皆にもわからせたかった。だけど他の皆は私と違って不幸を受け止める器がなく、悪意もまた彼女達を愛さなかった、だから死ぬギリギリまでずっと許しを乞うていたのだろう。<br /><br />そう、私は不幸であり、幸せだった。<br /><br />話は逸れたが結果的に人は幸せ過ぎても不幸を感じ、不幸を感じなければ幸せを感じれない。<br />だから私は考えたの、私は主様と対峙した時、めいいっぱい不幸にしてあげよう、そして私という<br />幸せに満たされ依存させればと。<br /><br />私はちょっと甘かったのかもしれない、<br />あの時の反省をずっと私はしていた。<br />本来の計画で言えば私が雪花や月花に告げ口をし、以前のパトが帰る数日前に雪花と月花と以前のパトが3人で性行為をしている所を主様に見せるつもりだった。<br /><br />メリアはそのトドメとして用意していた。<br />目の前で愛する人二人が主様にとって知らない男性の肉棒と繋がっている光景は最大級の不幸を言えるだろう、きっと立ち直れない、これがあとから術中だと知った後でもきっとその光景は消えない。<br /><br />最大限の不幸、だがそこで終わらせてしまっては意味がない、<br />そのためのメリアだった。<br /><br />主様は逃げるように自室に籠るだろう、きっと心を壊すだろう。<br />そこでメリアと以前のパトがまた性行為をし、今まで自分の前だけ囁いてくれた愛の言葉、艶めかしい喘ぎ声、自分だけしか知らないメリアの肉壺、そこを自由に弄ぶ肉棒、それがトドメだった。<br /><br />それが最終日、そしてそこで項垂れる主様に私が取り入る。<br /><br />一晩中愛する、裸で、私がずっと主様に愛を囁く、そして主様は私に依存する。<br />これで完成だった。<br /><br />最大限の不幸中の幸福、それは最も無くなっている栄養が一気に満たされ溢れ出るような幸福の洪水。<br /><br />今まで愛していた恋人達の目の前での裏切りによる悪意で満たされ、私がそこに介入することで主様は悪意に飲まれたままずっと生きていく事が出来た。<br /><br />だが結果を言えば失敗。<br />メリアがそれを阻止し続けた。<br /><br />メリアも同じ依存を得意とする女性、同じ依存を扱う者同士、結果的にメリアは私の能力で作った存在にも関わらず、最初の出会い以降以前のパトと会う事すらしなかった。<br /><br />それはメリア側にとって最大級の依存攻撃だっただろう。<br />メリアは一度主様の前で以前のパトの腕を組む事で嫉妬心を生まれさせた。<br />結果的にそこから雪花と月花が以前のパトと仲良くなる程度で終わったが、それがメリアの価値を高めさせた。<br /><br />パトはメリアと会えなかった、だから四季家と仲良くなった。<br />主様にとってパトとメリアに目の前で進展がなかったのは心の何処かでは安堵だっただろう。<br /><br />それが主様の嫉妬心を持たせながらもメリアを無意識のうちに意識させる高等テクニック。<br />モテる女は異性をその気にさせるのが上手いと聞いたことがある。<br /><br />自分が他の男性に惹かれるかも、取られるかも、それを上手く誘導出来る女性は男性からアプローチを受ける。<br /><br />その中でメリアは私を止めた。<br />私にとって誘導したかった展開以上にここで動きを止められるという意味を最後の最後まで理解出来ていなかったのが大きかった。<br /><br />途中までは私の邪魔をするメリアがただただ鬱陶しいだけだったが、結果的に主様が私に対して不信感を抱き、最終日にパトと私の接触を見せつける事で完全に私への好意が絶対的安息の地ではなくなってしまった。<br /><br />メリアと同じ土俵、「いつかとられてしまうかも」という感情の域に入ってしまった。<br />それで私はメリアに勝つのは不可能だった。<br /><br />結果的に私は主様に拒絶され、最後の最後で否定され、負けた。<br /><br />・・・・・・<br />ずっと反省してきた、主様を陥れるやり方、周りを陥れるやり方は間違っていなかったと今でも思う。<br />だがその悪意は主様に拒絶されるだけで、きっと私は消滅するだろう。<br /><br />だからこそ私は悪意についてもっと学ばないといけない、ただ悪意を埋め込むのではなく、<br />もっと巧妙に、そして周りがその悪意に違和感を覚えないように。<br /><br />それが厭悪の究極系、エルの進化論なのだから。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28847187.html">
<title>No.191　ネルがパトの布団に侵入しない理由（R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28847187.html</link>
<description>ネルはミーエルと会話をしていた。ミーエル「そういえばネルって結構強きな事言ってるけどさ、夜這いとか強硬手段を選ばないよね？ネルなら無理矢理襲って既成事実を作ってても全然違和感ないんだけど、むしろネルが毎度主様を振り回してる方が納得出来るけどね」ミーエルは...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2025-11-16T00:01:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネルはミーエルと会話をしていた。<br /><br />ミーエル「そういえばネルって結構強きな事言ってるけどさ、夜這いとか強硬手段を選ばないよね？ネルなら無理矢理襲って既成事実を作ってても全然違和感ないんだけど、むしろネルが毎度主様を振り回してる方が納得出来るけどね」<br /><br />ミーエルはネルが主であるパトに主従以外にも個人的な恋心を抱いてるのは理解していた。<br />帝園はそもそも種族によってパトに対する好感度の上がり方が異なり、神族に関しては常に100％、<br />言わば「生まれた時から主が大好き」という状態で生まれるため、ネルがパトに恋心を抱くのは仕方ないと思うのだが、ネルはその感覚よりも一線を超えてパトに対して好意を抱いていたのはミーエルでも気付いていた。<br /><br />ネル「まったく品のないただただ胸だけがデカい天使にはわからんのだな、一方的な行為に何の意味があると言うんだ？」<br /><br />ネルは涼し気な顔で答える。<br /><br />ミーエル「つまり主様から求められないと自分からいけないヘタレということ？」<br /><br />ネル「言葉を慎め駄天使、私程の高貴な女帝がそんなことで臆するとでも？」<br /><br />ミーエル「だって他の皆なんて主様からムードなんて一切作ってくれないから無理矢理作ってる感じだって聞いたよ、そもそも主様って常に性欲だけは満たされてるからムラムラして求めて来るみたいな状況にはなりにくいから仕方ないと思うんだけどね、せめて3日くらいインターバルを設けていれば多少は性欲が回復して主様からも従属の誰かに対して性交渉をしてくると思うんだけどね」<br /><br />ネル「お前の無駄な考察は不要だ、私はただ主様が求めていない行為に対して私からねだっていても仕方ないと言っているんだ、考えてみろミーエル他の従属は主様と肉体関係になりたいがために自身を売って誘惑しているのだ、みっともないと思わんか？だが私は敢えて主様から来るのを待つ、それはまさにプライドなんだ、私からはお願いしない、私が欲しいなら主様から要求するんだとな！」<br /><br />ネルは胸を張りドヤ顔をしてみせる。<br /><br />ミーエル「そう考えてるから売れ残るんだよ、このままだと他の子も肉体関係持ったのにネルだけ・・・なんて事にもなりかねないよ、そういえば以前シンがパト様の部屋から夜遅くに出て来てたな～、なんかシンは火照っていたような～～」<br /><br />ミーエルは嘘をついた、シンがわざわざ一人でパトの部屋に出る必要はない、何故ならパトに召喚されて出るか、パトから出て来るか、戻るかなので全てパトで完結するため、わざわざ他の部屋に向かうという行動が必要ない、だがその嘘にネルはまんまと引っかかる。<br /><br />ネル「は？！抱かれたのか？！ズボズボされたのか？！」困惑<br /><br />ミーエル「表現が下品！！」<br /><br />ネルは平常心を装うために近くにあった布で手を拭く。<br /><br />ミーエル「そもそも他の子だって女性的魅力があるんだから主様が欲情しても仕方ないでしょ？あれだよ、「ヤラせてくれない女よりもヤラせてくれる女がモテる」みたいな」<br /><br />ネル「そんな穴モテ女に私はなりたくないぞ！！」<br /><br />ミーエル「でも主様との関係で次のステップに行くためには少なくとも肉体関係は必須じゃない、むしろそこをいつまでも超えないからネルって今の関係のままなんじゃない？雪花とかメリアを見なよ、恋人であり良き相棒！って感じが凄いじゃん、人生のパートナー感が出てるじゃん？でもネルって主様の忠実なるしもべ感はあるけど相棒とはちょっと違うじゃん？」<br /><br />ネル「・・・・・・」困惑の表情<br /><br />ミーエル「私思うんだ、別に何もしないていいけどさ、せめてちょっとくらいは攻めたらいいんじゃない？このままだと本当に色んな人は肉体関係を持ったのにネルだけって事にもなりかねないよ、私はそういう気はないけど、もし主様が私を求めたら絶対に身を委ねるしね、忘れてるかもだけど私慈悲の天使だし、基本主様の願いは叶えないといけないしね」<br /><br />ネル「まさかお前？！もう主様と？！」<br /><br />ミーエル「全然、というか多分私性的対象で見られてないね、以前着替え中に裸見られた事あるけどまあすごい、オブジェを見てるかのような平常心、逆に私が困惑してしまったくらいだよ、「え、なんで私の裸見て平常心なの？まさか性欲枯渇した？」って」<br /><br />ネル「それは哀れだな、まあ涙ふけ」<br /><br />ネルはそう言いながらもさっきまで持っていた布をミーエルに渡すが、「そんなネルの手汗でベトベトな布なんていらない！！」っと拒絶されてしまう。<br /><br />ミーエル「でもベルはわからないけどさ、シンとか比較的に抱かれやすそうじゃない？ルラ様も奉仕に関してのポテンシャルずば抜けて高そうだし、ルナなんて肉体関係持ってても違和感が全然仕事しないし、ネルよりも関係を持ちやすそうな子なんて沢山居るんだから早くしないと拗らせるだけになると思うよ～」<br /><br />ネル「わかった・・・襲いはしない、だがせめて同じ布団で寝るくらいは・・・」<br /><br />ミーエル「そうだね！それがいいよ！ちなみに私が主様と同じ布団で寝た時はくすぐられたり、身体をちょんちょんされて虐められただけだったよ、悲しいね～」<br /><br />ネル「帝国の時だろ、あれは見ていたがお前が女性的魅力が無いのが悪いだろ、あれではただのガキではないか・・・」<br /><br />ネルはミーエルを煽りながら会話を続け今晩作戦を実行に移した。<br /><br />・・・・・・<br />ネルはミーエルとの会話を終えるとパトの部屋に向っていた。<br /><br />ネル「主様よ、今日は主様の部屋に泊まるぞ、ベッドを用意させろ」<br /><br />パト「そうなの？わかったメルリアにお願いしておくよ」<br /><br />パトはそういうとメルリアの元に向いベッド追加のお願いをしていた。<br />ネルはその時パトとメルリア、そしてその会話に加わるエイリやフルールの姿を見る<br /><br />ネル（こいつらは私が寝ている間に4人同時に性行為をしたんだったな・・・私も居たのに私だけ省かれた、それが一番悲しいな、私はあの3人よりも魅力がないと言うのか・・・）<br /><br />ネルは胸に痛みを覚えながらも今晩実行する計画のためにお風呂に入り、パト達と共に過ごす。<br /><br />・・・・・・<br />パト「おやすみネル」<br /><br />パトは自分のベッドの中で眠った。<br />ネルはそれを見計らってパトのベッドにもぐりこむ。<br /><br />ネル（入ってしまったーーー！！）赤面<br /><br />ネルは横向きで寝ているパトの前に寝て、自らパトの手を自分の腰当たりに回すように運ぶ、そしてパトがネルを抱き枕のように支えている状況を作る。<br /><br />ネル（よし、この状態で私も寝る、そして主様が起きた時に寝ている私が目の前に居た時、私を襲ってくれれば！！）<br /><br />ネルは淡い期待を抱きながら眠りについた。<br /><br />・・・・・・<br />深夜4時ごろ<br /><br />パトは違和感で眼が覚めた、普段に比べてベッドの中の温度が高い、そして何かがある、いつもと違う状況を気にしてパトが眼を覚ました時、目の前にはネルの後ろ髪が見えていた。<br /><br />パト（え、なんでこんなところにネルが居るんだ？もしかして寝ぼけて俺のベッドに入ったのか？別に何もされてないな・・・夜這いとか何かイタズラをしたわけでもなさそうだし、ネルがそもそもそういう事してくるタイプにも思えないし・・・まあいいか）<br /><br />パトは自分の手がネルの腰当たりに触れている事に気付く、最初は戸惑ったが、深夜に起き、目の前に無防備な女性が居るという状況がパトのイタズラ心を刺激する。<br /><br />パト（なんか寝込みを襲うみたいだけど・・・）<br /><br />パトはそっとネルを抱きしめてみる。<br /><br />パト（細い・・・筋肉質かと思えばそうじゃなく、でもしっかり整えられている、こんな華奢な身体で普段みたいな戦闘が出来るなんてとてもじゃないけど想像が出来ないな、でもいつも俺を導いてくれてたんだよな・・・）<br /><br />パトは目の前のネルの事で気持ちがいっぱいになる、そして発情したパトがネルに対して後ろ首あたりに軽くキスをしながらもう片方の手をネルの胸を撫でる。<br /><br />パト（ネル・・・ネル・・・ネル・・・）<br /><br />パトは寝ているネルに対して愛撫を繰り返す、だが起こしては申し訳ないと体勢は変えず、そしてパト自身も現状の体勢のままでネルを感じたいと考えた結果、パトはネルの胸の突起物に狙いを定める。<br /><br />パト（そういえばネルって敏感な所あるのかな、意識したこともなかったな・・・）<br /><br />パトはネルの乳首を服の上ごしから優しく、そして一定のリズムで撫でる。<br />ネルの口からは甘い吐息が吐かれながら、たまに身体がビクンとはねる。<br /><br />パト（感じてる・・・ネルって乳首弱いんだ・・・）<br /><br />パトはそのままネルの乳首を虐める。<br />そしてネルの吐息が先ほどに比べて荒くなっていたため、これ以上はネルが起きてしまうと思ったパトは欲情した気持ちを抑えてネルへのイタズラをやめてします。<br /><br />パト（これ以上やったら本当に起こしちゃうな、流石に下も・・・いやダメだ、それ以上はネルだって起きてる時の方がいい、今ここで俺がやってしまうとネルの思い出が・・・ってここまで触っておいて何言ってるんだか・・・）<br /><br />パトはネルと反対方向に向き、そのまま寝てしまう。<br /><br />・・・・・・<br />ネルは勢いよく起きる<br /><br />ネルの顔は真っ赤で目を見開きパトの方を見ていた、心臓は今にもはち切れそうなほどドキドキしていたのが自分でもわかっていた。<br /><br />ネル（主様が私を求めた、ずっと私の胸を・・・私の首筋を・・・）<br /><br />「私に魅力がないわけじゃなかった」その答えがしっかり出た事よりもパトがネルを求めていた時、<br />間違いなくそこに居たのは男と女、立場も主従も関係ない、一人の男と女の関係がそこにはあった。<br /><br />つまりネルは主従以上の、主従と言わず傍に立てる資格を持っている、人生のパートナーとしての権利が自分にもあるのだと認識した。<br /><br />ネル（本来であれば怒るものなのだろうが・・・思い人から求められるというのがこんなにも嬉しいとはな、しかも私はこのまま私の初めてを奪ってくれても良かったのに、私の事を案じて辞めた、ずっと私の下腹部は熱いのに、本当は触ってほしくて仕方なかったのに、でも主様はそれは私が起きている時にと・・・自分の行いが恥ずかしいな・・・あの時寝たふりをせずに求めていたら・・・）<br /><br />ネルは顔を真っ赤にして反省会を行う、だがその顔を今まで誰も見た事ない、暴君や女帝と呼ばれた女性とは思えない、一人の恋をした女の子の顔をしていた。<br /><br />・・・・・・<br />ミーエル「っで、結局ヘタレが発動して自分のベッドに戻ったと？」<br /><br />後日、ネルはミーエルの元に向い、いつもと同じように会話をしていた。<br />ネルは基本暇な時はミーエルの所に足を運び適当に雑談をしながら時間を潰すのが日課になっていた。<br /><br />ネル「だが一歩前進だ、言わば昨日は主様から私を求めたのだ！つまりこのままいけば私は主様から求められるのだよミーエル？」<br /><br />ミーエル「まあ、いいんじゃない、でもネルがそんな乙女だったなんてね～、なんだったらそのまま主様のペニスで遊んでるかと思ったよ」<br /><br />ネル「お前濁さないんだな」<br /><br />ミーエル「別に恥ずかしいものでもないでしょ、陰茎とでも言えばいい？セクシャルにいちいち反応するほど幼稚じゃないの私は、これでも医者だよ？帝国の立ち位置的なもので正式な医者ではないけどさ」<br /><br />ネル「普通にチンコでもいいだろう、その話はどうでもいい、次はどうやって主様から私を求めてもらうかだ、次はもっと過激なのがいいな！」<br /><br />ミーエル「ネルが臆病風に吹かれなかったらいくらでも進めるよ、だって充分相思相愛なんだから」<br /><br />ミーエルは呆れながらも親友であるネルの話を聞き、何もない一日を過ごす。<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28801120.html">
<title>No.186　過去の淫ら（R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/28801120.html</link>
<description>琴歌とパト、月花の3人は一室でくつろいでいた。琴歌「正直帝国でのパト君はどうだったのですか？私は殆どが仕事で会える機会が少なかった事もあって正直どうだったのかなって、「上手くやってる」みたいな言葉は聞けたのですが結局のところそうじゃなかったわけですよね？特...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2025-11-09T00:13:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[琴歌とパト、月花の3人は一室でくつろいでいた。<br /><br />琴歌「正直帝国でのパト君はどうだったのですか？私は殆どが仕事で会える機会が少なかった事もあって正直どうだったのかなって、「上手くやってる」みたいな言葉は聞けたのですが結局のところそうじゃなかったわけですよね？特に性的な事に関しては」<br /><br />月花「結構ぶっこんで来るわね琴歌ちゃん、あまり目の共有はしてこなかったの？」<br /><br />琴歌「はい、休憩時間中にたまに程度ですが、基本は自分の事でいっぱいいっぱいでしたね、私もアリシア様からかなりの仕事と訓練を与えられてましたから、あまりパト君の前では言いたくないのですが、何度も吐いたりしましたよ、仕事だって何度も精神を壊したと思います、だからか体力は一般人よりかはついたと思いますし、度胸もつきました、何より完全に受け身は辞めましたね、戦わないとどんどん利用されるだけでしたので、特にアリシア様に関しては」<br /><br />月花「痛い程わかるわ、私は結局変われなかったから精神を壊して異動になったけど、そう考えると琴歌ちゃんは本当に強いわね、私なんて全然、だって今はあのメリアちゃんやアリシア様と肩を並べて意見のぶつけ合いをしてたのよね？普通に出来ないわよ、それ」<br /><br />パトは二人の話を聞いてやっと口をあける<br /><br />パト「それは俺も同感だな、この前アリシアとアリシアコーポレーションとエウレカ探偵事務所の仕事の会議をしていた時だって俺かなり虐められたからな、アリシアって仕事になるとかなりドSなんだな、気付いたら何も喋れなくなったよ」<br /><br />琴歌「それがアリシア様のやり方なんですよ！まるで将棋やチェスのような競技を連想させるやり方で途中まで上手くいってると思っても途中から雲行きが怪しくなって気付いた時には詰んでいるなんてよくあります、私もこの二年程度では完全にアリシア様を抑える事は出来ません」<br /><br />月花「凄いわね、メリアちゃんはどうなの？」<br /><br />琴歌「メリアさんは誘導型ですね、私の目指しているゴールを自分の目的と一致するポイントまで運ぶ、それが凄く強いです、ですからメリアさんが納得した所で一度私はその案件を持ち帰って考えるようにしてます、「決まった、だから決断」ってなると大体はメリアさんのドツボにハマっていますね」<br /><br />パト「帝国で俺も同じことをされたからわかるよ、どっちに転んでも結果的にメリアの目的に繋がる戦術、正直背筋が凍った・・・」<br /><br />月花「頭の良い人達の会話ってかなり難しいのよ、私だって交渉は多少出来るけど琴歌ちゃん程頭はまわらないわ、どちらかと言えば分析とか時間を掛けて思考して動く方が得意、でも時間を掛ければ特にメリアちゃんなんかはその時間すらも武器にしてくる厄介極まりない事をしてくるわね」<br /><br />パト「確かにな・・・」<br /><br />パトはバツの悪そうな顔で手元のジュースを少しずつ飲む。<br /><br />琴歌「話が逸れました、パト君の性的は話です、実際何が辛かったのですか？私の時も辛かったとか？」<br /><br />パト「それはないよ、そもそも性行為自体は凄く心地の良いものだったよ、よく言うじゃないか、年月を重ねて何度も性行為をしていたら最初程性的興奮はなく、最終的には作業的な行為になるって、俺はそれを恐れた、後これ以上経験人数が増えたらきっと軽視していくんだろうなって思ってしまうのが怖かった」<br /><br />月花「私達はパトしかいないからわからない価値観だけど、私は思考を共有しているからわからなくもないわ、私とパトの価値観が似てるって観点から言わしてもらうけど、事実最初に比べて性行為の価値って言うのは下がっていたわ」<br /><br />琴歌「どのような感じでですか？」<br /><br />月花「えっとまずパトの場合、女性の裸を見ても興奮しない、最初は私のおっぱいを見ただけで凄く興奮してたのよ、もうそれはギンギン、でも途中からは前戯を始めてやっとギンギンって感じ」<br /><br />琴歌「それはわかります、初夜のような興奮はありませんね、でもそれは普通なのでは？」<br /><br />パト「その話聞く側の俺はかなり気まずいんだが？」<br /><br />パトの言葉を無視して二人は話を続ける。<br /><br />月花「慣れは仕方ないわね、でも単純な話、胸で興奮しない、裸で興奮しない、エッチなシチュエーション、行為をしても慣れだけで最初程の勢いってなくなるの、しかもそれが私以外の相手と頻繁にやってたら尚更だし、やっぱり他の子の方が上手いとなると・・・ね」<br /><br />琴歌「う・・・私基本受け身なのでその言葉は心に刺さりますね、でも前戯は頑張ってるつもりですよ！・・・カナちゃんには絶対に勝てませんが」ボソ<br /><br />月花「そう、カナには絶対に勝てないのよ、しかもメリアちゃんも上手いし、アリシア様に関してはご奉仕がかなり上手い、ソルテ様は口や手が上手いというか完全に手慣れてるし・・・」ショボン<br /><br />琴歌「今だに雪花ちゃんとは身体の相性はいいのか、誰よりも乱れてますし、雪花ちゃん自体攻めも受けも上手いうえに他の人に比べて「その体勢でやるのですか？！」みたいな体位でもやりますからね、それがパト君にとっていいのかもしれないですね・・・」ショボン<br /><br />二人は少し肩を落としながら手元のジュースを飲む、パトはどこか気まずそうに二人の顔を交互に見る。<br /><br />パト「でも俺だって二人との性行為は楽しみに」<br /><br />パトがフォローに入ろうとすると月花がパトの言葉を遮る形で話を続ける<br /><br />月花「そもそもカナちゃんが凄すぎるのよ！私とほぼ同じ専属神特性よ？！なのになんであそこまで差が出てくるの？！あの子絶妙よ？！射精コントロールは当然として興奮度合いもコントロールするし、パトが求めてる事を常に的確にチョイスする、甘え上手だし、あの子の謎のスキルの高さはどこからきたのよ」<br /><br />琴歌「やはり思考だけではなく感情が強くわかるのは大きいのではないでしょうか？思考だけだと流石に「もっと触って欲しい」なんて考えませんよ、パト君の持ってるエロ本ではないのですから！」<br /><br />月花「そうね！思考は本当思った以上に役に立たないわね！せいぜい「今のヤバ」「このまま続けたらヤバいかも」「そろそろヤバイ」みたいなパトの状態しかわからないのよね！エロゲ―の絶頂パラメーターを見てる感覚よ！」<br /><br />パト「おい待てその例えわかりやすすぎてキツイ」<br /><br />琴歌「私なんてただの視界共有ですよ、せいぜいパト君が他の子と性行為している時にどうやってやってるのかたまに確認する程度です、でもどれもこれも私では再現不可能なものばかり、思いましたよ「ああ、やっぱりパト君はこんなエッチがしたかったんだな～、だから私の所に来てくれないんだな～」って」<br /><br />パト「それは誤解だよ？！琴歌は常に仕事で大変だし、体力が無い事も考えて無理にがっつくのは違うかなって？！」<br /><br />琴歌「大体変態チックな体位は全部雪花ちゃんが受けてくれるからいいですよね、私もこれからはパト君の欲望を体現できるように頑張りますので！」<br /><br />月花「そこの詳しい話は聞かないでおくわ、雪花の姉としての情けだと思いなさい、私、雪花とパトが二人きりで自室に入る時だけ思考共有消してるから」ドヤ<br /><br />パト「それ単純に姉妹の性事情を知りたくないだけだろ」<br /><br />月花「当然でしょ、私は雪花とはこういう話は一切したくないの！」<br /><br />琴歌「私は血がつながった兄妹がいないのでわかりませんが、流石に家族にはバレたくないですよね、ですが私から見るとやっぱり姉妹なんだなって思います！月花先輩は変態的シチュエーションが好きですからね！お姉さん属性を全面的に出したり、仕事の立場を利用した変態的シチュエーションは中々私もそそられました！流石です！月花先輩！」<br /><br />月花「うわ、自分の事を話されるとなんか凄く嫌な気持ちになるわね」<br /><br />月花はドン引きしていた。<br /><br />パト「やっと気持ちを理解してくれたか？俺はずっと気まずいんだよ、本人の前で自分の日頃の変態的性癖を暴露されてるからな、せめて俺の居ない所でやってほしいものだよ」<br /><br />琴歌「すみません、ですがずっと一度だけ聞きたかったんです！パト君！月花先輩とオフィスエッチ！どうでしたか！やはり興奮しましたか？！私エウレカ探偵事務所でやってみたいと考えてるのですが？！」<br /><br />琴歌は顔を赤くして食い気味に聞いてくる。<br /><br />月花「琴歌ちゃんもかなり大体になったわよね、学生時代はこんな話を少しでも臭わせてる子が居たらすぐに赤面してたのに」<br /><br />琴歌「旦那の性欲を上手く発散させるのも妻の務めです！もちろん旦那が妻の欲を満たすのも務め！だからこそ私はパト君の求める事をしっかり把握しておく必要があります！それが雪花ちゃんや月花先輩から旦那というポジションを奪ってしまった責任ですから！」<br /><br />月花「私は気にしてないわよ、そもそも私達は地球では既に兄妹として成り立ってるから辞退したってだけで、パトはもちろん養子扱いだけど、別に何も変わらないし、それなら琴歌ちゃんに譲って、「四季　琴歌」って名前になった方がいいでしょ？」<br /><br />パト「そうそう、もう四季琴歌なんだからそう名乗ったらいいのに」<br /><br />琴歌「プライベートでは名乗るつもりですよ、仕事では月詠の方が都合が良いので【月詠】を使っていますけどね」<br /><br />月花「仕事だけ変えない人も居るわよね～」<br /><br />琴歌「また脱線してます！オフィスエッチです！月花先輩が机の下に潜ってパト君のパト君を舐めたり、机の上に座って月花先輩の月花先輩を舐めさせたり、服を着たままスカートだけをずらして「どうぞ♪ゆっくり召し上がれ♪」なんて言って始める！一度射精する時も「一番奥でね♡」射精しても「一滴も無駄にしたくないの、抜かないで♡」、みたいな甘え言葉！これがパト君の理想なんですか？！」<br /><br />月花「ぎゃあああああああああああああ！！！」悶絶中<br /><br />パト「あれはかなり興奮するね」<br /><br /><br />月花「ぎゃあああああああああああああ！！！」悶絶中<br /><br />パト「実際抜かないまま二回戦を始める事もあったし、逆に焦らしに焦らして月花から入れてもらう事も」<br /><br />月花「ぎゃあああああああああああああああ！！！」悶絶中<br /><br />パト「月花うるさい！聞こえないでしょうが！」<br /><br />月花「これはかなり効くわね、私も恥ずかしすぎて心臓がはじけ飛びそうだったわ・・・琴歌ちゃん、恐ろしい子ね」<br /><br />琴歌「そうでもないですよ、私が普通の事しかしてないから他の皆を把握しているだけです！」<br /><br />月花「なんで私が言った言葉まで把握しているかは聞いた方がいい？」黒い笑顔<br /><br />琴歌は月花の圧に目線を逸らし「それは返答を控えさせていただきます」とだけ言って汗な流す。<br /><br />月花「私ね～知ってるんだ～、琴歌ちゃんってすっごく受け身だしドＭ気質なのよね～」黒い笑顔<br /><br />琴歌は顔を真っ赤にして硬直する<br /><br />月花「もっとイジメて、もっと私を求めて、もっと沢山キスして、耳が気持ちいい、身体全体を食べられちゃう！溢れる私の大事な所、召し上がってくれますか？」黒い笑顔<br /><br />琴歌「あがががががががががががががががががが」<br /><br />琴歌は月花のセリフを耳に入れないようにヘドバンをくりだした！琴歌の髪の毛が龍の如く舞う！<br /><br />月花「琴歌ちゃんて言葉でしっかりパトを刺激するわよね、どこかねっとりしているというかね、あれは普通とは言わないかな～、もう超濃厚、琴歌ちゃんってパトのエロゲ―を参考にしてるのか、全部言葉にしちゃう癖があるわよね～「入ってくる、私の中に」とか普通には言わないわよ～」<br /><br />琴歌「あれは癖です！パト君のエロゲ―は見た事も聞いたこともありません！」<br /><br />琴歌は顔を真っ赤にして月花に指をさす、だが月花はドヤ顔で言葉を返す<br /><br />月花「ああ、ならあれは官能小説の影響かな、言葉選びが絶妙だと思ったのよ～」黒い笑顔<br /><br />琴歌「かかかか、官能小説なんてそんな事はありません！私はそんなもの読んだ事なんて」<br /><br />月花「へえ～～」<br /><br />二人は話で盛が合っている所、パトは二人の話を聞いていてこう思っていた。<br /><br />パト（どちらにせよ、俺の息子、全然機能してないんだけどな・・・）<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/27187120.html">
<title>No.166　援泉に入ってみよう！！※R18</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/27187120.html</link>
<description>琴歌は自身の歌姫の力を上げるために想園に来ていた。琴歌「とうとう来てしまいましたか・・・」ゴクリ琴歌は援泉の前に立っていた、以前ソラリアからはこの泉に入れば状態強化系の力を上げる【援歌】を強化する事が出来ると聞いていた、だがその熟練度を上げるためには泉の...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2025-03-16T20:23:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[琴歌は自身の歌姫の力を上げるために想園に来ていた。<br /><br />琴歌「とうとう来てしまいましたか・・・」ゴクリ<br /><br />琴歌は援泉の前に立っていた、以前ソラリアからはこの泉に入れば状態強化系の力を上げる【援歌】を強化する事が出来ると聞いていた、だがその熟練度を上げるためには泉の中に入って強制的に欲情状態になるため、それを発散する必要があるのだ。<br /><br />琴歌（調べました、あまりにも気持ちいい体験は脳を壊す恐れがある、依存状態に入りやすいと、この泉は今後私の脳を壊して快楽漬けにしてしまう恐れがある・・・そして多分、今はまだ理性があるから良い所で辞めようって考える事が出来る、けどいざ入るとそのセーブが効かなくなるかもしれない、怖い・・・）<br /><br />だが琴歌は足手まといで居たくないと考えていた、そして皆に置いて行かれたくと、メリアからは専属神内序列4位というあのラル達を上回る序列を与えられた、その期待に応えたいと、琴歌は強い思いを持って泉に入る覚悟を決める。<br /><br />・・・・・・<br />まずは服を脱ぐ、そして裸になった、ここは温泉移設ではないのでタオルや身体を洗う石鹸等があるわけではなく、ただ泉がある。<br /><br />琴歌「裸で入って、出て、そして身体が乾くまでが修行の一環だとソラリアさんは言ってましたね、だからタオル等で拭いても泉の水は吸収しないから意味がないと・・・最初から最後まで厄介ですね」<br /><br />琴歌は頭の中で不満を抱えながらも泉の中に入る。<br /><br />琴歌（凄くいい湯ですね、長く入っていられそうなほど温度が丁度良い・・・）<br /><br />琴歌は想像以上に入り心地の良い泉にリラックスをしてしまう、だが今だに性欲が高まるような効能は出て来ていない<br /><br />琴歌（すぐに効果は発揮しないのでしょうかね・・・そもそも発情している状態っていざ言われるとどういう状態なのかわかりませんね、もしかすると私の考え過ぎだったのかも・・・）<br /><br />琴歌は数十分ほど入って何も起こらなかったため、拍子抜けと言わんばかりにその場を去ろうとしていた、【欲情してその性欲を高め、発散する、その感度の波の振れ幅が大きい程熟練度が上がる】という話だったため、欲情しないのであれば長湯しても効果を得られないと考えたからだ」<br /><br />琴歌が泉から立ち上がった時、琴歌の股からはあり得ない程の液体が出ていた、琴歌はそれに気付き、恥ずかしくなってその場で再度しゃがみこんでしまう。<br /><br />琴歌（え？！なに？！なんでこんなに濡れてるの？今まで全然気付かなかった、え？なんで？）<br /><br />琴歌は気が動転した、確認のために自身の股間に触れる、すると脳に電撃が走る、身体全体が震える、そして一気に性欲が琴歌の脳を満たし、身体がそれに反応するように感度を増す。<br /><br />琴歌（一気に・・・これマズいかも、ムラムラするだけじゃなくて・・・感度も上がってる、これだとすぐに・・・）<br /><br />琴歌は咄嗟に股間に伸ばした手を胸元まで戻し、自身を抱きかかえるようにしたため、琴歌の腕が自身の胸にある突起物を刺激する。<br /><br />琴歌はそれも振り払い、両腕は胸から逃がしたが、咄嗟に足と身体を動かしたため、水の流れが琴歌の股間を優しく撫でるように刺激する、次はその刺激に耐え切れずに泉の中で股間を抑えるように伏せてしまう<br /><br />琴歌（感度が・・・このままだと本当にマズイ、この気持ちよさを覚えちゃダメ！！身体がこの快楽を覚えちゃう！！）<br /><br />琴歌は泉から出ようとする、快楽に身を委ねるのがあまりにも怖かった、だが激しく動けば股間に刺激が走る、その度に股間を手で抑えようとする、だがその行動が琴歌にとって過ちとなる。<br /><br />琴歌が咄嗟に抑えようとした手は確かに自身の股間を隠した、だが中指が自身のワレメの奥に触れてしまった、その刺激が、自分自身で与えてしまった刺激が琴歌の理性を少し飛ばし、そのまま奥へ指の侵入を許してしまう。<br /><br />琴歌「あ・・・あ・・・あ・・・」<br /><br />琴歌は耐えきれない快楽にその場で足を止めてしまう、既に泉の淵までたどり着いていた、後は泉から上がれば済む所まで来たが、琴歌が作った快楽から逃げる事が出来なかった。<br /><br />琴歌は自身の指で自身の中を乱暴に弄る、それはまるでパトと一夜を過ごしているのを想像するように、ただ自分が気持ちよくなるだけの快楽ではなく、不規則に乱暴に動かす事で長い間快楽に身を委ねられるようにと。<br /><br />琴歌「ああ、ダメ、もう止まらない・・・」<br /><br />琴歌（一度だけ、そう一度だけ発散してしまえば！その時にこの泉から上がれば！！！）<br /><br />琴歌は一度果ててしまえばいいと快楽の誘惑に負ける、そうなればもう我慢はしない、自身の空いている手を意図的に自身の胸に手を伸ばし、刺激を与える、我慢しなくていい、一度快楽に身を委ねればいい、そう考えた琴歌はどうせならと泉の中にしっかり身体を浸からせてしまう、そして最も快楽を得られやすい体勢でそのまま自身を慰める、泉の身を包み込んでくれるような温度が琴歌を優しく包み込み、そして快楽を促進する。<br /><br />琴歌（もう・・・イきたい）<br /><br />琴歌はそのまま一度そう考えるとそのまま果ててしまった。<br />その時に入った快楽は今までの自慰の中でもダントツだった、だが泉の効果で興奮させられていたため、どこか物足りなさがあった。<br /><br />琴歌（よ、よし・・・今なら泉から出る事ができ・・・）<br /><br />琴歌がイって身体がボーっとしているにも関わらず泉から抜け出そうとする、片足の膝が地に付いた時、琴歌の眼からパトの視界共有を発動してしまう。それは琴歌にとって間違ってリモコンが身体の何処かに当たり、勝手にテレビがついてしまった程度のアクシデントだった、だが琴歌が見た光景がマズかった。<br /><br />琴歌（！！！！！！！！！？？？？？）<br /><br />琴歌が見た物とはパト視点で現在営んでいるメリアの姿だった。<br />声は聞こえない、見えるだけだ、だが今琴歌の見た光景は声は聞こえなくとも脳内で補完されるほどメリアの顔は蕩け、パトによって快楽を与えられている裸のメリアの姿だった、琴歌の前では絶対に見せる事のないメリアのあられもない姿、琴歌はそれが視界に入ってしまったため、地に膝がついていたのだが、そのまま泉に身体を戻してしまう。<br /><br />琴歌（こんなに激しく、そしてこんなにも気持ちよさそうに・・・パト君、今君は私じゃなくてメリアちゃんを抱いているんだね、私じゃなくて他の子と繋がっているんだね・・・凄く寂しいよ、凄く嫉妬しちゃうます・・・）<br /><br />琴歌は一瞬で興奮が戻り、快楽に身を委ねる、先ほどまで自身の奥に入れていた指をもう一本増やす、疑似的でもパトを感じていたいからだ、視界に入るメリアの体勢を真似して今こうやってパト君と繋がっていると実演しながら自慰を営む・・・<br /><br />それから数十分後・・・<br /><br />・・・・・・<br />琴歌は泉からなんとか出ていた、琴歌の視界から見えるメリアとパトの営みも終えていた。<br />琴歌はまだ乾ききっていない泉の水を乾くのを待つ、股間は何度もいじったため、ジンジンと痛みがあった。<br /><br />琴歌（まだ胸の鼓動が・・・もう身体が動きませんが、もしまた触れてしまうときっとまた始めてしまう・・・私ってこんなにもいやらしい子だったのでしょうか・・・）<br /><br />琴歌は自分を責める、そしてそのタイミングでソラリアが現実世界から帰って来る。<br /><br />ソラリア「姫、どうでしたか？」<br /><br />琴歌「もう二度と入りたくありません、こんな泉・・・」<br /><br />ソラリア「そうですか、気に入ってくれて何よりです♪」<br /><br />ソラリアはそう言いながら琴歌の泉の水とは違う濡れ方をしている股間を見て笑顔になる、それに気付いた琴歌はそれを隠すように仰向けから横向きになる。<br /><br />ソラリア「安心してください、この泉には美容効果はもちろん、傷を治す効果も含めています、今回の事で身体は傷つく事もありませんし、姫の大事な所を痛める事もありません、清らかな見た目のままですよ、遊び過ぎて黒ずんだとか言われたら私は責任取れませんしね」<br /><br />琴歌「下品ですよ、ソラリアさん、まさか酔ってます？」<br /><br />ソラリア「それはもちろん♪それでは私も折角ですし泉を堪能しましょう♪」<br /><br />ソラリアはそのまま服を脱ぎ、援泉に入ってしまった。<br />琴歌はソラリアの行動に驚きながら見てしまう。<br /><br />ソラリア「あ～～～気持ちいですね～～♪もう私自身の力で欲情する事が出来ませんからね、この世界の私は20代の頃の私を使っていますが、精神年齢は何千万歳以上ですからね～、もう欲情する方が難しくて難しくて・・・」<br /><br />琴歌「ソラリアさんは欲情しないのですか？」<br /><br />ソラリア「してますよ？今もムズムズしてます、ですがもう慣れました、恐らく姫と同じくらいには発情してますよ、ですがその程度です、性欲発散したとしても私の身体はそこまで快楽を得られません、少し気が晴れる程度です、例えば・・・」<br /><br />ソラリアは笑顔のまま琴歌の視線から見えないが自身の股間を弄る、そしてものの一瞬で達してしまう、だがソラリアは達したとしても顔を赤らめる事もなければ艶めかしい声を出す事もない、まるで爪を切るかのような仕草で終わった、琴歌はそのあまりにも自然過ぎる動きで本当に目の前で致したのかすらわからなかった。<br /><br />ソラリア「まあ、この程度ですね、私にとってはこの程度なのですよ、だから姫がそこまで放心状態になる程性欲を満たせてる事が羨ましいです、私も出来る事なら精神年齢も記憶も全て20代の頃に戻れば・・・姫のように乙女な反応が出来たのでしょうね」<br /><br />琴歌「ソラリアさんは今まで何人の殿方と身体を交えたのですか？」<br /><br />ソラリア「そうですね、私が初めて身体を交えたのが5000歳くらいの頃だったかしら・・・もちろん一人ですよ、穢れがありましたからね、私の殿方も私一人としか交わる事はありませんでしたね、神界では珍しい方でしたよ、姫にとっての先祖に当たる方になると思いますが、そこで息子が生まれ、息子は何千人という女神に子を宿し、その子がまた多くの女神と交わり子が生まれ・・・そうやってローレロットの遺伝子が継がれていったのですね・・・特別ではないんです、ローレロット一族というか私の遺伝子を持つ子は・・・歌が上手い人、歌で人を魅了出来る人が私の遺伝子が強い、実は今ある全世界の80％の神や生物の始まりは私なんですよ♪」<br /><br />琴歌「・・・凄い話ですね・・・」<br /><br />ソラリア「もう私の殿方の記憶は思い出せません、私が知っているのはまるで私のようで私ではない私の記録、私がローレロットの名を万園に取り込まれる時に捨て、ウトピア・ファウンダーに名前を変えた時に新たなソラリアが生まれたのです、ローレロットのソラリアはまた歌姫適正100％の子を求めて現実世界で彷徨っていると思います。」<br /><br />今のソラリアは琴歌が元々持って居た世界王とは似て非なる存在、それは万園にとってソラリアは取り込むには厄介過ぎる存在だったため、ソラリアを捨て万園産ソラリアを琴歌の中に取り込ませる事で万園は琴歌の世界を支配したのだ。<br /><br />ソラリア「だから私は身体年齢は20代前半、記憶は姫が生まれた時から今に至るまで、記録として以前のソラリアの記録があり、そのため精神年齢だけが異様に高いという状態なのです、きっと万園は時と場合でこの身体を殿、この場合パト様に捧げろと言いたいのでしょうね、姫と共に・・・」<br /><br />琴歌「ソラリアさん・・・」<br /><br />ソラリア「ですがご安心ください、私は殿を尊敬はしていても好みではありません、だから身体を許すことはないでしょう、それに発情も出来ないこの身体で殿を喜ばせる事は不可能です、それに私は姫とも致す事は出来ません、女性同士キスとか・・・出来ません出来ません！！」<br /><br />ソラリアは想像する素振りをしては顔を横に振って拒絶する。<br /><br />ソラリア「私には特殊性癖はありませんので、ぜひ二人で堪能してください」<br /><br />そう言いながらソラリアは援泉を堪能していた、たまに溜まった水を抜くかのような感覚で自身の股間を弄り、さらっと性欲を発散させながら。<br /><br />琴歌はそんなソラリアを見て・・・「私もあれくらい同様せずに性欲を発散しながら泉に入れたらなぁ・・・」とやっと半分乾いた身体とそれと同時に股部分のヌルヌルした感覚を感じながら呆けながら再度仰向けになり、空を眺めていた。<br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26474093.html">
<title>No.161　あの夜琴歌が感じた物は（R18）第五章429話その後</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26474093.html</link>
<description>琴歌はメルトリア総本山に向かう、それはつまりもう一度リトアと会う可能性があると考えていた。そのために眼の訓練を行っていた、リトア戦で眼で戦う感覚を理解した琴歌、それは自分の最大の可能性であり、つい最近まで一般人であった琴歌が唯一戦える手段、戦闘もそうだが...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2024-12-15T16:47:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[琴歌はメルトリア総本山に向かう、それはつまりもう一度リトアと会う可能性があると考えていた。<br />そのために眼の訓練を行っていた、<br /><br />リトア戦で眼で戦う感覚を理解した琴歌、それは自分の最大の可能性であり、<br />つい最近まで一般人であった琴歌が唯一戦える手段、戦闘もそうだが、攻撃に対する知識が乏しい琴歌が出来る事と言えばこれだけしかなかったのだ。<br /><br />琴歌「眼・・・もしかして感情とその時考えていた願望とかで変わる？」<br /><br />琴歌は手鏡を見ながら自分の眼を確認する、楽しかった思い出に浸り、相手を癒したいと考えれば色が変わり、シアーネの事件を思い出し、怒りの感情を思い出し、アロケルという悪魔を自分自身の手で殺めたいと考えた時、鮮明に色が変わった、そこで眼が変わる原理は自分自身の精神状態とその時の望みに由来するものだと理解する。<br /><br />琴歌（まずはそれだけ理解出来ていればある程度意図的に眼を選ぶことが出来る、なら後はこのバリエーションを試してみて・・・効果までの余力があるかどうか・・・ですね）<br /><br />周りが各自仮眠や見張り等で動いて居なくなったフロアでその場から動かずに自分の力を試し続けた。<br /><br />・・・・・・<br />眼の訓練をして、休憩してを繰り返し、流石に寝ないと次の日に支障が出ると考えた琴歌は同じ場所に居たアリシアに声を掛けた。<br /><br />琴歌「すみません、仮眠室はどこにありますか？」<br /><br />アリシア「あ、ああ、あの扉から入って真っ直ぐ進み、右4つめの扉を開けて貰えたら仮眠エリアになります、琴歌ちゃんは専属神という特別な存在だからパト様達と同じ特別仮眠室で寝て貰いますね」<br /><br />琴歌「ありがとうございます、私は一度睡眠をとります、アリシアさんも休んでくださいね」<br /><br />アリシア「ありがとう、でも私は消耗しないから大丈夫ですよ、安心して眠ってください」<br /><br />アリシアは笑顔で琴歌を見送る、ただアリシアの顔はどこか上の空というか顔が赤くなっていた、<br />琴歌はそんなアリシアを気にも留めず仮眠室に足を運ぶ。<br /><br />・・・・・・<br />琴歌「ここですね、わあロビーみたいになっているんですね」<br /><br />琴歌はアリシアに言われた通りの道を進む、そして扉を開けると白く広い部屋が広がる、そして各通路がある、その通路からはデザインも変わり、各仮眠室が容易されていた。<br /><br />琴歌（確かパトさんはソフィアさんと一緒に先に寝てましたよね、一度顔を見ておきましょう、もしかすると一緒に遊んでいるかもしれませんしね）<br /><br />琴歌の中ではソフィアは性的な事は一切しない、そもそも興味も無ければあまり積極的ではないという事をホテルで一度聞いたことがあった。<br /><br />・・・・・・<br />琴歌「感度が高い・・・ですか？」<br /><br />ソフィア「そうそう、エッチな意味じゃなくてね、私は本来歩くだけでも凄く感度が良いから痛いって感じやすいんだ、だからお湯だって熱すぎると痛くて我慢できないし、逆に冷たいのもダメ、だけどオーラでそれをなんとかフォローしてる感じかな」<br /><br />琴歌「それは・・・不便ですね、私よりも酷いのでは・・・」<br /><br />ソフィア「突然変異体の宿命みたいなものだね、強すぎる力には何かしらの代償があるんだよ、パトもきっとあったはずだよ、メリアはパトは突然変異体なのに全然バッドステータスがないみたいな事を言ってたけどね、今のパトになったから問題が解決したのかもしれないしね、例えば強すぎるけど短命だったとかも・・・知らないけど」<br /><br />琴歌「今のパト君はそんな事ありませんよね？」<br /><br />ソフィア「そうだね、突然変異体ではあるけど一度肉体と魂分離しちゃってるからね、でもある意味以前より強い力手に入ってるし結果オーライじゃないかな」<br /><br />琴歌はそんな些細な話をお風呂の中で話していると、恥ずかしながらもちょっとした疑問をソフィアに聞く。<br /><br />琴歌「あの・・・痛くないのですか？あの・・・パトさんとその・・・夜を致す時は・・・」<br /><br />ソフィア「エッチの話？私パトとエッチしたことないよ？キスまでかな～、だって流石に情緒が乱れてる時にオーラを気に掛ける程余裕はないし、そうなったら多分気持ちいいよりも苦痛に耐える方が勝っちゃうと思うんだよね、折角愛し合うエッチが不快感で満たされたら嫌でしょ？パトも気を使うし、私も嫌だし、だから私はエッチはしない、というより興味がないかな、パトも別に私の身体を目的にしてるわけじゃないし、むしろ求めない事がパトにとって安息の場所になってるし、あまり女を出したくないんだよ私はね」<br /><br />琴歌「そ、そうなのですね、デリケートな話をしてすみません・・・」<br /><br />ソフィア「まあ私に気にせず琴歌ちんもそういう流れになったらちゃちゃっとやっておいたらいいよ、あのハクちゃんだって経験済みなんだよ、カナっちも表ではあれだけ元気だけど、裏ではしっかりやる事やってるし、皆凄いよね～、別に誰も咎めないし、自分から行かないと本当ずっとお預け喰らっちゃうからね、ハクはもうずっと奥手だから不満沢山あるみたいだしね～、あの子も何気にちゃんと性欲があって私は安心だよ～」<br /><br />琴歌「えっと・・・その時は参考にさせていただきます」<br /><br />琴歌は自分で振った話題なのに恥ずかしさが勝ち、湯舟に顔を鎮める。<br /><br />・・・・・・<br />琴歌（ソフィアちゃんは絶対にない、だから安心してパト君の所にいけますね！）<br /><br />琴歌はそう考えていると通路の方から誰かの声が聞こえた。<br /><br />琴歌（女性の声？なんか切なそうな・・・でもなんか声をなんとか抑えてそうな・・・どこでしょうか？）<br /><br />琴歌はその時頭の中で「女性が一人で慰めているのかも」「体調が優れない人がいるのかな」等考えていなかった、それは眼を酷使した事で偏頭痛を現在患っていたことが関係していた、とりあえず考えるよりも声の正体を知ろうという好奇心で動いていた。<br /><br />そして琴歌が声の出所を突き止めた、それは【パト専用仮眠部屋】と書かれた扉だった。<br /><br />琴歌はパト専用の部屋で女性の声が聞こえる、そしてその声が喘ぎ声であると気づき、感情が高ぶる<br /><br />琴歌（誰かがパト君と性行為をしている？！！！！）<br /><br />琴歌の心臓は凄くドキドキしていた、<br />手が震える、思考が整理できない、手に汗がにじむ・・・<br /><br />そのまま立ち去ってもよかった、だが琴歌はこのような場面に生まれてから一度も立ち会った事がない、それどころが病弱であった事、女子高に通っていた事もあって性的な興奮を感じる事がそもそもなかったため、抵抗のない琴歌にとってこの現状は逃げ出したいという気持ちとずっと聞いていたいという好奇心が同時に身体の主導権を奪おうとしていた。<br /><br />琴歌（こ、ここはパト君と私達専属神達だけの仮眠室エリアだって言ってた・・・だからこの相手も専属神・・・誰・・・かな）<br /><br />琴歌は我慢できずに扉に耳を当てる、するとその声はソルテだと判断する。<br /><br />ソルテ「うん///、ごめんなさい、私、こんなこと、んん///パト様が寝てる時に///あ、汚しちゃって・・・」<br /><br />琴歌（ソルテさん？！ソルテさんがパト君と？！）<br /><br />琴歌はもう動揺を隠しきれなかった、息が荒くなる、心臓の鼓動がうるさい、そして今までにない程興奮している、もう他の事に気が回らない、ただ扉の先で何が行われているのか、その一点にしか意識が向かなくなる。<br /><br />琴歌（駄目、このまま立ち去らないと、でもこんな・・・気になる・・・）<br /><br />琴歌はそのまま扉に耳を当てる、そしてそこには声だけではなく身体と身体がぶつかり合う音、水のような音が聞こえる、琴歌は興味はなくとも年頃の女性でもあり、知識としては知っていた、だがそれは知っていただけで今こうして耳に入ってくる音は琴歌の持つ性知識を凌駕しており、生々しい情報に脳が溶けそうになる。<br /><br />琴歌（うう、なんでだろう、むずむずする）<br /><br />琴歌は無意識に右手を自分の股間部分に触れる、そして今までにない程むずむずをなんとか解消しようと琴歌は自分の敏感な部分に触れる、それはまるで蚊に刺され、痒くなったからどうにかしようとするみたいにただ琴歌は自分の敏感な所を弄る。<br /><br />琴歌（声だけじゃくて見たい、どんな風に行われているのだろう、でも扉を少しでも開けたらバレちゃう、いや、ここでこんなことしていてもバレちゃう、どうしよう、どうしよう）<br /><br />琴歌はそう考えていると先ほどまでずっと眼の訓練をしていた事もあり、今の精神状況と願望でどうにか透視出来ないか試みる<br /><br />琴歌（み、見える・・・）<br /><br />成功した、自主訓練中はあくまでその場で思い出して実践していた、だが今は強い感情と願望で行われている、そのせいか自主訓練時よりも鮮明にそして正確に実行出来ていた。<br /><br />琴歌が透視で見た背景はパトが仰向けで寝ており、その上にソルテが覆いかぶさっているような光景だった、不慣れなソルテはゆっくりとゆっくりと、だけど時に我慢できないのか速度を上げて性欲を満たそうとしていた、ソルテはパトから精液を貰う事が目的のため自分が果てて終わるわけにもいかずになんとか不慣れで、だが今まで誰にも侵入された事がない自分の体内の敏感な所に当たる感触に対して我慢しながら動いていた。<br /><br />琴歌はその一部始終をソルテの後ろ姿という形で見る事が出来た。<br /><br />琴歌の視線がそこから離れる事はない、ただその生々しい光景だけを見て、どんどん自身の股間がむずむずするのをなんとか抑えようと敏感な所をさっきよりも強くこする。<br /><br />琴歌（入ってる・・・のかな、扉は多分近いから透視出来たけど・・・ソルテさんお布団で隠してパト君に覆いかぶさってるから見えにくい・・・でもわかる、お布団越しでもソルテさんが腰を動かしている・・・）<br /><br />琴歌は服越しではなく直で触る、凄く濡れていた、ここまで自分の股間が濡れているのは初めてだった。だが琴歌はそんな事に気を留めずに擦り続ける、それだけでも十分発散されるのだが、もし挿れられたらどんな感じなのか、そんな目の前の光景を羨ましむように自分の指を今だに溢れ続けている自分の穴にゆっくり入れてみる、今までにない程濡れている事もあり、すんなり入った、不思議な感覚だった、肉体の内側を触っている感覚、指先に感じるのはヌルヌルした感覚、後は今目の前で行われている事を自分の指で実演してみる事だった。<br /><br />琴歌（ソルテさんは上下に、後前後に腰を動かしてる・・・そうした方がいいのかな・・・）<br /><br />琴歌は体勢的に腰を振る事は出来ない、だからと自分の指を上下前後に動かしてみる、するとただ指を入れているのとは違う、別の感覚に襲われる。<br /><br />琴歌（ここ・・・気持ちいいかも）<br /><br />琴歌は痒い場所を見つけた時のように無我夢中で一点を掻く、痒い所を掻く、その時に満たされる感覚以上に満たされる感覚、これならこのむずむずを我慢出来ると搔き続ける。<br /><br />そして扉越しに聞こえる声、<br /><br />ソルテ「あ・・・・あ・・・出てる・・・出してくれてる・・・ダメ、イク・・・」<br /><br />ソルテは最後切なそうな声でパトに体重を預ける、琴歌はその光景を見て、ソルテはパトに出されたのだとわかり、琴歌の興奮はピークを迎える。<br /><br />琴歌（中に出された？！どんな感じなのかな、イク？イクって何？イクってどんな感じなの？）<br /><br />琴歌の心臓が過去一番に高まっている、そして琴歌は決定的瞬間を見た<br /><br />それはソルテが起き上がり、布団が剥がれる、見えた、ソルテとパトの結合部、そしてソルテはそれをゆっくり出す、そしてそこには艶めかしい液体、そしてソルテの股から垂れる白い液体、琴歌はその光景を見てもうパンク寸前だった脳が完全にパンクし、それが琴歌の刺激し続けて来た股間にダイレクトに伝わる。<br /><br />琴歌「んんん！！！んんんん～～～～～～～～」<br /><br />身体全体が痺れる感覚、そして満たされる感覚、そして今までのむずむずが嘘のようになくなり、ただそこには下着がぐしょぐしょに成程に溢れた自分の体液だった。<br /><br />琴歌「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」<br /><br />琴歌の呼吸は乱れ続けている、そして初めてイッたという事もあり、足に力が入らなかった。<br />だがこのままではいけないと、琴歌はなんとか隣の仮眠室に入る。<br /><br />琴歌「はぁ・・・はぁ・・・凄いものを見てしまいました・・・パト君は動いていなかったという事は寝ていたのでしょうか・・・でも」<br /><br />あれがセックスだなんて・・・<br />自分の好きな人が他の女性と性行為をしている光景、それは凄く心が痛む、だけどそれ以上に興奮が勝った、恥ずかしいし、背徳感もある、強い嫉妬感もある、自分にもしてほしい、愛されたい、もっと恋人のような事をしたい、独占したい、【むちゃくちゃにしてほしい】あれほど自分でも抑えきれなかった股のむずむずをパト君が収めてくれたらどれだけいいんだろう、自分の手でもあれほど気持ちよかったのに、パト君のアレが入ればどれだけ満たされ、気持ちいいのだろう、そんな多大な情報や欲情が琴歌の脳内を駆け巡る。<br /><br />琴歌「ダメ・・・まだ収まらない・・・」<br /><br />琴歌は自分が今居る仮眠室でまた自身の股間を弄る、この時、自分の濡れている股間を見る、今までこのような状態になった事がない、自分の身体なのに自分の身体とは思えないような感覚、フワフワして下腹部が熱くなる感覚、その感覚が新鮮で切なくて、だが興奮して、そしてそれはソルテの光景と重なり、また手を伸ばしてしまう・・・。<br /><br />この後アリシアがパトの所で同じように、いや正確には同じではなく、複数のアリシアを駆使してパトのパトの身体を使い、本当の意味で男女が求めるような、だがパトはソフィアの不可能支配で目覚める事が出来ない状態で、アリシアはパトと繋がる、その光景を再度琴歌が見てしまい、その日だけでも自分の胸にある突起物が触り方次第では気持ちよくなる事も、身体を愛撫される光景を見て、自身の身体を優しく触れる事も、繋がる瞬間も全部、琴歌の知識として頭に入る、そして少しでもその光景を近くで見たいという願望が今まで琴歌が苦戦していたパトとの視界リンクを成し得るきっかけとなったのだ。<br /><br />パトは寝ていても一人のアリシアが裸でパトの身体を支える、その時うっすら開いた視界越しで琴歌は完全に女の発情した顔になっているアリシアを見る、そしてその行為の一部始終を見届ける。<br /><br />・・・・・・<br />翌朝<br /><br />琴歌は起きたら全裸だった、だが昨晩の出来事を思い出し、自分が狂ったように何度も何度も、そして何時間も快楽を求めていた事を思い出し、恥ずかしさと罪悪感でいっぱいになるが、そこで琴歌は認識した。<br /><br />琴歌「私、もしかしてパト君が他の人とエッチをしてる所を見るのが好きなのかも・・・」<br /><br />琴歌はボソっと声に出すが誰が聞いてるわけでもないのに慌てたように訂正する。<br /><br />琴歌「わ、私はまだ経験がないのに！そ、それはパト君と初めてエッチしたときに分かる事だよね！！」<br /><br />琴歌はこの時初めて「私を抱いてくれないかな・・・」とパトの身体を求めるようになったのだった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26452811.html">
<title>No.160　俺の世界　【万園】</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26452811.html</link>
<description>ネル「どうしたんだ？主様よ？暇なのか？それとも私に会いに来たのかな？」ネルはいつもの調子で話しかけて来る、パトもネルがまだ万園に居るとは思っておらず驚いていた。パト「あれ、ネル、帝園には戻らないのか？別にいつでも自由に行き来出来るんだろう？だったら叡天の...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2024-12-12T18:44:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネル「どうしたんだ？主様よ？暇なのか？それとも私に会いに来たのかな？」<br /><br />ネルはいつもの調子で話しかけて来る、パトもネルがまだ万園に居るとは思っておらず驚いていた。<br /><br />パト「あれ、ネル、帝園には戻らないのか？別にいつでも自由に行き来出来るんだろう？だったら叡天の羅針盤に居れば居心地はいいんじゃないか？」<br /><br />ネル「主様よ、あそこは確かに居心地は良い、だが退屈なのだよ、折角私にだけ許された遊び場があるのだ、使わない手はあるか？なあ先輩様よ？」<br /><br />ネルは何もない空間に話しかける、それは恐らく神籟（しんらい）と呼ばれる万園に存在する世界王の事だろう。<br /><br />神籟『ネル・ハート、用事がないのに私に話しかけてこないでください、私に話しかける場合は要件を伝えてください、その要件に対して私はお応えいたします』<br /><br />ネル「おいおい聞いていなかったのか？主様は万園の事を知りたいらしい、例えばそうだな、構成とか仕組みとか教えたらどうだ？正直私も知りたい！」<br /><br />ネルはパトの存在を利用して万園の情報を得ようとしていた。<br /><br />パト「ネル、相変わらず相手が誰であれ変わらないな、まったく、でも神籟、俺も実際知っておきたいんだ、俺の世界はどう動いているんだ？専属神達の世界はなんとなく把握する事は出来たんだけど、俺が知れたのはどの世界も万園に影響されているって事くらいでさ」<br /><br />神籟『その認識で間違いありません、万園（オールエデン）は【何物にも染まり、何物にも染める】つまり、パト様が関わって来た、強い因子で結ばれた相手には万園から世界を生み出すお手伝いをします、それは万園に貢献してもらうためです、もちろんその世界は宿主のために動いて頂いても構いません、ですがあまりにも宿主含め、世界が私達に貢献出来ないのであれば排除もやむなし、役に立たない世界と世界王は別の用途で利用するしかないですから・・・私達も慈善事業ではありません、こちらにメリットを提示出来る世界には褒美を与え、メリットを提示出来ない所かデメリットを提示してくる世界にはこの世界の養分になって貰います、住人は勿論、技術も全て万園が吸収します、世界王は利用価値があれば万園の世界王として受け入れますが、適正が無い場合はそのまま死んでもらいます』<br /><br />パト「つまり、万園は強制的に覚醒させてポテンシャルの頂点、世界を強制的に生まれさせる、そしてその恩恵を万園に提供してくれれば褒美として万園から褒美が出て世界は強化し、逆にダメだった場合、回収・・・と？」<br /><br />ネル「実にそのままだな、だがダメだったの基準は万園独自なのか？」<br /><br />神籟『勿論です、ですが管理者である私達もそこまで厳しくはありません、世界的に貢献出来なくともパト様を現実でお慕いしていたり、何かで貢献してくれるのであればお咎めはしません、世界によっては宿主にしか恩恵を与えれない世界も存在する事は重々承知していますからね、月詠琴歌の【想園】がそうですね』<br /><br />パト「そういえば元々世界を持ってる奴が居たらそのまま上書きするんだよな？確かそう聞いたぞ？」<br /><br />神籟『はい、例えばソフィアの【楽園】がそうですね、元々世界を持っていても世界の支配力はこちらが遥に上です、なので【万園】の力で【遊楽異界】を強化させ【楽園】にさせました、月詠琴歌やソフィアのような元々自分のためだけの世界が私達の関与によって強化されたのはいいけどコンセプトを大きく変えられない、貢献が難しい、という苦情も届いています、なので世界貢献が出来なくともパト様に直接貢献、もしくは現実で宿主がパト様に貢献、という何かしらのメリットを提示出来るのなら放置しております』<br /><br />ネル「ほほう、つまり専属神達の世界は全員専属神として貢献しているから利益が無くとも万園からすれば咎める要素はなし、という認識でいいのだな？」<br /><br />神籟『問題ありません、ですが従属は別です、例えば天野江奏星、専属神以外でパト様と肉体関係を持った女性ですが、もし天野江奏星の世界がパト様に対して貢献出来ていない場合、没収もあり得ます。』<br /><br />ネル「ほほう、専属神以外の世界か、聞いたことないな、どうなんだ？実際の所」<br /><br />神籟『メルリア・メルトリアの世界、ここは素晴らしい貢献度です、エイリの世界はいまいち、フルールはそもそも弱すぎて世界認知すら到達していないため、お咎めなし、天野江奏星も先ほど例に出したのですが彼女も世界認知という領域ですらないためお咎めなしです。』<br /><br />パト「その世界を生み出すって絶対なのか？なんか見境なく強化させてるみたいでいつか狙われそうで怖いんだけど」<br /><br />神籟『絶対です、ですが絶対に認知させない、【静染】という技があります、嫌な言い方をすると寄生です、寄生虫のように別の宿主に種を植え付け、宿主が知らぬ間に養分にされ、万園の栄養となる、そういう事も可能です、私達の独断ですが、覚醒狙いで好感度もないような相手にはそのような処置をしています、もちろん覚醒もさせません、もちろんその覚醒は私達が管理しているので不適合をみなせば回収も可能です、所詮は万園の恩恵を受けているだけ、その恩を仇で返す愚か者に恩恵を持たせる意味はない、そう万園は判断しています』<br /><br />パト「思ったよりちゃんとしたシステムをしてたんだな、なんか見境ないのかと思ってヒヤヒヤしてたよ、あ～良かった」<br /><br />ネル「ぶっちゃけ、キスとか唾液交換、性行為の基準もあるのか？」<br /><br />神籟『当然です、接吻行為や唾液、血液交換では恩恵強化の増強、性行為による精液付与は世界覚醒、これは男性女性問わずです、遺伝子情報の強さが基準になっていますので、これの変更は出来ませんのでご了承ください』<br /><br />ネル「いや、良い事を聞いた、だそうだぞ？主様？いつ私を抱いてくれるのだ？もう本当待たせ過ぎてるのを自覚した方がいい、私だってずっと待つのは疲れるのだぞ？」<br /><br />パト「うるさい、そもそもネルに世界はないのか？」<br /><br />ネル「あるわけないだろう、世界を安く見ていないか？主様よ？本来であれば私クラスですら持てない代物、それを易々と作り出せる主様のこの世界、神羅万象支配～世界～はそれほどまでに規格外である事を自覚した方がいい、世界なんて持てない、神域は持ててもな」<br /><br />パト「神域は自分の世界の一部で世界はその全てって認識でいいんだよな？」<br /><br />ネル「ああ、それで問題ない、つまり私達が触れる自分の神域はたったの一部なんだ、それを広範囲に扱えるだけでも凄いとされていた、だが主様はその全域を次から次へと・・・まったく」<br /><br />パト「なんかすみません、あとこの世界の選考基準とかクラス分けとか聞いてたいんだけど、構成とかもさ、かなり話がそれちゃったんだけども」<br /><br />・・・・・・<br />神籟『まず万園の神口は25名です、そのうち24名が万園生まれの世界王達で残り一人で帝園から選ばれたネルになります。』<br /><br />ランクは7段階に分けられ<br />SX・SO・SG・SP・SE・SN・SB<br />高位　　　　　　　　　　　　低位<br /><br />となります。<br /><br />SX級はストレリチア様の副官【円卓の王】と呼ばれる13名だけに許された位と称号を得る事が出来ます。<br /><br />ストレリチア様は絶対的存在、故に誰であろうともストレリチア様の地位に立つのは不可能、これだけは覚えていてください。<br /><br />円卓の王の実力は全員が帝園のミールクラス、逆に言えばミールクラスが他の世界の世界王として存在しているのが万園としては驚きです。<br /><br />私は神籟（しんらい）は円卓の王第六席　ＳＸ6位となります。<br /><br />ネルは最低位のSBランク、世界王になりたてなら妥当なランクです。<br /><br />先ほど万園から生まれた世界は万園に貢献しなければならないと言いましたが、ネルのように万園に優秀な世界王候補を育成するのも大事な使命となっております。<br /><br />他にも技術提供、食材や文化提供、等を万園に提供するのも使命となっておりますが各々の世界が出来そうな分野で問題ないようにしています。<br />ですがその中でも世界王候補育成と提出は最も高い評価と報酬を提供するようにしています。<br /><br />ネルような子の選考基準ですが、<br />強さは勿論ですがパト様との適正率が重要になってきます、つまりただ忠誠が強いだけ、出世したいだけのただただ強いだけの連中に興味はありません、【強く、パト様と相性が良く、そして忠誠心があり愛情があり、パト様からも強く信頼を得ている】そのような子を万園は必要としています。<br /><br />ここで大事なのがパト様と相性が良い、ここが最も大事な所なのですから、<br />ここはパト様の世界、つまりパト様に最も貢献出来る素質があってこそ評価される、相性が悪い、忠誠や愛情があっても力不足、逆に力はあっても忠誠や愛情が欠如、相性が良くても他3つが欠如していたら本領発揮出来ないパターンが出てきます。<br /><br />・・・・・・<br />ネル「ほう、なら十三天の心はどうなんだ？例えばベルやシンだ」<br /><br />神籟『ベル・ハートの適正率は7％、シン・ハートの適正率は29％です、ネル・ハートが万園に認められた時の適正率は95％、この適正率は万園側で先ほどの評価基準を元に評価した数字となります』<br /><br />ネル「低いな、シンはともかくベルが一桁なのはなぜだ？」<br /><br />神籟『愛情と忠誠、実力も申し分ありません、ですがパト様との相性がほぼ0点です、一番大事な所の評価が低いのです、先ほど言いましたが強いだけの存在はこちらは充分数は足りています』<br /><br />ネルは神籟の厳しい評価を聞き、ただ静かにうなずく。<br /><br />ネル「いや、それはベル本人の問題だ、あいつは強いが面倒臭がりだからな、この情報を伝えて贔屓にするつもりもない、自分で危機感を覚えて自分で気付いてここに来たいと自分で思って貰わないと困るんでね」<br /><br />パト「へぇ、なんかネルがお姉さんみたいな事言ってる」<br /><br />ネル「正真正銘あいつらの姉だ、私は、それに私は努力をしたからな、主様に好かれようとな・・・」<br /><br />パトは照れ臭そうにする。<br /><br />ネル「他の世界はどうなんだ？まあこの調子だ、主様は帝園を愛用している以上、帝園の御神体や十三天の心が高いくらいか？他の世界の連中で高い奴らは居るのか？」<br /><br />神籟『居ます　【皇園　輝星メンバー　サン　53％】　　【天園　王冠　カロ　52％】　の2名です、適正率90％以上で万園入りなのでまだ遠いですが、パト様と関わる事で一気に適正率を上げる可能性が高い二人です』<br /><br />ネル「見事に他の世界だな、ぜひ戦ってみたいものだ・・・私と同等クラスなのだろう？フェアやティエルのような奴らか、あいつらは本当に戦いにくかったからな、ふふふ・・・ん？」<br /><br />ネルは独り言を喋っている間に一つ疑問が浮かんだ。<br /><br />ネル「おい、万園が覚醒させた世界に居る世界王、そいつらは世界王だから強いだろう？なのに万園には入れないのか？」<br /><br />パトはネルの質問を聞いて「確かにそうだ」とうなずいた<br /><br />・・・・・・<br /><br />神籟『世界王と言っても役割分担があります<br /><br />・万園を運営する世界王（社長・副社長・専務・常務・執行役員・監査・経営・業務執行・財務・本部長等）みたいな<br /><br />・各世界で万園に貢献する世界王（部長・次長）<br /><br />・万園からパトに直接貢献する世界王（秘書や特別要員）<br /><br />ネルは世界王であり、万園からパト様の力になるために選ばれ、覚醒した世界王なのです。<br />（現実社会の役職を参考に置いてみたから参考にしてください）<br /><br />そして次に各世界の世界王、この世界王達の役割は各世界から万園に貢献する事が役割であり、<br />世界崩壊、世界壊滅でもしない限りはその世界の世界王として常駐して貰います。<br /><br />もちろん世界が壊れた時に優秀であれば引き抜きもあり得ますがその時も当然適正率を参照します。<br /><br />私達の耳に当然入っていますがパト様に不敬を働く世界王や世界が存在する事を知っているのでその対策です、強いだけなら充分今の万園で間に合っていますからね、正直専属神の世界で言うなら上位4名以下はそこまで欲しいと思いません、喉から手が出る程欲しいと思えるのは帝園のミールくらいですかね。<br /><br />そして私達万園の運営に携わる世界王、万園に存在する者全てが世界王です。<br />そしてもちろんパト様に直接貢献は出来るのですが、それらをパト様の肉体的都合上、一度離れて、ネル達のような選ばれた子達にパト様の力になって貰おうと考えています。<br /><br />その代わり、選考から私のような案内、世界作成からコンセプトの計画、万園の運営は全部私達円卓の王達が行っておりますのでご了承ください。<br /><br />・・・・・・<br />神籟『以上、何かまだ質問はありますか？』<br /><br />ネル「もうない、それより先輩、暇だから戦おう」<br /><br />神籟はネルが言葉を喋り終わる前に気配を消してしまった。<br /><br />ネル「神籟め、本当に強いのか怪しいな、もしかすると私に負けるのが怖いから逃げてるかもしれんな！むふふ～」<br /><br />パト「ちょっとは大人しくな、でも少しは自分の世界の事を知れたな！うん！」<br /><br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26445570.html">
<title>No.156　男女の関係にしたくて（微R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/26445570.html</link>
<description>ネルはずっと考えていた。ネル（ふむ、正直キスや唾液交換なら覚醒を促せるが・・・世界出現まで行くとなると、琴歌クラスの才能は必要だが、ソルテやアリシアにそこまでのセンスは見込めない、ラルは主様と身体を重ねたから運が良かったようなもの、本音を言えば肉体関係に...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2024-12-11T19:10:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネルはずっと考えていた。<br /><br />ネル（ふむ、正直キスや唾液交換なら覚醒を促せるが・・・世界出現まで行くとなると、琴歌クラスの才能は必要だが、ソルテやアリシアにそこまでのセンスは見込めない、ラルは主様と身体を重ねたから運が良かったようなもの、本音を言えば肉体関係になって貰いたいが時間も無ければ恐らくソルテもアリシアも素直に首を縦に振らないだろうな、どうしたものか）<br /><br />ネルはソルテとアリシアにパトと性交渉をしてほしいと思っていた、そうすれば確実に世界を出現させる事が出来る、ただの覚醒程度では恐らくメルトリア達は喜ばない、そう考えるネルはソルテとアリシアを探す。<br /><br />・・・・・・<br />ネル（まず性行為経験がある専属神は全員主様が各自世界に運んだ、それだけは間違いない）<br /><br />ネルは考えながら二人を探す、そもそもネルはパトが神羅万象支配を覚醒させてからずっとパトを暇つぶしに眺めていた、もちろんその時に専属神との営みもしっかり確認していた。<br /><br />ネル（メリアが一番多く、次に雪花、次にカナで最も少ないのがハク、そもそも肉体関係がないのがソフィア、だがソフィアは元々世界を持っていた、琴歌も肉体関係はないが同じく元々世界という概念を持っている、ラルは世界解放と覚醒は問題ないだろうな）<br /><br />ネルは性行為に対しての認識を使命と愛情の二種類に分けて考えている。<br /><br />ネル（使命の性行為、これは男女の関係に許された特権、そして主従だから許される特権、それを使わない手はない、私だって女、勿論乙女でもある私は最初こそは愛情のある性行為を望みたい、だが事情が事情であれば使命の性行為となっても厭わない、むしろ光栄であると認識しなければならない）<br /><br />きっとメリアにネルの価値観に近いのだろう、だからこそ独占はしない、独占は確かに甘美な響きだがそれをするとデメリットがあまりにも多い、むしろ独占しない事で得られる恩恵が多い。<br /><br />ネル「そのことをソルテとアリシアがしっかり認識しているかどうかだな、強要は出来ないからな、せめてキスまでなら許容してほしいものだが・・・」<br /><br />ネルはそう考えながら二人の元に足を運ぶのだった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/25724808.html">
<title>No.153　ああ、君はそういう奴だったよな！！（R18）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/25724808.html</link>
<description>パト「君はそういうやつだったよな！すっかり忘れてたわ！！」パトはカナに言い放っていた。カナ「それは私のセリフだよ、別に私は問題ないよ？でもこの状況を招いた原因はパトだよね？そこに関しては反省してる？」パトは帝国で仕事を終え、自身の個室でお風呂に入ろうとし...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2024-09-09T01:14:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[パト「君はそういうやつだったよな！すっかり忘れてたわ！！」<br /><br />パトはカナに言い放っていた。<br /><br />カナ「それは私のセリフだよ、別に私は問題ないよ？でもこの状況を招いた原因はパトだよね？そこに関しては反省してる？」<br /><br />パトは帝国で仕事を終え、自身の個室でお風呂に入ろうとしていた、丁度珍しく専属侍女が全員不在だったため、パトは特に気にすることなくそのままお風呂に向い、そのまま入った、だがそこにはカナが湯舟の中に居たのだ。<br /><br />・・・・・・<br />パト「なんでいる？ここは俺の部屋だぞ？」<br /><br />カナ「え、遊びに来たけど珍しく誰も居なかったし、昨日私お風呂に入りそびれちゃった事を思い出したから丁度いいしお風呂を借りようと思っただけだけど？」<br /><br />パト「しっかりお風呂にお湯を貯めたんだな、もう身体は洗ったのか？」<br /><br />カナ「もち！今はある程度身体がぬくもったら出るつもり！だけどパトが来たなら良い話相手になるしこのまま居るからパトも身体洗いなよ！」<br /><br />パト「はあ！気が散るだろ！」<br /><br />カナ「見なきゃ問題ないでしょ！パトはシャンプーする時も身体洗う時も私の方をずっと見てるつもり！それはそれでパトも変態じゃん！私のせいだけじゃないよね！」<br /><br />パト「っく！正論を！だが俺の思考や感情が分かるカナなら理解してるはずだ！俺にそんなやましい気持ちはないと！」<br /><br />パトも流石にカナの裸を見て大袈裟に照れたりすることはなくなった、だが流石に年頃の男ということもあり、専属神でもあるカナを見て欲情しないというのが無理である、だがパトはカナにその心情を悟られたくない、だからこそ気を紛らわせる必要があるのだ。<br /><br />パト「とりあえずゆっくりしておけよ、俺は身体を洗うから！」<br /><br />カナ「ふ～ん、でもパト、せっかくだから身体とか髪の毛拭いてほしいんだけど？」<br /><br />カナもパトの感情を理解している、今更欲情したところで別にカナからすれば問題ない、そもそも欲情したら「一発出しとく？」くらいは平然と言える。だがカナはそんな事よりもスキンシップを大事にしている、性的な目的でもいいが、互いに身体を触れ合う行為、それは気を許し合うボディータッチスキンシップ、カナにとって性行為よりも大事なコミュニケーションなのだ。<br /><br />パト「はいはい、じゃあ俺が洗い終わるまでの間湯舟に入ってろよ、出たら身体拭いてやるから」<br /><br />カナ「うむ！我慢できなくなったらいつでも言うといい！互いにスッキリしておくのも健康な身体を維持するためには必要な事だからね！悶々とした状態で過ごしたくないでしょ？」<br /><br />パトはカナの話を聞きながら身体を洗う、その間はカナがただ一方的に話す。<br /><br />・・・・・・<br />そして互いにお風呂から上がり、パトはカナの身体をタオルで拭いていた。<br /><br />カナ「マジマジ見てるね～、どう？何か変わったところある？」<br /><br />パト「いや、カナって今も鍛えてるのか？」<br /><br />カナ「以前ほどじゃないね、業務の方が忙しいし、今は自分一人で特訓をするなんてしないかな～、危機感はあるんだけどね、ハクとかは今でも時間ある時は一人で特訓してるし、能力の研究も怠ってないしね」<br /><br />パトはカナの足から内股を拭き、お腹周りを拭いていた。<br /><br />カナ「こら、恥ずかしいのはわかるけどちゃんと拭いて！ケアを怠るとすぐにダメになるんだから！デリケートなんだよ！まったく」<br /><br />パト「毎度思うんだけど股間とかは自分でやったらどうだ？デリケートなら痛かったりするんじゃないのか？」<br /><br />パトはたまにこうしてカナの身体を拭くことはあるが、股間まで拭く事になるのでそればかりは慣れていなかった。<br /><br />カナ「パトだから気を許して任せてるの！信頼の証！別にマジマジ見たいなら見たらいいよ、言っておくけど私も結構パトの股間ガン見してるしね！」<br /><br />カナは堂々と足を肩幅まで広げる、パトも流石に見慣れた光景のため、タオルを伸ばし、しっかりと拭けるように準備をする。<br /><br />カナ「そうそう、固まった状態のタオルで拭いたら私はわかるけどパトは拭けたかどうかわからないからね！直で触って確認する度胸があるなら別にいいけど下心が私に感知されるから嫌でしょ！ならタオルを薄くして出来るだけ拭けたかどうかわかるくらいの感触が認知できるくらいで拭く！任せたぜ！」<br /><br />パトは赤面しながらいつもの手順で拭く、カナは特に顔を赤らめたり、触れた瞬間に感じて喘ぎ声を漏らす等の事は一切せずに堂々と立っていた、パトもそれを見て考え過ぎる自分に嫌気がさし、普通に拭き、引き続きお腹、胸、脇、背中、首、耳、頭を拭いていく、頭付近はタオルを変える事も忘れてはならない。<br /><br />カナ「私ちょっとだけ胸大きくなったと思わない？」<br /><br />カナは自分の胸を押し上げてパトに話しかける。<br /><br />パト「カナ、まだ成長期なのか？でもそれ以上大きくなったら戦闘で不便になるんじゃないか？カナはどちらかと言うと前線で戦うタイプだろ？」<br /><br />カナ「そうだね～、でも私ソフィアとほぼ身長変わらないじゃん？152センチでソフィアが150、たったの2センチよ？でも胸は圧倒的に負けてる・・・なんか癪だよね」<br /><br />パト「カナもそういう所で競いたくなるんだな、気にしてないかと思った」<br /><br />パトはそう言いながら今度は自分の身体を拭き、素早くパンツを履く。<br /><br />カナ「お胸マッサージしてみる？私も胸が大きくなって嬉しいし、パトも私のお胸を触れて嬉しい！両者得のお話しじゃない？パトだから仕方ない、特別に「あ、手が滑った～」って言って乳首を弄る権利もあげよう、流石に感じちゃうけどパトはそれを求めてるんだもんね、仕方ないよね、オスとメスが密着したら行きつく先はやっぱりそこだもんね」っぽ<br /><br />パト「やると一言も言ってないけどな、それならエステの方にいけよ、そっちの方が確実だぞ」<br /><br />カナ「違うんだよなぁ～～！パトにやってもらうからこそ意味があるんだよ！ほら！興奮するでしょ？性的に興奮したら女性ホルモンとか出てきそうな気がするでしょ？やっぱり異性でパートナーであるパトにやってもらう事に意味がある！」<br /><br />パト「ほら、馬鹿な事言ってないでこっちこい、頭を乾かすぞ～」<br /><br />・・・・・・<br />パトはカナの頭を乾かす、<br /><br />カナ「上手くなったね、本当パトにやってもらうと綺麗に仕上がるんだ～」<br /><br />カナは気持ちよさそうに満足な顔をしてパトに身を委ねる。<br /><br />パト（こういう時のカナは本当可愛らしいんだよな、親友という感じもあるし、ペットみたいというか小動物系というか、明らかカナは陽キャなのに居心地がいいんだよな）<br /><br />カナ「それはね、パトだけの私だからだよ」<br /><br />カナは鏡越しにパトにドヤ顔して見せる、パトはそんなカナの顔を見て微笑みながら髪を乾かす。<br /><br />パト「カナは今のままでいてくれよ、恋人であり、親友であり・・・みたいな距離感が俺にとって凄く居心地いいんだ、たまには男女の関係になりたい時だってある、だけどカナとは今みたいに親友みたいに楽しくいたいんだ・・・」<br /><br />パトはカナの髪を乾かし終え、そのまま後ろからカナを抱きしめる、カナは鏡越しでパトを見つめ、パトの頭を撫でる。<br /><br />カナ「いいよぉ、でも今は親友よりも、恋人で居たいかな、ダメかな？」<br /><br />カナにそう言われたパトはそのままカナと口を合わせる、そこからは親友ではなく二人の関係は恋人に戻る、そのまま服を着せたばかりのカナの服の下に手を這わせ、カナの感じる所へと、そして到着する。<br /><br />カナ「あ、エッチな触り方だ、ん、流石の私もこれは感じちゃうんだけど・・・」<br /><br />パト「ならそのまま感じてろよ、今は恋人で居たいんだろ」<br /><br />そのまま再度パトとカナは口を合わせ、舌と舌を絡め、互いに自身が感じる場所に手を置き、気持ちを高め合う。<br /><br />・・・・・・<br />お互い着ていた服を再度着替え直し、服装を整える。<br /><br />カナ「3回もやっちゃったね～、いやいやパトは元気だね～」<br /><br />パト「すまん、高まったらおさまりが・・・」<br /><br />カナ「でも好きだよ、こういうたまに恋人で居られる時間、私が女の子で居られて沢山甘えられる時間、ここしかないからさ、でもずっとこうしてたら本当癖になりそうで怖いけどね」<br /><br />パト「本当だよ、親友に戻れなくなるかもしれないからな、俺もこの時間は好きだけど凄く怖いや」<br /><br />パトはカナを後ろから抱きしめた状態で話す、既に部屋にはフルールやエイリ達が帰って来ていたが、空気を読んで静かにしていた。<br /><br />フルール「仲良しですね、ですがいいのでしょうか？部屋を空けておいた方が良かったのでは？」<br /><br />エイリ「ダメですよ、私達の仕事はしっかりしないと、干渉しなかったら別に二人もいつも通りになりますから」<br /><br />メルリア「少しメリアに呼ばれていた間に・・・次は私が・・・」ぷくーー<br /><br />侍女三人はドア越しに聞こえるパトとカナのイチャイチャした会話を聞き、各々悶々として過ごしていた。<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24782959.html">
<title>No.149　女帝5姉妹の理想のシチュエーション(R18)</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24782959.html</link>
<description>ネル「シン、ぶっちゃけ主様に愛されるならどう愛されたい？」シン「なんですか、いきなり、私がネルにそんな話すると思います？」ネル「姉妹だろうが猥談はする、むしろ年頃の女子トークだろ、我々だってまだまだ若い、シンに至ってたまだ17歳、主様の世界だと高校2年生、恋...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2024-05-20T21:03:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネル「シン、ぶっちゃけ主様に愛されるならどう愛されたい？」<br /><br />シン「なんですか、いきなり、私がネルにそんな話すると思います？」<br /><br />ネル「姉妹だろうが猥談はする、むしろ年頃の女子トークだろ、我々だってまだまだ若い、シンに至ってたまだ17歳、主様の世界だと高校2年生、恋する乙女のお年頃だろう？だから姉である私がちゃんとシンの感性が狂ってないか確認してやろうと思ってな」<br /><br />シン「絶対にネルよりかは狂ってない自信はあると思いますけどね！」<br /><br />ネルとシンは叡天の羅針盤で暇つぶしの会話をしていた。<br /><br />ネル「それで実際どうなのだ？主様と添い遂げるとなればシンはどう愛されたい？」<br /><br />シンはこのまま話を逸らしてもいいのだが、ネルはこういう話になると納得のいく答えが出るまで凄くしつこい、シンは仕方なく話す。<br /><br />シン「私は・・・主様のお傍に置いてほしい、そしてソファ―等で二人がくっつきながら座って私は主様に持たれるような感じで・・・その・・・ゆったり出来たらいいかな」<br /><br />ネル「つまらんな、なんだそれ？今からでもすればいいだろう」<br /><br />ネルはシンの話をバッサリと切った。<br /><br />ネル「もっとこう、夜伽的な話だ！！どう愛されたい！！お前がどう過ごしたいなんか微塵も興味がないのだ！こっちは！」<br /><br />シン「はぁ？！なんでネルにそんな事を話さないといけないんですか？！嫌ですよ！絶対に！」<br /><br />シンは断固拒否した、ネルはため息をつきながら近くで読書しているベルに話を振った。<br /><br />ネル「おいベル、お前なら主様にどう愛されたい？」<br /><br />ベルはなんの恥ずかし気もなく話す。<br /><br />ベル「私は動かずにただただ主様が私の身体で満たしてくれればいい・・・と思う、自分から満たすより、欲望を私にぶつけて満たされる方が・・・いいと思う」<br /><br />ベルはあっさり答えた。<br /><br />ネル「そうか、実にベルらしいな！そうかそうか、相手から求められて喜ぶタイプかベルは、私は逆だな！私は自分から求めたいな！それに答えてくれる事で満たされるな！」<br /><br />シン「なんで恥ずかし気もなく答えれるのかな、この二人は・・・」<br /><br />ネル「それでシン、お前はどうなんだ？」<br /><br />シン「・・・私は沢山ご奉仕をしてあげたいですね、勿論私の身体で満足してほしいですけど、私は私の力で主様を満足させてあげる事に・・・ああ恥ずかしい！！もうこれ以上はいいでしょう！！///」<br /><br />シンは顔を真っ赤にして顔を隠す。<br /><br />ネル「シンは主様にご奉仕がしたいと、流石だ、姉妹の中で一番むっつりなのではないか？お前は？」<br /><br />シン「なんでよ！私はどっちかと言うと尽くしてあげたいんです！私が満たされるより、私が主様を満たさせる事に喜びを感じる！それは素晴らしい事ではないですか！！」<br /><br />ネル「わかったわかった、落ち着け落ち着け、唾がこっちまで飛んできてる」<br /><br />ネルは顔を真っ赤にしたシンを止める。<br /><br />ネル「ちなみにノラ、お前はどうだ？そもそもお前にそんな欲望はあるのか？」<br /><br />ネルは話を振られないようにと空気になっていたノラに話を振った。<br /><br />ノラ「げ、私は別にいいですよ、それに私は選ばれないですし」<br /><br />ネル「それはお前の努力の問題だ、そんな現実的な話なんてどうでもいい、お前の理想を聞いているのだ、変な性癖を持っていたら私がしっかり教育してやらねばならんからな、ルナとか絶対ヤバイ性癖を持って居ると思うのだ、恐らく一番変態プレイを好むぞ、あの女は」<br /><br />ベル「それは・・・同意だと思う」<br /><br />シン「否定できないわね・・・」<br /><br />その場にはもう一人、セラも居たが、自分の爪の手入れに集中しているため返事しなかった。<br /><br />ノラ「私は別にその・・・普通ですよ、ただ・・・」<br /><br />ネル「ただ？」<br /><br />ノラ「甘えたいな・・・と行為を素敵だと思うのですが、その前に沢山頭を撫でて欲しいですし、沢山キスもしてほしいです、あ、耳元で愛を囁いてほしいですね、そして沢山抱きしめて欲しいですね・・・勿論行為中は快楽を得られる性行為も良いのですが、ゆっくりとお互いの体温を感じる程抱きしめ合いながら・・・ゆっくりとゆっくりと幸せな時間を過ごしたいですね」<br /><br />ネル「なんだお前、一番可愛いな、威厳もクソもないじゃないか」<br /><br />ノラ「威厳ばかりだと疲れるんですよ！！二人きりの時くらいは沢山甘えたいんです！！」<br /><br />シン「ノラの可愛さが詰まってたわね～、お姉ちゃん変な性癖を持ってなくて安心したわ、むしろ一番ピュアかもしれないわね」<br /><br />ノラ「うう、これ、想像以上に恥ずかしい！！しかも姉妹でこのような情報を共有するなんて特にだ・・・」<br /><br />ネル「次にセラ、お前はどうだ？」<br /><br />セラ「私？私は欲望のまま主様に好き勝手されれば、どんな変態プレイでも受け入れるけど」<br /><br />ネル「ずっと思っていたがセラ、お前生粋のＭだよな、お前の性癖って無理矢理犯されたとか、主従関係ものとか、セクハラ、痴漢ものとか、お前はそういうの隠さない分一番心配なんだが・・・」<br /><br />セラ「普通じゃないですか？ネル姉様は違うのですか？」<br /><br />ネル「私は逆だ、攻めたいな、と言ってもお前が思っているようなお嬢様プレイとか、ＳＭプレイの類じゃないぞ、的確に主様の弱い所を責めたり、焦らしたりと私が主様を翻弄したいな、もちろん行為が始まれば形勢逆転してもいい、いつも攻めてる側の私だが、ダメダメな主様に攻められると考えるだけで辛抱溜まらないのだ、勿論騎乗で射精コントロールをするのも捨てがたいものだな、「止めてくれ」と言っても止めず、「出そうだ」と言われれば止める、出ていても動きを止めずに何度も出させる、そんな激しくも忘れられない行為がしたいな」<br /><br />セラ「私は逆に無理矢理何度をやられたいんです、主従関係で無理矢理、その気がないのに無理矢理、ちょっとしたセクハラからその場で無理矢理、人に見られそうなのに、尊厳無視して無理矢理とか、私がその気じゃない時にやられる方が興奮するんです、そして私が「もうやめて！！」ってお願いしても辞めない、何度出しても辞めない！そしてお構いなしに中に出す！！それくらいの事を主様がしてくれれば満点ですね」<br /><br />セラの発言にベルとシンのノラはドン引きしていた。<br /><br />ベル「それは・・・一番性癖が歪んでると・・・思う」<br /><br />シン「しかも主様の性格的に・・・無理じゃないかしら？そもそもあの人欲求不満とは縁遠い人ですし」<br /><br />ノラ「多分だがシンや私の方がまだ現実的だな、セラ・・・お前はちょっと自重しろ」<br /><br />セラ「いいえ、私はこの考えを譲りません！だから私は女帝という肩書は嫌いなんですよ、メイドって名乗っている方が主従関係感はあるでしょう？別にやましい事が理由って訳じゃないけど」<br /><br />ネル「まあ、それがまだ主様対象なだけマシだな、これがＮＴＲとかのジャンルにまで言っていたら私も流石に声を荒げる必要があったな」<br /><br />セラ「ＮＴＲは嫌ですけど、見せつけるシチュエーションはいいですよね！！ほら「よ～く見せてあげてごらん、僕とセラの大事な所が繋がっている所を・・・」って！！グへへ！！」<br /><br />ネル「お前もう喋るな！！なんかそれはそれでマズイ！！クソ！一番下の妹が一番変態だったとはな！！」<br /><br />セラ「勿論私は嫌がるのです！恥ずかしいのです！！ですが！！！それでも辞めない！もうそれが辛抱溜まらんと！！」<br /><br />ネル「セラの口を塞げ！！」<br /><br />シンとノラがセラの口を塞ぎにかかった。<br /><br />セラ「や～め～て～！姉妹にこんなことされてもただただ不愉快なだけ～～～！！！むぐぐ～～！！」<br /><br />ネルは冷や汗を拭きながら近くにあった椅子に腰かける。<br /><br />ベル「無暗に変な事聞くからこうなると・・・思う」<br /><br />ネル「でもまあ・・・姉妹の感性が知れてよかった・・・一番性癖が歪んでいるのはセラだとよくわかったからな、【叡智の究極系】知識も豊富だったか・・・」<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24782651.html">
<title>No.148　メリアの罠（微Ｒ１８）</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24782651.html</link>
<description>パトは休日を過ごしていた。それは何も変わり映えのない休日。まだメルリア達が居ない時期、帝国での生活を始めた頃、メリアはパトの女慣れのために多くの策略を練っていた。メリアからしたらパトが女神と関係を持つ事で従属が覚醒し、強くなる。そしてパトが王としての威厳...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2024-05-20T20:20:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[パトは休日を過ごしていた。<br />それは何も変わり映えのない休日。<br /><br />まだメルリア達が居ない時期、帝国での生活を始めた頃、メリアはパトの女慣れのために多くの策略を練っていた。<br /><br />メリアからしたらパトが女神と関係を持つ事で従属が覚醒し、強くなる。<br />そしてパトが王としての威厳が生まれる。<br /><br />メリアはそのためにパトを騙さない程度に誘導した。<br /><br />大浴場事件<br />・・・・・・<br /><br /><br />メリア「ご主人！今日は早いですが大浴場で息抜きはどうでしょうか？」<br /><br />パト「温泉みたいなものか、凄くいいね、もちろん俺一人だよな？メリア、お前は入ってこないよな？」<br /><br />メリア「ご主人がそれを求めているのなら仕方ありません、今回はご主人の息抜きが目的でもあります！私メリア！残念ですが一緒にお風呂に入る事を諦めます！」<br /><br />メリアはそう言い、パトはどこか安心しきれないまま、メリアに案内されるがまま温泉施設に向った。<br /><br />・・・・・・<br />メリア「ここが帝国の温泉施設です！どうですか！再現出来ていると思うのですが！」<br /><br />パト「いいじゃん！しかもちゃんと【男湯】って書いてある！いやぁ！しっかりしてるな！これなら安心だ！行ってくる！」<br /><br />パトはルンルン気分で脱衣室に入って行った。<br />メリアはそれを見届けると【男湯】ののれんを外し、【女湯】に変えた。<br /><br />メリア「ご主人が入った時間の2分後から女湯の時間なんですよね！これが合法混浴！！私は入るなと言われたので従属達にその役を任せましょう！！」<br /><br />メリアはリラックスルームでジュースを飲みながら温泉施設の出入り状況を確認していた。<br /><br />・・・・・・<br />パト「う～ん！新しい温泉施設ってなんか新鮮だな～！今までは古風というか風情というか、年代物であることをウリにしている施設の方が多かったイメージだしな～」<br /><br />パトは一通り身体を洗い流した後、ゆっくりと湯舟に浸かっていた。屋内と屋外があり、パトは屋外を選び入浴していた。<br /><br />だがその状況にも異変が出て来た。<br /><br />パト（あれ、なんか更衣室の方が賑わってきた？）<br /><br />パトは疑問に思いながらも気にせずに風景を堪能していた、すると次々と帝国の女神達がお風呂に入って来たのだ。<br /><br />パト（はぁ！？待て待て待て！！なんで？！俺ちゃんと男湯に入ったよな？！というかメリアに案内されて入ったんだぞ？！間違えるはずがないだろ？！）<br /><br />パトは気が動転し、目線を逸らす、このままではマズイと考えるがパトが居る場所は屋外、そこは一度屋内を経由しないと脱衣室に戻れない、つまり必ずバレてしまうのだ。<br /><br />パト「クソ！ならここから外に出るのは・・・」<br /><br />パトは気配を消し、壁を登って確認する、すると外は多くの女神達が歩いていた。<br /><br />パト（クソ！やられた！下に降りれば全裸でバレる！飛んでも公開処刑！！ここに居ても痴漢として王の威厳が消える！！いや本当時間がないぞ！どうするんだ？！俺？！）<br /><br />パトがあたふたと慌てているが女神達はしっかりとパトが屋外に居るのを把握していた。<br /><br />従属神Ａ（メリア様が居たからもしかしてと思いましたが・・・）<br /><br />従属神Ｂ（これはなんて好機！！ここでアピールをすれば主様に気に入ってもらえるかも！）<br /><br />従属神Ｃ（主様も居るんだ、他所の男ならまだしも主様なら問題にならないから気にしなくていっか～～）<br /><br />従属神達も察していた者、アピールしようとパトに接触しようとする者、そもそも気にしていない者と反応は様々であり、各自温泉を楽しんでいた。<br /><br />そしてアピールをしようと狙う女神達がパトの所に向い、話を掛ける<br /><br />従属神Ｂ「主様！奇遇ですね！主様もこの温泉を堪能していたのですね♪」<br /><br />従属神Ｄ「お隣失礼してもよろしいでしょうか？」<br /><br />従属神Ｅ「ぜひゆったりとお話がしたかったのです！」<br /><br />次々と女神達はパトが入っている湯舟に入って行く、パトは「えっと・・・その・・・」と気が動転しながら思いがけない反応のオンパレートに頭がついてきていなかった。<br /><br />パト「お・俺！そろそろ出ようかな～～！」<br /><br />パトがそう言いながら視線を向けると女神達の裸体、裸体、裸体。<br /><br />いくら専属神達で見慣れたとは言え、ここまで多くの女性の身体があればパトも動揺が隠せず、パトもその場で固まってしまった。<br /><br />従属神Ｄ「折角なのでもう少し私達に付き合ってくださいまし」<br /><br />従属神Ｄはパトの腕をギュッとしがみついた、もちろん裸であり、パトの腕には豊潤な胸が当たっていた。<br /><br />パトのパトも流石に反応してしまい、女神達もそれを見ていた。<br /><br />パト「あばばばばばばばばばばば」<br /><br />このままではマズいと思っていたが従属神達の誘いを断る事が出来ず、湯舟に戻り、会話を楽しんだ、勿論そこではやましい事が行われておらず、従属神達と世間話をしたくらいで、パトは一人湯舟から出た。<br /><br />メリア「ご主人！ゆっくり出来ましたか？ってあいた？！！！」<br /><br />パトはメリアの頭を強く叩き、説教した。<br /><br />パト「あのな？！今後このような事はないように！！」<br /><br />メリア「はて？私はただ男湯に案内しただけですよ、その後女湯に変更されても私は自分自身の役割を真っ当しただけなので、ご主人も従属神達と色々話せて良かったですし、目の保養にもなりましたでしょ？この時間だと流石に肉体関係までは進んでいなかったようですが・・・女性の胸、秘部、お尻、見れたのではないですか？」ニヤニヤ<br /><br />パトはそう言われると頭の中で先ほどまでの温泉の風景を思い出し、胸の感触や、従属達がそれなりにボディータッチをしてきた事、自身の下半身に視線が集中していた事も全て思い出してしまった。<br /><br />メリア「ご主人は帝国の王です！そして従属神や配下神はご主人の所有物です！誰も文句は言いません！気に入って頂けたならぜひ足を運んでください、どうせ帝国は女湯しかありません、ご主人は国の王ですからどこの湯に入っても合法です、スケベくらいが丁度いいですよ」<br /><br />パト「俺になんの期待をしてるんだ・・・個室のお風呂でいいよ・・・まったく」<br /><br />パトは疲れた顔でその場を後にした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24468736.html">
<title>No.145　黎明の陽射しNo.3　邪悪な銀龍</title>
https://patopatopato.amenityspace.co.uk/archives/24468736.html</link>
<description>メリアは自身が密に持って居る組織、【黎明の陽射し】達の普段の行動は特に制限を掛けていなかった。メリアとしても基本的に用事がある時意外はあまり関わりを持ちたくないメンバーでもあるからである。メンバーの中でも特にメリア自身が毛嫌いしているのはNo.3　白銀帝王龍...</description>
<dc:creator>patopatoblog</dc:creator>
<dc:date>2024-04-16T20:26:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常（R18）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メリアは自身が密に持って居る組織、【黎明の陽射し】達の普段の行動は特に制限を掛けていなかった。<br /><br />メリアとしても基本的に用事がある時意外はあまり関わりを持ちたくないメンバーでもあるからである。<br />メンバーの中でも特にメリア自身が毛嫌いしているのはNo.3　白銀帝王龍のエラトマ・マールムだ。<br /><br />エラトマとメリアが初めて会った時、エラトマは今にも消滅しそうな状態だった。<br /><br />・・・・・・<br />エラトマ「恨みを買いに買い、気付けば朽ち果てる・・・欲に覚えてしまった代償か～、んん～～続々する♪」<br /><br />身動きも取れない、ただ自分の消滅を地に倒れ空を見上げながら待ち続けていた。<br /><br />するとメリアがその場に現れた。<br /><br />メリア「野生の白銀帝王龍ですか・・・珍しい拾い物ですね、」<br /><br />エラトマがメリアに感じた印象は「温室育ちのボンボン」だった。<br /><br />エラトマ（なんだこの女、身なりも喋りも立ち姿も綺麗だ、ムカつく、野心も何もなさそうな奴が私を見下ろすなってんだ、あ～あ、股間乾いたわ、マジ最悪）<br /><br />メリアは消滅仕掛けているエラトマに蹴りを与えた。<br /><br />バゴ！！<br /><br />頭部に思い切り蹴りを入れ、そしてそのまま何度も踏みつけ、そして首に足を置いた、もちろんエラトマは動揺した。<br /><br />メリア「不愉快な眼ですね、反抗的・・・私が最も嫌う眼です、なんで貴女程の種族が死にかけているのか知りませんが、私がトドメをしてあげましょうか？ただし、楽には殺しませんけど？」<br /><br />足に力を込め、エラトマの首を圧迫する、エラトマは動揺と同じくゴミのように蹴り壊そうとするメリアに怒りが込みあがっていた、動けないエラトマは絞り出すように声を出した。<br /><br />エラトマ「放せ・・・殺すぞ」<br /><br />メリア「威勢のいい言葉、でも残念ながら殺されませんし、私が殺します」<br /><br />メリアは頭、首、胸部、腹部、陰部と急所となる箇所を徹底して蹴り壊し始めた、<br />エラトマはその激痛に耐え切れず悲鳴を上げた。<br /><br />メリア「陰部が一番いい悲鳴あげますね、ここですか？」ドゴ！！！<br /><br />メリアはフルスイングでエラトマの股間に蹴りをぶつける、エラトマはあまりの激痛に失禁してしまった。<br /><br />メリア「情けない、まさに生き恥、死ぬ前にここまでの恥を得られたことを感謝しなさい、ほらさっさと消えて良いですよ」<br /><br />メリアはスッキリしたのか、失禁し、今にも意識が飛びそうなエラトマを置いて帝国に帰ろうとした時、エラトマがメリアを止めた。<br /><br />エラトマ「なんで・・・こんな事をするんだ・・・私が・・・あんたに・・・何かしたかよ・・・」<br /><br />エラトマは睨む気力もないまま泣き崩れた顔でメリアに問いかける。<br /><br />メリア「ええ、貴女は私に不愉快な眼を向けました、それは重罪です、今は良い眼です、私を恐怖対象として見ている、どう？私のペットとして飼いならされてもいいなら直してあげてもいいけど、もちろんある程度なら好きな事もさせてあげる、だけど少しでも私に反抗したら・・・」<br /><br />メリアは失禁して濡れてしまっているエラトマの股間を思い切り踏みつけ、靴のかかと部分でグリグリと力強く押し付ける。<br /><br />エラトマは悲鳴を上げ続ける。<br /><br />エラトマ「もう殺してくれ！嫌だ！私は確かに悪い事ばかりしてきた！！だけど何もしていないお前にここまでされるなんて理不尽だ！！」<br /><br />メリア「理不尽ですか、よく理解してますね、そうです、理不尽ですよ、ですが私はその理不尽を振るえる強者で貴女は私の理不尽を受ける弱者、もちろん貴女だって今まで弱者に沢山の理不尽を与えて来たのでしょう？よく知っているはずじゃないですか？違いますか？」<br /><br />メリアは流石に靴が汚いと考え、股間を踏みつけるのは辞めた。<br /><br />メリア「ちなみにさっきから消滅しないのは私が貴女に回復を施してるから、そして同時に攻撃しているの、だから貴女が自然に死ぬなんてありえない、それでどうする？回復してほしい？それともずっとこうやって拷問を受ける？私だって不機嫌なあまりストレスのはけ口になるものが欲しくなりますよ」<br /><br />エラトマ「っひ！！」<br /><br />エラトマはメリアという理不尽に屈するしかなかった、死を選ぼうにも無慈悲に理不尽を叩きつけられた後、何十年後に訪れるかもわからない死を痛みを屈辱を受け続けながら生き続けるのは地獄以外の何物でもなかった。<br /><br />エラトマ「・・・ペットにでもなんでもなる・・・」<br /><br />メリア「そうですか、今は一目もありますからね、動ける程度には回復させてあげましょう、その足で私の指定した場所に後日来なさい、来なければ・・・わかりますね」<br /><br />エラトマは今更メリアに逆らう気もなかった。<br /><br />そしてメリアはエラトマの消滅を抑え、傷を完全にではなく、本当に移動できる程度の治療だけを行い、エラトマをその場に置いてメリアは自身が乗っていた帝国の宇宙船に乗って帰って行った。<br /><br />・・・・・・<br /><br />メリア（それから後日、ちゃんと来ていたから【黎明の陽射し】のメンバーに加えて様子を伺っていた、私には恐怖の感情と服従するという行動、龍族は動物を変わりませんからね、相手の方が強いと認識させれば手懐けるのは容易です）<br /><br />エラトマ「主！今日も拷問してていいんだな！もうずっと拷問している奴の表情を見ていたらさ・・・もう溢れて仕方ないんだよ、もう下着も履くの辞めたくらいさ・・・」<br /><br />メリア「品性が無いのは今更ですが、もっと女性らしさを持ちなさい、髪もそんな単発ではなくしっかり女性らしく、私のペットであり部下がこんなにもおざなりな駄犬だと周知されたら私の顔に泥を塗るって言う事くらいは言わなくても理解出来るわよね？」<br /><br />メリアはエラトマに睨みつける、エラトマはビクっと怯えながら先ほどまで陽気な態度だったのが一変しておどおどとした態度になった。<br /><br />ファナ「女帝はいつもエラトマには人一倍厳しいな、そんなに嫌いならメンバーから外せばいいものを、もっと理性のある拷問者なら他にもいるだろうに」<br /><br />メリア「そうでしょうね、あの子は馬鹿で感情的に動く子、理性なんてものはないし、論理的になんて夢のまた夢、でも私が彼女を置くのは白銀帝王龍だから・・・でしょうね」<br /><br />ファナ「混沌の象徴、この組織に合っていると言いたいのかな？」<br /><br />メリア「ええ、それに彼女は帝国に一切関わりのない龍、ヘマをしたら一番先に私が殺してあげますよ、彼女は主様とは無縁ですからね、いえ、関わらせるのもおこがましい、エウレカの土地にすら足を運んでほしくないですね」<br /><br />ファナ「へぇ、そこまで女帝が嫌うのも珍しいものだ、私もいずれは女帝に捨てられるのかね」<br /><br />ファナはメリアに笑みを浮かべ聞く、だがメリアは笑いながら返す。<br /><br />メリア「サウルとファナは私から帝国の従属神として登録してます、アナリシアとシスリットは元々登録しています、その差ですかね」<br /><br />メリアにとって【黎明の陽射し】に最も必要としているメンバーはＮｏ．１サウル、Ｎｏ．２ファナの二人だけで残りの三人は抜けても死んでも特に支障はない存在と割り切っていた。<br /><br />メリア（エラトマは黒幕役ですよ、アナリシアは馬鹿な道化、シスリットは【黎明の陽射し】が何らかの形で表に出た時の正式メンバーと公言するための保険要因、シスリットは表での信頼も高いですからね、彼女がメンバーとなれば【黎明の陽射し】という組織が悪い方向性で露見する事はない、万全を期していてもバレる時はバレる、ならその対策要員としてコマを現段階で用意しておくのは当然じゃないですか）<br /><br />メリアの脳内では多くを語る、だが口ではただ「信頼してる」と含ませておく、<br />ファナはメリアの言葉に疑心と恐怖を感じ、敵にだけはしたくないと考え、コーヒーを飲む。<br /><br />メリア「さて、エラトマの拷問を見てきますかね、確か帝国に不法侵入を図った男性の神でしたか・・・今回に限ってはエラトマの品のない拷問も楽しめますかね」<br /><br />メリアは部屋の奥地に入る。<br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>